らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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ガソリン税等の暫定税率維持を含めた税制関連法案は今日までに成立せずに失効した。
それに伴い、福田康夫暫定政権も、その権力の座を失った。
とまぁ、軽いエイプリルネタを入れてしまいましたが、そんなもんでしょう。
福田康夫暫定政権も、もうそろそろ潮時なのは間違いない。 無責任時代は危険である。
時代が全く違うのに、官僚主導型の父親の真似しか出来ないウータン康夫は無能だ。
相変わらず、他人事のようにしか話せない軽いスピーチに、多くの国民が気づいてしまった。
暫定税率分、リットル25,1円くらいの価値しかない男。 そしてその男しかいない自民党。
暫定税率の執行と共に、消えて無くなればいいのだ、自公合体暫定政権は。

2008/03/31-19:27 解散・総選挙、「1つの方法」=政局混迷打開で-祖特法改正案で同友会代表幹事
 経済同友会の桜井正光代表幹事は31日午後、政局混迷の打開に向けた衆院の解散・総選挙の可能性について「1つの方法だ」と述べた。財界首脳が混乱を続ける現在の政局に絡んで解散・総選挙に言及したのは初めて。揮発油(ガソリン)税など暫定税率の期限切れを前に、都内で記者団の質問に答えた。
 桜井代表幹事は、暫定税率の期限切れを「大変残念だ」とした上で、与野党の責任に言及。さらに、4月末以降に暫定税率復活に向けた衆院再可決の是非について「政府・与党の責任ある処理の方法の1つだ」と容認する考えを示した。
 時事.com


福田康夫の暫定政権も失効するべき時がきたようです。
今国会でも何も出来なかったじゃないか。 年金問題はどうなったのだ?アベチンゾー!
アベチンとウータンという、無能二世総理が続いた暫定政権はガソリン税どころではない。
もう暫定政治家も要らない。 全て白紙に戻せ遣唐使だw
解散総選挙=日本が生まれ変わる日まで、あと100日を切った!>予言(笑)

原油並みに脂ぎった自民党政治家達に、「NO!」の1票を行使する時は近づいています。
自公合体政権以外の政党に、日本を任せてみる勇気を持ちませんか?
ねじれ国会になっただけで、何も出来ない現政権に存在価値は全くナッシングです。
歴史は、もうその方向に動いているようです。 間違えてはいけないです。
寄らば大樹は腐っていた。 腐っても鯛は、よ~く見ると鮒(ふな)だった!
自民党の歴史の役割は、終ったのです。 これ以上逆流させてはいかんでしょ!
戦後、長く続いた、自民党による、暫定政権が終る日はもうすぐだ!
終らせるのは、日本の主役である、私たち国民(庶民)の1票だ!

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ふーふ
2008.02.02 23:31 | 野党共闘


あ、・・結婚記念日だった。 聞いてみた。嫁さんも忘れてた(笑)
そんな、ええ加減な夫婦ですね。
数十年前に式を挙げたんでした。立会人夫婦と4人で。早いもんです。
とりあえず、ここに記録しておこうww

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人気ブログランキング ←全体的にクリック数が減ってる。今がチャンスだクリックだ!(笑) たくさんの人のお陰でやっと、ブログも年を越せたようです。^^

新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

やっと越年ブログも年を越せました。色々と皆様にはご心配もかけました。
正月の画像だけの記事であんなにコメントが頂けるなんて感謝も多いですが^^;
ま、新年早々、あまり愉快でなかったかもしれないですね。その点は申し訳ないです。
リアル同様、ブログも年を越して、今日から「自公合体政権陥落の年」の始まりです。

今年の目標(と言ってもガキの頃から守れた事はほぼ数えるほどだけれどw)
※ 自分にとって余計なブログは読まない
※ 自分にとって無駄なコメント・TBもバッサリ削除
要するに「スルー作戦」ですな。 勝手に言えばいいじゃない です。

そういえば、昔こんな事があったのを久々に思い出しました。
私が営業職をやっている頃の話。 当時、私は20代半ばで課長だったんだけど、若手の部下(20歳)が社員寮で「面白い話を盗み録音しました」って話になって主任以上の幹部で聞いたこと。アットホームな会社だったし、その録音した部下ってのが私が一番可愛がってた部下(社員A)で私の性格もかなり熟知していました。で、その内容は社員Aとちょっと仕事が出来ない社員Bの会話だった。「でさ、ぶいっちゃん課長の事はどう思う?」「え?ぶいっちゃん課長?ん~ちょっと言い方がキツイっていうか言い出すとシツコイよね!わかりましたって言ってもクドクド同じ事いうし。ボク的にはあまり好きじゃないね。」みたいな話を面白おかしく聞き出したものだった。私はそいつの遊び心に、大笑いしていたのだけれど、他の幹部の方々は怒ってらっしゃいました。その社員Aは逆に説教をされていましたね。ま、立場上そうだわな。

で、私も当時の上司に「ぶいっちゃんも怒らないかんよ!こんな事はやったらいかんし、オレだったら頭に来るよ」と諭されましたっけ。ここら辺がちょっと鈍いのだろうなと思ってます。
博多弁でいうところの 「よかよか♪」って感じです。 「よかよか」てのは標準語に直すと「いいよ、いいよ」かな? 基本的部分でいい加減なんですよねw 根本的にか?w
上司は部下から嫌われてナンボって思ってましたし。また社内ではそういう「嫌われ役」だと自分でも認識していましたからね。 しかし、社内の秩序を守る為に「社員A」がやったような事を許してはいけないし、笑って済ませてもいけないわけで。
ひとつは、そのイタズラをやった社員Aと私が仲が良すぎたのかもしれませんね。俗に言う「馴れ合い」が良くない結果となった。 昔から組織が苦手な私の遠い過去の話です^^;

そんな意識が元々あるものだから、今まではネット上でも何が書いてあろうと読んでいたのですが、流石にこの頃はちょっと笑えないなって感じになってるようで、また自分自身でも、無意識のうちにムキになってたところもあるみたいなので、今後は完全に自粛する事に決めました。 「基本的に人様のブログは見ない」と。 どうかご了承ください。
と、同じ意味で「批判的なコメントやTBも載せない」これは私だけの問題では無く、たまたま見に来ている人までが、目にするだけでもやはり面白くないですからね。
早速先ほど、ひとつのTBを削除しましたw 以上報告終了!

内閣改造というカードを引き伸ばしたようだが、出す暇も無く潰れるだろう末期的政権の今。

<衆院選>勝利期待は民主46%、自民33%…毎日新聞調査
毎日新聞が昨年12月に実施した全国世論調査(電話)で、次期衆院選は自民党と民主党のどちらに勝ってほしいかを尋ねたところ、民主46%、自民33%という結果だった。その他の政党13%、無回答9%。「民主躍進、自民惨敗」となった昨年7月の参院選直後より民主党のリードが大きくなった。年金記録漏れ問題や防衛省の不祥事などで自民党への逆風が強まっていることがうかがえた。
 この質問は今回で5回目で、いずれも民主党が自民党をリードしている。参院選直後の昨年8月調査は民主44%、自民37%で7ポイント差だった。9~10月の3回の調査では差が4~5ポイントに縮まったが、今回は13ポイントに開いた。

 同時に質問した支持政党が自民26%、民主27%と拮抗(きっこう)していることを考えると、民主支持層以外にも民主党への期待が強いことを示した。 
(以下略)

この数字は今後も広がっていく事は間違いない。ウータン康夫が今更になって国民重視の方向で行くような事を言ってるが最早、焼け石に水。 一刻も早い解散総選挙を打ち政治を正常化させない限り「国民の貧困死」は今後も増えていくと言う事に気がつかなくてはならない。
そして共産党や社民党のニュース。

2008/01/04 総選挙で政治変革をと共産・志位氏=社民・福島氏、2ケタ当選目指す
 共産党の志位和夫委員長は4日午前、党本部で開いた「党旗びらき」であいさつし、「政治の根本的変革なしには、もはや日本は立ちゆかない。(次の)総選挙勝利を目指し、意気高く立ち向かう決意を固めよう」と訴えた。
 また、志位氏は民主党について「対決戦術と言っても、具体的な対案を問われると、(自民党と)同質、同類の党であることが表れる」と批判。その上で「ねじれ国会と言われるが、自民、民主の2大政党と国民の利益との間に大きなねじれがあるのではないか」と指摘した。
 一方、社民党の福島瑞穂党首は党本部で開いた「新春の集い」で、次期衆院選について「何としても10人以上、2ケタ(の当選)を目指す。民主党政権ができても、社民党が影響を与えていけないと政治は変わらない」と強調した。

それでいいと思う。民主党を応援する必要は何もないのだ。
独自路線で生き残りを賭けなくちゃ!!ついでに国民新党のニュースも引用。

2008/01/05 諮問会議廃止へ法案提出=「小泉内閣の遺物」と批判-国民新
 国民新党は5日、政府の経済財政諮問会議は格差拡大を助長しているとして、同会議を廃止するための法案の作成に着手した。単独では法案提出に必要な議員数を確保できないため、民主党や社民党に協力を呼び掛け、18日召集予定の通常国会に提出したい考えだ。
 同会議は経済閣僚や有識者ら民間議員がメンバーで、毎年夏に経済財政運営の基本方針「骨太の方針」を定めている。小泉政権時代に郵政民営化のけん引役だったこともあり、国民新党は参院選マニフェスト(政権公約)でも同会議の抜本的見直しを打ち出していた。
 同党は同会議廃止を次期衆院選の「目玉政策」に位置付けたい考えで、綿貫民輔代表は「小泉内閣の遺物を廃止し、思い切った政策転換を図りたい」と強調している。

いよいよ各党がそれぞれに進むべき道を決めて2008年の政治が動き出した。
党が違えば政策が違って当たり前。 政策の目玉も違えば、方向性も違っていい。
そしてそれが結果的に「自公合体政権陥落」そして新しい日本の政治の枠組みのスタートとなればいい。 その政権陥落~交代後の形として「共闘」があればそれでもいいと思う。
「野党共闘」は一部である。全てではない。全てで野党共闘なんてありえないのだ。
政治家の野党共闘は庶民の為であり、庶民の共闘は日本の未来の為である。
まだまだ日本にゃ早い二大政党前の、共闘による野党連合政権で日本再生の実現!!

政治家の間でも、そして庶民の間でも共闘が出来る人と出来ない人。 
それが根強くあるのは今回つくづくわかった。 目が醒めたバイ@@/ 。
立場上、あるいは主義主張上、共闘できない人はそれでいい。 その道を行くべし。
庶民の間で大事な事はお互いが邪魔しない事。 それに尽きるのじゃないか? 違う?
共闘できるところはして、出来ないところは出来ない でいいじゃないか。
野党全体が勝つ為の手段として・・・!  それは【自公政権陥落】の為に である。
それは野党本来の独自の持ち味を生かしつつ、かつ部分的に共闘する だ!
闘いたい人が共に闘う「共闘」ならぬ、共に倒れる「共倒」にだけはなってはいけない。



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新年最初の記事ですが、オチは暗いです(笑)ご用心w

書きたいことはあるけれど、やはり疲れました。
しかし、正月の「謹賀新年」の画像だけの記事で放っておくのもなんですのでw
あの記事も最初はキレイな画像をとあるところから借りて、リンクして貼ってたのですが、
コメント欄が正月らしくなくなってきたので、私自製のロゴ画像に変えましたけどね。

寛容であること、縁を切らないこと。共闘したいこと。色々な理想が一気に崩れた(笑)
そうあろうと12月31日の記事で書いたばかりなのに・・・ww
滅多にしないコメントの削除も正月からしましたし、IPアドレス拒否設定もしました。
やはり「スルー」したらよかったのですよね。まだまだ若く青い私であった。

一つの記事だけを見て批判の対象にされる。
また同じ記事を見ても、その前後の付き合いのある方々にとっては、違和感の無い文章であっても、最初から粗探ししている人から見れば、批判の種は無数に見つかる事でしょう。
同じ文章を読んでも、立場や考え方で賛否両論は当たり前の事です。そういった事を議論する才能は残念ながらネット上では私は無い。というよりもする気が無い。

ブログ記事を一つ見つけてその記事の内容に対して批判する事。これはどうなのか?
1冊の本で言えば、たった1ページの内容である。今回の2年前の「言葉の結晶」の話も、その記事のコメント欄や他の記事、例えば「ブログ論 【温度差や読者層】」という記事の中で

政治ブログを書き始めて思うのは、時折疲れを感じるという事か(笑)
もちろん知識が元々あまりないから書くのも大変な作業ではあるが、自分の考えを述べるのにも一苦労する。それは自業自得だけどね^^; しかし御用学者とかいう輩がTVなどでさも「絶対真実」だという意見を堂々と言っている。 視聴者から見たら公平な学者風なのに実は自民党とベッタリ学者の意見だったりする。 騙されている人も多いであろう。こういった輩は確信犯だと私は思っている。 私のブログも自分なりに調べて出来るだけ間違いや嘘は書かないように努力はしているが、そこは素人の浅学。
時には「陰謀説」の受け売りだったり勘違いしている事もあると思う。
しかし確信犯ではない。

当たり前の事だが、私のブログが100%正しい事は無い。
嘘つきといわれることもあるし(笑)私も人間だから間違ったりする事は多い。
ずっと前に書いた「言葉の結晶」という記事で、水の結晶の話を書いたが、実はトンデモ話だという記事はさんざんアチコチで読んでいた。確かに科学的根拠も何も無いトンデモ出鱈目かもしれない。しかし、私は面白い話だと思って書いた。
子どもに信じさせる為にそのことを教育するのはどうかと思うが、大人が話のネタとして知っておく程度はいい話だなと思った。
見る人にとっては「そんな話は嘘八百!」かもしれないが楽しい話として取り上げた。
そんな事もある。
 

 と、こんな風に書いてもいる。ネット上では「大人の話のネタ」というような洒落では通じないようだが、リアルではごく当たり前の感覚だと私は思っている。ここら辺は読む人の感性の部分だ。 また人様のブログは全てを読まないと迂闊に批判はしにくいものだとも思う。
そこら辺りの常識や感覚がそもそも違うんだから議論にならないのだ、私の中ではね。
 
またよく書いているように、読んで下さる人のレベルは結構高いと思ってます。
信じているから書くとか、そんなレベルの話ではない事はほとんどの人が感じる事だと思う。
「いや!そうではない!」という人はそう思えばいいと思う。 平行線もしょうがない。
名も知らぬブログの記事をひとつ読んだだけで騙される人は少ないでしょう。 
また私が人を騙す意図を持って書いていないことくらい、あの記事で誰にでもわかる。
誤解する人がいるとかいう事を心配していては何も書けない。 余程の文章能力が無い事には万人が納得する、誤解ひとつ無い日記なんて書けないことでしょう。特に政治関連のブログなんて結局何が言いたいのかわからないブログは多いのではないか?

あるいはブログをひとつの成長日記と考えてもいいと思う。(これは勇気は必要だが)
どういう事かといえば、「恥を残しておく」という事である。
誤字脱字程度は訂正してもいいと思うが、あえて、昔の稚拙な文章も残しておくこと。
あるいは考え方が変わったりしていく過程の成長日記ブログもアリだと思う。
政治の話で言えば、「自民党命」だった人が、徐々に疑問を感じ始め、野党応援側に変わっていくブログなんてのも面白い。 決してその人が信念が無い人だとは思わない、私は。
10年間くらい、ブログを続ければそういう事もあり得るでしょうね^^
また、ブログは成長して行くものだと思います。その成長の過程を残していく上でも、後から読むと拙いと思う記事でも残しておく事はなんらかの意味があるとも思う。

私には批判はどうも似合わないようである。 リアルではそうでもないが、ネット上では匿名相手に、また文字だけではどうにもこうにもイライラ感が打つ文字に比例して増殖するのみだ。
批判から生まれるエネルギーは私にはあまり無いようであるw
やはり「共闘」とか「気づき」とかいった柔らかな方が楽しいし、エネルギーが満ちる。
2年も前の、それも今では月に1~2くらいのアクセスの無い記事の事で責任論まで出てきましたが、そんな内容のものでも無いと思ってます。そんな事言ってたら、世の中でブログを書く人は激減?あるいは面白くも無い教科書的な内容のブログばかりになるのでは?
間違ってたら、コメント欄等で優しく教えてやればいいのだ。それが人と人の関係でしょう。
あるいは、気になってしょうがないのなら「何も知らない人から誤解されるかもしれないのでわかりやすいところにリンクでも貼っておいたらいいのでは?」とアドバイスしたらいいのだと思います。それで済む話だったと思っています。「ありがとう」という感謝で終わった事でしょう。

私のブログの存在を気に入らない人から偶然的に発展していったこの問題は哀しい話である。結果的にはそういう事なのだ。 それが何処のブログかは書かないし関わりたくもない。
一体、私たちは何をしているのか? それで何が残るのだろうか?
庶民の間で、人の失敗や間違いや拙い文章能力を取り上げ、批判して何があるのか?
間違いは誰にでもある。 勘違いも誰にでもある。 人それぞれに感性も違う。
自分の中では罪の無い言葉でも、他者を知らず知らずのうちに傷つける事もある。
自分の中では消化出来ているつもりでも、今回のように他者には誤解を受ける事もある。

私が伝えたいことに共鳴してくださる人がたくさんいる反面、私のようなスタンスがキライだというがいることもよく理解できる。それでいいではないか? それが当たり前の世界なのだ。
私のブログに賛同してくださる方々は私に騙されているわけではないのである。
それぞれの方々の思いの、ある部分が私と共鳴したり、琴線に触れたりしているだけだ。
私のブログにコメントくださる方々は、その読者の方々のごく一部だ。そして皆私よりもリテラシーが磨かれている人が多いと思っている。声無き読者の方々もそういう方が多いと思う。
そのうえで賛同してくださるわけだ。だからこの頃私は、偉そうかもしれないが、ブログをけなされると読者もろとも馬鹿にされているような気がして哀しくなるのである。

そこまで人は馬鹿ではない。私ごときのブログで洗脳される人がいるわけが無い。
もっと人を信じませんか? 自分だけが全てをわかっているわけではないでしょう?
「共闘バカ」と言われた(笑)私から「共闘」の精神を取ったらブログを書く意味が無い。
ちょっと前のブログ界(狭い世界だけど)では間違いなく「共闘の精神」があったと思う。
それがこの頃では・・・・??だ。私が「共闘」と書くことで、薄れていくのならば一体何をやってるんだか?である。確かに、その一因には、私の存在もあるのだろうと、ボンヤリ考えてたりもします。「衆議院選挙 野党共闘TBP」を作ったあたりから居心地は悪くはなったしなぁ・・・。
こういう時に、人は全てを消したくなるんでしょうね~。その方が楽ですからね。
暗い・・・・あまりにも暗いオチになってしまいました(笑)



記事を書かないとやはり下がってきますよね、ランキングも^^;

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 今日でひとまず仕事納めの予定です。 しかし自営業者に真の休みは無い(笑)

いよいよ今年もあとわずかとなりましたね。あっという間の一年でした。
政治的には今年一年で一番大きかった出来事は「参院選自公惨敗」ですね、やっぱ。
参院で野党が勝った事によって、「ねじれ国会」という今まで聞いた事もない状態が生まれたこと。もちろん福田康夫がいまだに解散総選挙に踏み切る勇気のカケラも無い為にイライラ感はあるけれど、それでも暴走をSTOPさせる事が出来た事は今年一番の出来事だった。
歴史に「もし」はないけれど、もしあのまま安倍晋三政権が継続していたらと考えると、どうだったでしょうか?与党が衆議院で三分の二の数字を持つ&参院でも与党が握っている状態が、もうひとつの日本の未来の姿であれば、今年前半のように強行採決とやらせの連発で今頃は絶望的な雰囲気で年の瀬を迎えていたのではないでしょうか?

もちろん、参院で野党が勝ったからと言って、劇的な何か大きな変化があったわけではありませんし、マスコミもことさら大きくその効用については触れてはいません。しかし、STOPさせた事は実はすごく大きな出来事だったのですよね。「自公合体政権にSTOP!」を参院選で実現させた事は日本の未来を大きく変える出来事だったのです。参院選で負けていた場合を考えたらよくわかる。一体もうひとつの2007年後半の日本の未来の姿はどうだったか?
テロ特措法も今頃はすんなりと強行採決されていた事でしょう。薬害肝炎の問題も違う展開になっていたかも知れませんし、憲法改正問題も着々と手を付けられていたでしょうし、共謀罪とかも既に成立していたかもしれないもうひとつの未来があったのだよね。そういった未来もあったわけだ。 参院選はまさに日本の未来を変えた「紙一重」の出来事だったのです。

誰が日本の未来を変えたのか? もちろん庶民の1票でした。それは間違いない。
まだまだ物足りない今の政治の状態ではあるけれど、間違いなくあの安倍晋三が叫びまくっていた頃を考えれば、大きな自公合体政権の後退だ。進歩は少なくとも後退があった一年。
数十年後の未来の、それも今よりも豊かな生活が出来ている私たちから見て、「あの参院選から全ては始まったんだよなぁ~」と、振り返られるような出来事だったと思うのですよね。
またそうなって欲しいと思います。 間違いなく参院で圧倒的勝利を収めたのは私たち庶民の「このままじゃ日本がアブナイ!」と選挙で投じた1票の積み重ねの勝利だったのですから。
本当はもっと喜んでいい出来事なのです。 よく頑張ったよ、日本の庶民の方々は。

その民意を継続させなくちゃいけないのですよね、これからも。来る解散総選挙まで!
少なくとも、野党が勝とうが負けようが、「ねじれ」状態の保持は最低限の事でしょう。
自公合体政権に有利になるような「連立」は絶対に気をつけなければいけない。
また野党が解散総選挙で勝ったとしても、それでオワリではない。そこからの道のりの方が、庶民にとっても期待と不安が入り乱れ厳しいものかもしれない。でも是非そうなって欲しい。
そう考えると政治のブログってのは「辞めるタイミング」は難しいですね(笑) 
日本は戦後、いやもっと遡って明治維新の時代から、一旦立ち止まらなくちゃいけない時期なのかもしれません。この国の進むべき道を皆で考える最もいい時期なのかもしれない。

森⇒小泉⇒安倍⇒福田 と続いた、自民党内 清和会 政権。 いよいよ最終局面です。
来年早々にはまた内閣改造をするとかしないとか。改造すればご祝儀で支持率が上がるからね。 下がればいいんだよw ご祝儀もやる必要は無い。これ以上、自公合体政権の政治家達に元大臣の「肩書き」をやる必要は無いし、時間の無駄である。本当にバカな党だ。
今年の日本庶民は、自公合体政権にNO!と言えました。 来年も継続で「NO!」だ。
「継続は力なり」を庶民全体で実現させる一年になって欲しいと思います。

参院選で勝ったからかブログを書く人の間でも欲が出たのかどうか「勝ち方」にこだわる人もたまに見かける。確かに各々の思う「勝ち方」ってあるだろう。だから同じ方向(政権交代)で書いているブログでも、批判があったりするのだろう。 わからない事はない。虚しいけれど。
私はあまり勝ち方にこだわりたくは無い。 卑怯な手を使わなければそれでいい。
「まず勝つこと」=「自公合体政権にサヨナラ」でいい。 そこからスタートでいい。
それが「弱者を救う」最善の方法だと思うからである。 弱者を救うのに「救い方」はそれほど重要ではない。まず救うことなのだ! そういう状態が今の日本だと認識しています。

ブログで今後も私が出来ること。 背伸びしないで出来ることをしていきたい。
人の数だけブログがあって、人の数だけ考えが違って当たり前。
主義や主張や知識やチッポケな自己満足のプライドなんて、目の前にいる本当の弱者の前では吹っ飛ぶものだと思っています。また吹っ飛ばなくてはいけないと思う、人として。
自分が困っていないから、知識や譲れない何かに縛られて身動きできなくしているのだ。
自公合体政権陥落、そして政権交代するまでは、「目の前の弱者を救う」事を最優先に考えていくべきだと思う。 それが本当に生きている言葉であり、意味のある行動だと思います。
だから「共闘」だ と思うのである。 それが「共闘」なのだと思うのである。

やっぱ、来年のテーマも「共闘」 であり 「解散総選挙」 ですね、私は^^



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 タイトルは誰が為に鐘は鳴る(たがためにかねはなる) から取りましたww

防衛汚職問題の捜査線上に安倍晋三の名前があるとかないとか?
雑誌 「 FACTA 」 の1月号に載っているらしいですね。会員制で中身は見られないけど。
山田洋行のウラ金が流れたとされる 『 日米平和 ・ 文化交流協会 』 が関係した毒ガス処理事業を請け負ったのがアベチンゾーが元いた神戸製鋼だそうで、オマケに負け犬チンゾーは『 日米平和 ・ 文化交流協会 』 の理事もしていますからね。もしかしたらもしかするかも?。
真偽の程はわかりませんけど毒ガスと共に完全に消えてなくなって欲しいものですね。
一刻も早い衆院選で政権陥落をしてもらって再び「安倍晋三のせいで自民党が消滅した」と自民党の歴史に名を残すような結果となり、安倍の浮く目が無くなればいいのにと思います。

さて、結局一年間のブログ生活を振り返ってみて、いえる事。特に政治関連ね。
『誰に向かって書いているのか』と言う事じゃないかと思う。
政治家に対して書いている人。マスコミに対して書いている人・・・。まぁ色々だ。
所詮庶民のブログは本・新聞・雑誌やネットからの二次情報を基にした発信がメインである。
気の利いた批判言葉でも添えて書いていくネット庶民瓦版というレベルだろう。
週刊誌や本からの著名人の言葉などを引用してあるブログも一見立派そうなブログに見えるが、所詮、二次情報を引用しているだけなのだ。そこには自分の言葉は少ないものが多い。
それがいいか悪いかは別だ。情報としては助かる事はあるが、自分の言葉は少ない。

また、ネットの世界は「情報の早いもの勝ち」みたいな部分がある。早く流したもの勝ち?あるいは「こんな事知ってる?」みたいな情報通が幅を利かすような世界? または「その裏にはこんな話があるのだよ」といったような物知りが威張ってるかのような世界だw しかし、それらはただの情報なのである。情報は有難いものだ。しかし、それらは全て「点」なのである。
その「点」と「点」を繋ぐ作業がうまい人、視点が鋭い人のブログは面白いと思う。
何故ならば、「点」と「点」を繋ぐ作業には「人間力」が加味されるからである。
いくらいい「点」と「点」を持っていても人間的に「??」な人では興味は半減する。
情報の調理方法がうまい人は人に何かを考えさせてくれる。下手はその逆w

そこで「誰に向かって書いているのか」ということだ。
例えば、詳しい人が詳しい人にだけ書いてどのくらいの効果があるのかということ。
いつも書いていることだけど、詳しい人同士の主義主張は滅多な事では変わらない。
それは幾多ものブログのコメント欄を見れば一目瞭然だ。誰も人の話を聞かない(笑)
「政治談議」が楽しい人達なのである。わかる人だけが楽しい「通」の世界であるw
それはそれで無駄ではない。そういった楽しみ方もブログにはあるし、それは色々な「通」や「マニア」あるいは「おたく(死語?)」の集まるネットの世界では正しい楽しみ方だろうと思う。
「誰に向かって書いているか」=政治に詳しい人 の場合はそういう事が多いと思う。
私から言わせたら、「選挙」にはあまり役に立たない「通」のブログなのである。

今現在の選挙では「無党派層」と呼ばれる層の人たちの影響は非常に大きい。
この層が「選挙」に限って言えば、一番大きな影響力を持つ層なのだと私も思う。
「誰に向かって書いているのか?」 ズバリ私はこの層に向かって書いていることが多い。
更には、一口に「無党派層」と言っても政治に詳しい方々もいれば、関心はあるが、そんなには詳しくは無いという方々も多い。私はその「関心はあるがそんなに詳しくない方々」に向かって書いているのである。この方々の層に私もいると思うから余計書きやすいのである。

私が政治の話をブログで書く理由は「選挙」と「共闘」がこの頃ではテーマである。
何故ならば、「関心はあるが詳しくない人」のほとんどが政治参加できる事が「選挙」なのだ。その一点に絞って「共闘」という戦略を持って無い知恵を絞ってブログを書いていた訳だ。
誰しもが政治の専門家になりたい、政治談議が出来るようになりたいと思って関心を持つわけではない。以前にもらったきりんさんからの超嬉しかったコメント を以下に抜粋します。

ネットを見る時間は、一日の中のほんの一部分であり、それも「実生活をより大事なものにするため」の時間です。だから、もっと楽しい分野にしたいところを政治カテゴリーを見る事を選びました。「小難しいことが好き」「政治についてああだこうだ言うのが好き」という人でなければ、大抵の庶民は敬遠したい分野です。 

その通りだと思います。誰しもが、日常の忙しい生活の貴重な時間を割いて、政治のブログに足を運んでくれているのだと思います。そういった方々に向けてこれからも書くのだ。
私のブログは頂くコメントのお陰で今のブログスタイルが出来上がったように思っています。
これまた以前に頂いた、敬愛する四季桜さんからのコメントで今日は締めようと思います。

あと、ぶいっちゃん様のブログは、「考えさせる系」だと思っています。

まさしく私にとって最高に嬉しいコメントでした。  これからもそうありたいと思います。
一人でも、そして少しでも何かを考えるきっかけになれたら、ブログ生活も報われる。



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 書きたくなったら書くってペースはいいですね^^今日はそんな気分です。

薬害肝炎のこれからの顛末は津久井さんのブログに尽きると思います。今日の必読。
津久井進の弁護士ノート:薬害肝炎救済法が成立するまで市民の声を

それとお気に入りブログのご紹介。この記事内容は好きですね。こういう風に書きたいw
日比野庵 離れ:知性の発揮について
おそらく政治的な立ち位置みたいなのは違うと思いますが、お気に入りです^^

そしてもうひとつ、昨日からお気に入りに追加したブログも紹介します。
宵越しのマルちゃん:第625話「 ムツカシナ~ 」
思わず昨日読んでて、滅多にしないコメントまで入れさせて頂きました。

ちなみに、言うまでもありませんが私が「お気に入り」に入れているブログや、ブログでご紹介しているブログは全て私と考えが同じだって事はありません。中には政治的には全く正反対の方もいるかもしれませんし、政治とは全く関係ないブログもあります。だから、当然ですが、リンク先を読みに行く時はそのおつもりでご覧になってくださいね。 とはいってもむやみやたらにリンクはしませんので、「どこか一部」が私の「お気に入り」なのだと理解してくださるといいかと思います。人が人と付き合う上で、私は「一部」だけでも分かり合えるところがあればそれで十分だと思っているところがあります。それだけで人は「話し合える」と思うのです。

リアルで生活している光景を考えればわかる事ですが、私の周りには「反自公合体政権」の人ばかりがいるわけはありません。世間のバランスと同じくらいに色々な主義主張の人がいます。そこが人としての生活空間です。いくらネット上だからとはいえ、別人格にはなれませんし、「ネットだから、匿名だから、何を言っても許される」的な別人格になったような書き方もしたくはありません。ぶいっちゃんというHNを使ってはいてもリアルの自分と同じバランス感覚でブログは書いていきたいとは常々思っています。 ま、当たり前な事だけどねw

今年もあと7日間ですね。 満足のいく一年を皆さんお過ごしになられましたか? 
今日から不定期で、ちょっとシリーズにして、今年一年間の自分のブログ生活を振り返る記事でも書こうかと思っています。大した内容にはなる予定はありません(笑) 
1日2時間としても最低700時間以上をこの一年間でブログに費やした立派な趣味?以上の日課みたいなものでしたから丁度いい機会だと思い書いてみようかと^^;どうなることやら?

今日のテーマは「共闘」について。 私のブログテーマであるコレにつきますね、今年は(笑)
「ブログ共闘」と書き出してから「共闘」が難しくなる事柄が逆に増えてきましたからねw
共に闘うと書いて「共闘」。私はルールや縛りはあまり要らないと思っていました。大人の人たちならば目的が同じならば、多少道筋が違っても大きな心で共闘できると思っていました。
「反自公合体政権」ならば、それで色々な角度からそれぞれがテーマを持って共闘しあっていけばいい、また「共闘」こそがブログで最も効果的な選択の一つじゃないかと思っていました。共闘といっても皆が皆同じ主義主張でいると言う事ではないのですから。 

同じ目的に向かっていたとしても、例えば私の意見でもそうですが、10人いれば賛同してくださる方はいいとこ2~3人いればいい方でしょう。10人全てが賛同するわけは無い。反対意見の人もいるでしょう。それが普通です。その際に大事な事は、そこでお互いが足を引っ張らない事だと思うのです。あとの7~8人は違う方法でやったらいいだけのことなのです。
「そのやり方はダメだ!皆こっちの方向を向け!」ではないと思うのです。
まして同じ方向を向いているのに、そのやり方を批判したり分裂させたりしようとしては本末転倒な訳です。それはまるで自分の思うように事が動かないと癇癪を起こしてしまう子供のようなものです。 時として、答えは意外なところから訪れる事もある!のです。 

その可能性の芽を、自論の正当性に酔いしれて摘んではいけないと思います。10人のうち2~3人と書きましたが、その2~3人の後ろには更に何百、何千、何万という似たような人々がいるのです。 各々の立場で目的は似たようなものであっても道筋は違って当たり前です。
反目しあう事により、自由度が減ります、 身近な例でいえば、反目しあうブログ同士に、気を使ってしまい、片方のブログにコメントすら自由に入れにくくなる。
「お前はヤツの味方なのか」みたいなレッテル貼りが出来てしまう。 
目的は同じだった筈なのに「敵か味方か」を炙り出す展開になるのである。
答えを出す方法を固定化する事は、精神の自由や発想の自由を制限させてしまい、あまり良くない結果になる事もある。その時その時で効果的な方法があれば、やってみるという自由さが一番の武器の筈なのに、余計な処でがんじがらめになってしまい身動きが出来なくなる。

庶民の共闘には、無理強いは似合わない。 精神の自由がなくなったらおしまいだから。
それが庶民の感覚だと私は思う。 危なっかしい人もいるだろう、オッチョコチョイもいるだろう、過激な人もいるだろう、クールな人もいれば、熱い人もいるだろう、詳しい人もいれば、詳しくない人もいるだろう、群れるのが好きな人もいれば、そうでない人もいるだろう・・・・。
その中での共闘なのだ。 ひとつの方向性で納まるはずがない。

そしてもうひとつ考えなくていけない事は「弱者切捨て」思考は良くないですね。
無意識なのだろうが上から目線ブログほど、弱者の事を口で言う程わかっていないと思う。
弱者切捨て思考とは、ブログで言えば、異論切捨て思考にも近い。そして政府命名B層の切捨てや蔑みもそうだ。そういったB層排除、異論排除思考は小泉カイカクと似た行為でしょ。
自己目的正当化の為の他者(弱者・B層含む)への批判ほど、哀しい展開は無い。 <続く>



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 今日も明日も仕事だ^^; イブやクリスマスなんて関係ない歳になった(笑)

ライバルは人を成長させますよね^^ と、いきなり書いてみる(笑)
同年代でライバルがいるかいないかってのは成長のスピードや厚みがかなり違ってくる。
浅田真央ちゃんなんか韓国にいる同年代のライバルのお陰で目下成長途上中だ。
何かと狭く小うるさい人が多いブログ界にしてもそうだ。
キライなブログなら読まなければいいのに、キライなブログ程、気になる法則がある(笑)

「ライバル」って言葉とはまた違ってくるとは思うが、何かそこにはある。
箸の上げ下げまで頭に来るってほどでもないだろうが、何かと癪に障るのだろう。
例えば私が、ブログには「人としての愛」や「優しさ」といった人間力が大事、そして「気づき」が大事だと書けば、そうではないという方向にこじつけて書きたくなる人もいるようだ。
キライなブログは人にブログを書かせるエネルギーがある と言っておこう(笑)

例えば「陰謀論」・・・色々ありますね。この世の中には。
全てが嘘で、トンデモ話で、都市伝説もどきなのか? それは私にはわからない。
何処からその話が沸いてきて、誰がそれで得をするのか考えると益々わからないw
しかし100あるうちの1でもその陰謀論もどきの中に真実があるかも知れない。
だから私は決して陰謀論と呼ばれるものをバカにするような書き方はしたくは無い。
そして私にはよくわからないから、今までもあまりブログ上で書いたことも無い。
世の中のムカツク事の多くは、小さな陰謀から始まっているのだから。

私のブログもある所からの「陰謀」によって、強者の論理で葬り去られようとした過去がある。
そう私は認識している。片側からの切り取り情報で勝手にブログ言論とやらで一方的に悪者、卑怯者、裏切り者扱いされてしまい、危うく、抹殺されるところであった。
断片の情報を自分勝手に解釈して、一方的に他人を攻撃する陰謀であった。(笑)
陰謀に立ち向かうためにはどうしたらいいか? 無視することである。
陰謀を相手にしても勝ち目は無い(笑)だって相手にする事は陰謀仲間になるからだ。
世の中の悪の多くは小さな陰謀から始まっている。 それは間違いない。

昨年1月にライブドア騒動の最中、沖縄で自殺とされた野口英昭氏の事件もそうだ。
警察的には、そして政治的にもあれは自殺として処理されてしまった。
その野口氏の事件をあれは他殺だと言う事も何がしかの「陰謀論」なのだろうか?
私はあの事件はやはり他殺でしかありえないと思う。「陰謀論」にどのような線引きがあるのか知らないが、世の中には科学では証明されない事も国家でも証明されないものが多々あると思っています。そう思わないとやり切れない。 他殺だと思うからこそ、そして声を挙げる人がいるからこそ、そこから何かが生まれてくる事だと思うのである。 そのほとんどが無駄な事であっても、ひとつでも真実が拾われ、芽を出して報われる事もあるかもしれない。

陰謀論の中に何かヒントがあるかも知れないし、逆に罠があるかも知れない。
陰謀論があるのなら作った人は確かに悪い。しかしそれが全て悪意で作られたものばかりでもないと思う。「何故?」「どうして?」「なんか怪しい?」という自然な心理から始まったものもあるだろう。 馬鹿にするのではなく、その根拠は何なのかを考えるには面白いと思う。

「漫画は読むな!活字の本を読め」という話と似たようなもんだと思う。
漫画を馬鹿にする人は昔は特に多かった。しかし、下手な小説よりも為になる漫画もまた多いのをそういった人々は知らない。漫画のお陰で人生が大きく変わった人は幾らでもいる。
何かを馬鹿にする人は、結局「その何かの中の大事なエキス」に気づかないで生きていく可哀想な人なのだろう。 だから永遠に何も気がつかない人になるのである。
漫画も読んで、活字も読む。それでいいじゃないかw 要は読み方、心の持ち方である。
「真実」は誰が認定するのか? 科学か? 国か? それとも企業か(笑)
「真実論」と「陰謀論」は紙一重? 両方読み比べるから面白いのだと思う。

色々な考えを書くも書かないも個人の自由だ。ちなみに私は善意な陰謀論は好きである(笑) 
「こういった説」もあるらしいよ という括り方もアリだと私は思う。
何でもかんでも「ポピュリズム」だとかで括るよりは余程いいと思いますww
「善のポピュリズムで世直し」という法則でも作ろうかと思う、イブの前の日であったw

以上、22分作成ブログでした。

【追記】※勉強になります^^ 早雲さん有難うございます。
晴耕雨読:「体験的「陰謀論」序説」 
晴耕雨読:「体験的陰謀論序説その2」 
晴耕雨読:「陰謀の基本技その3?」 





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ブログを暫く休むと書き方を忘れる(笑)最初の一行にえらい時間がかかったw

2007/12/18
「立党以来最大の危機」=組織再生、地方政策を-自民運動方針原案
 自民党の2008年運動方針原案が18日、明らかになった。
7月の参院選の歴史的大敗を踏まえ、「立党以来の最大の危機に直面している」と現状を分析し、次期衆院選勝利のための組織再生と地方に配慮した政策の実現を訴えている。
坂本剛二組織本部長が同日、福田康夫首相(党総裁)に報告し、大筋了承された。
来月17日の党大会で決定する。


やっと気がついたかって感じですね。 ホンット、バカですね。
ここまで危機的な状況にならないと地方に配慮する気はなかったわけですね。
NHKのワーキングプアⅢを昨夜もう一回再放送で見た。
韓国にしてもアメリカにしても昔では考えられないような貧困層が続出している。
グローバル化がモノだけでなく人をも巻き込んでしまっています。
企業は生き残る為に、儲かる為には何でもする。そこには血も涙も無い。
市場原理主義から人間原理主義に戻らないと世界は貧困層だらけになる。

とりあえずガスパーチョさん
福田やすおがオッパッピー
より拝借^^
年金公約の件で福田康夫がポカをしています。
確かにあの頃は無役のただの老人クラブの政治家だったからね。
そんなの関係ねぇ なんだろう。
私のあずかり知らない事ですってな、冷酷役所的人間の正直な言葉だったと思う。しかし、もうウータン康夫もやる事ないんじゃないの?底も見えたしw
年金にしても薬害肝炎の問題にしてもワーキングプア他も、根本は自民党政治の堕落が犯した不祥事だ。
政権の頭だけが取り替えられても、結局は自民党内でグルグル回っているだけなら解決は無い。 やっぱ、政権交代というか政権陥落しかないのですよ、今の日本を変える為には。

自民党から民主党に政権が変わったからといって急に世の中が良くはならないでしょう。
色々なブログを読むと、政権交代しても結局は自民も民主も変わらないとよく書いてある。
政治の結果が出るには時間もかかるし、国民も頑張らないといけない部分もある。
それでもこのままの政権では支持率同様、この国は右肩下がりになるだけである。
まず変える。この「はじめの一歩」が全てだと思う。

「はじめの一歩」とは「気づき」でもある。それだけでいいと思う。
人の意見(考え)を変える事は容易ではないという事は、通常誰にでもわかる事だ。
政治の話もそう。いくら上から目線で偉そうに正論を言っても人の意見は変わらない。
ブログ言論だとかネット言論だとか大層なものでなくともよい。
それはやりたい人がやればいい。匿名のブログで出来る事。 それは「気づき」を促す事。
匿名の人が書いた政治の話を鵜呑みにする事はある意味危険な部分もある。
一歩引いて、「気づき」をもらえるだけで十分だと思っています。

4つの目で世の中を考える;:多くの政治ブログで気が付いたこと
これまで何度か触れてきたけど、どこの政治ブログを見ても、ほとんどの人たちは本質を無視して、自民党どうたらといったマスゴミと代わり映えしないような表面的なことばかり書いている。
もちろん、それがくだらないことなどとは思ってもいないし、それはそれで必要なことではある。
けど、もっと大事なこと、みんなに訴えなければならないことがいっぱいあるにもかかわらず、それらから比べればどうでもいいといっていいぐらいのことだ。

いわば重大な事件等でその真相が暴かれそうになったとき、他の小っちゃな事件を表ざたにして、マスゴミ連中が一斉にそっちを報道して世間の目を逸らそうとするのと同じようなことだ。

またウヨ系を別にしたら、自民党打倒を訴えてるブロガーが多いけど、それで自民党が破れ民主党政権になったとして、日本が変わるとでも思ってるんでしょうか?
某国からの脅しにNOと言える政治家が居ますか?
結局は五十歩百歩じゃないんでしょうか?
(まぁそれでも変わらないよりは多少マシではあるけどね)

そんなことよりももっと大事なことは、個々の問題を取り上げるより、すべての政治家・権力組織が某国に支配されてるという現状とか、今、日本で、世界で行われてる行為・実態の真相(深層)を国民に知ってもらうことじゃないでしょうか?


よくわかる。私もそう思う部分は多々あります。いんきょさんの悲しみはよくわかる。
しかし、そういった事を書くにはかなりの知識も必要である。誰にでも出来る事ではない。
そこで思うのがこの「気づき」じゃないかと思うのです。
政治に対して「???」と思う気づき、世の中の様々な現象に対して「???」と気づくこと。
いきなり、情報が真っ白な人に大きな話をしても「変な人」扱いにされる事が普通です(笑)
物事には順序があるわけです。 その一歩が「気づく」事だと思うのです、私は。

入り口的なブログ、やや詳しい情報を網羅しているブログ、そして専門的なブログの連鎖。
それが今はうまく機能していない。入り口的なブログにも専門的な思想を要求されたり。
あるいは専門的なブログの絶対数も少ない。 そして致命的なのがその連帯、連鎖が少ないという事。私は何の専門家でもないので、出来る事は「入り口的」なところで何かをするだけが関の山だ。 所詮一人で出来る事には限界があるわけだ。現に私も今後は毎日ブログを書くなんて出来ないだろう。 その入り口で「気づき」を人に与える事なら少しは出来そうだ。
人々の多くは気づけば自分で勝手に興味を持ち調べると思う。またそう思いたい。
説教したり、批判したりするより「何気なく、人に何かを気づかせる」 これがいいと思う。

気づいたら人は勝手に変わります。 それも自分から行動するようになる。
気づきのブログがもっと増えて、専門的なブログももっと増えてゆく。
そして大事な事は連鎖する事です。 繋がってナンボです。人と人は。
それはリアルでもネットでも同じ事です。 それが集団欲という人間の本能です。
繋がるためにはどうしたらいいか? 
そんな事を考えていく事もこれからのブログでは大事なんじゃないかなぁと思います。



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私が毎日読む著名人のブログが2つある。白川勝彦さんと天木直人さんだ。
対照的な二人だと思う。私はこの二人が好きである。二人には面識はあるのだろうか?
無いのならば、天木直人氏の為にも是非誰かセッティングをして欲しいものだと思う。
元自民党の政治家の白川氏と天木氏は年代も近い。
きっといい化学反応を起こすのではなかろうか?
白川氏も民主党には過去に裏切られている。天木氏も似たようなものである。
しかし、今現在のブログスタンスを見ると両氏の方向性はやや違う。
現実主義の白川氏と理想主義の天木氏というと言い過ぎであろうか?
参照:古川利明の同時代ウォッチング/白川勝彦氏の新十日町市長選チャレンジを応援する

この国をどうにかしないといけないという点は同じだが、方向性が微妙に違うようである。
共にここ数年は不遇の時代(政治的に)を送っているという点は同じなのに・・・。
日本を思う二人の対談を、せめてネットTVでいいから実現してくれないだろうか?

この国では真の政権交代は決して起こらない
―額賀喚問中止と朝青龍問題の底に共通するものー

  この国では残念ながら真の政権交代は起こらないであろう。たとえ政権交代が起きたとしてもその政権は本質的には自民党的なものに収斂していくであろう。決して革命的な変化は起こらない。額賀喚問中止と朝青龍復帰問題のニュースを見て、そしてそれを報ずるメディアの対応振りを見て、私はつくづくそう思った。
  額賀喚問中止のニュースには失望した。今更ながら民主党の腰砕けぶりと野党の慢性的な結束のもろさを思い知らされた。はやりこの国では野党共闘などというものはありえないのだ。野党共闘がなければ政権交代は起こらない。あるのは政界再編と連立の繰り返しでしかない。そしてその中心はやはり自民党である。
(以下略)
天木直人のブログ:この国では真の政権交代は決して起こらない


小沢民主党代表や民主党がこれから心がけなければならないことは謙虚さと包容力だ、と私は思っている。これが備われば、政権交代を懸けた総選挙に必ず勝つことができる。そんなに難しいことではないと思うが、実行するとなるとけっこう大変なのである。民主党・社民党・国民新党の幹事長がさっそく集まって会談するという。結構なことである。共産党ともやればいい。野党との信頼関係をまずしっかりと固めることである。
永田町徒然草:失敗から学ぶことが肝要

お二人のスタンスが微妙に違うのがわかりますよね。
どちらがいいとか悪いとかではない。天木氏は現状を厳しく追及する事で何とか変わらないものかという事であり、白川氏は酸いも甘いも大きく包む事で何とか頑張れないものかというスタンスであろうか。どちらもここ数年の選挙で落選続きなのは一緒なのだけれど・・・。
タイプは違うけれど、こういった方が今の政界にいればいいのになぁと思う方が政治家になれない現状はオカシイ事である。 またそれは私たち有権者が政治に関して無関心なのが大きな原因である。 志の高い人を政治家にする事。 これは庶民の役目である。

マスコミは、全く当てにならないという事は今後も変わらない。
その中で世の中を変える為には、ネットやリアルでもっとこういった方々を応援していく体制作りをしていかなくてはならないでしょう。特にネットの可能性はまだまだ眠っている。
世襲制度の権力サイドには、本当の民主主義は無い。そうさせたのも国民である。 
封建時代のようにバカでもアホでも簡単に跡継ぎ政治家になれるのならば、そのような国に未来は無い。 何故、白川氏や天木氏のような方が政治家になれないのか?
そこを考える事は、これからの日本にとって非常に大事な事ではないだろうか?
ネットの力なんてまだまだだけれど、それは使い方にも、まだ問題点があるからだと思う。

今の自公合体政権の政治家を見てもなんでこんなのが当選してるの?って異様です。
せめてネットの力で数人の政治家を誕生させるくらいの力を持てるようになれば・・・。
リアルの世界よりもネットの世界の方が真実が散りばめられています。(嘘も多いが)
坂本龍馬が幕末の時代に「アメリカは百姓の子でも選挙によって大統領になれる。誰もが平等だ」聞いて、感動した話があるが、それから150年、全く何も変わっちゃいない。
世襲制度は政治家や金持ちだけではなく、権力者は貧乏人にも世襲制度を求めている。
それを打ち破るのは「非権力者」である私ら庶民による【意識革命】しかないのである。
それを伝播できるのに最も適しているのが今の時代ではネットなのだと思います。

らんきーブログ第二部は「政治の事を考えるブログ」だという事を今日思い出しました^^;
日本でネット発の政治家を誕生させられたら画期的な事だと思います。
今後はそういった方向のサイトが続々誕生してもおかしくは無いとも思います。
白川氏や天木氏だけではなく、まだまだ埋もれた人材が世の中にはいるでしょう。ネット発で既存政党の枠にとらわれない政治家を誕生させる夢をいつの日か実現させたいものだ。
その為には今のような批判中心の政治ブログばかりでは無理なのは言うまでもない。
こんなにネット人口はいるのに何故政治に対する関心は低いのか? そこからだ!

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私も結婚してからはや20年以上になる。結婚したのは早かったけど、あっという間ですね。
結婚30年を過ぎた人の漢字一文字のアンケート結果が出たらしい。漢字一文字といって思い出すのはやはり、今年の言葉を一文字でと聞かれて、二度も二文字で答えたアベチンゾーですね。 ま、しかし30年というと、人生の約半分を共にしてきた言葉でもありますね。

結婚30年を漢字1文字で表すと
結婚30年を漢字1文字で表すと「真」「和」「絆(きずな)」の順に多いという。ことし30年を迎える夫婦を対象にシチズンホールディングスが行ったアンケート結果だ。

▼「真」は真心を指すのだろう。「30周年は真珠婚だから」といった理由も寄せられた。「和」「絆」は分かりやすい。「愛」「忍」「信」が続く。10番目までには「幸」「笑」なども入った。
▼守屋武昌・幸子夫婦は一昨年が30年だった。「幸」をいびつにかみしめ合っていたことが、夫婦そろって逮捕された後の報道から分かってきた。アンケートの「笑」とは別の意味で笑いが止まらなかっただろう。
▼夫は防衛事務次官としての権勢をほしいままにしていた。先に逮捕された防衛専門商社「山田洋行」元専務、宮崎元伸容疑者から受けた接待の数々は、過去に被告となった霞が関官僚が束になってかかっても多分かなわない。
▼妻は夫の上をいっていた、というから絶句する。接待ゴルフは序の口で、高級料理店での飲食代金は「山田にツケといて」。元専務が海外出張する際には高級ブランド品を挙げて「ほしいのよねー」とささやくのだった。
▼「おねだり妻」は、人前で夫を坊やと呼び「女帝」としてふるまった。元専務に「私を重役にすればもっと受注できる」ともちかけたこともあったらしい。ブラックボックスといわれる防衛装備品調達をめぐる汚職捜査は、悪の「絆」も暴いて全容解明を急ぐ。

=2007/12/02付 西日本新聞朝刊=

守屋夫婦のくだらない話も出ていますが、前代未聞の逮捕された奥さんも相当な人だったようですね。 ダンナの権力が自分のものと錯覚してしまうこの風習も怖いもんです。
守屋の商社との癒着や、海自の給油量の嘘や隠蔽、そして航海日誌の処分など防衛省のここ最近明るみになってきた不祥事の数々。シビリアンコントロール(文民統制)は大丈夫なのかとかいう前に、防衛省TOPクラスの夫婦コントロール等もしっかりと調べておかないと今後は危険ですね(笑) 私物化している官僚のTOPの現状を全く把握していない政治家にシビリアンコントロールを語る資格はないですね。危険です。 それこそ奥さんがダンナを焚きつけてクーデーターを起こすようなとんでもない時代も冗談では無いような気もしますよw 

ま、政治の話はこれくらいにして、元に話を戻すと「真」「和」「絆」「愛」「忍」「信」「幸」「笑」などが、夫婦が長続きする秘訣の漢字一文字なのだろうね。 ウチはなんだろう? 「愛」か(笑)
これはブログを長続きさせる言葉でもありますね。書き手と読者との関係でもあるw

これは私の独断的な感想だけど、政治のブログを書いている人は独身の方が多いんじゃないかなぁ~とたまに思う。どうもあまり家庭の臭いがしない。それが悪いって話じゃない。
でないと、なかなか一日の時間を仕事もしながら、夫婦の会話もしながら、ブログに時間を費やす事ってそうは出来ないと思うからだ。私もそういった意味でギリギリで書いてはいるw
子供がいれば子供との会話。そして家族との会話。ブログよりも本来大事なものだ。
私は子供がいないから、嫁さんだけをチェックしながらブログを書くだけだけど(笑)家族を持っている人が政治のブログを書くことは大変な労力を要すると思っています。

極端な話、家族があるとないとでは、考え方は若干違ってくると思います。
例えば、守るべきものの為に主義主張を捨て去る事もいとわないという事も考える。
法に触れてでも、愛する家族を守るための行動をいざとなるとするかも?と考える。
もちろん家族が無くったって同じかもしれないが、そう考える機会は少し多いと思います。
そこに「共同生活」という家庭の匂いが溢れでるのではないかと思うのですね。
自分だけの考えではなく、自分と違う考えを持った家族の事も考えた文章にならざるを得ない悩みとかジレンマとか、考えのブレみたいなものが文章にも現れるんじゃないかと思うのだ。正論はあっても、家族の為にはあえて世の中の異論を選ぶ事だって構わないみたいな。
それを私は「人間的なブレ」だと、心から歓迎する者であるw

独身でも家族がいなくってもそういった事が理解出来てる人も世の中には多い。
夫婦であっても、家族があっても犯罪を犯す人が同じようにいる事を思えば関係は無い。
しかし庶民が政治の事を書くって事は、家族の事を思って書く事が人の心に響くように思う。
私は政治に興味が薄い、嫁さんが読んでもわかるように書くことを念頭においています。
「だからどうするの?」 がこのブログの主旨なのもそういうことであるw

今日のようなことを書いたからといって誤解しないで欲しい事がある。
結婚しないと夫婦の事はわからないから語るなってことでは決して無い。
家庭も持っていないのに、家庭のことを語るなって事でも無い。
子供がいないからといって子供の事を語るなって事でもない。
たまにそういう事を言う人間がいるが、それは違うと思っています。
そこが人間の素晴らしいところで体験していなくても想像力があるではないですか。
だから私は子供がいなくても子供がいる夫婦に説教はしますよw 嫌われるけど。
相手は言う。「子供がいないアンタにはわからない」と。それを言っちゃぁオシマイよ。

わからない部分もあるけれど、いないからこそわかる部分もあるのです。
結婚にしてもそうです。結婚したからといって何も偉いわけでもなんでもない。
もちろん体験した人にしかわからない事も多分にありますからそこはわからない。
しかし、それを言っちゃぁ、「殺人者」の気持ちは「殺人者」にしかわからないになる。
ほとんどの人はそういった事は体験しなくてもわかるじゃないですかw
政治の話だって、あまりわからない人が書く事で何が問題なのか見える事もあるだろう。

政治の話も一緒である。 庶民は体験できる事は普通、選挙での参加くらいである。
だから自分が思うことを書く。 そしてその時に身近の愛する人を思って書く。
それが机上の論理よりも、人の心を打つのではないかなぁと思うのである。
庶民が書く政治のブログが評論家のようなものばかりでは、つまらないじゃないですか。
世の中の大半は庶民で成り立っているのです。そこを向けばいいのだ。
日常の血の通った生活の事を書くこと。 実はそれこそが庶民の政治ブログかもしれない。

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今日から12月。今年も残すところあと一ヶ月となりましたねー。年取ると1年が早い。
白川勝彦さんのブログでも書いてあったが、白川氏は1年間連続更新されてきたそうだ。
私も実はそれに近い^^ 去年の8月22日から今日まで2日しか休んでいない。 昨年の12月31日と、今年の1月4日の二日だけ。それ以外は何とかやりくりして更新してきた。
この間、ある方からメールを頂いたのだが、「よく野党共闘のネタだけで毎日、色々と書けるね~」と感心された(笑)確かに言われてみると、同じようなネタを手を変え品を変え、点と線を適当に結んで同じような事を毎日書いてますね(笑) と、そういえばこの間の、たけし主演の「点と線」のドラマ面白かったですね。オチは飛行機かぃ!って感じで、拍子抜けでしたが時代背景がそうですからね、しょうがない。 本は昔読んでたけど全く覚えていなかったw
昔の東京駅の13番線から15番線が見通せるのは一日のうち、たった4分だったという「4分間の空白」、そのアリバイにしつこく挑む老刑事ってのがテーマだと思うんだけど。

私がブログでやっているような事も同じような事だ。「点と線」
難しい政治の話は書けないから「野党共闘」「選挙」をテーマに書いています。
「共闘」と「選挙」という点と点を線にしたり、くっつけたりしているわけだ。
これならば、私のような政治に興味関心はあるけど、難しい事はよくわからないって方にも取っ掛かりとしてはいいのではないかと思うからだ。何といっても政治に直接参加できるのは庶民の間では「選挙」なのだ。選挙だけは平等である。皆1票しかない。
政治に詳しい人も1票。総理大臣の名前を知らない人も1票なのだ。

詳しい人の考えはそうは変わらない。それは上記のブログランキングを見てもそう思う。
1年以上ランキングに参加しているが、右派左派問わずほとんどの方々のスタンスは誰が何と言おうとそうは変わらない。自分が間違った事を書いているという意識も無いのだろう。信じる道を行く人が多い。だから詳しい人に向けて書くのは間違いではないが、影響は少ない、と私は思っています。 詳しい人同士では議論になるのだ。それは当事者だけが楽しい事だ。
もちろん、その詳しい人同士の議論を通じて、眺めて、考えが変わる人はいるでしょう。
しかし、それもまた政治についてある程度詳しくないと無理な事ではある。

私のスタンスは「政治に詳しくないが興味関心が少しある」って方々を向いています。
おそらくそういった方々の数の方が圧倒的に多いでしょう。そこを向いています。
だから同じような事を何度も書くのだ(笑) どこから読んでも同じような事を。
そうだ!「金太郎飴ブログ」なのである。どこから切っても同じ内容なのだw
そうやって、少しずつ読者さんも増えてきたと思う。 有難い事である。
今の世の中は、そして政治はオカシイぞ と思っている方々は確実に増えていると思います。だからこそ「興味関心の入り口」は多ければ多いほどいいと思います。 ましてそれが自分と同じくらいのレベルの人が身近なブログで発信していると思えば親近感も湧く。私のブログはそんなブログだ。そこから少ずつ自信を持って詳しいブログを覗いて行けばいいと思う。
それをポピュリズムだという人がいる。 勘違いも甚だしいことであるw

政治ブログなんてものはそもそもは無いのだ。私のブログも政治ブログではない。
生活の事を書けば、日常の事を書けば、好きな趣味の話を書けば全て政治に繋がる。
それもまた点と線なのだ。 生活と政治。日常と政治。即ち生きること=政治なのだ。
たかだか数百から数千のアクセス数のブログで政治の事を、偉そうに書いているブログ同士で争う事は今、見放されていますよ、というような隠しコメントを以前に頂いた。 確かにそういった部分もあるだろう。 だからこそ、普通の感覚で普通に書くことはいい事なのである。

そういった意味で私がテーマにしている「共闘」や「選挙」といった庶民感覚でもわかりやすいテーマ(もちろん奥は深いが)に関するブログ記事を書いた時にはお気軽にTBセンターを利用してTBを打つといいと思います。 詳しい人たちばかりが語るのが政治じゃない。
TBP(トラックバックピープル)というのは便利なもので、TBアドレスはひとつです。
ブログのように記事ごとにアドレスがあるわけではありません。メモ帳などにコピペしておけば、いつでも貼り付けるだけでTBが送れるから便利です。ちょっと貼っておきましょうか。

私がよくTBを送る、衆議院選挙 野党共闘TBP郵政民営化凍結TBP自民党政治TBP「M&Aを止めろ!」キャンペーンTBP などのトラックバック先URLです。(コピペして置こう^^)
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ひとりでも多くの方が興味や関心を持つ事から全て何事も始まるのだと思う。
ひとりひとりのたくさんの「点」 が、太い「線」になって行った時に何かが大きく変わる。
政治に詳しい方々はそれを見守り、導いて下さればいいと思います。
小さな芽を潰してはいけない。芽を育てる事もこれまた政治の一部なのだと思う。

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推定無罪を狙っている額賀。 証人喚問問題で野党共闘が乱れているそうだ。
しないという事は、守屋が証人喚問で嘘をついたと自民党側は言っているわけですね。
その守屋は逮捕されましたから、しっかりと調べて貰いましょうよ。そこが問題だけど。
それからでいいんじゃないの? どういうカラクリがあるか分からないけど。
だいたい証人喚問なんておかしな制度である。 政治家は常に証人喚問状態でよいのだ。

強行か見送りか迷走する民主 額賀氏喚問野党共闘に乱れ
2007年11月30日 東京新聞
 参院財政金融委員会で決定した額賀福志郎財務相の証人喚問を、予定通り十二月三日に実施するかどうかをめぐり、民主党が迷走している。額賀氏とともに喚問する予定だった前防衛事務次官・守屋武昌容疑者の逮捕で、野党内にも慎重論が広がったためだ。与党側も野党単独議決への攻撃を強めており、見送りの可能性も出てきた。 (竹内洋一、清水俊介)

 民主党が主導した今回の喚問は、額賀氏と守屋容疑者を並ばせ、宴席同席問題をただすのが狙いで、全会一致の慣例を覆し、与党側の反対を押し切って野党単独で議決。二十八日に守屋容疑者が逮捕された時点で、民主党執行部は、額賀氏だけでも喚問を「強行」する方針を確認していた。

 しかし、二十九日になって野党共闘の足並みが乱れ始めた。
 共産党の穀田恵二国対委員長は緊急に記者会見し、「野党単独で証人喚問を採決した際、共産党が賛成したのは間違いだった。証人喚問のやり方を再検討するよう提案したい」と表明。民主党と参院で統一会派を組む国民新党も「額賀氏だけ喚問をやって意味があるのか」(亀井久興幹事長)と慎重だ。

 民主党の輿石東参院議員会長は「二人いなければどうしても駄目だというものでもない」と、額賀氏一人でも喚問する強気の姿勢を崩していないが、野党内の足並みの乱れを受け、菅直人代表代行は「ほかの野党の意見も聞きながら対応したい」と、喚問見送りも示唆した。

 党内で喚問見送り論が出始めた背景には「新たな疑惑が出てきたのならいいが、攻める材料がない」(中堅)「与党が多数の衆院で、逆に野党議員の証人喚問をやられてしまう」(党関係者)との事情があるが、民主党が喚問を見送れば、国民には腰砕けに映るというジレンマに陥っている。
 これに対し、自民党は野党単独で決定した今回の証人喚問を、全会一致で議決する慣例を無視しており無効だと主張。

 さらに、二十九日には問題の宴席に額賀氏は同席していないとする新たな証言を得たと発表し、同党国対幹部は「これ以上調べることはない」と喚問不要論を展開している。
 「明日、江田五月参院議長に会います。あなた方も何もないのに引けないでしょう」
 自民党の山崎正昭参院幹事長らは二十九日、民主党の平田健二参院幹事長に電話で、参院議長のあっせんをきっかけに喚問要求を取り下げるよう水を向けるなど、事態収拾に向けた動きを強めている。

強制力失うケースも
 野党が単独で額賀福志郎財務相らの証人喚問を議決した参院財政金融委員会のようなケースでは、証人喚問の細則を定めた議院証言法の規定が壁となり、事実上、強制力を伴う喚問にならない「弱点」がある。

 証人喚問は、任意の出頭による参考人招致と異なり、(1)証人の偽証に十年以下の懲役(2)正当な理由なく出頭しなかった場合は一年以下の禁固-などの罰則が定められている。
 ただし、処罰を求めるには、委員会に出席した議員の三分の二以上で議決して捜査機関に告発することが必要だ。

 参院財政金融委は、委員二十五人のうち野党が十四人(民主党十三人、共産党一人)で、三分の二に達していない。仮に額賀氏が喚問に出頭しなかったり、虚偽の証言をしたりした場合でも、与党委員が反対すれば告発できない。ほかの参院の委員会も同様だ。
 一方、自民、公明両党で三分の二以上を占める衆院では、与党単独で決めた証人喚問でも、証人を告発できる。 


だいたい参考人招致だとか、証人喚問とかに括らなくても政治家は、虚偽の証言をすれば告発されるべきだし、責任を常に負うべきなのだ。それをいちいち、特別な場を設けてやろうとするから、胡散臭い話なのである。 国会での発言は全て、全会一致の証人喚問並みの強制力があると法に定めればいいのである。 そしたら国会ももっと緊張感が出るだろう。
えっ? そしたら誰も喋らなくなるって・・・確かにそうですね(笑) 静かな国会w
それくらい政治家は「ひとつひとつの言葉」に命を賭けてやればもっとレベルも上がるだろう。
政治家の決めたルールは政治家に甘い! 記事最下部の太字のように、証人喚問にまで三分の二の数の力が適用されるなんておかしい。与党に有利な制度自体オカシイのである。

そういった意味で自民の必死の工作で今回の証人喚問が流れても、国会で追求は出来るんですから国民監視の中で暴いてくださいよ。嘘はいつかばれますから、どうせ。
庶民の場合は疑わしきは罰せずの推定無罪でいいんだけれど、庶民と違って与党政治家の場合はだいたい疑わしきは罰すの推定有罪で、本来いいんだけど(笑) ね、間違いないw

政権交代したら、早いんじゃない? 民主党も、今焦らなくても解散総選挙して、野党が政権を握れば、防衛利権を始めとした巨悪の大部分もかなり暴かれるんではないでしょうか?
巨悪の全てを知りたければ、解散総選挙で自公合体政権を壊滅させる事だ!
その時は小泉や竹中、おまけに中川(蛙)も一緒に証人喚問に呼び出してやれ!
日本の大掃除!解散総選挙まであと少し! ウータン康夫!早く一声挙げろ!!!

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24日のオーストラリアの総選挙では、野党労働党が、ハワード首相率いる保守連合から11年ぶりに政権を奪回することが確実となったそうである。実に羨ましい話だ。11年ぶりか・・。
2008年半ばまでのイラク駐留豪軍の撤退等も公約に掲げていることから、オーストラリアの外交も大きく転換していくのでしょう。 野党はこうでなくっちゃいかんですよね、
詳しくは、白川勝彦さんの永田町徒然草:異常なのは、果たしてどちらか!? をご覧下さい。
そこを読むと、世界の普通の国々の判断と、日本の異常な状態がよくわかることでしょう。
古賀誠選対委員長あたりが、「問責決議で首相が辞めなければならない、衆院を解散しなければいけないものでは決してない」 なんて臆病風をふかしているようだが、バカかって感じ。
そんな事以前にいい加減に、解散総選挙して、オーストラリアのように世界にアピールせよ。
直近の選挙で負けた与党の言う事に説得力がある筈もなし。そこが全くわかっていない。


政治の話は疲れる。 ここ1週間、仕事も忙しかったのもあって、益々そう思う。
あ、また忙しいとか書くと、だったら政治ブログは書くなとか言われるか(笑)
雑談日記のSOBAさんが連日、私にとってだけど、有難い記事を書いてくださっている。私のこの記事 政治ブログ許可証は何処にある?(笑) に呼応して記事にしてくださっている。

政治ブログ許可証なんてもんはない。生活し生きている限り政治を語る権利がある。思いのたけを言葉につむぐ権利がある。 2007/11/23
影響力のなさを他ブログのせいにするな。(笑)生活し生きている限り政治を語る権利がある。思いのたけを言葉につむぐ権利がある。(2) 2007/11/25

SOBAさんに対しては賛否両論あるでしょう。キライな人も多いでしょう (失礼^^;)
ある意味、SOBAさんはリベラル、あるいは左派系ブログの試金石的なブログ主である。
敵対関係上等だよ!という方ですから(笑)それは本人も意識されての事だと思う。
また私も正直、政治の事をブログで書き始めてから、SOBAさんは苦手な方だった。
しかし反権力というスタンスでブログを書いているうちに必ずどこかで接点は出来る。だから
私は触らぬ神に祟りなし(笑)的な感覚で、距離をとっていたというのが正直なところだ。
あのSOBAクオリティの真骨頂であるバナー攻撃も私のブログの読者さんの中では引き気味の方もいたりしたし、私も熱いSOBAさんのブログはちょっと苦手ではあった。

そういった意味で、反権力というスタンスで書くブロガーの方々にとってSOBAさんは試金石みたいな存在なのである。一度は通らなくちゃいけない道。そして誰もが一度はなんらかの影響を受けるという意味で(笑) 色々と考えさせてくれるブログではある。
敵味方もはっきりしている。 またその敵味方も永遠ではないところがある・・と思う。
しかし、長くブログで主張をしているうちに、その見方はだんだん変わってきた。
彼は話せばわかる人であった。 政治オタクなんて目じゃない人間らしい方である。
もちろん、好き嫌いはブロガーの中ではTOPを争う方ではあるが・・・w

私はブログを書いていて、右派やネットウヨみたいなのからは何故かしら、そんなに今まで大した攻撃は受けた事がない。しかし、ここ一年、同じようなスタンスなんじゃないの?と思うような方々からの批判は増えたように思う。それが面倒で煩わしくて、むかついて、ブログを辞めようかとよく考えるようになった。 自分のブログの文句を言われたら自分は切れる癖に、他人のブログには同じように文句をつける神経が私にはわからない。 バカかと思っています。
守らなくちゃいけないものは何なのか?それがわかっていないのだろう。困っている人がいたら助けるのに理由はないし、とっさに手が出るだろう。それを守るのにいちいち理由をつけたがる。またその守り方が悪かったら、そんなんじゃ逆効果だ!守る資格がないと理屈をつける。
そして決定的なのは「話しても通じない、わからない」方々であったということ。

僭越ながら私が今回、SOBAさんを認めたのは「話せばわかる人」だったからだ。
それは別に電話で話したわけではない(笑) ネット上でブログ記事という文字で話せた。
話せばわかる人 とだったら、まともな批判の応酬も出来るじゃないかと思った。
SOBAさんは危険な人ではある(笑) 敵になったらこれほど大変な人はいないw
しかし、話してもわからない人よりは、数倍も人間らしい方だと今回思いましたよ。
もちろんSOBAさんは人から好かれる為にブログを書くような人ではない。それだけに、
苦手な方、キライな方、・・・色々と通常レベル以上に好き嫌いがハッキリと分かれる方だ。
今後は、いつの日か私も思う存分叩かれる対象になるかもしれない (爆)

しかし、自分のブログを擁護してくれる方には恩義を感じます。今回は私も嬉しかった。
人はその為だけに生きているといっても過言ではないと思っています。
士はおのれを知る者のために死す って程ではないが恩義を受けたら忘れてはいけない。
上っ面の政治論争で、あーでもないこーでもないというような、血の通っていない言葉を吐きあい、批判しあうような関係よりも大事な事がある。 
それは人として、どれだけ相手に感動を持たれたかって事ではなかろうか?
自分をわかってくれる人って有難いもんである。 交わした言葉は短くとも。
逆に百万言もの言葉を尽くしてもわからない人はわからないのだからね・・・・。
単純だけど、奥が深い人間らしい人。 それが私のSOBA論である。
と、私が書いても、SOBAさんを苦手な人の数が減る事は・・・・??(笑) それがいい。

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解散総選挙の話とか、防衛疑惑の話とか、消費税を社会保障税にする話とか、鳩山弟の外国人の指紋採取の開始話とか、自公合体政権によるふざけた話はたくさんある。これはブログ右側のTBセンターリストに関連の記事がたくさんありますのでそこを読んでください。
ひとりひとりが今のオカシナ政治の世界に関心を持つには効果的なブログ記事がたくさんある。まず自分が気づく事。そこに尽きますからね。自分の身の丈で感じるままに怒ればいい。
詳しい人には数分でわかる事柄でも、詳しくない方々にはあれこれ時間はかかるでしょう。
しかし、今苦しんでいる人やこれから苦しくなるような人には勉強する時間すら無い。
現在進行形で、少しずつでも知りながら声を挙げる、行動をしていくしか術が無い事もある。
このブログはそういった「気づき」のブログです^^ 「気づく」事から全ては始まります。


政治に詳しくなると周りが見えなくなる。 自分の考えが一番と思うんだろう。
政治に詳しくなると自論に酔って、政治を知らない人がバカに見える。
「お前らがいるからこの世の中はよくならないんだ」 と何気に無知を笑い、罵倒する。
世の中の弱者を助けたいと思って政治に詳しくなったのに、弱者を馬鹿にする。
そこに弱者を助けたいと思う気持ちがあるのならば、助けようと思うのが政治の心。
弱者にも色々ある。それは生活弱者であったり、情報弱者だったり・・・。
弱者を助ける気は無い。 そんな考えのお前が悪いんだと批判するばかり。
その考え方が市場原理主義である事に気がつかない。
本末転倒である。 自分を振り返ってみよ!何のために政治を語るのだ!

とまぁ、これは日頃私が心の中だけで思う、ダークな心です。もっとあるけど(笑)
しかし、これは今現在の政治家にも言えることだ。何のために政治をやっているのか。
見失っているアホ共がウジャウジャいますよね。口と心がバラバラな輩の塊・・・。
どんな高邁な理想を掲げてどんなに政治に詳しくともそんな政治家はクズである。
ついてこられる人間ばかりだったら、世の中に政治は必要ない。
生活弱者の為にこそ、政治はあるんじゃないのか? それは政治弱者にも言える。
政治弱者とは、情報格差や生活格差のお陰で苦しんでいる人々の事だ。
そういった人らに高邁な政治の事がわかるのか!わからないから救う方法を考えるのだ!

教える人は、救える人だ。 知識はその為に使うのが望ましいのである。
政治知識よりも人間知識を磨くべし! 政治を語る前に人を語り研究するべし。
政治とは政治に詳しくないものを救う為、守る為にあると私は思う。
政治に詳しくないものの意見を封殺するような事はしたくはないものだ。
どんな意見も、なるほどそれもひとつの意見だなと、見られなくなったらオシマイだ。

私は生意気かもしれないが弱者の目線で書いていきたい。
間違っていようが、おかしかろうが、自分が思うことを書いていく。
弱者とは何か? 子供の頃にクラスに数人はいませんでしたか?
頑張ってもなかなか勉強が出来ない子や、要領が悪い子が。
大人になっても、周囲に、騙されやすい人、損ばかりしている人がいませんか。
そこまで行かなくとも、政治に関心を持たない、持てない人は世の中にはごまんといる。
それは情報弱者だったり、諦め弱者だったり、お人よし弱者だったりするのです。
そういった方々にとっては、政治なんてどうでもいいんです。 今より良くさえなれば・・・。

政策や難しい政治の話なんてどうでもいいというような方々は意外に多いと思います。
どこの党が政権を握ろうが、平和で安心できる世の中だったらそれでいいんです。
またこういった事を書くとキャンキャン吼える人が出てくるかもしれませんが、それも一方から見た現実なんですよね。 そこを無視して、あるいはそういった方々を、努力が足りないと切り捨てて書く政治のブログは嫌いである。 それは政治論である。あるいは政治学。

今の政党・政治の世界を真剣に見つめれば見つめるほど暗くなるのはよくわかる。
自公合体政権はダメ。民主党も同じ狢で、他の野党も埋没しそうでお先真っ暗だ・・・と。
批判したいなら、批判すればいい。 野党同士が「我が党こそが」と罵り合えばいい。
・・・・・・・それでどーなる? それでうまく行くのか? うまく行くならそれでいい。
自己主張をして行くだけで、うまく行くのならガンガン、ドンパチやってください。
しかし私はそうは思わない。 だから私の目線で共闘を訴え書いていくのだw

野党共闘は、政治家の共闘だけではなく、庶民の共闘精神こそ重要なのである。
何回書いてもわからん人がいる。 だったら何回でも書いていきましょう。
庶民感覚でブログ共闘すら出来ない人が、本当の弱者を救えるはずが無い。
何故ならば、弱者に理由は無いからだ。 存在するのだ、そこに弱者が・・・。
「弱者がいれば助ける」 そこにグダグダ自論を押し付ける事は必要ない。
反自公政権のブログを書くものは、皆ある意味、「弱者」だと思っています、私は。
弱者が弱者を批判する・・・・・。 見たくない世界である。

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青臭いと思われるかも知れないけど、政治について語る上で思う事がある。
右派であろうが左派であろうが、いい意見、素晴らしい意見というのはあると思っている。
それは何か・・・・。その言葉の根底に「愛」があるかどうかだと私は思う。
「愛」というと照れくさく、面映ゆいが、「人に対しての愛」があるかどうか。
人に対する慈しみや慈悲の心をも含めた「愛」ある言葉には動かされます。
逆を言えば、どんなに高邁な理論を吐こうと知識があろうと、そこに「愛」を感じなければ私は何の気持ちも興味も沸かない。たとえそれを多くの人が支持しようと・・・・。

そんな気持ちで政治の事を私は書いています。
そもそも私がブログを書く上でいつも頭によぎる事は誰に向かって書くか?である。
政治に詳しい方々も読者さんの中で多いので、申し訳ないが、私は政治にあまり詳しくない方々を想定してブログを書いている。それが自分に相応だと思っているからである。
一番嬉しい読者層は、このブログを読んで政治に少し興味が持てたみたいな方々だ。
そういった方々が、このブログを入り口にしてあちこちのブログに行かれたらいいと思う。

そしてもうひとつ。
自分の愛する人が、例えば自民党支持の方だったら。 あるいは
自分の愛する人が、例えば共産党支持の方だったら。 あるいは
自分の愛する人が、例えば野党共闘なんて大嫌いな方だったら。(笑)
そういう気持ちも、たまにですが、意識的に持つようにしています。
そしたら「愛」のある言葉に近づけるでしょ?(笑)少しは。

ちょっと今日は色々考える事と、仕事が重なってましてこれだけで失礼します。

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自分の政治スタンスなんて、こういったブログを書いてみるまで考えた事も無かった。
まして、「反日」のような言葉も日常ではほとんど聞いた事も、言った事も無い。
そしてこうやって毎日政治の事を書いては見ても、自分がどの位置にいるかという視点で書いた事はあまり無い様に思う。ただ、政治や時事問題を書いているうちに寄せられるコメントや、TBなどで親しくなる方々の多くは巷で言われる「左派」あるいは「リベラル」っぽい方々が多いので、私もそっち方向の人間なのかなと漠然とは思っていたりした^^;
しかし、保守の方々からもコメントを頂いたりする事もあり、さて私は何者なんだ?とか思う事もある。そういった観点から私は「野党共闘」「左右共闘」の禁断の道に入ったのかも(笑)

自分のスタンスを何故決めないのかといえば、決めてしまうと、自由な発想が出来なくなるからだ。それと保守(右)だとか革新(左)だとかと考えると、私のような政治的素人の立場で考えれば、どちらにもいい部分なり、悪い部分もあるようだし、また正直言って自分の中では世間で分けられているような分類に属さないとも思う部分は多々ある。だから何度も書いているように、「私はぶれる」と宣言しているわけである。ぶれいっちゃんだ と昔から書いている^^;
しかし、政治の事を書いていて2年近くになるが、ぶれていない事もある。それは今の自公合体政権に反対する立場だという事。私からしてみれば、この一点がぶれていなければ、多少意見が違っても何ということはないのだが、世間の風(ブログ界)はそうは甘くはない(笑)

例えば「野党共闘」を意味の無いものとか、批判する方々がいるのがわからない。
「野党バラバラ」よりはいいと思う(笑)
出来うるものなら、野党全体の力で現政権を倒して欲しいとずっと思っている。野党共闘はひとつの戦略であって、全てではないし、万能でもない。 例えば共産党で考えてみよう。
共産党を応援する人が、共産党だけを応援するのもいいが、自分の選挙区で、共産党候補者がいない事だってある。他の野党にしてもそうだ。そういう現実で、どうしたら効率的か?

他の野党を応援する事で持ちつ持たれつの関係を作った方がいいのではないでしょうか?
要するに、共産党支持者だけど、共産党がいない選挙区では民主党を応援する人が、あるいは民主党支持者だけど、民主党がいないところでは共産党を応援するような関係が出来るようなことですね。 これを逆で考えるとよくわかる。 今現在は以下のような状態でしょう^^;
共産党支持者が共産党しか入れない(選挙区でいなければ白紙票とかね)状態では、民主党支持者も同じように共産党候補者しか選挙区にいなければ、投票しないという現実。
win-winウィンウィンではなく、lose-loseルーズルーズだ。批判し合えばそうなるのは明白。
せめてWin-Lose(自分が引いて相手を勝たせる状態)の精神も持たないと

自分の支持する政党だけを応援するという事はそういう事なのだ。回りはすべて敵になる。
しかし、「VS自公合体政権」という括りで考えれば、野党共闘という戦略で、反自公票の無駄をかなり無くす事ができるのもまた一種の単純な戦術である。 もちろん政策等で、譲れない部分が多々あるのはよくわかります。それを越えて野党共闘しようと私は書いているのだ。
何といっても痛快じゃないですか! 悪者を退治する為に一致協力の図は^^
「反自公政権」である野党各党が、党利党略を超えてひとつになるなんてワンダホーです。
各野党が姿勢を正し、庶民(無党派層)を信じていないと、野党共闘は出来ない。

共産党支持者が民主党を批判する事で生まれる事はなんだろう?と考えてみた。
批判が当たってはいても、民主党から共産党支持に鞍替えする可能性は多くは無いだろう。
まして、NO2政党(野党)を批判してもNO1(与党)にはなれないのです。
その批判が成功しても民主党の支持が減るだけで自分の党にはあまりメリットは無いでしょう。あるいは民主がダメならやっぱ自民にするかになる可能性だってありますよね^^;やっぱ批判をするならばNO1の与党を攻撃して、与党の票を減らさなくては本末転倒なのです。 
どうも共産党の戦略は、野党票の食い合いになりがちだと思います。勿体無い。
無党派層みたいなのも、掘り起こして加えるとかなりの票が眠っているのにも関わらず・・・。

これは別に共産党という例だけではなく、どの野党にも似たような事は言える。
共産党よりも頑張らなくちゃいけないのは社民党だ。打つ手は一体あるのでしょうかね?
郵政民営化凍結をメインに考えれば国民新党の躍進も大事な事だ。頑張れるのか?
各野党の今後は今回の連立騒ぎの民主党以上に険しく厳しいだけに頑張って欲しい。
その為にも、反自公の連帯力と、民主党を利用した、したたかな戦略が必要なのだ!
したたかに選挙に勝つ戦略が出来ない綺麗事だけの政党に日本の運営は出来ない。
そういった意味でも「野党共闘」は高度な人間力をも要する政治戦略なのだよね。

しつこいけれど素人の私から見れば、共産党の戦略は、まだまだ勿体無いな~と思います。
情けは人の為ならずの精神」で、共産党支持者以外からの票を集める作戦を、もっともっと考えていくべきだと思います。あるいは協力体制を、普通の庶民側に求める姿勢も必要。
共産党支持者の方々は、えてして政治に詳しい方が多いように感じます。
その支持者の数だけでは限界があるのです。政治に詳しくない方々も仲間に入れなくちゃ。
政治に詳しくない、あるいは無党派層、あるいは無関心派層では、「野党が野党を批判する行為」自体があまり好きではないという気質があるのでは?と思います^^;私がそうだし。

案外、共産党こそ、野党共闘のエキスがもっとも必要なのかも知れませんね~。
共産党の場合は漢字を変えますか?野党協闘と。協力の「協」でどうでしょうか?
全ては日本という国の未来の為に・・・・。 「確かな野党」から「確かな連立へ」!

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政治の世界は、TVなどを通じて見える事実と、国民には絶対に見えない真実がある。
その真実に想像や推理や点と点を繋ぎ合せ、本質に近づく作業を繰り返して近づいていく。
それがジャーナリストや評論家の仕事であり、またこの頃ではブロガーさん達の頑張りだ。
点と点を繋ぐ作業を見誤ると、あるいは自分の利己関係中心に偏った判断してしまうと、せっかくの素晴らしい推理でさえも、邪悪なものにも変わるし、ミスリードにもなっていく。
意図的に点と点を権力側に有利に運ぼうとする報道を見抜く目はネット上に多数存在する。
少なくとも、ネット以前の時代から比べると「ん?なんかおかしくないか?」と思った時の為の確認作業として、ネット上のブログやHPは非常に役に立っていると思います。

「自分だけがおかしい」と思っているのではなかろうか?という疑問も、多数の人が同じように思っている事を再確認できるだけでも、ネット以前の閉塞感と比べると非常に心強いものがある。日々の出来事を追う記事も、ひとつのテーマに絞った奥の深い記事も、また素人感覚の記事も専門家の記事も、その情報を知りたいと思った人たちが出会う入り口は色々である。それは様々な人の数だけ、色々な「入り口」「窓口」があるに越した事はない。 今年の7:29の参院選前のブログアクセス数、そして盛り上がりは私だけではなく、政治の事を書いていたブロガーの方々は何かしら手応えみたいなものを感じた方は多いのではないでしょうか?
それは気のせいかもしれません。しかし、あの時は何か私みたいな素人でも、毎日意地でも何か書いていかないと・・・・みたいな使命感はあった(笑) おおげさだけどw

誰がやった ではない。 誰のお陰 でもない。 それが名も無い庶民達の人生だ。
良質のドキュメンタリー等を見ると、困っている人たちや、恵まれない人たちに名も知れず、
一生をかけてコツコツと支援している方々、人生を捧げている人々がいる事を知る。
そういった彼らには国からの名誉ある表彰なんて無い。また与えられても困ることでしょう。
自分がしたいからしている。 おそらくそのように考えている方が多いのだと思います。
匿名のHNのブログこそ、その名も無き人なのである。

アメリカのように実名でブログを書く人が多いお国柄と違い、HNの多い日本のブログの特性は名も無き人達が多いということか。 どちらがいいとか悪いという話ではない。
新時代のネット空間でも日本らしいと思うのだ。 
この国は元々そうやって名も無き人達の善の心で作られてきたんだろうなと想いをはせてしまいますね。 ただ惜しむらくは名も無き人たちが多数集まった時に起こる自然発生的現象だ。それが規律を守るためのルールだったり、掟だったり、そして「名」が出来てしまうことでしょうか。そして、その名の元に縛られていく・・・。名も無き人が「名」に縛られる瞬間。

野党共闘 庶民共闘 と書いて 八方美人と呼ぶ(笑) 傍目にもぶれる事もよくある私w 
政治で言えば、民主をとれば共産社民から疎まれる。共産をとればまた他から疎まれる。
はっきり言えば、政治知識の薄い私にとっては鬼門だったのかもしれませんネw
しかし、昨日頂いたコメントやメールにたくさんの答えがありました。
私の思うことは伝わっています。 伝わる事が共闘 だと私は思っていますから。
名も無きブロガー以上に、名も無き大勢の読者の方々の存在は大きいものだと思う。
その方々達のお陰でブログが続けられるのは間違いない。名も無き見えない力は偉大だ。

そこに困っている人がいる。
その時に、人は聞かない。「あなたは何党の支持ですか?」 と。
困っている人がいたら助ける。 その為には主義主張を超越する瞬間がある。
それが今の時代ではないか と思う私がいるわけだ。 そんな大げさなもんでもないが^^;
それを私は 便宜上 「○○共闘」 と書いているだけに過ぎない。
目の前の困っている人を助けるのに様々な議論が必要な世界はキライなのだ。
ただそれだけの事を、ずっとブログで書いている。
勘違いし間違う事や、礼儀知らずな事はあったとしても・・・・だ。
もう少しの間、よくぶれる(笑)、ぶれいっちゃんの、らんきーブログにお付き合いを^^


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想定内の証人喚問が終ったようですね。今日は忙しくてまだネットしか見てないが、何でもエロ拓の子分の田中和ってのが自民は質問に立ったそうだ。なるほどな質問者ですねw
調べてみると、守屋前防衛事務次官は防衛庁入庁後、故梶山静六官房長官に見込まれ頭角を現して、山崎拓、久間章生、額賀福志郎ら歴代長官や二階俊博総務会長そしてオマケに民主党の前原誠司ら与野党に幅広い人脈があるやり手なのだよね。ま、自民党の質問はいつもヤラセだからどうでもいいけど。
結局、この証人喚問はどうなるのですか?誰か教えてください。
迷惑がかかるから宴会に同席した大臣の名前は、言えないそうだ。 ふ~~ん。そんなもんでいいんだ。証人喚問って。よくわかりませんね。正直にしていれば答えなくてもいいのか?

さて今後どうなるかわからない証人喚問の行方だが、なんでも情報の隠蔽の「J」と、給油の不正転用で「F」そして業者との金銭問題を「K」とか言ってJFK3点セットとか言うらしい。
これじゃケネディが可哀想なネーミングだ。疑惑の「JFK」だなんて。誰が考えてるんだか。
明後日の党首討論とそして10日の会期末まで何かまだあるのかね?延長するんだろうかね? どちらにしてもこのように慌しい国会は、参院選惨敗後に、無駄に引き伸ばして挙句に、職場放棄したアベチンゾーのせいなのだけどね。
テロ特措法のゴタゴタは自民党が撒いた種なのだけどね。自作自演の自がつく自民党だ。

さて。。。。今日はこれでオワリだ。
やはり仕事が忙しいとブログって書く気にならないというかなかなか書けませんねw

と思ったら、こんな記事をSOBAさんのTBで知った(笑) もうどうでもいいやw
誰も興味ないだろうし、書いてもわからないだろう。自己満足の為の無駄な時間は無い。
でもこれだけは名誉の為に言っておこう。 私は誹謗中傷はキライである。
スルーしたい話題だけど、正直、どうでもいいというのが今の心境だ。
また書かなくちゃいけないのでしょうか?こちら側の真実を。 書かないと思うけど。

しかし何の事だかわからない人がいるのは気の毒なので、リンクしておきましょうかね。
私のこの記事 http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-700.html絡みで、カナダde日本語さんがhttp://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-651.htmlと書かれています。
全く関係のない関係者の方へ、是非はともあれ私の不徳の致す所で誠に申し訳ないです。

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明日は守屋前防衛事務次官の証人喚問がある。
時代錯誤の静止画を求めたというから、笑わせてくれます。何様のつもりなのでしょうか?
それとも政治家に対しての揺さぶりだったのか?
願わくば、証人喚問によって、巨悪の全てが暴かれればそれに越した事は無いが・・・
しかし今まで何度裏切られてきた事か。
去年の耐震偽装の際のヒューザーのオジャマモン小嶋氏の際の茶番が記憶に新しい。補佐人とか呼ばれる弁護士をつけて証言拒否の連発でしたよね。さて、明日の証人喚問は蛇が出るか、それとも邪がでるか、やはり空回りの消化不良になるのか・・・。
政治を予想する事は楽しい、と思う人も多いでしょう。当たれば鼻高々。当たらなければ、政治家がオカシイ!何故追求しなかった!とどちらにしても正論の予想屋にはたまらないw

そもそも競馬にしても、競艇といったギャンブルにしても(私はしないが)予想で遊ぶ。
そこには様々なデータの蓄積と独自の読みの世界ではまる奴はとことんはまっていく。
私の友人の中でも数人は、競艇好きが高じて、ネットを覚えて携帯を扱う事も覚えて、今ではイーバンクにも口座を持って、朝から晩まで電子空間でお金を移動させて遊ぶ、果たしてその実体は典型的なアナログオヤジがいる。(笑)
それだけの為にネットを覚えたわけだから、他のことはほとんど知らないんだよねw
予想ってのは、その賭けの対象の駒である馬やボート、あるいは競技選手が全力で持っている力全てを出して闘うという事を前提で予想するから面白いのだと思う。たまにハプニングはあるから万馬券が出たりもするわけだが、基本的には本命と呼ばれるものが強く存在する。多くの確率で本命絡みの勝負になる事が多い。 政治の予想も似たようなものか?

しかし政治の場合は、その役者がすっかり信用ならない貧馬ばかりだから難しい(笑)
ろくな役者がいないから、政治玄人さんの読み通りにはならない事も多いのではないか?
様々なデータの蓄積があっても、そこに政治屋たちの私利私欲、裏取引、打算、馴れ合い、手打ち・・・など等様々な低レベルの人間的な営みが入り乱れて思うようにならないわけだ。
それがまた政治を語る人々にとっては面白いことなのでしょう。 私はそんなに好きじゃないが。 予想は当たらなくてもいいから、一刻も早く、まともな政治の世界になって欲しい。
どちらにしてもその政治の表舞台にいる役者である与党政治家は長すぎるのだ。
幕は下りたのである。とっくの昔に。観客のいない舞台で踊っているのに気がつかない。
舞台にカメラ(TV)があるから勘違いしているけど、肝心の観客は最早いないのであるw

それが、参院選での自公惨敗なのだ。一体、この頃の自公を見て反省していると思える?
ウータン康夫は「韓信の股くぐり」とか言っているけど、何を偉そうに勘違いしているんだか。
それだけお前は偉かったのか? 大きな志はあるの?何がしたいか全く見えませんが^^;
俗にこれは「大きな志を持った者は、ささいな恥辱を意に介さない」という意味なのだが、何故恥辱なのか!!?? ウータン康夫は国民が参院選で野党を選択した庶民に対してこの言葉を言っているのであろうか?国民の支持した民主党と話し合い路線を行う事が「恥辱」だと言うのならば、国民は浮かばれませんね。 言われたこっちの方が恥辱である。
ウータン康夫は勝手に自分から股をくぐっているだけでしょう?(笑) 勘違いも甚だしい。
こっちは、そんな事しなくていいから、とっとと辞めろといっているだけなのだ(笑)

要するに「見せ掛けの低姿勢」で、我慢しているポーズは見せているけど、いずれはバカな庶民達にも我々の主張が正しい事がわかるだろうという事をウータン康夫は言いたいのだろう。
このウータン康夫首相は、何がしたいのかわからないままに消えていく事でしょう。

竹中屁蔵が動き出した流れで小泉新党とか、脳梗塞で倒れて、その後遺症で時流を最早読めなくなったリハビリ中の平沼新党とかの話も出てきています。脳の病気を舐めてはいけない。 そんな政治的に参院選の結果と共に実は終ってる人がまだまだ元気な政治の世界。
新党よりも古党と呼んだ方がいいが、時代の要求はその流れで自民解体になるのかも?

ウータン康夫、コイズミ、ヒラヌマの3つに割れていくのはわかりやすくていいかもw 
そして民主の中の前原筆頭の異端の人達もそれぞれに、まんまと乗って散ってください。
誰を選び、どの党を国民が支持していくのか???非常に大事! しかしくれぐれも、この3党には要注意です! 将来こんな3党の連立・合体・合流にでもなればどうなる事か!
解体も、上手に国民が手助けしないと、とんでもない事になる事は間違いない。
この国の政治は、戦後一番大事な局面に入っていると思います。 見逃してはいけない。
次に残る政治家、そして政党を選ぶのは、間違いなく私ら庶民の1票になるのだ!!
自民解体は、目先の政治屋の動きに惑わされずに徹底的にやりましょう!

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「いたずらに混乱して法案が通らなければ国民に迷惑をかける。野党とも話をし、新しいルールをつくるのがわたしの大きな使命だ」と言っているウータン康夫首相のこの言葉はねじれ国会について語った言葉である。 至極最もな意見を言うのが好きなウータン康夫である。
しかし、その土壌である与党自体が参院選前もそうだったが、参院選後もこの国の政治を「イタズラに混乱」させてきた張本人ではないか!ここ10年以上、国民は大迷惑だと思っています。そしてその混乱の一部である政治資金問題を調整する本部長が武部勤では・・・。

首相「協議機関」を指示 規正法で与野党駆け引き 西日本新聞 07年10月24日
 福田康夫首相は24日夕、首相官邸で自民党の武部勤党改革実行本部長と会談、政治資金の透明化のための政治資金規正法改正案に関する民主党との協議機関設置に全力を尽くすよう指示した。これを受け自民党は25日にも、民主党に協議機関設置を再度要請する。
 自民党が協議機関設置を与野党協議の突破口にと期待しているのに対し、民主党は独自案の成立を目指し、各党に25日までに民主党案への意見を提出するよう求めている。ただ、折衝を与野党協議の前例としたくないのが本音で、規正法改正の主導権をめぐって駆け引きが活発になりそうだ。
 首相は武部氏に「政治とカネの問題については政争の具にせず、二度と間違いがないように、適切な報告書を出せるように与野党間で協議機関を設置して具体的な協議をしてもらいたい」と述べた。

私は与党とは話し合う事は一切必要無いとの思いで参院選に1票を投じました。強行採決内閣はついこの間までの与党の基本姿勢です。そして現にその強行採決で決まった法案はかなりの数に上ります。それらに対してNOと言ったのです。
昨年の永田偽メール騒動で、ある意味正直者の武部の青ざめた顔は忘れていませんw
何が裏であったのか、わかりませんが、あの時、武部は限りなく黒豚だったのだ・・・・。w
そんな偽装政治家武部勤が改革実行本部長という自民党は豚(とん)でもないーー;

とにかくウータン康夫の話し合い路線ほど、国民を逆に舐めた態度は無いと思う。
それはまるで、一年前はあんなに自分勝手に行動をし、変な所にも入り浸って金は使い放題で、夫婦生活はワガママし放題で暴力を使い放題にやってきた夫が、急に「夫婦には会話が必要だネ(はあと)」と言っているようなものだ。奥さん・・・そんなダンナを信じますかぃ? 
「変な宗教にでも入ったの?後が怖いわ・・・」位しか返す言葉もないでしょw 
以前の暴力については反省してます。今からは奥さんの目線で頑張るよと言われてもね。
更に、酷い事にはそのダンナはまだまだ突けば隠し事が山盛りあるわけですよ@@
そして仲裁に入ろうとしている人間がまた、どうしようもない人間だし(笑) 無理無理。

隠し事が多い、暴力ダンナがやるべきことは何か!!??
全ての隠し事を全て吐き出す事。それはウータン康夫のような無責任態度では駄目だ。
一体どんな所と、つるんでいたのか?何故暴力を使ってまで強引に夫婦生活を強要してきたかって事でしょう。またダンナ個人が、これで全部吐き出したといってもそれまた信じられますか?? そんなダンナを信じて「うん、わかったわ。これからは貴方を信じていくわ♪」なんて仏様のような奥さんでいいと思いますか?
絶対それでも隠しているのがそんなダンナですw ダンナを信用してはいけないのです。
せめてダンナ以外の人が隠し事を探し出して吐き出させないと信用できない状態でしょう。

政治で言えば、それが政権交代なのですよね。政権後退じゃないですw 簡単な理屈だ。
自民党は50年以上、そうやって先祖代々の秘密(悪事)を隠し通してきたのです。
何か事ある度に少しずつ小出しで、隠していたモノを出したり、あるいは本当にヤバイものは隠滅させたりしてきたのですよ。今回の薬害問題や守屋・防衛省関連だってそうでしょう。
真剣に政治をしていれば、無責任官僚の好き放題にはさせないでしょう。
もうドロドロのベタベタのグチャグチャなのです。長く続いた澱んだ政権の内部は。
ドロドロのベタベタのグチャグチャ同志の関係はどうしたらいいのか?
コツコツと少しずつ剥がして行きますか? 果たしてそんな時間が日本にあるのでしょうか?
ここは一気に政権交代をやって、せめて隠し事や変な関係だけでも清算した方がマシ。

「それでも自民党」といまだに願う人々は、それくらいの気持ちを持ちなさいよ。
野に下るという事は、一度キレイキレイになる事なのです。いい事なのです。
寄らば大樹の自民党が好きならば、そうさせないと! それだけの事ですよ。
先ほどの夫婦の話で言えば、そこまでダンナが過去を切り捨てて、身をきれいにしてイチから出直すといっているのならば、そこから本気で考えてあげたらいいのではないでしょうか?
今の自公合体政権を支持している人は一体何を支持しているのですか???
支持ではなく、信じたいってだけでしょう?もう辞めましょう、そんな気持ちは。

貴方方が信じている間に、日本では毎年3万人の以上の方々が戦死(自殺)しているのだ。
自分だけが信じて、自分だけが裏切られたらいいというわけではないのです。
一人は皆の為に。皆は一人の為に・・・。(One For All、All For One )
の精神ですよ、日本人として。 今やらねばいつやるのだ?! 次の選挙がその時だ!

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とりあえず、このニュース。 竹中平蔵がまたしゃしゃり出てきています。
勉強会だから、当然中身が空っぽで政治を語れない小泉純一郎はいませんけどネ(笑)

消費税引き上げ牽制の若手勉強会 MSN産経ニュース
2007.10.23 10:03
 自民党の有志でつくる財政・金融の勉強会「プロジェクト日本復活」は23日午前、党本部で発足記者会見を開き、構造改革推進のための政策提言を行うと発表した。メンバーは河野太郎、山本一太、世耕弘成、佐藤ゆかり氏ら衆参の中堅・若手議員9人。竹中平蔵元経済財政担当相が顧問に就任した。
 「歳出削減と経済成長を中心とした財政再建」を掲げ、党内で強まる消費税引き上げ論にブレーキをかける考えだ。山本氏は記者会見で「将来的に増税が必要なことは十分認識しているが、増税中心の財政再建はいけない」と強調した。
 プロジェクトでは、今後週1回のペースで勉強会を開き、財政再建のほか、道路特定財源、地方分権、公務員制度改革などテーマごとに提言をまとめていくことにしている。

 
改革ってそんなにしてまで続行したいのか、この方々は。全く相容れない人達だ。
他の小泉チルドレンはどうしたのでしょうかね? 選挙の事だけで頭いっぱいでしょうけど。
裏で糸引く野中の支持で古賀誠が選挙対策をやる事で、チルドレンは散るどれんになる事は間違いないだろうから必死でしょうけどね。しかし一体、自民党って何なんでしょうかね?
こういうのも「振り子の法則」って言うの? 自民党はサッサと「小泉・森」を基準に分裂したらいいのだ。自民党内で意見が分かれるような紛らわしい事をすんなと言いたい。卑怯なのだ。
所詮、公明党の組織票が無ければ、もはや単独政党としては過半数取る力は無いくせに。
 
【参照】白川勝彦 : 永田町徒然草 より
自民党政治を倒すことはできるか? : 自民党政治を倒すことはできるか?(その2)

自民党にとって、新テロ特措法なんてホントどうでもいいことなんじゃないですかね?
守屋前事務次官のゴルフ接待&証人喚問だなんて、かえって自民党が喜ぶだけの時間稼ぎになるんじゃないかね。年金問題の際の社保庁叩きと同じような構図なんじゃないか?
自民党はもはや、給油法案なんてどうでもいいんじゃないの?どうせ成立しないんだからと。
民主党を如何に、悪い意味での(無)責任政党にするかが目下の最大の目的なのでは?
でないと、あの時期に安倍が逃げ込んで、ノンビリと総裁選なんかやれる筈は無い。
また、こんな嘘と隠蔽にまみれた状態で給油活動の継続が正しいなんてありえない事。
自民党にとってもこの給油法案はお荷物になってるだけじゃないか?

過去の実績(小泉にタマを握られ、安倍晋三ごときになびいていった先見の明の無さ)を見るに、自民党政治家には何の政治力も人間力も無いと私は強く信じている(笑) 
参議院選挙が戦争だったら、A級戦犯は安倍晋三でも、私ら庶民よりも身近にいながらその安倍の無能さを見抜けなかった自民党の大多数の政治家も戦犯の最も足るものなのだ。
一国の首相を選ぶ事って、もっっっのすごく大事な責任ある事なんじゃないの?
日本はラッキーだったよね。安倍晋三政権時に大変な事が起きなくてさ。
たった一人の人間力を見抜けない者が、この大事な政局を見据える事が出来るかってこと。
自民党の政治家の頭にあるのは「次の選挙で如何に生き残るか」それしかない。

政界再編、そして解散総選挙! それしか残ってはいないのだ。
全く、時間の無駄としか私は思えない。イライラしてくる、今の政治の世界を見ていると。
ねじれたままでいいのか?それともねじれない国会にするのかを選挙で問うべし!
どっちみち、ウータン福田政権の支持率は上がる事は無い。
既に私の嫁さん(典型的な善良な政府命名B層もどき)は、私が度々、福田康夫君のウータンアイコラを見せているから、福田康夫が画面に出るたびに「ダメ!?どうしてもオランウータンにしか見えない」と笑い出す始末である。 洗脳効果は簡単である(笑)
画像貼り付けは、この頃あまり好きじゃないがちょっとお借りして貼り付けとこうw

やる気が無いところがそっくりでしょ(笑)

もう今日からあなたも、間違いなく、TVでウータンが出て来るたびに、思わず虚しく笑ってしまう事でしょうw 

早めに解散総選挙した方がいいと思うよ、ウータン康夫。
この顔が広まっちゃ・・・・・・・年は越せないのでは?(笑)
冬が来る前に・・・これ以上、鼻の下が長くなる前に・・・。
決断せよ、ウータン康夫!
いいじゃないか!短命政権でも!!鼻の下は長いんだからw

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【1行日記】    
ウータン康夫政権が消えて無くなる現象を「おらん?ウータン政権」と呼びますw


日本町という町のお話。 町長は代々自民清和家が引き継いでいます。※参照:清和会
日本町の初代町長は、喜朗。怪しい金と怪しい団体の力を背景に町民の知らないところで、勝手に話し合いで選ばれた町長です。町民は「なんかおかしいなあ~、危なっかしいなぁ~」とは思っていましたが、案の定、この町は「神の町」ですとか、選挙の前には有権者は寝てくれたらいいとかの発言で流石にこれじゃアホだと思ってリコールしました。

そして颯爽と現れたのが自民清和家次男の純一郎町長です。威勢のいい言葉で喜朗のマイナスイメージを払拭していきました。わかりやすい「ワンフレーズポリティクス」という話法で、政治に疎い町民達を煙に巻いて、次々と町の改革を成し遂げて行きました。その中には町民たちの未来を決める大事な改革も多数あったのですが、町長に取り巻くその町のメディアで働く人々や、有力なお金持ち達が一斉に純一郎町長の政策を応援するので、純朴な町民たちは、「こんな偉い人たちや、マスコミがこぞって支持しているのだから間違いないだろう」と信じて、純一郎町長を町を挙げて応援して行きました。一部では「このままではアブナイ」「この町は無くなるんじゃないか?」と危惧する人たちの声で、一度大きな選挙もありました。

民主家という家や他の家からも、この町を変えようという事で、立候補者が現れました!
真剣にこの町の未来を案ずる人々も多数いましたのでこの時は大きなチャンスでした。
しかし、純一郎町長は町のマスメディアやお偉いさんたちをしっかりと味方につけて、純一郎町長が言っている事が正しいという方向に仕立て上げてしまいました。そして政治に関心の薄い町民達を味方にもつけて、面白おかしいだけの選挙に仕立て上げてしまい、まるで、その町最大のお祭のような騒ぎの選挙になってしまいました。
大事な問題が何か町民たちは、忘れてしまい、お祭り騒ぎに酔いしれてしまいました。
その結果、町民たちは再び清和家の純一郎町長を支持してしまいました。

そうやって、純一郎町長時代は栄華を極め、清和家は大いに潤いました。
しかし、純一郎町長は実は政治の事なんて何も知らない人間だったのです。
清和家の中でも変人と昔は呼ばれていたくらいの、バカだったのです。
そして威勢のいい事を言ってる割には「どうも暮らしが楽にならないな」「何だか一部の金持ち連中だけが儲かってこの町全体では潤っていないぞ」「何だか自殺者もこの頃は多いらしいぞ」「反対派の人間はこの町から消されているらしいぞ」等と町民たちも薄々と感じ始め、そろそろバカがばれそうになった純一郎は、三男の晋三に「次はお前が町長やってみぃ!オレが町民をしっかりと温めておいたから、お前は好きなように出来るぞ」とおだてあげました。
自分で考える事が出来ない晋三は大喜びで町長の座に就き、尊敬する大好きな祖父の時代の雰囲気からもう一度この町を創りあげたいという野望を実現しようと計画しました。

しかし三男晋三は想像以上の大馬鹿だと、今まで騙せてきた町民達の多くが気がついた。
こんなバカではこの町は滅びる。何を言っているかわからない町長じゃ危険だ!! と。
恐ろしいほどの町民のNO!の声が一気に晋三に襲いかかりました。
そして三男は、今まで体験した事のない、挫折というものを50歳を越えて初めて味わい、大事な任期の途中で、町長の座をいきなり無責任に放り投げて病院に逃げ込みました。
その後を受けたのが、清和家の片隅でひっそりと鼻の下を長くして生きていた、森の人、ウータン康夫でした。 ウータン康夫は政治が好きではありません。しかし、人の上には立つのは好きなようです。人を上から見下ろす家風は「清和家」の特徴ですからしょうがありません。
ウータン康夫町長は、反対している民主家等の勢力と話し合いで乗り切ろうとしています。

しかし、その実体は「自分らに都合の悪い事は隠せるだけ隠して、表向きの都合のいい情報だけで話し合いましょう」というどうしようもないものなのです。 見せ掛けの話し合いの構図。
しかしそんなミエミエの姿勢に、「ウータン康夫はソフトだねぇ~」「やっぱ話し合いが民主主義でいいよね」「冷静な人のようだから今度は安心かな」と早くも騙され始めてきている町人もいるようです。この町の人々はすぐに忘れてしまう人が多いようです。
また町の有力者やメディアもそういった方向へもって行きたいと思っているようです。 
政治とメディアと勝ち組有力者達が連携すれば、このような事は朝飯前なのでしょう。

どうなる日本町?? 
さて・・・くだらない話でしたが、一体この町は何処がおかしいのでしょうか?
清和家自体は変わるわけもないのに、表の顔が変わっただけで喜ぶ町・・・。

この清和家や、日本町の膿は、ウータン康夫の代になっても全く出てきません。
それは当たり前です。自民清和家の中でずっと町長をやっているので、いくら町長が変わっても、長男の喜朗も次男の純一郎も、まだその内部にいるので、見かけは変わっても中身は全く変わらないし、汚い部分が一切、表に出るはずは無いのです。汚い部分はそのままで、表向きの町長というポストだけが変わっているのですからそれは当たり前。
まして、自民本家の清和家には分家も多数いますので、他の自民分家に変わったところで、今まで町民には隠してきた、様々な悪事やおかしな金の流れや一部だけが潤うように決められてきた、機密事項なども、表に出る事はないでしょう。そこはやはり自民グループです。

この町に住む人々のことをどう思いますか?(笑)
どこで間違ったのでしょうか? あなたはこの町を笑えますか? 私は笑うけどw

この町と同じような政治を、今でも50年以上も継続中なのが日本国なのです。
ずっとTOPが変わるだけで、何一つ変わっちゃいない政権の内部。
50年間のしがらみと癒着の中で生きてきた自民党政権の国、日本。
キレイな体だと思いますか?(笑) 選んできたのは・・・日本国民です。
もういいでしょう。50年間お疲れ様でした。 役目はもう既に終っているのです。
森~小泉~安倍~ウータン康夫と清和会内部で首だけ変える、日本の首相制度。
とっとと森の人・ウータン康夫と共に森に・・・いや野に下ってください。 


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【1行日記】    
そろそろリベラルブロガーへの応援体制が必要な時期に来ていますよ~、読者の皆さん^^


昨年ネット上のみで、大きく話題になった藤田東吾氏による耐震偽装問題。
藤田東吾社長関連 ここまでのまとめ^ 2006.10.27 記
その藤田氏が年末か、来春かいつになるかわからない衆議院選挙に出馬するという。

 イーホームズ藤田東吾氏 衆議院選に出馬! Jan Jan 07/10/19
次の衆院選に出馬の意向の藤田東吾イーホームズ社長 【イーホームズ社長の藤田東吾氏が次の衆議院選挙に出馬?】という声が聞こえてきた。
 そこで、藤田氏に電話で取材した。出馬の意向は事実だった。
 選挙区は、衆議院東京都第23区(町田市・多摩市)。町田市は藤田氏の生まれ育った場所で、かつてJC(青年会議所)にも所属していたという。
 現在同選挙区で議席に座るのは、姉歯耐震偽装事件の公表直前、ヒューザー小嶋社長を国交省の幹部に引き合わせたといわれる伊藤公介議員(自民党)である。
 藤田氏が出馬すれば『因縁の対決』になる。

詳しくは全文お読みになってください。相手はあの疑惑にまみれにまみれていた、そして久しぶりにその名を聞くチュウチュウ・ネズミの異名のあの伊藤公介だ。
国政選挙の場でまた藤田氏の熱い叫びが聞けるようになるようだ。
衆議院選挙に向けて与党以外はいつでも臨戦態勢に入っておかねばならないでしょう。
また藤田氏には、参院選で天木直人氏の応援をした事もなんらかの引き金になっていると思う。藤田氏の政治的背景はよくわからないが、こと「耐震偽装」に関しては日本で一番真実を知る者の一人だと言うことで、頑張って欲しいと思います。また応援する人が一人増えた。

一方、与党自民党はというと、こんなぬるい事をいまだに考えやっているようである。

造反組と刺客の公認調整 コスタリカ式検討 07年10月19日 東京新聞

 自民党は十八日、次期衆院選をめぐる「郵政造反組」と「刺客」議員の選挙区調整について、小選挙区と比例代表出馬を毎回交代する「コスタリカ方式」の採用により決着させる方向で検討に入った。
 郵政民営化法案に反対し、二〇〇五年衆院選に無所属で出馬、当選した議員十三人のうち、復党したのは十一人。うち五人は、次期衆院選で公認候補となる小選挙区支部長に収まった。残り六人については、比例代表で復活当選した「刺客」議員が支部長を務めており、選挙区調整が難航している。

 自民党執行部は「刺客」議員の前回衆院選の惜敗率や、現在の各選挙区の情勢などを分析。「刺客」議員が小選挙区で民主党候補に勝てる力を備えていると判断すれば、復党組と「刺客」議員の双方に、コスタリカ方式に応じるように呼び掛ける方針だ。
 ただ、自民党は〇三年衆院選の比例代表候補者選考の際、コスタリカ方式は原則適用しないことを決めている。また、「刺客」議員、復党組とも、既に小選挙区出馬を目指して準備を進めていることから、同方式に反発することも予想される。

<メモ>コスタリカ方式 衆院選で、同政党または選挙協力関係にある政党内に地盤が競合する2人の候補がいる場合、小選挙区と比例代表に交互に出馬を振り分ける方式。1994年、衆院の選挙制度が中選挙区制から小選挙区比例代表並立制に移行するに当たって、自民党内の選挙区調整が各地で難航したことから、当時の森喜朗幹事長が提唱した。 

コスタリカかコモエスタか知らないけど、そんな事やっても無駄である。次は無いから。
そして国民新党と民主党が統一会派を組んで、政府が保有する持ち株会社日本郵政の株式や、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の株式の売却を当面凍結すること、そして民営化見直しを検討する「郵政民営化見直し法案」を選挙公約にでも挙げて「野党共闘路線」でいく事でまた自民党内は、少なくとも造反復帰組は哀しいかな、ねじれていく事は間違いないだろう。

衆参のねじれ国会といわれている以上に、自民党内が最早ねじれている状態なのである。
造反組は何を公約して立候補するのだろうか?郵政問題をスルー出来るのかね?
政治家が主義主張を曲げてしまうと、こうなるのだ。自民復帰組に浮かぶ瀬は無い。
いつまでも自民党が政権与党の座にいることを前提の甘い考えで、しかも今は亡き(笑)中川(蛙)に「踏み絵」までさせられて自民に復帰した面々の明日は暗いだろう。哀れなりだ。

そして今では国会議員の資格も薄い刺客と呼ばれた小泉チルドレンにも明日は無い。
伊吹幹事長に泣きついたとか言う話もあった。「小泉チルドレン」が伊吹幹事長にすがりつく
古賀と伊吹の、これまた「ねじれ選挙対策」の弊害であろう(笑) 唯一頼りにしている伊吹文明からその会合の結果、「植物園で水をやったようなものだ」と言われてしまうんだからこれまた浮かぶ瀬は無い。 戦国の世でも刺客は使い捨てが当たり前だ。暗殺者なんだから。
歴史に名は残らないし、残ってもろくな残り方にならないのが当たり前ではある。

そもそも戦後、初めての経験である「衆参ねじれ状態」を自民党はどう考えているのか?
強行採決をあれだけやるだけやった後で、そして参議院戦であれだけ国民からの「NO!」で惨敗した挙句に、それでは今後は気軽に与野党間で話し合いで決めていきましょうだなんて調子のいい事が出来る状態ではない事くらいは理解しなくちゃいけない。
少なくとも参議院は国民の最も新しい意志で選ばれたものである。
もっとオープンで闘うべし!情報開示くらい与党はガンガンしろよ!卑怯だ!
信念が感じられないウータン福田政権が終っているのは、最早明らかである。
そんなに野党と話し合い路線で行きたいのなら国民も混ぜるべし!!そう、選挙だ。
案外、解散総選挙は早い時期にあるかもしれない。 アーユーレディ?

07/10/19 解散言及の舛添厚労相を注意=町村官房長官  時事通信
 町村信孝官房長官は19日午前の閣僚懇談会で、年内の衆院解散・総選挙に言及した舛添要一厚生労働相に対し、「首相以外が解散に触れるのは不適切だ」と注意した。これに対し、厚労相は「慎重さを欠いていた」と釈明した。
 厚労相は18日夜、都内で開かれた橋本龍太郎元首相をしのぶ会であいさつし、「早ければ年内にでも解散・総選挙があるのではないか」などと述べていた。


舛添、怒られてやんの、調子に乗りすぎw ミニ小泉にでもなってるつもりだからね。
でも、いいじゃないか、誰がどんな話題に触れても。
勝手に政権放り投げる世界一の無責任首相が、ついこの頃までいた党の癖に。
勝手にされるよりは余程いいんじゃないの? そんなに首相が偉いのか???
でも、ピリピリしてるね、自民愚衆(ジミングス)(笑) 再び 「アーユーレディ?解散総選挙」

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【1行日記】    
最近、整骨院に通っていますw 気持ちいいんだよね~。モミモミ効果で元気です。


朝からTVでは亀田親子の記者会見で持ちきりである。NHKまでがニュースで流す。
それほどの価値のあるニュースではないが、話題性は確かにある。
昔の武士の時代は15歳程度で元服し一人前の大人の扱いを受けるようになる。それは今で言う成人式のようなお飾りな儀式ではなく、武士の場合は「切腹」の作法を教えるというようなものだ。封建時代の話がいいか悪いかは別として親が子に「覚悟」を教えていたのである。
奇しくも亀田次男が軽々しく口にした「切腹」であるw 自分には「負けたら切腹!」目上の世界チャンピオンには「ゴキブリ」とほざいた責任は金髪の頭を坊主にする事で済んだらしい。
おまぃは中学生かぃ!! レベル以下の反省である(笑)
試合に勝った後の言葉が「どんなもんじゃぃ!」・・・敗者への思いやりのカケラも無し。
つくづく流して欲しくない言葉だ。 お前は小泉か純一郎か!!(笑)

そんな今までの試合前の暴言や数々の言いたい放題の耳障りな暴言には黙認し、反則し放題で負けてしまえば「未成年」だからで、謝罪は勘弁して欲しいとい言う事なのだ。卑怯なり。
亀田親子を放任したTBSだけではなく、今更になって叩く他のTV局も同罪である。
結局は、亀田親子しかり、朝青龍や相撲協会しかり、小泉ペテン一郎しかり、全て同じ構図だ。TVが取り上げて持ち上げたり騒いだりするものに「真実」「正義」は存在しない!!
面白ければそれでいい。全てがバラエティ体制のマスメディアに責任の半分はある。

本当に面白ければそれでいいのだろうか?よ~~く考えてみてください、メディアの方々。
視聴率は政府命名B層率かも知れない。それくらいここ数年くだらない番組は増えた。
クイズ番組では小学生でもほとんどがわかる問題を大の大人がわからない。そして笑われる事で喜びを得、恥とも思わない、感じない芸人タレント。いいのか?そんなレベルで。
それを見る視聴者に何を訴えたいのか?「勉強なんて出来なくてもいいんだよ」か。
最低限、中卒・・・じゃ、ほとんどいなくなるか(笑) 小学校卒業以上の知的レベルがあるかどうかの試験でもしてからTV番組に出すくらいにしたらどうだろうか?
昔のNHKであったらしい「歌の試験」に合格しないとNHKの番組では歌えない位の試験。
これ以上、公共の番組で恥を知らないバカに言葉を語らせないで欲しいものである。

と、思わず熱くなってしまいましたw それくらい腹立つ番組が多い。
親子間でも、いい面よりも悪い面の方が環境遺伝しやすいとよく思う。
それと同じようにTV等でバカが喋るたびに、画面の向こう側で恥を知らないバカが大量生産され増えているであろう事には堪えられません。政府命名B層以下の芸能人(芸脳無し人)が素人B層を作るだけである。 まるで小中学校の教室の中のような風景をTVで見せられる、こちら側の身にもなって欲しいものだ。世の中はそんなバカで回っていると思うと哀しくなる。


と長々と書いてしまいましたが、今日の本題は以下の森田実氏の記事。

 10月16日、民主党の鳩山由紀夫幹事長と国民新党の亀井久興幹事長が会談し、(1)国民新党が求めている「郵政民営化見直し法案」の国会提出について合意し、(2)さらに両党が参院で統一会派を結成することで合意した。このことは、非常に大きな意味をもつ政治上の出来事である。私は、両党幹部の英断を高く評価する。
 第一に、この合意によって、郵政民営化見直しが現実性をもったのである。次の総選挙において、与野党が逆転し、政権交代が実現する可能性はきわめて高い。すなわち、民主・社民・国民新の3党連立政権が誕生する可能性は高いのである。そうなったとき、郵政民営化という小泉自公連立政権が犯した大きな過ちを、即座に改めることが可能だからである。非常に大きな意味をもつ「合意」である。
 小泉政権が、2005年夏~秋に憲法違反の解散・総選挙を行い、郵政民営化法案成立を強行したことは、日本の国益に多大の損害をもたらす売国的行為であった。この大きな過ちを改め、日本国民の共有財産を取り戻す第一歩が、この民主党と国民新党の合意によって切り開かれたのである。民主党と国民新党の両党の幹部に対し、重ねて深く敬意を表したい。
 第二に、この民主党と国民新党の合意に社民党も加わることによって、来るべき総選挙における民・社・国3党の選挙協力の道が継続することになったことである。与野党逆転を実現するためには、民・社・国3党の選挙協力は必要不可欠である。3党選挙協力が実現するか否かに、“逆転”がかかっているのである。
 第三に、以上の二つが実現することによって、総選挙後の民・社・国3党連立政権成立の実現性が出てきたのである。3党が連合すれば、参院における過半数が固まる。衆院で3党が過半数をとることができれば、民・社・国連立政権は両院で過半数をもつ安定政権になる。民主党を中心とする新政権は新しい日本をつくるための新しい施策を実現する政治力をもつことができる。
 重ねて強調したい。民主党と国民新党の合意は、日本の新しい未来への第一歩である。もう一度繰り返すが、両党指導者に敬意を表する。
 
2007.10.17(その1) 森田実の言わねばならぬ[651]
平和・自立・調和の日本をつくるために【448】

日本の政治を健全なものにする上で非常に大きな意味をもつ民主党と国民新党の合意――民主・社民・国民新党の野党連立政権への道が切り開かれた

 
氏は共産党嫌いだから(笑)このような民主・社民・国民新党という連立になるのだろうけど、私は共産党も仲間に入れて欲しいものだと思う。それくらい懐の深い今の野党の連立政権を見たいものであるw 今の民主党内部でも、なんとか持っているんだから大丈夫じゃない?w
何事も「打倒!自公政権」に向けて、仲間はずれはよくない。印象も悪いですからね。
それは置いといて、確かに「郵政民営化見直し」もそうだし、統一会派が出来た事によって、清和会・バカ頭筆頭の小泉純一郎による郵政腐れ法案の歴史は再び書き換えられる可能性が出てきたのである。過ちを国民の手でやり直せる可能性が出てきたわけである。
再び「郵政民営化の是非を真剣に小泉抜きでw問い直す」選挙にさえもなる可能性が湧き出て、小泉・竹中路線の絶対的否定を同じ国民の1票で取り戻す事さえも出来るわけだ。

人間は過ちを犯します。それはしょうがないのです。
大事な事は間違ったと思った後の態度、行動だと思います。
亀田親子や、相撲協会の駄目なのは反省が全くない事です。タイミングも悪い。
素直に悔い改めれば、何度でも人生はチャンスがあり、取り返すことは出来るのです。
そして人間は変わる事も出来るわけです。(もちろん一部の狂人を除いてね)
今度の選挙で2年前のあの911郵政イカサマ選挙の失敗を取り返す事も可能なのだ。

野党共闘は、着々と進んでいるようです。 自公を倒すだけではいけないのです。
倒した後の政権は、今の野党の連立政権でなくては意味がないという事です。
さぁ、次はブログ共闘、庶民共闘の準備ではないのでしょうか???
共闘こそが、全ての道に通じるものだ!!

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【1行日記】    
なんだか本当は今日は休みの日なのに仕事が一杯入って・・・嬉しい悲鳴かな?

    
白川勝彦さんの永田町徒然草:きわめて政治的なお願い!! を読んで応援する^^

拙著『いまリベラルが問う』が発売されてから3ヶ月になる。私はこの本の出版に特別の思いをもっていた。私のWebサイトの永田町徒然草の読者は確実に増えているが、私の主張をインターネットでみれない人にもこれを伝えたかったからである。インターネットというメディアの読者が、本というメディアで私の主張を読んでくれるとは限らない。いやほとんど期待しない方がよいと覚悟していた。それにしても……。

 いまリベラルが問う

私も行きつけの本屋で探して、無かったらネットで頼もう。
いいですね、こういう正直なお願いはw
苦しい時は正直に言う。それがいい。

そして応援したい人が自由に応援するのだ。
庶民共闘のひとつですよね。こういうのも。
こうやって私が宣伝する事もリベラルへの共闘だ!
次の日の日記を読んだら、

昨日『いまリベラルが問う』の購入のお願いをしたところ、さっそく多くに方々からお力添えをいただいたようである。アマゾンの在庫状況やランキングなどをみると在庫がなくなり、売上ランキングは20万位から2888位になっている。明日出版社に電話してアマゾンの方に本を届けてもらうつもりである。そうすると数日以内に本は届く。インターネットの速さが実感できる。ご協力に感謝する次第である。
書き直しという仕事

とあった。よかったですね。人はやさしい。
私は滅多に著名な方にはメールは出さないのだが、度々、白川さんのブログは引用させてもらうのでちょっとお断りのメールを出したら丁寧なお返事がもらえた。
それだけの縁だけど、応援するのだ!
人生は単純がいい!意気に感じたらとことん裏切られるまで(笑)応援するのだ^^
何でもかんでも複雑化することだけが、いい事では無い。時と場合によっては単純でいい。
自公政権はイヤだ! その一点で記事を書くのもまたそれでいいと思う。

昨日のウータン福田の共産党の質問者に対して答弁聞きましたか?
「何で理解する努力をしてくださらないのか。いくら議論したってね、賛成とは言わないんでしょ、結局」とか逆切れなのか何なのか、舐めた答弁していましたね。
あんなもんです。ウータン福田の本性は。 冷たい会話だと思いませんか?
自分ら自民党だってそうじゃないか。お前らは安倍存命時の国会では議論すらしなかった。
またその答弁にドっと受けていた国会議員与党の連中。相撲部屋と同じ体質。
よってたかって、寄らば大樹の少数政党イジメ。その少数政党を支持している国民の姿なんて眼中に無いのである。「 自公であらねば、人であらず 」 がまだ通用すると思っている。

その公明党は「P献金」で民主党の石井議員から追及を受けていた。
最初「ピー」とか言うから放送禁止用語か?とか思ってたら
「プレジデント」のPだった。なんでも議員が党本部を通じて創価学会に納める「上納金」として、池田プレジデント大作名誉会長へ上納するものだそうだ。ピーなのかパーなのか全くどうしようもない政党である。公明党もそろそろ終末期に入ってきたのかも知れませんね。
そんな予感がします。自民と道連れでサヨナラです。詳しくは情報の宝庫の、
zara's voice recorder:「政教分離」与党にくさび、参院予算委で民主・石井氏 へ

植草一秀氏の判決も昨日ありましたね。詳しくは神州の泉さんを読んでください。
私も最初からずっと追っているわけではないのでよくわからない部分もあるが、どうも無実のような気はしています。マスコミの流し方も一方的な印象操作が多いし。
心情的にはもそもそさんのこの記事の通りである。反省だけなら猿でもできる
わからない事が多すぎる。だからとりあえず書く。何人たりとも真実を知る者は少ない。
政府発表、マスコミ発表、すっかり今では色褪せてしまい、信じる事が難しい。
ネット発表、ブログ発表の方がまだまだ比較対照が多くて判断材料が多々ある。
リテラシーが問われる時代に益々なってきましたよね。

忙しい現代人にも、短く、わかりやすく、真実らしきものが伝わる書き方。
こういった点もこれからのブログの表現方法の目指すべき方向のひとつですね。
同じやり方ばかりではやっぱ駄目ですネ。ネット界の信長的発想も必要だ。

・・・・・・と仕事の合間にバタバタ書いてると、つくづくそう思うのであった。

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【2行日記】    
おそらく今年一番面白くない記事になったかな? え?他にもたくさんあったって?(笑)
書いていたら大変長くなりましたので、無理して読まなくても結構ですよw


ブログは先にケンカを売った者が、若干有利ではある。
何故ならば、売られた方・言われた方が書く言葉は「いいわけ」に聞こえるからである。

らんきーブログのぶいっちゃんというのは私であって正確には私ではない^^;
HNを使う匿名ブログですから、当然実社会の私本人とは、若干のズレはある。
矢沢永吉が自分の事を「矢沢は・・・」というような感じに近いかもしれないw
特に政治の事を書いているぶいっちゃんは私の中では無理してるぶいっちゃんだ(笑)
その「ぶいっちゃん」が作ったツール「衆議院 野党共闘TBP」は初っ端から叩かれました。
この日の日記で言い訳はしないとは書いたけど、数人の方から「何があったの?」というようなメールを頂いたりして色々考えたのですが、やはりハッキリしないままでは「ぶいっちゃん」も「野党共闘」も可哀想な気がしましたので改めて書きます。

まずは以下の記事を読んで欲しい。カナダさんの「野党共闘TBP」批判記事だ。

さてさて、今日の話題は、そんなネット内での連帯について。TBPの連立に関しては、『きまぐれの日々』のKojitakenさんのところでも書かれていたが、最初に『安倍晋三』のTBPを立ち上げたとき、同じ頃に『野党共闘』とかなんとかいうTBPが立ち上げられたが、TBをする人やそのTBの内容はほとんど『安倍晋三』とオーバーラップしていた。なぜなら、AbEndでも安倍を総理の座から引き摺り下ろすには、野党共闘が必要であるといつも唱っていたし、同じ目的を持つ人が『野党共闘』にTBしていたからだ。

そのうち、『野党共闘』のTBPリストのタイトルは、『野党共闘参議院選挙』かなんかに代わって、今回、『自エンド』を立ち上げたら、今度は、『野党共闘衆議院選挙』とか何かになった。

『自民党』と『野党共闘衆議院選挙』の2つのリンクリストをブログに貼っている人をみかけるけど、よくTBされている内容を見てみるとほとんどが同じ内容だ。そして、『野党共闘衆議院選挙』の説明を読んでみると、どこかで聞いたことのなるような内容だった。

近々行われる「衆議院選挙」、及び「野党共闘」などに関連した記事を書いた時にTBしてください。 ブログ作者に対する個人攻撃や誹謗・中傷などのTB、及び、全く関係ないTBは即削除されます。  ※記事投稿の際に記事下部にでもこのページをリンクして貰えると幸いです。


この「ブログ作者に対する個人攻撃や誹謗・中傷などのTB、及び、全く関係ないTBは即削除されます。」というのは、以前AbEndのTBPの説明で使っていたものと一字一句同じだった。今のAbEndはこれをもう少していねいに変えたもの。

そして、『自民党政治』という今度はタイトルまで似通ったTBPを連立という名目で立ち上げていらっしゃる方もいる(笑)。どこが連立なんだよ。連立どころか、じゃましてるだけじゃん。

どのようなTBPを立ち上げるのも個人の自由だが、同じ内容で同じ人がトラックバックするリンクリストをいくつも乱立させるのは、どのようなものか。喜八さんが最近立ち上げた『郵政民営化凍結』や大津留公彦さんの作成された『教育基本法』のようなものならKojitakenさんもおっしゃられるように個別の案件に絞ったテーマの議論を深めていく上で役立つと思うが、『自民党』も『自民党政治』も『野党共闘衆議院選挙』も結局は同じ結果を目指すものであり、ほとんどが同じTBであり、ネットスペースやブログのスペースの無駄使いとしかいいようがない。
TBP『自民党』と同じようなリンクリストの乱立について


「ぶいっちゃん」というHNを持つブロガーの為に今から「いいわけ」を書きます。

まず最初に「同じ頃に『野党共闘』とかなんとかいうTBPが立ち上げられたが」というところ。
「野党共闘」とかなんとかではない。最初から「2007年参議院選挙 野党共闘」だ^^;
タイトル名は、確か変えられなかったと思います。また変えていないと思う^^;
そもそもここが発端ではある。「安倍晋三」というTBPが立ち上げられた時は、私もそれまでのお付き合いがカナダさんとも親しくあったので応援していました。一部では私も「Abendキャンペーン」の一人に勝手にされるくらいに持ち上げられたりもしていました。そしてこの日、「安倍VS小沢」のはじめての福島県知事選で野党側が勝った時に私は調子に乗って「2007年参議院選挙 野党共闘TBP」を立ち上げました。
参照※ブログ共闘&野党共闘 それは誰の為? 2006.11.13
参照※2007年参議院選挙 野党共闘 TBP参加ブログ募集! 2006.11.15

読んで頂ければわかるように私としては「安倍晋三TBP」の外堀的な感覚で、安倍以外の記事を書いた時や野党中心の記事を書いた時に利用できたらいいなと思い、ブログ連帯の裾野を増やすような意味合いで作ったものでした。そして私はこの記事を「安倍晋三TBP」にTBしたわけです。無邪気に喜んで貰えるものと思い、お調子者の私はやってしまいました。

結果は簡単に言うとこれが逆効果になってしまいました。カナダさんの理由はこうです。
野党共闘のTBPを作ってAbEndのリンクリストで宣伝するのは、雑貨屋Aのお客に同じ雑貨を扱っているお店Bの宣伝をするようなもので、TBPを作るのはいいけど、それを宣伝するのは自分のブログでやって欲しい。AbEndのリンクリストでは宣伝しないで欲しい。 と。

まさかこういう展開で気分を害されるとは思わなかったから私個人では非常にビックリしましたが、なるほど、そういう考えも一理あると思い、カナダさんに謝罪はしました。
以後そういったTBは「安倍晋三」TBPには送りませんでした。
言い訳ですが、私の中では「安倍晋三TBP」というのにそういう決まりがあるとは気づかなかったんですね。甘いといえば甘い。それだけ、それまで親しかったカナダさんにも甘えがあったのかも知れません。しかし、それは気分を害されたのならすみませんと謝罪しました。
そしてカナダさんから私のブログのリンクを外されました。それもしょうがないと思います。

次に「ブログ作者に対する個人攻撃や誹謗・中傷などのTB、及び、全く関係ないTBは即削除されます。 」という説明書きが一字一句同じだったという部分はそういった経緯で、私は好意的に喜んで貰えると勝手に思ってTBPを立ち上げたので、カナダさんの「安倍晋三」の説明書きを参考にしているわけですね。ごく当たり前にあるような説明文なので、あまり気にしなかった私がこれは悪いと思います。早めに気づいて消しておけばよかったと思っています。
よくブロガーの方々がきっこさんの言葉を無断で借用して使うような軽い気持ちだった。

そして「同じ内容で同じ人がトラックバックするリンクリストをいくつも乱立させるのは、どのようなものか」という点であるが、これは全く話にならないと思っています。 そもそもリンクリスト(このブログ右上に掲載しているTBされたブログ記事のリスト)はほとんどのブロガーの方はブログに貼り付けていないのである。約8割から9割の方々はこのTBPにTBを送るだけで、自分のブログにはリンクリストは貼っていないのである。
貼らないことには内容が被っているブログ記事がある事なんて読む人はわからないのだ。

だから「自民党TBP」と「衆議院選挙 野党共闘TBP」のリンクリストを二つ同時に貼ってくださっている方はおそらく極少数であろうと思う。私は「野党共闘TBP」と「郵政民営化凍結TBP」の二つしかリンクリストは貼っていない。若干ダブル記事もあるがそれは全然問題ないと思っている。私はこの頃はこの2つのTBPのお陰で記事を読みに行く時も非常に快適である。

このTBP(トラックバックピープル)ってのはここを見てもらえばわかるけど、他にも政治関連のTBPが乱立されているのである。例えば「トラックバック・ピープル/政治・国内」では

衆議院選挙 野党共闘!(349) / 郵政民営化凍結(394) / 安倍晋三(17506) / 2007年参議院選挙 野党共闘(6488) / 憲法9条(180) / 郵政民営化(49) / 中央政界の動きおよび国政選挙(131) / 憲法九条を世界遺産に(194) / 福田康夫(20) / 憂国・国粋(446) / 沖縄戦「集団自決」(8) / 日本会議(13) / 共謀法(23) / 天下り・国家公務員改革(2) / 皇室・皇族(185) / 創価学会・公明党(80) / 靖国神社(236) / 東京都知事選挙(141) / 2007参議院選挙(292) / 国債の処理を考えよう!!(27) / 地方自治(392) / 日本の音楽業界を考える(148) / I Love 自衛隊(11) / 「藤原紀香さんへの9条ラブレター」(11) / 産む機械(35) / 風化させない「JR福知山線脱線事故」(25) / ポスト小泉(173) / 市民からの政策提言集(43) / 地方政界と地方選挙(86) / 2005総選挙(1516) / 皇室典範改悪反対(12) / 国民新党(3) / 国民投票法案(54) / 教育基本法改悪反対アジ演説テンプレート集(11) / 9条を守る虹の連合候補誰がふさわしいか(67) / 低周波被害(6) / 少子高齢化(47) / PSE法(16) / 野口事件(1) /

あるいは「トラックバック・ピープル/政治・その他」ではこうだ。

自民党(1527) / 政治全般(1995) / 平和ぴーぷる(1318) / 軍事関連(125) / ジェンダー(7) / 愛国心、ナショナリズム(79) / ワーキングプア(22) / 経済制度(マクロ経済)(75) / 西部邁(3) / 九条の会(60) / A級戦犯(14) / 敢えてファシズム(1) / ホワイトバンド(252) / 宮崎哲弥(1) / ピースバトン(35) / スーダン・ダルフール危機(29) / 小林よしのり(3) / 29man派閥(4) /

これだけ乱立している様々な議題タイトルの中で何故、「野党共闘TBP」が名指しされて批判されなくてはいけないのか?これが全くわからない。
上記のようにこれだけ様々なTBPがあって全然いいんじゃないでしょうか?
これを現在の野党の状況で言い換えれば、各野党に対して「同じ結果を目指すものであれば、活動の邪魔になりますから、今現在、支持されている一番大きな民主党の方針に従ってください」と言っているようなものじゃないでしょうか?
私はそういった経緯もあったので「自民党」TBPには一度もTBは送っていません。
また自分の記事の中でも「自民党」TBPの事を書いた記事などありません。
今回に限り、「ぶいっちゃん」は先方様に迷惑はかけていないと思うのですよね。

以前にそういう経緯でカナダさんともめた時に、事情を知る方が間に入ってくださった。
その方が仰るとおり、私もこういった「内輪もめ」みたいなのは非常にキライだ。
またその原因を良かれ悪しかれ、私が作った事には間違いが無いし、悪いと思う部分もあったから、こんな事をわざわざ本当は書きたくは無かった。 虚しくなるから。
しかし、今回は全く言いがかりだと思っています。また今回は内輪もめじゃないとも思う。
私はどこにも所属していないのですから。一人でへっちゃらの「一人リベラル」でもいい。
「野党共闘TBP」に送ってくださる方は、内容に若干でも重なる部分があれば、自ブログの宣伝に使うのもいいし、自由気ままにTBして頂いて結構です。極端な話、「野党共闘TBP」とは共産党や社民党、あるいは他の少数政党を応援する方々にこそ送って欲しいTBPだ。

意見がぶつかる事も野党共闘なのですよね。またぶつかるのが当たり前。
そこを「自民党」という大きな括りで内容が被るからオカシイといわれるのは心外である。
そういった事を言われるのはTBを送ってくださるブロガーの方々にいらぬ気遣いをさせて失礼で申し訳ないことだと私は思っています。 本当にすみません。
今回もこんなくだらない話で、それぞれに気を使ってくれる方が多数いらっしゃった事と思う。ま、ほとんどのブロガーはそういった事は気にせずに送ってくださいますけどね(笑)
今日もたくさんの記事がTBされています。ダブっているかどうか私にはわからない。

・・・・書いては見たものの不愉快な気持ちだけが残ってしまいました^^;
しかし、ブログを書く以上、こうった事も書いた方が読者の方々にも親切かも知れない。
私が以前に礼儀知らずで、先走りして迷惑をかけた事は「自分の非」として認めます。
また、今回のこの記事も私の側の一方的な主観ですから間違いもあるかもしれない。

そもそも私はこういった感じの『いい加減なリベラル系』な感じでブログを書いているが、保守系の方々や右よりの方にはあまり批判は受けたこと無い。
かえって、左派・リベラル系だと思っているような方々からの批判が多いように思います。
だから「野党共闘の精神が大事だ」とバカのひとつ覚えで書いているんですけどね(笑)
ネット上の「ぶいっちゃん」は争いを好みません。何故ならば野党共闘を謳うからですw
「何故反論しないのか?」とよく言われましたが、反論したら今日のように不愉快な気持ちになるからです。「負の連鎖」ほど体に悪いものはないと考えるからです。
そういった議論に勝ち負けはそもそも無い。 議論に勝った気分になる人はいるでしょうが。

元々、ブログというのは「自由」のツールだと思っています。
私のブログの内容や運営方法をキライな方もいれば、逆に、好ましく温かくも見守ってくださ方々もいる。 それでいいじゃないか。 何故「共闘の理由」を押し付けるのでしょうか?
押し付ける共闘は失敗するに決まっています。 もうブログ上でも散々見てきました。
そういった押し付け的な事が私はキライだから「野党共闘TBP」で私は楽しむのだ。
せっかくの楽しい日曜日なのに、面白くない記事ですみませんでした^^;

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【1行日記】    
野党共闘とは、野党を応援する庶民の為の言葉だと思っています。シツコイね~俺もw


元々政治家になりたくなかったという2世政治家、福田ウータン康夫の自称、背水の陣内閣による国会での衆院予算委員会がやっと今日から始まった。ウータン康夫は参院選挙で惨敗した結果について「反省すべきは反省しなければならない。全力で威信回復のための努力をする。国民の幸せあっての国家であり、国民の目線で政治を進めていきたい」だなんて、歯の浮くような心にもない嘘っぱちを並べ立てたようだ。どこまで国民の目線でやって頂けるのか、今日からの予算委員会での心のこもった?答弁を聞いて観察して行こうかと思います。
そんな自民党政治家の中で懐かしのキャンディーズ発言があった。「普通のおっさんに戻りたい」と。 またひとつ自民党の良心が減った?実体は良心の呵責に苛まれている政治家も他にも大勢いるのではないでしょうか? 辞めるなら早いうちですよ。国賊と呼ばれる前に。

「政治家に不向き」 自民・木村隆秀衆院議員が引退会見2007年10月09日asahi.com 
今期限りでの政界引退を表明している自民党の木村隆秀衆院議員(52)=愛知5区=が9日、愛知県庁で記者会見し、「政治家に不向きだった。普通の生活に戻りたかった」と理由を明かした。
 木村氏は、愛知県議だった父の死去を受けて85年に県議となり、96年に衆院比例東海ブロックから初当選。05年には初めて小選挙区の当選を果たし、現在4期目だった。内閣府や国土交通省の政務官、防衛副大臣も務めた。
 会見で木村氏は「父が亡くなった年と同じ年になり、これからの25年をどう生きようか考えた。私は議員立法をするなど、自分で切り開くタイプではない。派閥や党の垣根が低くなり、議員同士がグループをつくる新しい時代には向いていない。身勝手な理由で、支持者の皆さんには申し訳ない」と説明した。
 議員生活の思い出に挙げたのは二つ。防衛庁から防衛省に格上げされた節目に副大臣を務めたことと、05年の総選挙だった。「私は最後まで即時の郵政民営化に反対だった。しかし、自民から選挙に出るため、反対を貫くことができずにいまだに悔やんでいる」と振り返った。  
木村氏の引退表明を受け、愛知5区の県議と名古屋市議は今後、早急に後継者を決定し、団結して支援していく方針を決めている。
(太字は私)


政治家という「親の職業」を受け継いで職業政治家として生計を立てている世襲政治家の多くの実体はこんなもんじゃないだろうか?「志を立てて政治家」になったのならまだしも、福田ウータン康夫首相にしても、元々は弟の方が明るくて政治家向きだったとか言う。それが弟の病気による死去の為に、40歳を越えて世襲政治家への道を歩くようになったわけだ。
どうなんでしょ? 天木直人氏ではないけど「志」を持っている人への政治家への道は厳しく、大した「志」もないまま、親の後を継いでエスカレータ式に政治家という職業につける人。
野球選手や、サッカー選手に置き換えるとよくわかりますよね。絶対無理ですねw
イチローには子供はいないけど、もしいたとしてもイチローはイチローだし、その子供はまた別の人格ですもんね。決して、跡を継げる保障はありません。それが普通だ。

世襲政治家だけは、同じ人格のようなものとして、その地域の選挙民が応援していく。
市会議員あたりならそれでもしょうがないけど、国政に携わる政治家じゃやっぱオカシイ!
私ら一般の選挙民がよ~~~く考えていかなくちゃならん事ですよ、これは。
安倍晋三が総理だった頃に盛んに「任命責任」って言葉が出ていたけど、政治家を選んでいるのは私ら国民なんだから、とどのつまりの任命責任は私らにもあるわけである。
地域の様々なしがらみを捨てて、国の為になるような政治家を選ぶように次の衆院選はして欲しいもんだよね。その県民の1票が国の行方を決める1票にもなるんですから。
そんくらいの責任は選挙民ならもっていないといかんですよ。
もし、安倍晋三がそのまま総理大臣で、日本がアブナイ方向へ向かっていったとしたら山口県民だって責任を問われるような世の中になってたかもしれませんしね^^;危険でしたネw

そんな大事な選挙なんだけど、早ければ、年末もしくは来春あたりにあるんじゃないかといわれている衆議院選挙。私のブログでの政治の話もこの選挙を持って終わる事と思う。
東京新聞がシミュレーション記事を出してくれた。

次期衆院選票流入なら民主有利 共産擁立減で自公が大敗? 本紙シミュレーション 過半数割れ危機
 来春にも衆院解散・総選挙が予想され、各党が「戦闘準備」を急いでいる中、各党の獲得議席に、大きな影響を及ぼしそうな事態が起きている。共産党が次期衆院選で小選挙区の候補者を厳選する方針を打ち出したことを受け、本紙が七月の参院選データをもとに、シミュレーションした結果、民主党が躍進し、自民・公明が議席を減らす可能性が出てきたことが分かったのだ。七月の参院選で勝った民主党は、今国会でも与党への攻勢を強めているが、衆院選に向けても新たな追い風に乗るチャンスが出たことになる。

 共産党は、先月の中央委員会総会で「現在の党組織の力量を効果的、効率的、積極的に比例代表に集中する」(志位和夫委員長)ため、(1)参院選比例代表での得票率が8%以上の選挙区に擁立する(2)一人も擁立しない都道府県はつくらない-という小選挙区の候補を大胆に絞り込む方針を打ち出した。

 これをもとに試算したところ、共産党の擁立選挙区は三百小選挙区中、百三十五に絞られる。擁立しない百六十五選挙区で、七月の参院選比例代表で共産党に投票していた層が、すべて民主党に流れると仮定すると、民主党は小選挙区で百六十八議席を獲得、比例をあわせると二百五十三議席で、単独過半数に達する。逆に自公は二百十二議席に沈む。

 「共産票」から民主党に流れるのが半分だとしても民主党は過半数の二四一に迫る二百三十九議席を獲得する。

 もちろん七月の参院選は、民主党に追い風が吹く中での選挙だったため、計算通りに得票できる保証はない。ただ、共産支持層の票が自民・公明に流れるとは、想定しにくいだけに、民主党を中心とした野党結集に弾みがつくことは間違いなさそうだ。

(東京新聞)2007年10月9日 07時10分


野党共闘ですよね。共産党が選挙方針を変えた事で、大きなうねりが期待できる。
もちろん選挙はやってみないとわかりませんし、スイッチボタンは与党が持っているのですからまだまだ油断も予断も許しませんが。
しかし、参院選の勝利のお陰で、今までの方針を共産党がこんな時期から変える事を打ち出したのは大きな成果だと思います。時代は動き出しました。本格的な政権交代への道のカウントダウンは始まったのですよね。二大政党がいいか悪いかはまた別の話として。
自民党政治家が、「普通の生活に戻りたい」と思うような与党の内部はもう醜い内部抗争が主で国民の生活なんて二の次だと思います。自分の生活で頭がいっぱいでしょう。
郵政選挙で間違って当選した小泉チルドレン82人にもサヨナラです。

日本の未来を決めるのは、党利党略の中でもがいている政治家ではなく国民である。
次の衆議院選挙で、やっとこの国の世界へ向けたカタチが出来るでしょう。
それは、福田か小沢かを選ぶ政権選択選挙ではない。
政治家が国の行方を決めるか、国民が日本の行方を決めるかの選択選挙だ。
私たちの1票の準備は始まっているのです。 その時間は十分あります。 
自分と日本の未来の為の1票の価値を高めるためにも関心を持ちましょう!
流されない1票。 その為には関心を持つ事から全てが始まります。
「背水の陣」とは、実は今の庶民の側なのである。危機感を持たなくっちゃ。

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【2行日記】    
「管理者だけに」のコメントの中に多くの人に読んで欲しい素晴らしい文章がある。
勿体無いから、HNは適当でいいからオープンにしませんか?w


この間NHKで半分くらいしか見られなかったが、中国で働く日本人の話があってた。
就職氷河期の時代で仕事がない日本人が安い賃金で中国で働きながら、中国語も習えるといったような内容であった。 なんだか気が重くなりましたね。
グローバル化って一体何なんだ?日本の企業が総務のような仕事まで人件費の安い中国に発注する事が今からは当たり前だ みたいな話も別の番組でしていたように思う。
正規で働けない日本人がたくさんいる中で、効率だけを求めて賃金の安い国へ人を求めていく現象。いずれ日本の企業は名ばかりとなり働く日本人は一部の勝ち組だけか。詳しくは
夢想飛行-非連続線上の飛躍:クローズアップ現代“就職氷河期世代”夢はつかめるか

100円ショップなるものが出現して以来、私はよく思うのだが、日本人の価値観が「100円」レベルになったような気がしてならない。レベル低すぎなのだ!何事も100円程度を基準にして考えてしまうようなレベルの低い人間が増えてしまったのではないか? と。
安さを追求していく事は決して悪い事ばかりではないが、一線を越えてしまっている。
今のような社会の仕組みでは日本の企業は儲かっても、多くの日本人は潤わない。
そして人も育たない。勝ち組、負け組で言うところの負け組日本人は海外へ出稼ぎに行かなくてはいけない時代の到来。 もはや出稼ぎじゃないな・・・。移住、移民かな。
昔の東北地方なんかの出稼ぎ、身売りの世界が日本全土の格差状態なんじゃないか?
格差問題はTVが流すところの田舎の爺さん婆さんのボヤキだけでは済まない次元だ。

TVでは格差問題にしても郵政民営化問題にしても、都会と田舎の格差だけを過剰に流す。
しかし、それはほんの氷山のごく一部なのである。TVはみえみえの嘘は流さないが、また真実も流さない。政治の話でもそうだ。映像によって記者会見の風景や、国会の風景は流す。それは確かに真実の一部である。しかしその裏にあるものはわからないし、それを読み解き、正しく言葉に代えて伝える人材がいない。映像は証拠としてあるようなもの、政治家にとっては体のいいアリバイ工作みたいなのものである。仕事してますよと。
福田総理誕生がいい例だ。安倍晋三の政権放り投げの裏には、森喜朗や小泉純一郎や野中広務とかいったダーク政治家達が暗躍したという噂話があるのに当然、そういった部分は映像として流れる筈もない。
政治の世界の決定や真実は映像として放送されないところにある。それは当たり前の話だ。

政治の世界には闇がある。その闇に光を当てる力がマスコミにはない。
そしてそれを読み伝える記者や真の報道マンがいない。メッセンジャーしかいない。
権力側は憶測でものを書くなという。訴えるぞと。安倍晋三らのNHK圧力がそうだ。
だからといって映像だけでは政治家達のアリバイ工作に加担するだけのTVは害のみだ。
忙しい働き蟻の国民はその映像で流れた部分だけを信じて踊る。踊らされる。
映像だけで流れるものだけで判断は出来ない。それが政治だ。
流される映像だけで、人間性や政治力を見極められたのは安倍晋三くらいである。(笑)

TVで流さない事実、裏読み、推測、憶測、予測がわかるのがネット(ブログ)である。
流される情報(TV・新聞・週刊誌など等)から点と点を繋ぎ、太い線に変えて、わかりやすく解説してくれるブログが今では多数ある。一次情報の発信こそ、あまり出来ないが、二次情報の繋ぎ合せを上手くやって、「何故こうなのか?」という問題提起をしてくれる。
だからTVだけで情報を得る国民と、ネットなどからも情報を収集する国民との間では、情報格差が出来てしまうのである。同じ映像を見ていても全く違う認識になってしまう。
だから権力側はネットを嫌がるのである。怖がるのである。。排除したくなる。
今回のミャンマーの騒動でも、遮断されましたよね。

ネットこそが今現在、真実に気づかせてくれる一番の武器である。
テレビには及ばないが着実に力はつけてきている。
そのネットを利用するものが気をつけなくてはいけないこと。内部崩壊だ。
ネットは権力と結び付けてはいけないと思います。永遠に庶民の側のものでありたい。
権力側が考える事はネットは危険だという流布を流す事だ。
そういう気持ちにさせる事はいとも簡単である。乗せられてはいけない。
ネットは真実を流し伝えられる庶民の最大の武器である。悪利用されてはいけない。

一般の庶民には様々な立場の様々な考えがあるはずである。
議論はいいが、争いはいけない。 権力側にも安易につけ込まれるだけだ。
ネットを怖いもの、胡散臭いものにしてはいけないと思います。
本当は「いい人同士」の争いほど、もったいないものはないと思う。
せめて「反権力」という括りの中では、手段や手法は違っていても、どこからも、そして権力側からもその隙を突かれて、つけ込まれないように、同じ方向へ向かいたいものである。
同じ方向を向いている同士が争う事ほどバカらしい事はない。
その時、権力側は笑っているだけである。忘れてはいけない。
たまには、自分ひとりの主義主張を自力で封じ込める意志も必要である。

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【1行日記】    
らんきーブログ第二部は政治の事を考えるブログです。久々に思い出しました^^;


ブログで主張をする事は難しいもんである。
あちらを立てればこちらが立たずで結局どちらかの意見に反論する形になる。
元々、そういったしがらみが嫌なので、私はあまり人様のコメント欄などにお邪魔する勇気が無い卑怯者ではある(笑) もちろん来るものは拒まずなのですが^^;
そして勝手に同志扱いされて、途中で私が私の思うことを書くと「お前はオカシイ!」と文句を言われたり、批判されたりする。自分の思うように私が動かない事が頭に来るのでしょう。
しかし考えてみると私は私で、あなたはあなただ。片方だけが正論の筈も無い。

リアルの世の中でも誤解や勘違いから疎遠になっていく関係の人がいる。惜しい事だ。
えてして巷で言われる左派系の方々にはその傾向が強いように思いますね。論理に縛られるというか、曲げられない強固な意志を持つ人が多い。私はその点やはり左派系じゃないな。
かなり意見が違う人とでも酒は楽しく飲める。(もちろん人としてまともな人だけど(笑))
ネット上で不特定多数の方々に「どちらが正しいか?」なんてやっても無駄だ。皆、自分が正しいと思っているのだw でないと、政治の事を書くブログなんて面倒な事はしない。
ネット上には酒を飲む場所が無いのであるw (ひと息つく場所でもいいけどね)

そして政治の事を書いているブログについてよく思うこと。
「誰に向かって書いているのか?」 「何をとりあえずの目標としているのか?」
これは意外に重要な点だと思う。ここに大きな落とし穴というか垣根があると思うのだ。
私は私と同等、もしくは私よりも政治に詳しくない方々へ向けて書いているつもりだ。
政治家やメディアといった大きな権力への批判はするが向いている方向は庶民だ。
政治に詳しくない、そしてリアルでも政治活動なんて出来ないような私レベルの方々に向けて書いているブログである。 そんな方々でも確実に出来る事は何か? 選挙なのだ。
その選挙という唯一、誰でもできる庶民の政治活動の少しでも、何かの役に立てばと思って書いている部分がこの頃は非常に強い。

難しい政治の話も必要だ。しかし、私の場合は哀しいかな、政治知識の基礎が無い。
しかし、何とかしたいなぁとは思う。仕事を放ったらかして大量の本を読み漁ってから何かやるか?そんな時間や余裕は当然無い。
だから走りながら、ご飯を食べている状態でブログを書く。
今できる事。 おそらくほとんどの方々がその思いでブログを書いている筈である。
声をあげるだけでも立派な事なのである。今年7月29日の参院選時につくづくそう思った。
普段は政治の事は書いていないブロガーも多数、「選挙に行こう」と呼びかけていた。
今、自分に出来ること。 それだけで十分である。何もしないよりは・・・。

「衆議院選挙 野党共闘」TBPを作るのに誰かや何かの許可が必要だったのだろうか?
「立ち上げても宜しいでしょうか?」と不特定多数の方々に聞くべきだったのでしょうか?
これは私の今現在のブログを書く目的である「誰に」と「何を目標」にという事と合致するからやりたかったのである。おっと、また昨日のことを書いていた(笑) 
どちらにしても私の未熟さゆえ、いらぬ神経を使わせてしまいまして、「野党共闘TBP」にTBを送ってくださる皆さんには申し訳なく思っています。

忙しい会社員の方々が休憩時間にこっそり読んでくださっている。
忙しい家事の合間に、ちょくちょく読みに来てくださっている方がいる。
だから土日はアクセス数も普段の7~8割くらいに減るのだと思っています。
そういった、日常のことで忙しくて何も出来ないけど、今、自分が出来る事だけでも何か出来たら と思っている方々はたくさんいる筈だ。これは私も含めてである。
何もしないのが一番楽だ。 
「どうせ世の中はなるようにしかならん。何をしても変わらん。」
「いくら頑張っても政府命名B層には届かないし、わからん。」
などと、斜めに世の中を、達観してみている暮らしの方が気ままでいいだろう。

でも参院選で何かが少しずつだけど、変わり始めましたよね。
投票率はそんなに高くは無かったけど、それでも参院選で野党が勝った事で今現在「ねじれ国会」と呼ばれている国会の風景が変わりましたよね。
国政調査権や問責決議や参議院先議等、色々な戦法が野党にも出来るようになった。
「美しい国」なんて言葉も聞かなくてすむようにもなった。少しは変わりましたよね。
世の中に無駄なものは無いのだと思う。 間違った方向へ向かっていなければ。 
それは、ひとりひとりが、今自分にできること だけでも、することからだと思う。
その何かが、私にはブログを書くことなのである。楽しみを奪わないで(笑)

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