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世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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イーホームズの藤田東吾社長が昨年から指摘していたアパグループの二つのホテルの耐震強度偽装疑惑がついに昨日全国ニュースで流れていましたね。
YOU TUBE:http://www.youtube.com/watch?v=1E2MtDiiHD8
嘘っぽいアパグループ社長元谷芙美子の嘘涙の記者会見です。今回の物件とは違うけど、藤田氏が訴えていた当初は、名誉毀損で藤田東吾に対し告訴するとHPに記載していたくらいなのに、昨日の知らぬ存ぜぬ会見は全く反省皆無ですね。月に響く笛 耐震偽装

だいたい藤田東吾さんの著書『月に響く笛 耐震偽装』は、文藝春秋社から発行されることになっていたそうだ。それが中止され自費出版せざるを得なかった理由は、アパグループが作ったマンションの「構造計算書の偽装」に関する記述を削除するか、偽装を国や行政が認めた後でなければ出版することはできないということだったらしいです。圧力がこの当時にどこかから当然かかっていたわけですよね。しかし、今回、この国会が始まった直後に流れた今回のニュース。
誰かが動いた?
新たな野党の切り札となるか?って感じで今後に注目ですね。

耐震強度偽装問題のことをあまり知らない方はこのブログ右側上段に
『↓★藤田東吾社長関連★↓』という耐震偽装関連の素晴らしいサイト一覧がありますのでそこからご覧ください。特にjanjanの江口征男さんの記事は必読です。

ようやく一歩というか藤田東吾氏の昨年、耐震偽装とは全く関係の無い有罪判決(架空増資)以降からの単身、孤独な戦いが少しだけど日の目を浴びる事が出来たわけです。架空増資の有罪にしてもマスメディアはいかにも耐震偽装の件で有罪になったかのような印象操作をしていましたが、事ここに至っては藤田氏の今までの主張が正しかったと、今後は軌道修正していかなくてはならなくてはいけないのではないでしょうか。
総理官邸に突撃した際の映像なども各TV局は持っているでしょうから今度この事件の進展具合ではいよいよ全国に知らしめられるかもですね。

アパグループと政界の繋がりも昨日の記者会見では二人揃って、シラをきるような雰囲気で、関係無いと、アパグループの元谷外志雄代表は言っていましたがそこらへんも今国会で必ず野党側からの追及の手があることを期待しています。無い訳がない!
参照:らくちんランプ:嘘をつくのが下手なアパグループ代表
やはり今現在、この前の「あるある納豆騒動」の番組で目の当たりにしたようにマスメディアの影響は大きなものですから何とかもっと多くの人にこの耐震偽装問題の根深さを伝えていって欲しいと思います。

そこで今日の話になっていくのですが、私のお気に入りのブログである「棒に怒る日本人」のベンダソンさんもこの耐震偽装の問題を深く追ってらっしゃいます。
最近の藤田東吾社長関連の記事をちょっとご紹介します。
再び!/藤田東吾を国会へ送ろう!三顧の礼キャンペーン
日本は悪党国家?
不都合な真実
正義と悪
【追記】藤田告発は本当だった


「藤田東吾氏を国会へ送ろう」 うん、面白い!上記の日本は悪党国家?の記事内の

大衆からの三顧の礼をブログを通じて行ってみようと思った次第。
それがここのところのエントリーだ。どうだろう、賛同いただけるブロガーのネットワークで三顧の礼よろしく、藤田東吾を国会へ送ろうと盛り上げては。
心あるブロガーの皆様方にご一考賜りたい

という文に賛同し、私も微力ながら協力します。
更にこの問題をやはり追ってらっしゃる「耐震偽装と報道責任」さんのブログの今日の記事で藤田東吾を国会へおくるかい?? を読みました。一部引用します。

ミッション「藤田東吾を国会へ送ろう!」について話し合うグループ。
たとえば、政党に推薦を請願する, 準備・カンパなどの協力のために連帯する, マニュフェスとを作成する, 政策を伝えて支持拡大に努める, などなど。もちろん、リスク(立候補するリスクとしないリスク)や立候補の是非そのものも大切な論点です。

とにかく、「東吾さん!!ガンバレ!!応援するぞ!!」という方は、ぜひ、ご集合下さい。イーホームズの掲げる"The truth shall make you free."の旗の元に。話し合いましょう。  ただし、ご本人は参院選の立候補は固辞中なので、まさに勝手連。
この点はどうかよろしく。

不謹慎な言い方かもしれませんが、どうやら面白い展開になってきているようです。
【追記】上記グループ参加して、承認してもらいました^^有難うございます。

更には、棒に怒る日本人のベンダソンさんから次のようなメールも頂きました。

この運動の狙いは、Webの考えそのもの、つまり大衆の運動ながら、一人一人が主体者で、この連携が蜘蛛の巣のように広がり、中心が存在しないと言う点です。ドコを攻撃されても、組織機能としては連携しておらず、情報交換のみですから、獏としたこの運動は人々の意思がある限り潰せないということです。

ゆえに指揮系統や中心は不要、情報交換の機能さえあれば良いと考えました。この組織には指揮や命令系統は存在しません、情報交換により、行動は各自の判断で自主的に行うのです。情報交換のシステムは、「耐震偽装と報道責任」さんが構築してくれましたので、この紹介記事をまもなく書きます。

趣旨もよくわかりました。こういった活動形態がブログの一番の利点になるかと思います。
早くも連動しているようですね。こちらも参加しようと思います。たいした役には立てないのは自分自身、百も承知ながら、これは参加してみる価値は十分にあると判断しました。

【追記】頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します)さんのブログより藤田東吾氏の最新メッセージを一部引用します。

重ねて言及しますが、日本を揺るがす「耐震偽装事件」の本質的な原因は、官僚が自らの失策を一部の民間の責任にしようと画策したことにあり、これを行なった者は、国土交通省の佐藤信秋事務次官(当時)と住宅局長の山本繁太郎(当時)です。この二名が耐震偽装事件を混乱の極みに導いた責任者です。

しかし、この二名は、耐震偽装事件を隠蔽した功績で、佐藤信秋においては夏の参院選の自民党からの比例候補となり、山本繁太郎においては住宅局長から国土交通審議官に昇進してしまいました。

偽装マンションの取り壊しや建て直し、補修などにおいて多額の税金が投入される事態に関わらず、引責することも反省の弁の一切もなく佐藤信秋や山本繁太郎の転進は国民を愚弄し馬鹿にした人事政策の何ものでもありません。

特に、アパグループの元谷会長は、安倍総理の後援会、安晋会の副会長と聞き及びます。イーホームズが去年の2月に発見し公表したアパのマンションの隠蔽に加担した功績が、佐藤信秋の自民党比例候補選出に到っていないのなら、この事実を至急自民党は調査検証して候補の再考と、山本繁太郎国交審議官の間違った人事政策を再考するべきだと思います。

以上を、昨日発表のあったアパグループの偽装に対して各マスコミにコメントしていますので、ここに公表いたします。

平成19年1月26日
イーホームズ株式会社
代表取締役 藤田東吾


まず動いてみる。動かない事には失敗も成功も無い。しかし動けば必ず何がしかの結果は出る。そこからまた何かを考え行動すればいい。その繰り返しから、何かが変わっていく・・ ・。
普段から私が思ってるこの精神のままに今回も行動&応援してみようと思います。

【追記】
しかし、選挙費用や、本人の意思、身の危険、氏の家族のこと等、色々な問題を考えると勝手に応援するというのも如何なものかと、勢いで記事を書いた後にちょっと今リトル考え中です^^前向きにですが。
相変わらずここら辺の優柔不断さが私のダメダメなところだなぁ・・と、行動した後に早くも微妙に揺れています^^;まだまだ煮詰めないといかんなぁ?(記事も一部修正しました)


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自分の意思でブログを書いていると、ふと立ち止まってしまう事がある。
「あれ?オレの考えって合ってるのかな?」「オレだけがそう思ってるのか?」と。
私の場合はどの分野の専門家でもなくまた知識も少ない。政治や時事の問題なんて全くの無知なようなものだから、読者の方々以下の知識しかないような事も多々あるかと思う。
それでもなんとかブログを書いている^^;

今回の藤田社長の耐震強度偽装問題の告発行動にしても構造計算の事や建築関連の事あるいはそれに関する法律の事なんていくら資料を読んでもやはりボヤ~っとっした輪郭くらいしかわからない。藤田東吾社長がとっている行動は正しいのか、間違っているのか?
何故マスコミは沈黙をいまだに続けているのか?
去年の年末から今年にかけてあれだけ大きな話題になったそして、未だに被害が継続中の方もいれば関連で死者までも出ている事件なのに・・・。藤田東吾社長の主張の一部でも正しいことがあれば取り上げる意義はあるのではないだろうか?と思っている。

ブログ右上にあるBLOGRANGER の「藤田東吾」週間ブログランキングに載っているブログにも、藤田社長の行動や、応援しているブログを批判・非難したりしているブログもある。
不真面目に書いているのかというとそうではなく、やはり読んでみると納得する部分もあるというのは私の正直な感想だ。何故か? 
やはり私には事の真相は100%わかっていないからだと思う。自分の専門分野でもなく、付け焼刃の知識だけでは、法律の専門家の弁護士相手に裁判の話をしているようなもので結局は人としての感情論、人生論みたいな話題でしか対応できないからである。

昨日コメント欄に「管理人にだけ表示」でコメントを頂いた。
こういった考えの方も少なからずいるのは事実だと思います。
お名前は伏せますのでご本人の了承は得ていないけど一部引用します。(いいですよね^^)

この事件は姉歯元一級建築士の偽装が明らかになったことから始まりました。姉歯が悪いのは今では一般にも周知のこととなっています。では篠塚支店長のことはどれほど一般に知られているのでしょうか?当時テレビで受けた印象では篠塚支店長が姉歯よりもっと悪かもしれないと思ってた人も多くいたのでは?と思います。支店長は会社の内情を知りうる立場にいたから有罪でした。立場だけで判断されていますが、あの個人経営的な会社でどこまで知りえたのか?私は疑問です。でも篠塚支店長などどうでもいいのかもしれません。

藤田東吾氏の告発は勇気のある行動と認めますが、私にはどうにもわからないもやもやとしたものが残っているのです。
この問題はどこまで行っても政府、国交省、建築業界に原因があります。その責任の所在を追求し明らかにする行動をなぜ単純に応援できないのか?自分でもわかりません。非常に政治的な戦いです。行政をただす戦いであります。本来一刻の猶予もない事態です。が、なぜマスコミが黙っているのかがわかりません。
ひとつ私なりに思っていることは法律というものの二つの側面というものです。どこのブログで読んだのかが思い出せませんが、技術というか物そのもの(ブツと言っていた)に対する法律面で語っていました。建築物そのものを縛る法律と文系の考える法律。ブツそのものは思考を変えても存在します。ブツそのものを語る必要もあると思っています。

藤田社長の発言は私にとってわかりにくい!隠蔽等を明らかにする告発行動はわかりますが、ブツそのものの発言には出会っていない。建築士たちがなぜ応援しないのでしょう?彼の発言には政治や行政、建築業界の闇の部分を暴露してくれるでしょうが、それで何が変わるのか?の思いがあるのではないかと・・
藤田社長個人が知りえた情報しかなく、業界に共通した問題点を幅広く集めて戦う姿勢がないのではないかと思います。少なくとも私には個人プレーに見えてしまっています。
政治家たちが動かないのは別の理由でしょうけれどね。悪者に仕立て上げようとしていた藤田社長の主張を取り入れたら自己矛盾に陥ってしまう。そもそも最初の追求の仕方からして間違っていたことが明らかになるのが拙いのでしょう。政治家からは味方が出ない気がします。だからと言って私が黙っているわけではありません。言いたいのはもっと最初から国交省の間違いの本質を追求すべきだった。が、悲しいかなそのシステムに乗って事業をしていた人物なのでそれはかなわなかった。そして全てを失ってから暴露にでた。しかし遅かったと・・

結局書いていて、私は応援できない理由を見つけた気がします。

それはそれでいいと思います。恐らく先ほどのBLOGRANGER の中にあったブログもお読みになられた上でのお考えだと思います。私も少なからずそのような意識も持っているのは認めます。私自身、藤田社長の主義主張や言葉の全てに同意しているわけではありません。

では私は何故、藤田東吾社長の告発を応援しているのか?
一番の理由は、コメントを下さった方と似たような部分・・・・
「とにかくわからない」からということだと思っています。
藤田社長の主張も耐震強度偽造問題の本質も一体何が本当に原因でこうなってしまったのか? 誰が? どういったシステムが? 国の責任は? 政治家の関与は? 何故マスコミはスルー? 記者会見もスルー?・・・・?

わからないから現在では別件で有罪とはなったが一般人である方の藤田東吾社長を応援してことの顛末を知りたい。ということなのだと思う。
この問題を安晋会や安倍晋三や国家ぐるみという陰謀論にまで発展して考えていく事は自重しなくてはいけないと思っています。
現にこの件で被害に会われている方々からして見ればそんな事よりももっと急務に差し迫った現実の問題なのですから、もっと現実的に立ち向かわなくては失礼にもなるでしょうから。

自民党を支持している人も「何故支持しているのか」と聞いても「わからない」人は多いのではないでしょうか?全ての政策を理解したうえで支持している人は少ないでしょう。
他の党にしてもそうだけど、嫌な部分や許せない部分はあるけれど自民支持だったり民主支持だったり共産支持だったりすることと思います。
すべて100%信じます!応援します!なんて人は余程目出度いと思う。
そういったプチ矛盾の中で人は生きているわけですからね。

50%でも、10%でも信じる部分があれば人は人を応援できると思う。
それはどこか?藤田社長がこの問題を告発した勇気だと思っている。
藤田社長はネットをよく利用しているようである。
という事はその怖さも、ネット世論の功罪も知っての上での今回の行動だったと思う。 
売名行為だとか自分だけ正義だとかの批判や中傷も必ずあることは。

話題としては格好のネタのこの問題をマスコミが何故報道出来ないのか?
報道しないからネットで色々な議論が起きたり実際はどうなんだ?という事になるのだ。
そしてネット上のことを何も知らない人にはそんなことすら全くわからないままなのだ。
ネット以前の世界ならほとんどの国民は何も知ることなくこの騒ぎは過ぎて行ったのだろう。しかweb2.0の今の時代ではリアルにその動きを知ることも出来るようになった。それなのに国やマスコミの対応は全く昭和の時代のままなのだ。昭和枯れすすきメディアなのだ^^

この問題が今後どういう風に展開するようになるかはわからない。
しかし今回映像を流した「janjan」や「あっ!とおどろく放送局」は今後も藤田社長に取材を続けていくという事らしいからネット上でも十分web2.0の醍醐味を感じる事は私たちには出来るのである。 TVメディアの側の人間達は報道しない事で、何も起きていなかったというようにしていくだけなのである。確かに嘘の報道はしていない。
しかし嘘の情報を流す事と同じくらいに何も伝えない・知らせないというのは罪な事だ。

菅義偉総務相が、NHK短波ラジオの国際放送で、拉致問題を重点的に扱うように放送命令を出した。政府の言うことは聞くのか?
放送命令を出したいのは何かに取り憑かれたかのような政府ではなく国民の方なのだ という事をNHKは忘れないでいて欲しいものだ。
余計な脚色な思惑も何もいらない。ただ真実を伝えるという放送命令が国民の総意なのだ。

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藤田東吾社長の日本外国特派員協会の会見を報じたTVは今のところあるのか?私は知らない。新聞ではスポーツ報知くらいか?ネットではライブドアニュースくらい? まぁいい。
インターネットの世界では少しだが流れている。その事実があるだけで昔とは違い国やマスコミがいくら知らん顔をしてていても情報は知ることが出来るようになった。

藤田社長の架空増資の有罪が確定した時はどのテレビ局も必要以上に「耐震強度偽装事件の藤田社長が」と見出しにつけ、悪いイメージを強調してニュースを流し、ながらTVを見ている人に、耐震偽装の悪い人はやっぱり有罪か」というような印象を何気に与え、耐震偽装と架空増資との因果関係は、証拠上明らかでないという判決の方はあっさりと流していたのは記憶に新しい。(こういうような事をプチミスリードといいます^^)

一体、藤田東吾社長が今現在身の危険を顧みず、この問題を国を相手に告発している事実を知っている人はどれくらいいるのだろうか? 知っている人と知らない人の比率はどれくらいだろうか? それはネットをしている人としていない人の比率ではないだろう。
ネットをやっている人でもこういった問題に全く関心が無い人もまだ多い。
芸能ニュースが大好きな国民なのだ。この国の人間は・・
Yahooニュース・アクセスランキングで今ちょっと見たらやはり1位は「アッコが獅童に喝ッ!高岡早紀との深夜密会に「おかしい!」2位が「離婚もマスコミも避けたい!獅童が中部国際空港に極秘帰国」だった・・・。 

まだまだ世の中の大事な事に関心が薄い人達も多いネットの世界で今回頑張ったのは「janjan」と「あっ!とおどろく放送局」の二つのネットメディアだ。

NPO型市民メディア『JanJan』より一部引用。
イーホームズ藤田氏 強度偽装、国の責任追及を 2006/11/10

藤田東吾氏記者会見1 ⇒映像を見る 39分12秒 
藤田東吾氏記者会見2 ⇒映像を見る 35分57秒 
[FSストリーム]

藤田東吾氏記者会見1 ⇒映像を見る 39分12秒 
藤田東吾氏記者会見2 ⇒映像を見る 35分57秒 
[Clipstream Video](Safari、Firefoxなど)

 耐震強度偽装事件で、元指定確認検査機関(※1)のイーホームズ代表取締役の藤田東吾氏が11月9日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見した。藤田氏は会見で、今年3月に小泉純一郎首相(当時)に送ったという電子メールと、ヒューザー元社長・小嶋進被告の公判に関して東京地裁・毛利晴光裁判長に宛てた上申書を配布した。藤田氏は「耐震強度偽装問題の本質は、大臣認定の構造計算プログラム(※2)にある」と強調した。

 一方、建築基準法違反や議院証言法違反などの罪に問われた元1級建築士・姉歯秀次被告の公判が同日結審した。公判を傍聴した藤田氏は、東京地裁前で「この事件は日本を覆う闇。いったい誰が悪いと思いますか。日本のマスコミは報道できないから、今日、日本外国特派員協会で記者会見します。ぜひ皆さんに真実を報道していただきたいと思います」と語った。

インターネット放送局 あっ!とおどろく放送局
イーホームズ 藤田東吾氏 緊急記者会見 完全放送
あっ!とおどろく放送局に送られてきた1通のメール。
その送り主は日本中を震撼させた、耐震強度構造計算者偽装事件の渦中の人物の1人である、イーホームズ(東京・廃業)の藤田東吾社長(45)。
幾度と無く日本のマスコミにその真相を訴えているが、伝えたいことが取り上げられることはないという!
そこで、藤田社長がとった行動とは!!
外国人記者クラブ(東京・有楽町)での緊急記者会見。
果たして、藤田社長の主張とはなにか?
また、その内容を日本のマスコミ、そして海外のマスコミはどのように扱うのか?
この番組では、記者会見の模様をすべて見たいという視聴者の強い希望によりノーカットで放送しています。
※この記者会見は、2006年11月9日に日本外国特派員協会で行われたものです。

上記のサイトには映像もあるし、janjanの方は詳しい記事もある。
是非まだ見ていない方はご覧ください。
こういうメジャーなサイトで取り上げられるようになると、個人のブログとは違い、今まで関心が無く知らなかった人も知る機会は増えていくだろう。GJですネ!よく頑張りました。

しかし、やはり私が思うに、それ以上に最も尊く偉いのはブロガーの方々だ。
藤田社長の告発に最初の頃から応援している「頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します)」さんのブログには直接に藤田社長からのメールが届いてるので、最新情報は随時ここをご覧になると状況がわかる事と思う。応援っていいですよね^^

頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します):藤田社長からの最新メッセージ【11月11日】
(以下の文章、ご自由に転載ください。文責は全て私にあります。藤田東吾)
http://www.janjan.jp/living/0611/0611100412/1.php
http://odoroku.tv/busi_eco/fujita/
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/
(上から、「JANJAN」、「あっと!おどろく放送局」、「らくちんランプさんサイト」、11/9特派員協会での記者会見模様、「JANJAN]には、その前の姉歯氏裁判後の地裁前での報道陣に囲まれた際のインタビューも記録されています。
私のネット環境では、javaのフリーシェアのDLが必要ですが「JANJAN」の映像と録音が鮮明に映っております)

*この時の会見で質問を受けた、(財)日本建築センターが確認を下ろした物件で構造計算書が偽装されていた物件名は、建築主が京王の「京王プレッソイン東銀座」(H13.2月確認済み)です。

今日(11/11)、らくちんランプさんにメールを送りました↓
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/4507842.html#more


そうです。もう一つ藤田社長が直接メールを送っているのは、皆さんご存知の、らくちんランプさんですね。まさか直接藤田社長の行動を映像を撮りに行かれる人が、と感激したもんね。
きっかけはきっこのブログと藤田社長とのメールのやり取りからだけど、藤田社長が行動していく中で更にこういったお二人のような応援者が現れ、速報性や、細かいやり取りやメッセージを伝えるという意味でもいい関係を築いていると思う。ネットの有効活用が出来ている。

らくちんランプ:イーホームズの藤田東吾社長からのメッセージ(11月10日分)

 イーホームズの藤田東吾社長から、私が当ブログに「耐震偽装隠蔽事件」に関して記述した本文に対する、補足説明文が送られてきましたので、以下にその全文を掲載します。(以下転載)
 らくちんランプ様
 この度の私の活動をビデオ撮影してyoutube.comへのアップ等の御支援誠にありがとう御座います。

 さて、いくつかの掲示板サイト等で、らくちんランプさんのサイトでの記述について、誤り等の指摘が散見できましたので、私が文責を持って、以下のいくつかの気になる指摘に対して回答する内容で説明いたします。(サイトにアップして頂いて結構です)
  ・・・<以下は、らくちんランプさんのブログで全文お読みください>

藤田社長の真面目な人柄がよく出ている文章だと思います。必ず文責をもってという文字が藤田社長の場合出てきます。会見の際の話し方も日付から固有名詞まで流暢に出てきます。全てが頭の中でまとまっているようです。
この一年間、そして今後しばらくはこの為だけに生きてきているのですよね、彼は。
今の藤田社長は日本で一番耐震偽装問題について詳しい男なのですよね。
だからこそ命を賭けて告発しているのだ。それをスルーする大手報道機関や政治家たち。
下記の引用は、らくちんランプさん繋がりで知った建築の専門家の「いわいわブレーク」さんのブログ。一部抜粋してお伝えします。

いわいわブレーク:国交省を頂点とする建築行政はもっと悪質だった!!より一部抜粋
てっきり、自治体の公表は、国交省からの調査要請に応えたものだと思っていましたから・・。イーホームズからのマスコミへのリークが、マスコミの洪水のような自治体「攻撃」取材を生んでいたのですね。それに促されて各自治体は「渋々自前で調べ直した」というのが、今回、藤田東吾氏が公表した核心だと思います。
<中略>
ここでのやりとりは、「耐震偽装問題」を考える際に、常に頭に浮かびます。問題のでっかさにめまいがします・・。

野党やマスコミの『だんまり』が深まるにつけ、状況は当時よりも、一層悪化しているとさえ言えます。
国家主導の『暴走・共同謀議』を止め、法に基づく安全・安心な『住宅政策』を実現する闘いに、皆さんの支援をお願いいたします。


やはり直接いわいわブレークのブログで読んでいただきたいともいます。
【偽装事件発覚の経緯.pdf「弊社が認識する偽装事件の発覚の経緯 イーホームズ株式会社」】は貴重な資料だと思います。
世の中には優れた人がたくさんいます。藤田社長がきっこの日記に一縷の望みを賭けてメールを送ったことでこうやってリアル世界では一生、縁がないであろう人達が応援してくれたり、協力してくれたりしてくれる。下記引用のイザヨ・ベンダソンさんのブログも素晴らしい。

Yahhoo! japan News--->棒に怒る日本人:それぞれの正義(1)より一部抜粋

■問題を見えなくするマスコミ

日本人は、ホコリだらけの部屋を暗くしたら、ホコリが見えないから綺麗なんだと納得するらしい。部屋を暗くしているのはマスコミなんだが、そこを懐中電灯で照らすバカモノがブロガー達なんだろうか、マスコミ関係者がどう考えているのか今一つ確証が無い。

と言うのも、売れる為ならルール無視を平気でやるマスコミが、こうも足並みを揃えて藤田告発を無視し、しかしマイナーなJanJanなどが取り上げているからだ。何か強大な権力による圧力なら、マイナーなところは直ぐ潰されるだろう。今後を見ないとなんとも言えない。

ただ、週刊誌さえもほとんど取り上げないところを見ると、ホントに単純に藤田東吾氏個人の問題と捉えているのかも知れない、そういうメンタリティが想像で来てしまい、安晋会云々よりリアルだからから迷う。

安晋会云々が嘘かホントかは、これまた毒入りジュースの疑いと同じだから、このまま騒ぎを大きくしていけば、自ら飲んで見せる以外になく、曖昧にするなら認めたという事になるから、藤田社長をブロガー達が支え、騒ぎを継続すればいづれ分るだろう。
 

やはり直接イザヨ・ベンダソンさんのブログに飛んで全文、そして過去記事も読んで頂きたい。読み応え十分の内容です。ついでにもうちょっと引用^^

このように告発した内容よりも、告発した藤田東吾氏個人に注目し、個人の問題として捉えられてしまうのだ。正に叩いた人よりも叩かれた棒に怒りをぶつける、サル棒ニッポンジンだ。 

サル棒ですね、まさに!らんきーブログに帰って来なくていいくらい読み応えがあります。
このメンバーの方々で報道をやってくれればどんなに素晴らしい事か^^

ある意味、マスコミは事実を知りたい、流して欲しいという国民の絶対数がある程度にならない事にはシカトを決め込むという事なのでしょう。ネットでいくら騒いだところで抗議の電話やメールの処理活動がちょっと大変になる くらいの認識しかないのかもしれません。
実際私の周りでも、今回のことは知らない人の方が大半です。
では絶対数とはどれくらいなのでしょうか?もしかしたらあとちょっとのところまで来ているのかもしれません。イザヨ・ベンダソンさんが書いているように継続する事でその結果が得られる可能性は大かも?です。

後は昨日のブログ道 【引用伝播の有効活用】でも書いたように、引用伝播で多くの人がこの話題を繋げて広げていく事だと思います。
ブログを書くネタが無い時は引用伝播の日でもいいじゃないですか?それも立派な情報発信だと思います。ん~~^^でも理想は「情報伝播+自分の一言」かな(笑)
社会派本格ブログから一般の主婦日記や学生日記まで気軽に引用伝播していけば絶対数はあっという間に増える可能性はあるのですから。

もと詳しくこの藤田社長が命を賭けて告発している耐震強度偽造問題の情報を知りたい方は、ゴンベイさんやヤマボウシさんといったコメンターの方々を始め多くのブロガーの協力の下、情報が集められた「AbEndフォーラム」をご覧ください。 ・・・とさりげなくPRも忘れないところが私のいいところだ(笑)

AbEnd:藤田東吾社長フォーラム
以下のトピックがあります(読み応え十分です!!)
・東急不動産物件構造設計者は無資格(アトラス設計・渡辺朋幸)
・イーホームズ社公表:偽装事件発覚の経緯
・藤田告発を正面から報じたネット・ニュース(JanJanなど)
・関西のTV番組「ムーブ!」が藤田告発を取り上げた【映像】
・頑張れ藤田東吾:その名もズバリの藤田東吾応援ブログ
・らくちんランプ:藤田告発を支援する代表的ブログ
・きっこの日記/ブログ 藤田告発以後の耐震偽造問題エントリー
・あっ!とおどろく放送局:11.9藤田氏緊急記者会見【映像】
・藤田東吾社長関連 時系列でのまとめ
・11.9:日本外国特派員協会での藤田東吾社長記者会見[映像]
・英語の藤田社長支援ブログ
・朝日新聞:巨大マンション建設中断 構造計算の検証できず
・震度7の建築経済学
・報道STATIONから消えたmessage form
・11.2:イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴[映像]
・藤田社長支援案募集 / 支援活動協力者募集
・耐震強度偽造問題 リンク集
・著名人による藤田氏擁護発言集
・東京新聞サイトから消えた「藤田告発を取り上げた記事」
・藤田東吾 Japan’s crisis 耐震偽装事件を語る。[映像]
・藤田東吾社長への激励メッセージを送るフォーム
・専門家たちの沈黙
・書籍に関する情報

あ~~~今日も長い記事になった^^;
耐震偽造問題を告発している藤田社長を応援していく事は、もしかしたらこの国のある部分のあり方を根本から変えていくことになるかもしれません。
とりあえずは全棟検査の実施をすればいいのですけどね、とにかく国が。 
そこからまた次の問題が浮上してくるのでしょうから・・・。
その経緯を知り、応援していく為にも、今日ご紹介したブログは随時、チェックしてくださいネ。 あっ・・・だからといって私のチェックは外さないでくださいヨ(笑)

マスコミが変わる為にはやはり国民の意識から変わるのが先のようだ。
報道のあり方が変わっていくのは受け手の国民の絶対数が増えた時だ。
まだまだ多いサル棒ニッポンジンの意識を変えていくこと。
本当に怒らなくちゃいけない相手はどこにいるのか?何なのか?
そこから考えていくことが何よりも大切な事だと周囲の人達に伝えていく事なのだ。
国に挑むものたちを応援するということはそういった事も含まれるのだ。

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昨日の日本外国特派員協会で行われた藤田社長の会見の模様をらくちんランプのスパイラルドラゴンさんが早速、YOU TUBEに映像アップをしてくださいました。
らくちんランプ:日本外国特派員協会で行われた藤田東吾社長の記者会見の報告(その1)


らくちんランプ ブログより全文引用
日本外国特派員協会で行われた藤田東吾社長の記者会見の報告(その2)
2006年11月9日の午後、イーホームズの藤田東吾社長が、日本外国特派員協会で行った記者会見の様子を撮影したビデをを、YouTubeにアップしました。

 今日は、一つだけ私からのお願いがあるのですが、本文を一通りお読みになってから、ビデオを見るようにして下さいませ。

PS:【お詫び】
 私の記者会見等の発言において、アパグループを富山県発祥と言いましたが、これは石川県の誤りでした。誠に申し訳ありません。ご関係者の方に深くお詫び申し上げます。また、森元総理の選挙区域の発言についても同様に誤りがありました。申し訳御座いません。尚、タムラ建築設計事務所や田村水落構造設計事務所の本拠地は富山県の通りであります。今後、間違いが生じないようしっかり取り組んで参ります。

 平成18年11月11日 
 藤田東吾

藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(1) (約10分)
http://youtube.com/watch?v=1sfjJNzXiZU




藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(2)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=B2J0FAo_05U




藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(3)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=9UP7VALtjOA




藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(4)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=fs69FIsvrzM



藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(5)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=NH-4nxlqhTE




藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(6)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=7L5cl_twHT4




藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(7)(約5分)
http://youtube.com/watch?v=Qgor_iHEUHI

 

私は、社会が正常に機能する大前提は、幼い頃に「嘘をついたらダメ!」だと、家族や近所の人々から叱られた経験を忘れずに、素直な大人へと育っている人が、どれだけその社会の多くを占めてるかが、重要なポイントだと思います。
 そして、一旦嘘をつくことが上手い大人を社会のトップに据えてしまうと、人々を苦しめる出来事が次々と発生します。
 そして、幼い子供達が、その出来事の数々を脳幹深くに記憶してしまうと、その後長期に渡って社会の混乱が続くようになるのだと思います。
 ですから、先人達は嘘つきの長を追い出す為の、「選挙」という仕組みを編み出し、社会システムに組み込んだのだと思います。
 アメリカの中間選挙結果は、先日私が講演を拝聴した「副島隆彦先生」の予想通りに、アメリカ民主党が勝利し、議会での主導権が入れ替わりました。
 日本でも同様の選挙結果が出ない限り、社会の混乱は今後とも長期に渡って継続することでしょう。
 ただし、マスコミが藤田東吾社長の訴えを、広く人々へと伝えれば、その時期が少しは早まるかもしれません。

 「信じる者は救われる」という格言は、社会の混乱の一旦を担っている言葉足らずの格言だと思います。 
 正しくは『信じるに値する者の「言幹=言葉の幹」を信じる者は救われる』だと思います。
 
 私は、昨日藤田東吾社長の口から発せられた言葉は、「信じるに値する言幹」だと思います。
 ビデオには全編に渡って雑音が混じっていますが、藤田東吾社長が発する言幹の、ひと言一言を、じっくりと噛み締めてお聞き下さいませ。
 
 さて、今日紹介するビデオをご覧になる前に、最初に断っておきたいことがあります。
 それは、ビデオの全編に渡ってピントは合っていませんし、音声にデジカメのオートフォーカス駆動音が混じっている事です。
 撮影前に、十分なテストを行ったのですが、いざ記者会見が始り壇上に強いライトが当てられると、突然オートフォーカス機能が不安定になってしまい、どうしようもなかったのですが、記者会見の様子を途切れることなく記録することを最優先したので、不安定な状態で撮影したという経緯があります(もちろんデジカメの説明書には、この点に注意して下さいと書かれているので、メーカー側には責任はありません。私は素晴らしいデジカメだと思っています)。
 どうかこの点を了解して頂いた上で、ビデオをご覧下さいませ。
 また、(3)の3分58秒の所で話が途切れている部分も撮影したのですが、(5)の撮影が終了した時点でメモリーが切れた為に、急遽(2)を削除して、(6)(7)を撮影したという経緯があります。(6)(7)をご覧頂ければお判りになると思いますが、私はこの部分こそが、昨日の藤田東吾社長が行った記者会見の核心部分だったと思います。

らくちんランプ 2006年11月10日エントリーを全文引用しました



「JanJan」でも見られるようです。

インターネット放送局-あっ!と驚く放送局-オンデマンド放送局にも映像があります。

イーホームズ藤田東吾氏 緊急記者会見 前編(35分)

イーホームズ 藤田東吾氏 記者会見 中編(質疑応答1)(27分)

イーホームズ 藤田東吾氏 記者会見 後編(質疑応答2)(13分)


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藤田社長の日本外国特派員協会での記者会見は無事に終わったかな。
3時半から4時半と日本外国特派員協会のHPには書かれていた。
そこに日本のマスコミはいただろうか?明日にはわかるだろう。
頑張れ藤田東吾:本日午後3時半からの日本外国特派員協会での記者会見での要旨
外国発でもいいからメディアで大きく取り上げて欲しい。

これからは国内のニュースは海外発という流れを全世界の主流として欲しいくらいだ。 
マスメディアのグローバル化は早急に世界平和の為にも立ち上げた方がいいだろう。
それこそ真のジャーナリズム共闘だ。国内に拠点を持つから様々な圧力がかかったり弊害があるわけなのだから。
※画像は今日も取材された らくちんランプさんからお借りしました。
AbEndフォーラムにこれまでの藤田社長関連の記事や映像を時系列でまとめてみた。
AbEndフォーラム:藤田東吾関連 時系列でのまとめ をご覧下さい。

時間に余裕のある方は藤田東吾社長フォーラムもご覧になられておくと今回の藤田社長が告発している耐震強度偽装&隠蔽の一連の流れがわかると思う。私は全くの部外者だし、建築の事は素人だから深いところまではわからない。
しかし「おかしい」とは感じることは出来る。これはマスコミにも言える事だと思う。

専門家を揃えて耐震偽装について藤田社長も交えて討論くらいは出来る筈だ。昨年末から今年にかけてあんなに騒がせたニュースの事と次第が藤田社長を通して、はっきりする筈だ。藤田社長からの言い分に何か問題があるのなら反対の立場(国土省の人間なり大臣なり)の人間を呼べばいいだけの話だ。確かに教育基本改正や履修問題や色々と大きな話題もあるだろうが、これはマスコミが手伝わないといけない問題なのである。

要するに議題設定機能として今マスコミは耐震偽装隠蔽問題を提起しなくてはならないのである。ちなみに議題設定機能というのは、マス・メディアが受け手である私たちに対して「何が争点なのか・問題なのか」というような認知において影響を与えるというものを設定するという事である。 それをマスコミは国民が喜びそうな軽いネタばかりを取り上げて、直接今現在悩んだり苦しんだりしている被害者もいる耐震偽装隠蔽問題には目をつぶって素知らぬ顔をして藤田社長を無視しているわけである。
裏づけが無くても勝手に放送するのはお手のものじゃないのか?だいたい。

半年ほど前に、まだ裁判前の木村建設の篠塚支店長(当時)の朝の散歩中にまで執拗に追って正義面して追いかけていたTVじゃないか!!

少し話は脱線トリオだけど、テレビ朝日の記者が朝の散歩中の木村建設元東京支店長の篠塚明容疑者に執拗にマイクを向け我こそは庶民の代表のような正義感丸出しの態度で質問攻めをしていたが、篠塚容疑者はしばらく無視して歩いていた。
そして自宅近くまでマイクを向けて質問していた記者にいきなり「近寄るな!!」と篠塚容疑者が一喝したシーンが昨日のニュースで流れていた。記者はびびっていたようでその後も質問はしていたが声が上ずっていた。小学生の長女はイジメに遭って、嫌がらせ電話も殺到している篠塚容疑者にしてみれば当然だろうと思う。もちろん罪は罪としてある。

しかし記者の正義は我にアリという態度には私もなんだかむかつきましたから篠塚の叫びには心地いいものも確かにあった。どっちみちその日のうちに逮捕されるとわかっている相手にインタビューする必要は無いと思うのだ。この頃の記者は特にくだらない質問をしたり正義のためだとかいって調子に乗っているバカな記者が多いように思うだけに篠塚容疑者の叫びには不思議と不快感はなかった。

垂れ流される見せ球ニュースに流されるな! 


議題設定機能は、須(すべか)らく国民の方をむいていなくてはならないと思う。
それがどうもマスメディアは議題設定機能の前に「政府の顔色を見た」という情けない言葉が付くようである。 一方ネットの「議題設定機能」はどうだろうか?今この藤田社長を追っている特に素晴らしいブログ「らくちんランプ」 ・「頑張れ藤田東吾」 ・「棒に怒る日本人」 さん達のこの頃のタイトルを見ただけでも的確な議題設定機能が働いているのがよくわかる。

無報酬でそして忙しい本業の時間の合間に真実を追究する為に、書いている匿名ブロガー。 そしてその内容は激しく熱く重みがある。
一方マスメディア。 特にTVなんかは給料をもらいながら、ジャーナリズムだとか綺麗事を謳いながら、全く真実を伝えようとしない。軽い。軽すぎる。
耐震偽装隠蔽の話題を事実隠蔽しようという姿勢である。隠蔽だけは繋がっている(笑)

ネットだけは今真実が伝えられていると思う。もちろんその中には「本当なのかそうではないのか」と不安視される部分はあるかと思う。しかしそれはTV等でのマスメディアにしてもそうではないか?ミスリードなんてお手のものだし、議題設定機能を自由に扱い、都合が悪くなればほぼ隠蔽している。そう考えるとネットの方がまだ信用できる。
民主党もこの話題は避けている様である。

民主党:「耐震強度偽装問題徹底究明サイト」 http://www.idpj.net/xoops/
 【突然ですが当サイトは、民主党の体制の変更に伴い休止することになりました。今までいただいた多くのご意見はすべて保存し、今後の活動に生かしていきます。今後ますますのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。】(閉鎖日は未記載)   
AbEndフォーラム:耐震強度偽造問題 リンク集

情け無いことだ。同じ穴の狢か、所詮は。安倍晋三を追及する題材にはならないのか?野党には。おそらくこの問題はかなり大きな騒ぎに、それこそ日本経済の根底が揺らぐレベルの話なのかも知れません。問題を追及する側の民主党のサイトまでがへたれになってるのですから・・・。与野党問わずタブーなのが藤田社長の耐震偽装隠蔽告発問題なのだ。

しかし今大きな地震が起きれば藤田社長の話ではかなり危険な日本の建築事情なのだ。
大地震が来たら一体どうするつもりなのでしょうか? また隠蔽?
そして「どーも、すいません。林家インペーです^^」とでも言うつもりか。
それともこのまま大地震が来ないように祈りながら政治家達は政治をやっていくのでしょうか? 神頼みレベルの政治家達と、視聴率頼みのマスメディア達。 
国家のレベルがそのような「事(こと)なかれ主義、いや、神頼みの事(こと)隠蔽主義」ではこれからの日本の前途はまだまだ暗いのか・・・。
だったら、ネットの世界から明るくしていくしかないだろう!頑張りましょう^^

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藤田社長が明日いよいよ日本を越え世界に向けて耐震偽装問題を発信するそうだ。
先日の藤田社長の裁判判決で一斉にメディアは「有罪!という」目立つ言葉だけを取り上げて、その実、耐震偽装には関与しないという話題は少なめにして以来、全くといっていいほど全国ネットでは藤田社長の報道は流れない。
この間書いた記事の関西系の番組だけがその後の様子を放送していたくらいである。
藤田社長関連まとめ ←ここまでの流れを最初からわかるようにまとめています。

2006年11月08日
イーホームズの藤田社長からの重要なお知らせ 11/9(木)15:30、
日本外国特派員協会の記者会見に際して

 私は、明日(11/9)、日本外国特派員協会にて記者会見を行います。

 私や有志の方々が、国民の命と財産の犠牲にしてでも自分たちの利権を死守しようとする公務員(政治家、官僚、地方公務員等)を弾劾しようとする活動を、政府による報道規制の下、日本のマスメディアは、耐震偽装事件の真犯人を報道していません。

 しかし、インターネット上においては、真実の情報が報道されており、すでに多くの国民が耐震偽装事件をもたらし、それを少数の民間人の責任に押し付けて隠蔽しようとする者達が、時の首相だった、小泉純一郎以下、大臣や官僚他公務員による犯罪であることを知っています。
 ただ、インターネットに不慣れな多くの国民に真実を知らしめる為には、マスメディアが勇気を持って真実を伝えなければなりません。その為に、外国特派員協会で記者会見を開催してくださることになりました。

 日本のマスメディア(新聞、テレビ、雑誌等)に所属する方で、この活動に賛同してくださる方は、是非明日の午後3時半から行う、外国特派員協会での記者会見に出席をお申し込みください。 to 03-3211-3161 日本外国特派員協会報道部宛て

なにとぞよろしくお願いいたします。

イーホームズ株式会社
藤田東吾

らくちんランプ : イーホームズの藤田社長からの重要なお知らせ

更にはここも参照してください。
らくちんランプ:2006年11月08日:イーホームズの藤田東吾社長からのメッセージ

当時の確認検査業務における再計算は違法だとする藤田東吾社長の主張は正しい

きっこのブログでも同じ記事があったがここはやはり「らくちんランプ」さんのリンクを貼るのが仁義だろう(というよりきっこのブログにはTB送れないしね)

【追記】 きっこのブログ:2006.11.09 藤田社長からの最新メッセージ

またYOU TUBEで流れるのだろうか。日本のマスメディアの対応はどうか?
興味は尽きないが、ここまで頑張っている藤田社長にはとことんやって欲しいと思う。
真実を明らかにして欲しいものだ。耐震偽装の話題の中では何と言っても最初の姉歯が登場した時以上にメディア的にも今は面白いのではないだろうか?藤田社長は自分を訴えてでもいいと言っているのだ。それを何故マスコミは無視するのでしょうか?

ライブドアの野口さんが沖縄で怪死した事件の一連の流れの中でもメディアの報道はおかしかった。結局全てうやむやのほったらかしでメディアは人の命を放置した。
マスメディア大革命の時 に野口さん事件関連のまとめを私なりに書いている。詳しくはブログ右側中ほどから行けるカテゴリ「ライブドア関連ニュース (30)」を全て見てくれたらわかるがマスコミには本当に幻滅した一年だった。

政官財暴マスメディアの負の部分の五大悪が癒着した事件だったと思う。
その野口さんも安晋会の理事だった事からこれもまた安倍晋三にどこか繋がる匂いのする事件でもあった。もちろん直接にも間接的にも全く接点は無いだろう。
闇の部分との最終的な関わりは永遠にわからない。
しかし今回の藤田社長が糾弾している物件のアパの元谷会長が、安倍晋三官房長官(当時)の後援会である、安晋会の副会長なのも不思議な話ではある。
何故こうも不可思議な事件の周囲に安晋会の名前が出てくるのだ。
何で安倍晋三の周囲には不思議な事や、偶然的な事が多いのか?

それだけでもワードショーネタなのは間違いない。しかしメディアからは流れない。
昨日リンクした巨大メディアは何を誤ったか ジャーナリスト 魚住 昭の文だが何度読んでも頭にくる。安倍晋三の本当のお人柄がよくわかる会話のやり取り。
そして自分を正当化する為なら何でもアリの坊ちゃん気質。すごく長いけど一部引用する。

インターホン越しの取材

  中川氏の話は松尾証言と基本的に一致している。とくに「向こう(NHK)は教育テレビでやりますからとか訳のわからんことを言う。あそこを直します、ここを直しますからやりたいと。それでダメだと。放送法の趣旨から言ってもおかしいじゃないかって」という部分などで中川氏は事前に圧力をかけたことをはっきり認めている。これだけはっきりしゃべったことを後ですべてひっくり返すのは、無責任極まりない態度だと言うほかないだろう。
  中川インタビューの後、本田記者は東京にとって返し、同日午後六時すぎ、渋谷区の安倍邸を訪ね、玄関のインターホン越しに安倍氏に取材した。
    *
本田 朝方お訪ねしてポストに名刺を入れておきました朝日新聞の本田雅和、こちらは同僚の高田誠です。四年前、慰安婦の責任を問う民間法廷を素材にしたNHKの番組作りの過程で問題があったとNHK内で内部告発があり、その告発の中に中川昭一、安倍晋三両氏のお名前があり、お二人が事前にNHK幹部にお会いになり、関係者にも取材した結果、放送内容への介入や放送中止を求めたということがあったので見解をうかがいに参りました。
安倍 一方的に組織的にそういう番組作りが行われたのに、そのことに対する内部告発がないのがおかしいと僕は思う。
本田 まあ、そういうご見解をお持ちになるのはよろしいんですが。先生方がNHKの放送内容を偏っているとか批判されるのはご自由で結構なことなんですが、まず最初にあの年の一月中旬、事前に放送内容が右翼団体の維新政党・新風の西村修平さんたちに漏れていますね?
安倍 そんなことはこっちの知ったこっちゃない。
本田 安倍先生のところになぜ事前に番組内容が漏れたのですか? 安倍先生にそのことを流したのは? それは西村さんたち?
安倍 その人とは会ったことがない。名前は知っているが。NHK幹部に会ったのは放送後じゃないか?
本田 いいえ。放送は一月三十日午後十時。お会いになったのは二十九日午後です。告発では中川さんや安倍さんが松尾総局長や野島担当局長を呼びつけて「偏った放送内容だから放送を中止しろ」と言ったことになってます。
安倍 だから心ある人が、何人かの人に言って、それが伝わってきたんだ。
本田 それで先生はNHKの二人を呼んで放送の中止を求めたのですか?
安倍 説明を聞いたんだ。
本田 どんな説明でしたか?
安倍 そんなもの覚えていないよ。
本田 少なくとも安倍先生のほうからは偏った内容で、慰安婦問題については天皇に責任があるとか言っている法廷じゃないか、それを流すのか、みたいなことを言われたわけですね。

  「いい加減にしなさい」

安倍 いや、そういうことじゃなくてね、公平性に著しく欠けますね、と言ったんだ。そしたらNHK側も「そうですね」と言ったんだ。それで私の考え方を言って、私の言っていることが違うんだったら反論してくださいと言った。
本田 それでNHK側は何と?
安倍 それはもういい。それよりあなたたちはそんなことを一生懸命やって気が狂っているが……。
本田 いいえ、気は狂っていません。そうじゃなくて。
安倍 いやこちらは連休の一日で久々に休んでいるから、じゃあ終わりますね。
(ここで安倍氏がインターホンを切る。本田記者がインターホンを鳴らす)
本田 先生、あと一点だけ教えてください。
安倍 うるさいから。いきなりやってきて、休日を過ごしているときにいい加減にしなさい。
本田 本当に申し訳ありません。
安倍 何だと思っているのだ。
本田 ただ、これは政治家の方々の放送の独立に対する事前検閲や介入にあたるという主張がなされているものですから。
安倍 私たちは選挙で当選して国民の負託を受け、その代表として意見を申し上げている。あなたの意に添う意見だったらよくて、意に添わない意見だったらよくないというわけか。
本田 いや、まったくそんなことはありません。
安倍 いま僕がしゃべっていることはオンのコメントになるわけ?
本田 取材させていただくということで来ているのですが?
安倍 それはダメだよ。今日は。
本田 先生が放送中止を事前に求めたということが言われているんですが。
安倍 そんなこと求められるわけないじゃないか。
本田 いや、中川先生はそういうふうに言ったとおっしゃっていますが。
安倍 放送中止を?
本田 当時、中川先生は議員会館でお会いになった。安倍先生ほどちらでお会いになったのですか?
安倍 よく覚えていない。
本田 自民党本部と言われているが、当時先生は官房副長官でふだんは首相官邸に詰めておられたのではないですか?
安倍 会った場所はどこかわからないね。
本田 いずれにせよ、そのときいろいろNHK側は説明したが、偏った放送内容ならやめろ、と言ったと中川さんたちは言っているが?
安倍 そこには中川さんはいないんじゃないかなあ。
本田 だからお会いになったときには中川さんと安倍さんとは別です。それで先生、私どもは取材に参ったのですが。これは取材拒否でございますか? 基本的には。
安倍 だって取材ってのは前もってちゃんと言っておいてもらわないと。
本田 だから申し上げているんですが、これは急ぎの内容で、近々告発者の方の記者会見もある。
安倍 そんなことを事前に知ってるのおかしいじゃないか。
本田 いえいえ私はこの四年間ずーっと取材を重ねてきて、その方の動向を知り、私がその方に取材を申し込んだのでわかったことです。

安倍氏のおかしな言い分

  この後、若干のやりとりを経て本田記者は「早ければ明日にでも記事を書かねばなりませんので、いまのお話だけは先生のお言葉として使わせてください」と頼んだ。それに対して安倍氏は「じゃ、どうぞどうぞ」と答えてインタビューは終わった。
  では、続いて安倍氏本人が本田記者の取材のやり方について語っている言葉を紹介しよう。

  「祝日だった一月十日夜の、私に対する取材方法も到底まともなものではなかった。何の約束もなく、夜遅くにいきなり私の家にやってきて、インターホン越しに、四年前の出来事についてNHKに圧力をかけて番組を中止させようとしただろうと、あれこれ言質をとろうとする。本当に朝日の記者なのかどうかもわかりませんので、インターホンを切ると、今度はインターホンを延々と鳴らしつづける。それで仕方なく応じると私には「中川さんはもう認めている』と言って迫る。あとでわかったのですが、私よりも前に中川さんに取材したときに、安倍はもう認めた』とウソを言っていた。そんな子供騙しのひっかけで、正しい取材結果が得られるわけがないじゃないですか」(『諸君』二〇〇五年四月号のインタビュー)

  「私が家で寝ているときにやってきて、最初、安倍さんは抗議行動をしていた右翼団体と関係あるんですねと、街宣車を回すように指示したんですかと、まったく根も葉もないことをいきなり言ってきて、それは失礼じゃないかと言って切ったら、五分間にわたってインターホンを鳴らし続ける、と。ちょっと待ってくださいよと言ってもう一回切っても、さらに五分間鴨らし続ける」(同年一月三十日のフジテレビ「報道2001」での発言)

  「私が会った朝日新聞の記者は有名な左翼的な記者なんです。ある日突然、一月十日の夜にやってきました。私は風邪で寝込んでおりましたが、ピンポンピンポンインターホンを鳴らして家内が出ました。そしたら暗い目をした人物が二人立っていたそうです。『主人は風邪で寝込んでます』と言ったら、『会ってもらえなければ取材拒否ということにしますよ』とこんな感じで家内を脅かしたものですから、私はインターホン越しに話をしました」(地元の安倍晋三後援会での発言)

  これが事実なら、本田記者は悪質で無礼極まりない記者ということになる。だが、取材記録を読んでおわかりのように、彼が安倍氏の言うようなひどい取材をした形跡はまったくない。この件での社内調査に携わった朝日新聞の幹部はこう語っている。
  「安倍さんの発言は事実に反することだらけです。まず、本田記者の取材が『夜遅』かったというのは嘘です。実際には午後六時すぎで、これは取材に使った車の運行記録でも確認されています。それに取材経過を録音したものを聴くと、安倍夫人が『主人は風邪で寝込んでいます』と言った事実はありません。『ちょっとお待ちを』とごく普通に安倍氏に取り次いでもらっています。もちろん本田記者も『会ってもらえなければ取材拒否』だとか『右翼団体と関係があるんですね』『街宣車を回すように指示したんですか』なんてことは一切言ってません」
  この幹部によれば、「五分間にわたってインターホンを鳴らし」続けたというのも事実ではない。確かに十五分間にわたる安倍氏との会話の途中でインターホンは四回切れているが、そのうち三回の切断はインターホンが三分で自動的に切れる仕組みになっていたためである。本田記者は途切れた会話を再開するためにそのつどスイッチを押し直したにすぎず、相手が出てくるまでインターホンを鳴らすような非礼は働いていない。

  そして、これは最も重要な点だが、本田記者が「子供騙しのひっかけ」をした事実もない。読者にはすでにおわかりのことと思うが、安倍氏は本田記者が「中川さんも(自分が放送中止を求めたことを)認めている」と言ったのを「中川さんも(安倍氏が放送中止を求めたことを)認めている」と受け取ったにすぎない。

「政治介入」の決定的証拠  ※赤字や他の色の変更は私です。 


こんな男のどこが、爽やかで素敵だとメディはイメージしたがるのか?
野党だけではなくメディアこそ、本腰を入れて共闘していかないとこの国は終わる。
藤田社長を応援する事でこの国の何か、それがマスコミだけでもいい。
それが変わるきっかけになって欲しいものだ。

そして藤田社長は今回「小嶋氏の裁判を担当する、毛利裁判長に対する上申書」を、きっこのブログ、そして応援してくれるブロガーのらくちんランプさんや、ganbarefujitaさん等に送っているようだ。匿名のネットブロガーに上申書は送られるのに、その中にジャーナリストはいない。 じゃんじゃん編集局、あっと驚く放送局 には送っているようだが・・・。

野口さんの事件の時もそうだった・・。野口さんの奥さんはきっこのブログに助けを求めたのだ! 何故?実名のジャーナリストや政治家などには求めなかったのか? 
私が今年感じたネット界の不思議な現象の一つだ。何故匿名に助けを・・・哀し過ぎる。
ネット界にも多数実名ジャーナリストはいるというのに何故なのだ?どうしてだ? 政治家は当てにならないのはまだわかる。しかしジャーナリストと呼ばれる方々には少し考えて欲しいものだ。 マスコミ全体が腐れていく前に少しでも奮起してもらいたいと思う。
匿名ブロガーに負けてはならんよ、実名ジャーナリストさんも。


参照:藤田東吾社長フォーラム

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ひとまず速報です!
らくちんランプのスパイラルドラゴンさんがまた同行取材してくださいました。以下引用です。

 一昨日(11月1日)、イーホームズの藤田東吾社長から、「翌日の午後一時半頃に「川崎市まちづくり局」へと出向いて、私が以前からその耐震構造に疑義があると訴えているエグゼプリュート大師駅前の、計画変更の申請図書の開示を求める」、との連絡がありました。

 昨日(11月2日)は、幸いにして午後スケジュールが空いていたので、昼過ぎには川崎市役所に到着出来るようにと、午前中の仕事を早めに片付け、昼過ぎには川崎市に到着し、藤田東吾社長と川崎市役所の役人とのやり取りを、無事撮影することが出来ました。

 以下に、私がその現場を撮影し、YouTubeへとアップロードしたビデオを紹介致します(多少ノイズが混入していますが、どうかお許し下さいませ)。


イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(1)(約10分)
http://www.youtube.com/watch?v=gG7Se6mVbEU


イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(2)(約10分)
http://www.youtube.com/watch?v=jYoPHX4D7ws


イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(3)(約9分)
http://www.youtube.com/watch?v=dl4xS8Y2jfM


イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(4)(約4分半)
http://www.youtube.com/watch?v=XMRhfg4s19I


イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(5)(ブログを見て、アポ無しで現場取材に訪れたマスゴミとのやり取り、約9分)
http://www.youtube.com/watch?v=EJ85ru_1EDE

 私は、今日紹介したビデオには、我が国の社会が今日のように「劣化」した要因が写し出されていると思います。

 そして、この国の行く末を案じている方々におかれましては、どうか一人でも多くの方に、このビデオを見るようにお勧め下さいませ。

らくちんランプ:イーホームズの藤田東吾社長が、川崎市役所へ直訴した時のビデオ 
2006年11月03日 



頑張れ藤田東吾 : 藤田社長の最新メッセージ より以下引用

さて、本日、川崎市に行ってきました。局長も、市長も、市長の秘書も、建築指導課の人も、全員が、姿を消しました(誰も庁舎にいないということでした)。
よって、総務部の課長さんが応対してくれました。

結果的に、情報公開条例による開示請求の書面を、この場で書いて手渡しました。
(概訳を下記)

「構造計算書が偽装されたままで工事が進行し、来月には引渡しの予定となる、「エグゼプリュート大師駅前」に関する、「計画変更申請書」(H18.1.26確認決裁のもの)と「H18.1.28の中間検査の内容を示す証拠資料(確認申請図書と施工現場との整合表、現場写真(デジタル画像の原データ、背景と現場名の移ったもの、鉄筋本数や材質の分かる資料その他)」の2点の開示請求を行ないました。

庁舎には、このマンションの購入予定者、ヒューザーマンションの被害住民、非ヒューザー物件の被害住民。一般川崎市民、NHK、fnnなどのメディアがそろいました。読売も朝日も東京新聞も来ました。

読売の記者がエキセントリックになって、「先に質問させてくれ!」と叫んでいましたが、一般住民の方から、「住民の質問が先であなたは後」と言われると、さらにヒートアップしていました。

確認や計画変更、構造計算書の問題などを、住民の方にお伝えするなど致しました。

さて、報道がどのように流れるのか、そして、一般住民の方や参加した人がyoutubeにどうupするかなど、もうしばらく待てば見れるのではないかと思います。

2006.11.2
藤田東吾
頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します) 



参考文献 : AbEndフォーラム:藤田東吾社長フォーラム
参考文献 :藤田東吾社長関連 ここまでのまとめ




【追記】
しかしすごいですね、スパイラルドラゴンさん。その行動力には頭が下がります。
撮影中に時折入るスパイアラルドラゴンさんだと思われるツッコミもナイスですね^^
藤田社長がきっこのブログにメールを出してネットと連携した事で我々一般人にも事件の概要や行動がわかり、そしてらくちんランプさんのように共に行動される方が現れてその映像やコメントが翌日にはYOU TUBEで見られる。
考えてみたらちょっと前ではちょっと想像できないような世界ではある。
ネットとリアルの新しい融合の形である。素晴らしい国民の武器である。

ちょっと前にiFinder 雑読乱文さんのブログで読んだのだが最もだと思う。

ツールは使いよう
11月からは「アブダクション(拉致) 横田めぐみストーリー」が日本でも上映される。
これに先立つ8月にハリウッドで上映されたが大きなうねりになることはなかった。
そこで,YouTubeを使って直接横田さん夫婦が訴えをしてみたらどうだろうか。もちろん英語で(日本語版も)。
iFinder 雑読乱文 : YouTubeの可能性


NHKの短波放送どころではない効果があるのは間違い無いと思う。
金もまずかからないし、個人の発信だから政治の介入もあってはならないし^^ 
ブログ上で取り上げるブロガーも多いことだと思う。それも全世界でだ!!
政府が本気で救済を考えるのなら、これに異論を挟むことも皆無であろう。
藤田社長のようにマスコミも無視はしないはずである。
今後国民の武器のひとつとしてなんらかの被害者達の方達や告発などの際の役に立っていくのではないだろうか?方法はいくらでもある。

YOU TUBEの利用者が横ばいだなんて言ってもそれは一過性のものだと思う。
YouTubeの利用者、米で急減 日本でも横ばいに
私の知り合いなんてネットやっててもその存在すら知らない人はまだまだ多いし、この私もこの頃ブログでの貼り付け方を知ったくらいだ(笑)知っている人はよく利用しているが知らない人もまた多いのが現代の情報に関しての縮図のようなものなのだ。

ーYOU TUBEの貼り付け方を知らない方の為にー
上記のイーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(1)
http://www.youtube.com/watch?v=gG7Se6mVbEU で説明しますね。
そのリンク先の映像の右側に「URL」と「Embed」というのがあります。
URLをコピーするだけでそのアドレスを貼れば上記のようにリンクはOKです。
Embedの方はブログに映像をそのままコピーする方法ですね。簡単でしょ♪
ちなみにEmbedの中の数字 width="425" height="350" が画面の大きさなので、これを60%くらいの大きさ(ここのがそう)にしたければ255と210に変更すればいいです。

こんな事を書くと知っている人からしたら誰でも知ってるやろ、そんなことくらい。わざわざ書かなくても知ってるしバカみたい なんて思われる方もいらっしゃるかもしれない。
しかし である。 こいうった情報さえもあえて書くことは無意味ではないと思うのだ。
確かに「you tube 貼り方」などで検索かければすぐに出るだろう。
それでもあえて書く意味は? 私も先月まで知らなかったのである(笑) ということか? 
マジメに書くと、いちいち調べない人もいるという事と、たまたまらんきーブログでその記事を知ることで、簡単そうだからやってみようと思う人もいるって事だ。

情報とはそんなもんだと思う。 
よくブログを読むと「既に皆さんご存知だと思うので省くが」とか「あえて書く必要も無いから書かないが」とかいう文章に出くわす事がある。その書いている人の常識の範囲では知ってて当たり前かもしれないが世の中には色々な人がいるわけだ。知らない人もいて当たり前なのを忘れてはならないのだ。
だからありふれた情報でもあえて書くことで読む人に「やさしさ」を与える事もある という事を忘れてはならないと思うのだよ、私は。
実際に知らなかったりしてその記事を検索して調べることの悲しさを知れ(笑)

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今日までの藤田社長の耐震偽装問題関連の簡単なまとめです。押さえときましょう^^

最新の映像はこちら
http://www.imairu.com/movie.html


きっこのブログ:こんな国など信じられるか! 2006.10.18~
きっこのブログ:藤田社長からのメッセージ
きっこのブログ:藤田社長からの追伸 
きっこのブログ:藤田社長からアパグループへ 
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きっこのブログ:藤田社長からの続報
きっこのブログ:藤田社長からの最新メッセージ
きっこのブログ:藤田社長からの続報
きっこのブログ:2006.11.01藤田社長からの最新メッセージ
らくちんランプ:イーホームズ藤田東吾社長からの、様々な疑問に対する回答文(必読)。 
頑張れ藤田東吾:イーホームズ藤田東吾社長ロングインタビュー
きっこのブログ:お知らせ
反戦な家づくり:藤田社長と川崎市の攻防を解説してみる


藤田東吾氏に執行猶予付き有罪判決 YOU TUBE
TV映像でしたが、削除されているようです

藤田東吾氏に執行猶予付き有罪判決2 YOU TUBE

TV映像でしたが、削除されているようです

藤田東吾氏に執行猶予付き有罪判決3 YOU TUBE

TV映像でしたが、削除されているようです

藤田東吾氏に執行猶予付き有罪判決4 YOU TUBE
TV映像でしたが、削除されているようです

安倍首相に直訴しようと藤田東吾被告が首相官邸に YOU TUBE

TV映像でしたが、削除されているようです

安倍首相に直訴しようと藤田東吾被告が首相官邸に2 YOU TUBE

TV映像でしたが、削除されているようです

安倍首相に直訴しようと藤田東吾被告が首相官邸に3 YOU TUBE

TV映像でしたが、削除されているようです

 ↓ ※追記です!!※ ↓ 
TV撮影ではありません。 
らくちんランプのスパイラルドラゴンさん の10/22直接取材です!


藤田東吾社長官邸直訴 
YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=dApNqiZ5k3A
削除されているようです

藤田東吾社長官邸直訴「警官集合!」   YOU TUBE
削除されているようです

http://www.youtube.com/watch?v=LrgaPATsKDU
削除されているようです

↑にゃにゃにゃにゃんと!
らくちんランプのスパイラルドラゴンさんが
直接撮影されたそうです!!スゴイ!!感動~~~~♪


10/22 らくちんランプ:再び藤田東吾社長が総理官邸へ直訴した時のビデオと写真
10/23 らくちんランプ:「藤田東吾社長官邸直訴」の追加ビデオ

※ ブログとリアルがこうやってシンクロするというのはスゴイことです。
スパイラルドラゴンさん、本当にご苦労様です。お疲れ様でした^^


以下10/25追記
藤田東吾1 耐震偽装を語り始める
YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=U1Jn1TNZG8s

以下10/26追記
藤田東吾2 Japan's crisis
 耐震偽装事件について語る
YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=rZbeS5CiU3U

藤田東吾3 Japan's crisis
 耐震偽装事件について語る
YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=_eaWJgy2Z3E

藤田東吾4 Japan's crisis
 耐震偽装事件について語る
YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=1QGE4JWWDbA

反戦な家づくり:イーホームズ藤田社長のメッセージを解説してみる

頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します)


以下10/27追記
藤田東吾5 Japan's crisis 小泉純一郎を弾劾する。
Former Prime Minister's crim
YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=1hZYk-IwX6Y

藤田東吾6 Japan's crisis 小泉純一郎を弾劾する。
Former Prime Minister's crim
YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=04MDw0Utvd0


安倍総理に直訴イーホームズ藤田社長  YOU TUBE


関西のTV番組の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wGuKbgV7V2g
削除されているようです


らくちんランプ:藤田東吾社長からのメッセージ(10月27日分)

らくちんランプ:川崎市まちづくり局の10月27日の発表を鵜呑みにしてはいけない!(10月29日分)

らくちんランプ:藤田東吾社長の決意を、決して軽んじてはならない(10月30日)

AbEndフォーラム:藤田東吾社長フォーラム

 ↓ ※11/3 追記です!!※ ↓ 
TV撮影ではありません。 
らくちんランプのスパイラルドラゴンさん の直接取材です!

一昨日(11月1日)、イーホームズの藤田東吾社長から、「翌日の午後一時半頃に「川崎市まちづくり局」へと出向いて、私が以前からその耐震構造に疑義があると訴えているエグゼプリュート大師駅前の、計画変更の申請図書の開示を求める」、との連絡がありました。

 昨日(11月2日)は、幸いにして午後スケジュールが空いていたので、昼過ぎには川崎市役所に到着出来るようにと、午前中の仕事を早めに片付け、昼過ぎには川崎市に到着し、藤田東吾社長と川崎市役所の役人とのやり取りを、無事撮影することが出来ました。

 以下に、私がその現場を撮影し、YouTubeへとアップロードしたビデオを紹介致します(多少ノイズが混入していますが、どうかお許し下さいませ)。


イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(1)(約10分) YOU TUBE
削除されているようです

http://www.youtube.com/watch?v=gG7Se6mVbEU
削除されているようです

イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(2)(約10分) YOU TUBE
削除されているようです

http://www.youtube.com/watch?v=jYoPHX4D7ws
削除されているようです

イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(3)(約9分) YOU TUBE
削除されているようです

http://www.youtube.com/watch?v=dl4xS8Y2jfM
削除されているようです

イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(4)(約4分半) YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=XMRhfg4s19I
削除されているようです

イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(5)(ブログを見て、アポ無しで現場取材に訪れたマスゴミとのやり取り、約9分) YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=EJ85ru_1EDE

削除されているようです

私は、今日紹介したビデオには、我が国の社会が今日のように「劣化」した要因が写し出されていると思います。

 そして、この国の行く末を案じている方々におかれましては、どうか一人でも多くの方に、このビデオを見るようにお勧め下さいませ。

らくちんランプ:イーホームズの藤田東吾社長が、川崎市役所へ直訴した時のビデオ 
2006年11月03日 



頑張れ藤田東吾 : 藤田社長の最新メッセージ より以下引用

さて、本日、川崎市に行ってきました。局長も、市長も、市長の秘書も、建築指導課の人も、全員が、姿を消しました(誰も庁舎にいないということでした)。
よって、総務部の課長さんが応対してくれました。

結果的に、情報公開条例による開示請求の書面を、この場で書いて手渡しました。
(概訳を下記)

「構造計算書が偽装されたままで工事が進行し、来月には引渡しの予定となる、「エグゼプリュート大師駅前」に関する、「計画変更申請書」(H18.1.26確認決裁のもの)と「H18.1.28の中間検査の内容を示す証拠資料(確認申請図書と施工現場との整合表、現場写真(デジタル画像の原データ、背景と現場名の移ったもの、鉄筋本数や材質の分かる資料その他)」の2点の開示請求を行ないました。

庁舎には、このマンションの購入予定者、ヒューザーマンションの被害住民、非ヒューザー物件の被害住民。一般川崎市民、NHK、fnnなどのメディアがそろいました。読売も朝日も東京新聞も来ました。

読売の記者がエキセントリックになって、「先に質問させてくれ!」と叫んでいましたが、一般住民の方から、「住民の質問が先であなたは後」と言われると、さらにヒートアップしていました。

確認や計画変更、構造計算書の問題などを、住民の方にお伝えするなど致しました。

さて、報道がどのように流れるのか、そして、一般住民の方や参加した人がyoutubeにどうupするかなど、もうしばらく待てば見れるのではないかと思います。

2006.11.2
藤田東吾
頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します) 



らくちんランプ:イーホームズの藤田東吾社長からのメッセージ(11月8日分)

らくちんランプ:イーホームズの藤田社長からの重要なお知らせ 11/9(木)15:30

 


らくちんランプ ブログより全文引用
日本外国特派員協会で行われた藤田東吾社長の記者会見の報告(その2)
2006年11月9日の午後、イーホームズの藤田東吾社長が、日本外国特派員協会で行った記者会見の様子を撮影したビデをを、YouTubeにアップしました。

 今日は、一つだけ私からのお願いがあるのですが、本文を一通りお読みになってから、ビデオを見るようにして下さいませ。

藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(1) (約10分)
http://youtube.com/watch?v=1sfjJNzXiZU

削除されているようです

藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(2)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=B2J0FAo_05U

削除されているようです

藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(3)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=9UP7VALtjOA

削除されているようです

藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(4)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=fs69FIsvrzM

削除されているようです

藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(5)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=NH-4nxlqhTE

削除されているようです

藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(6)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=7L5cl_twHT4

削除されているようです

藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(7)(約5分)
http://youtube.com/watch?v=Qgor_iHEUHI

削除されているようです
 

私は、社会が正常に機能する大前提は、幼い頃に「嘘をついたらダメ!」だと、家族や近所の人々から叱られた経験を忘れずに、素直な大人へと育っている人が、どれだけその社会の多くを占めてるかが、重要なポイントだと思います。
 そして、一旦嘘をつくことが上手い大人を社会のトップに据えてしまうと、人々を苦しめる出来事が次々と発生します。
 そして、幼い子供達が、その出来事の数々を脳幹深くに記憶してしまうと、その後長期に渡って社会の混乱が続くようになるのだと思います。
 ですから、先人達は嘘つきの長を追い出す為の、「選挙」という仕組みを編み出し、社会システムに組み込んだのだと思います。
 アメリカの中間選挙結果は、先日私が講演を拝聴した「副島隆彦先生」の予想通りに、アメリカ民主党が勝利し、議会での主導権が入れ替わりました。
 日本でも同様の選挙結果が出ない限り、社会の混乱は今後とも長期に渡って継続することでしょう。
 ただし、マスコミが藤田東吾社長の訴えを、広く人々へと伝えれば、その時期が少しは早まるかもしれません。

 「信じる者は救われる」という格言は、社会の混乱の一旦を担っている言葉足らずの格言だと思います。 
 正しくは『信じるに値する者の「言幹=言葉の幹」を信じる者は救われる』だと思います。
 
 私は、昨日藤田東吾社長の口から発せられた言葉は、「信じるに値する言幹」だと思います。
 ビデオには全編に渡って雑音が混じっていますが、藤田東吾社長が発する言幹の、ひと言一言を、じっくりと噛み締めてお聞き下さいませ。
 
 さて、今日紹介するビデオをご覧になる前に、最初に断っておきたいことがあります。
 それは、ビデオの全編に渡ってピントは合っていませんし、音声にデジカメのオートフォーカス駆動音が混じっている事です。
 撮影前に、十分なテストを行ったのですが、いざ記者会見が始り壇上に強いライトが当てられると、突然オートフォーカス機能が不安定になってしまい、どうしようもなかったのですが、記者会見の様子を途切れることなく記録することを最優先したので、不安定な状態で撮影したという経緯があります(もちろんデジカメの説明書には、この点に注意して下さいと書かれているので、メーカー側には責任はありません。私は素晴らしいデジカメだと思っています)。
 どうかこの点を了解して頂いた上で、ビデオをご覧下さいませ。
 また、(3)の3分58秒の所で話が途切れている部分も撮影したのですが、(5)の撮影が終了した時点でメモリーが切れた為に、急遽(2)を削除して、(6)(7)を撮影したという経緯があります。(6)(7)をご覧頂ければお判りになると思いますが、私はこの部分こそが、昨日の藤田東吾社長が行った記者会見の核心部分だったと思います。

らくちんランプ 2006年11月10日エントリーを全文引用しました




「JanJan」

インターネット放送局-あっ!と驚く放送局-オンデマンド放送局

イーホームズ藤田東吾氏 緊急記者会見 前編(35分)

イーホームズ 藤田東吾氏 記者会見 中編(質疑応答1)(27分)

イーホームズ 藤田東吾氏 記者会見 後編(質疑応答2)(13分)

イーホームズ 藤田東吾氏 平成18年11月16日 川崎市役所での記録1,2 06.11.17





必須 参照サイト以降の情報は下記のサイトで!!
AbEndフォーラム:藤田東吾社長フォーラム

らくちんランプ

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☆今週のまとめ☆ 「耐震偽装に絡む藤田社長関連の情報」 忙しい方の為に^^;
※追記※ 動画や情報を追加しています(10/25)
※追記※ 動画・リンク追加(10/26)「藤田東吾2・3・4 Japan's crisis 耐震偽装を語る」
※追記※ 動画・リンク追加(10/27)「藤田東吾5・6 Japan's crisis 小泉純一郎を弾劾する。」

きっこのブログの時系列の日記とあわせてYouTubeにあった藤田社長の判決や首相官邸訪問の映像です。時間が許す限りゆっくり見てください。
YouTubeにはそれぞれアドレスも貼っておりますので、ご自分のブログなどにもすぐに簡単に貼り付けられます。消されないうちに(笑)見ておきましょう。

カナダde日本語の美爾依さんも書いてらっしゃったがどうも都合の悪い情報は三平です・・・・・じゃなくって隠蔽(いんぺい)したがる癖が特に今の安倍こべ政権には強い傾向がありそうなので見られる時にみとかないとね。
では、きっこのブログ(日記バージョンより見やすいのでブログにしています)一覧です。

こんな国など信じられるか!
藤田社長からのメッセージ
藤田社長からの追伸 
藤田社長からアパグループへ 
藤田社長からの公開メッセージ 
藤田社長からの続報
藤田社長からの最新メッセージ
らくちんランプ:イーホームズ藤田東吾社長からの、様々な疑問に対する回答文(必読)。 
この記事の一番下に全文引用しています。是非ご覧下さい^^

かなり長い文章ですから読むのは大変かと思います。
またもう既に今回は「引用OK」という事だったのであちこちのブログで長文の文章が貼られまくりです。これだけ広まればかなりの効果はネット上ではあったでしょう。
そして一番の結果としてこれだけの数のブログで貼られていれば、なんといっても削除されませんからね。Google八分みたいな目にもあいませんし。
このやり方は今後何かと役に立つので「ブログの特性」として効果的だし、有効活用して一気に多数のブログで引用していくという練習にも今回なりましたね^^

この一気に情報を伝播するネットワークみたいなのを右や左の思想を超えたブログ間で構築出来たらいいかも知れないですね。
一気に千や万を越す数のブログが引用して貼り付ける光景はスゴイかもしれない。
それこそ引用してアップするだけでもいいのだから政治ブログだけでなく、どんなブログでも可能な記事アップ作業だ。情報は多くの人が共有してはじめて武器となるわけだから。
それでは次は動画です。
似たようなものですがどれも短いですからご覧になっていない方は見てください。

藤田東吾氏に執行猶予付き有罪判決
http://www.youtube.com/watch?v=xyLm1ftxWTw


藤田東吾氏に執行猶予付き有罪判決2
http://www.youtube.com/watch?v=T4BG955_dtw


藤田東吾氏に執行猶予付き有罪判決3
http://www.youtube.com/watch?v=maDYehq_v-E


藤田東吾氏に執行猶予付き有罪判決4
http://www.youtube.com/watch?v=G2NyOvZSrlc


安倍首相に直訴しようと藤田東吾被告が首相官邸にhttp://www.youtube.com/watch?v=_yN5RiSjo0w


安倍首相に直訴しようと藤田東吾被告が首相官邸に2
http://www.youtube.com/watch?v=Wph89ECIAfA


安倍首相に直訴しようと藤田東吾被告が首相官邸に3
http://www.youtube.com/watch?v=c-i0siLNIKs


 ↓ ※追記でーす!!※ ↓ 
TV撮影ではありません。 
らくちんランプのスパイラルドラゴンさん の10/22直接取材です!


藤田東吾社長官邸直訴
 

http://www.youtube.com/watch?v=dApNqiZ5k3A



藤田東吾社長官邸直訴「警官集合!」 
http://www.youtube.com/watch?v=LrgaPATsKDU


↑にゃにゃにゃにゃんと!
らくちんランプのスパイラルドラゴンさんが
直接撮影されたそうです!!スゴイ!!感動~~~~♪


10/22 らくちんランプ:再び藤田東吾社長が総理官邸へ直訴した時のビデオと写真
10/23 らくちんランプ:「藤田東吾社長官邸直訴」の追加ビデオ

※ ブログとリアルがこうやってシンクロするというのはスゴイことです。
スパイラルドラゴンさん、本当にご苦労様です。お疲れ様でした^^


以下10/25追記

藤田東吾1 耐震偽装を語り始める
http://www.youtube.com/watch?v=U1Jn1TNZG8s


以下10/26追記

藤田東吾2 Japan's crisis
 耐震偽装事件について語る

http://www.youtube.com/watch?v=rZbeS5CiU3U
 

藤田東吾3 Japan's crisis
 耐震偽装事件について語る

http://www.youtube.com/watch?v=_eaWJgy2Z3E


藤田東吾4 Japan's crisis
 耐震偽装事件について語る

http://www.youtube.com/watch?v=1QGE4JWWDbA


反戦な家づくり:イーホームズ藤田社長のメッセージを解説してみる
※この記事の一番下に全文引用しています。是非ご覧下さい^^

頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します)


以下10/27追記>

藤田東吾5 Japan's crisis 小泉純一郎を弾劾する。
Former Prime Minister's crim

http://www.youtube.com/watch?v=1hZYk-IwX6Y


藤田東吾6 Japan's crisis 小泉純一郎を弾劾する。Former Prime Minister's crim
http://www.youtube.com/watch?v=04MDw0Utvd0

らくちんランプ:藤田東吾社長からのメッセージ(10月27日分)

考えてみたら藤田社長は確かに有罪ですが、耐震偽装に関しては因果関係は無いということだから、ま、無罪なわけですよね。しかし
「耐震偽装事件で初の判決」というテロップが流れるのもなんだかな~ですよね。
ながらTVを見ている普通の人達からは耐震偽装絡みの犯罪者という印象は確かにありますよね。耐震偽装はつけなくてもいいと思うけどね、テロップには。
まともに報道しているようでどこかミスリードしていますよね、ナレーションにしても「安倍首相に直訴しようと藤田東吾被告がいきなり首相官邸に・・・」というのは特に印象悪い。

だいたいTV局も「きっこのブログ」の存在も十分知っているくせに知らん顔していきなり乗り付けたというような報道をしている。
前もって首相官邸に連絡した事も知っていたはずだろう。裏づけが無いとアパグループとかの社名は出せないというのもわかるが知りえた情報程度は流して欲しいものだ。

「きっこのブログ」だって日本で一番有名なブログという紹介くらいしてもいいんじゃないか?本もこの頃出したからある意味、社会的地位も高い作家ではないか^^;
『この頃発売された「きっこの日記」の作者のブログにも安倍晋三首相に渡すつもりだった文書のコピーを渡し、ネットで公開して貰っていたそうです」くらい言え!!って言うの。
それには裏付けいらないでしょ? そこまで言えば藤田社長の側にも立った報道になる。
そのうえで視聴者たちに判断させてやれよと言いたい。

なのに、新たな告発については、ほとんどのメディアが報じなかった。もし、名前の挙がった企業やその経営者、政治家らの「名誉」に気を遣うなら、藤田氏の人権についても少しは配慮が必要ではないのか。被害者の「やりきれない思い」を代弁するつもりなら、今なお、明らかになっていない被害者の救済も急ぐべきではないか。こういうメディアのダブル・スタンダードは、権力を持つ者には遠慮がちに、そうでない者には居丈高な対応をしているように映る。本来の役割からすれば、むしろ逆の態度で臨むべきなのに。
 もう一つ、今回の藤田氏の記者会見についての記事を書いた記者や編集作業にかかった者たちに、聞いてみたいことがある。あなた方の中に、自分が務める会社に問題が生じた時、会社を潰す覚悟で実名で告発をする、と自信を持って言える人がどれだけいるだろうか、と。
 自らは安全な場所に身を置き、水に落ちた(落とされた?)犬を叩く姿は見苦しい。ジャーナリストの端くれとして、私はそんな同業者たちが恥ずかしい。

江川紹子ジャーナル:フェアではない より一部抜粋

こんな発言をするジャーナリストの絶対数が増えた時世の中の何かが変わると期待したい。

今日のきっこのブログを読むと藤田社長はもう一度安倍晋三と会うためにチャレンジするようだが一体どうなったか?まだ私は知らない。
そして耐震偽装の件は今後、民主党の馬淵議員に引き継がれていくのだろうか?
是非真相解明に向けて頑張って欲しいと願う。

そして今夜中には、神奈川と大阪の補欠選挙の結果が出る。結果はどうなる???

神奈川県第16区の選挙区
相模原市(第14区に属しない区域)、厚木市、伊勢原市、愛甲郡愛川町、清川村、津久井郡城山町、津久井町、相模湖町、藤野町


大阪府第9区の選挙区
池田市、茨木市、箕面市、豊能郡豊能町、能勢町

この市や町に住んでいる有権者の人達の良識に期待するしかないですね。しかし午後4時現在の投票率は、神奈川16区が30・09%(昨年9月の前回衆院選の同時刻41・53%)、大阪9区は32・33%(同44・07%)で、どちらも前回を10ポイント以上下回っているそうだ。
う~ん。 補選はやっぱ投票率低いのかなぁ~・・・。

※追記※ 補選は両選挙区ともに自民当選確らしいですね・・・ーー;。
投票率も低いようだし、公明党の票の分負けたのかな?どうする日本!


ネットを利用した選挙活動もそろそろブログとリアルで本格的に連動してやっていくうまい方法はないものだろうか??  ちょっと考えてみよっと^^

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以下、らくちんランプさんの10月24日の記事まるごと転載です。 

2006年10月24日
イーホームズ藤田東吾社長からの、様々な疑問に対する回答文(必読)。 
先程、イーホームズの藤田東吾社長から、「国交省、マスコミ関係者、ジャーナリスト、住民/国民の皆様」という件名で、添付されている文章ファイルの公開要請メールが届きました。

 「耐震偽装隠蔽事件」の本質を、より正確に理解して頂くためにも、ブログをお持ちの方は御自身のブログへ以下全文をコピペされ、またブログ等のネットツールをお持ちでない方の為に、以下全文をプリントアウトされた物を、一人でも多くの知り合いに配布されることを、強く祈念いたします(以下転載)。


 報道規制の圧力に負けないで、国民の命の危険を取り除き、無駄な税金を排して、明るい豊かな社会を作れるように、ご協力をお願い致します。

 国交省、マスコミ関係者、ジャーナリスト、住民/国民の皆様へ

 代表的なご質問に対する回答と、私が記者の前で語り報道されないこと

 ここ数日の間に、私に対して、多くのご意見が届けられています。その中で、代表的なご質問に対して、また、司法クラブや総理官邸前で私が話した重要なポイントなど、以下の通りご回答申し上げます。この文責は、全て僕にあります。どうか、このままの内容で、とありあげてください。今、僕は、国民の命の危機を訴えて、安倍総理に「国家に巣食う者を弾劾する」と題した書面を届けました。昨日、内閣事務官の小金井武様から、総理秘書官に届いたとのお電話を留守電に頂きました(2006.10.23 AM11:45)。僕は、ある尊敬する財貨の大先達の方の紹介を受けて、安倍総理に偽装を証明する資料を直接お届けしたいと考えています。そして、国家の指定確認検査機関の代表を務めたものとしての務めを終え、その後の、必要な是正や不法行為を行なった公務員の摘発については、総理の名の下に、法の下に平等な実施を願うばかりであります。

 僕は、この文章のファイルを、国土交通省住宅局建築指導課小川指導課長以下、TBS、日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日、NHK、東京12cha、朝日新聞、共同通信、読売新聞、毎日新聞、日経新聞、知りうる限りのジャーナリスト、きっこさん、被害にあったマンション住民、その他の有志の国民、etcに送信します。
 下記の、you tubeの映像は、一般の方(らくちんランプさん)が撮影してくれました。昨日、世界で8位になりました。今、世界中の人が見ています。今、国家が隠蔽しようとしている、日本の同胞の命の危機を救うために、そして、国家に巣食う者を弾劾するために、journalist皆様のご協力を切にお願い申し上げます。(明らかな誤字脱字がありましたらお手数かけますが、訂正をお願い致します)

 その1.http://www.youtube.com/watch?v=LrgaPATsKDU
 その2.http://www.youtube.com/watch?v=dApNqiZ5k3A

 平成十八年十月二十四日
 イーホームズ株式会社
 代表取締役 藤田東吾

 1.何故、今の段階で、アパや国、行政の「隠蔽」の事実を公表するのか?
 1)まず、私には指定機関の代表を務めた公僕として、国民の命が危険に晒されているリスクを、お伝えする義務が大前提にあります。私は、社員から報告が上がった、これらの事実を、今年の二月から国交省、各地方行政、警察、東京地検にも何度となく伝えてきました。一定の、信頼できると考えていた報道機関にも、資料とともにお渡ししてきました。五月下旬に保釈された後には、民主党の馬淵議員にもお伝えしました(この効果は六月七日の国会で取り上げて頂きました)。しかし、結果的に、国家行政サイドもマスコミも黙殺してしまいました。その結果、川崎のマンションは来月に竣工し、住民に引き渡されると言う事態に到りました。アパの物件も、半年も経つのに、取り壊しもせずに放置されています。私の職業上の経験からは、事件が風化した後に、工事を再開し販売するのではないかと推測できます。

 2)この耐震偽装事件は、以上述べたとおり、「隠蔽」が根源にあります。故に、「耐震偽装隠蔽事件」と呼ぶのが正しいと僕は思います。

 3)耐震偽装隠蔽事件が発生してから、因果関係は証明できませんが、複数の方が亡くなりました。よって、当社の社員の身の危険を案じていました。また、僕が四月下旬に逮捕された後は、追及することも出来なくなりました。

 4)八月三十一日に、最後まで残務整理に残ってくれていた社員が、ようやく再就職が決まりました。僕は一人になり、これを機に、僕は、この耐震偽装事件を総括するために、mixi上の日記サイトを利用して、記録をまとめ始めました。(イーホームズのHPは既に閉鎖して、僕が記録できる場所としては「mixi」が適当だろうとの友人から勧めがあったのです。この友人が誰か?との質問も多いのですが、仕事関係の友人です。きっこ氏ではありません)

 5)僕は保釈の身であり、判決が出るまで、瑣末なことでも再逮捕される可能性があります。例えば、駐車違反をするだけでも、違法だとして逮捕され、投獄される可能性があると言われました。だから、十月十八日の判決が出るまでは、公表できなかったのです。静かにしていることが、住民の命に関わる問題を、公表できる唯一の手段だと思いました。                      
 以上の理由で、結果的に遅れましたが、行政やマスコミに隠蔽されてきた、「国民の命に関わるリスク」という事実を、こうして衆目の一致するところに公表できました。それでも、遅れた点を責める方がいるなら、スタッフの責任ではなく私の責任であり、「どうか申し訳ありません。お許しください」との言葉を添えさせて頂きます。

 2.なぜ、「きっこのブログ」や、「きっこの日記」に情報を提供したのか
 僕は、日本のマスメディアには、この一年を通じて失望しました。真実を伝えることが出来ないメディアは無意味です。僕、が幾ら住民の命のリスクを訴えても、彼らは無視し、僕の語る言葉の揚げ足を取り、主観的な観点から、イーホームズのイメージを悪くしたり、僕が言い訳や泣き言を言っているような報道ばかりが行なわれました。一人一人の人間は善良な方だと思いますが、この事件を社会的に公表することに対して、政治的な圧力が背景にあり、彼らは屈したのです。

 よって、きっこさんが、ネット上で、お一人の力で、真実をお伝えしているその他の状況を見てきながら、去年の十二月十七日か十八日だったかに、僕は、僕の知る真実の経過を、きっこさんにお伝えしました。そして、きっこさんのサイトだけが、僕らが認識する真実の耐震偽装事件を、ありのままの形で社会に公表してくれたのです。これは、インターネットの世界を知る多くの方が証明してくれるはずです。

 以上の経過を背景に、先の十月十八日に司法クラブの公表に先立ち、きっこさんに同様の内容をお伝えしました。結果として、司法クラブの内容は、税金で賄われているにも関わらず、判決に対する感想などの一場面しか取り上げられずに、その他の僕が話した内容は黙殺されました。国民の命が危険に晒される原因を作った「国土交通省」や「財団法人日本建築センター」の責任や、アパや、読売新聞の渡辺恒雄などの不正を糾弾しました。しかし、記者の連中は、裏が取れないとか、アパの物件は既に六月に朝日新聞などが取り上げていて、ニュースバリューがないという言い訳を言うばかり。もっと重要な、今の日本には二百万棟を越す耐震偽装建築物が隠蔽されている可能性を何故公表しないのか、不思議でなりません。

 僕は、発言の全責任は僕が取るから、公表してほしいと思います。例えば、渡辺恒雄が指示したら、裏も取らずに、他人を落とし込む記事を平気で書いたり、ニュースを流す、そして、その責任を取りもしない、「読売」と言うメディアの存在は、この日本を堕落させています。僕は、国家だけでなく、こうしたマスコミの腐敗振りを一定の証拠を伴って本に書きました。

 耐震偽装事件を経験して、結果的に傷つかなかった者は、公務員とマスコミです。デベロッパーも、建設業者も、設計事務所も、指定機関も、住民も、近隣住民も、ホテルオーナーも、ホテル利用者も、騒動に翻弄された多くの国民の皆様も、傷ついたにも関わらず、耐震偽装をもたらした責任を有する「公務員」と、情報操作で、事態を混乱させたマスコミは一切傷ついていません。この事実だけでも、この日本は、表面的には穏やかですが、イラクや北朝鮮とレベルが同等の「法意識」を持った上層階級の人間が、市民の犠牲の上に禄を窃んでいると、断定できるではないでしょうか。

 3.アパや川崎の物件の「偽装」の信憑性について
 僕は、今年の二月に、技術的専門家の構造審査部のスタッフ(一級建築士、建築構造士、JSCA正会員、構造計算プログラム運用経験者、建築基準適合判定資格等の専門的資格及び経験を有するスタッフ)から、これらの物件の構造計算図書が、「偽装(改ざん、若しくは不整合)」されているという報告を得ました。僕自身は専門的技術者じゃないですから、今、残された最後のエビデンス(証拠、you tubeで僕が安倍総理に渡そうとして持っている青いパイプファイル)を、技術的に説明することは出来ません。スタッフが示した偽装箇所が明示されているだけです。

 これのどこが偽装されているかは、耐震偽装調査委員会の委員だった、東大の野城先生が一目瞭然に説明しきれるはずだと思いますから、技術的な見地から不明な点があるなら、是非、野城先生にお尋ねください。野城先生は、調査委員会の席上でも、イーホームズの審査体制が未整備だったと明言していましたから、さぞかし、簡単に明確に分りやすく、あっという間に、偽装箇所と、その意味や低減の効果を説明しきれるはずです。それにも関わらず、(私の推測では、「おそらく」)、野城先生が理解不能ということであれば、その場合には、私が尊敬する、東工大の和田教授にご教授をお求め下されば、和田先生は、構造設計の実務家としても立派で高い実績をお持ちになる研究者ですから、適確にご指導いただけると思います。
現在、僕が持っている最後のエビデンスは、TBSの報道部に預けてあります。TBSは内容を調査し(既に複数の調査の結果、イーホームズでは偽装を認識しています)、事実を公表されるはずですから、もし、TBSの方が内容の詳細な説明をお求めになるのなら、以上申しましたように、まずは、東大の野城先生にご教授をお求め下さい。

 いずれにしましても、私どもが、二月に偽装を指摘した、アパの物件は工事が四月二十五日に止まりました。工事を停止したのはこの四月二十五日です。六月七日に、国会で馬淵議員の質問に対して、山本繁太郎住宅局長は、「三月二十日に工事は停止したと聞いている」という内容の回答をされましたが、事実は四月二十五日です。このように、結果的に住民の命に関わるリスクを内在する、偽装マンションの工事がいつ停止したかの「裏」も取らずに、国土交通省住宅局長が堂々と国会で答弁を行なうのです。そして、山本繁太郎局帳は、この言葉にきっと責任を持ちません。工事が本当に止まった、四月二十五日まで、例えば、アップルガーデン若葉駅前のマンションは総事業計画は200億円に到ると推計されます(605戸、平均価格3千万円に、付帯工事費を加算した概算)ので、三月二十日から四月二十五日までの両端を含めて三十七日。金利を2.5%としても年間5億円、37/365は、約5千万円です。
 この金額を、山本繁太郎氏は個人で負担できるのでしょうか?アパグループに、「申し訳ない、余計な工事予算を使わせてしまって」と謝罪するとともに、自分のポケットからアパに支払うのだろうか?僕ならそうします。それがプロというものだと教わってきました。山本繁太郎氏が、プロならば、自分の発言に責任を持たねばなりません。公務員だろうと民間だろうと、プロとはそういうもののはず。もし、責任が取れないのなら、辞めるべきだと僕は思います。無駄な税金は眼を研ぐことで幾らでも削れるのです。

 とにかく、もし、偽装でないなら、工事中の写真や施工図で即座に証明できるはずですから、工事を止める理由も、販売を休止する理由もありません。自分達が不正をしていない確信があるなら、プロならば工事は続行するし、当然に販売を続行されれば良いだけです。違いますでしょうか?例えば、新聞記者にしろ、雑誌の記者にしろ、あなた達が書いた内容のものを、真実と違うから公表をしないで下さいとのお願いをしても、公表するのではないでしょうか?100%、誰が見ても、嘘だとわかる記事であれば、流石に控えるでしょうが。私は、現実に工事が停止している事実を、そして、販売を休止した事実をもってしても、イーホームズの技術的専門家のスタッフが指摘したとおり、偽装の存在は事実だと確信を持って主張できます。

 4.ヒューザーもアパも本来は被害者。全責任は、国土交通省と財団法人日本建築センターにある
 そもそも、耐震偽装は、「底の空いた金庫」を作った、「大臣認定の構造計算プログラム」を評価/認定した、旧建設省住宅局建築指導課と財団法人日本建築センターに全責任はあります。プログラムソフト自体は、ユニオンシステム等のソフト開発メーカーが作成していますが、このソフトを利用して、構造計算書が作成され運用されるという、建築基準法における性能評価業務が定める「業務方法書」を、リスクの存在を深く追求検討することなく、評価してしまった財団法人日本建築センター、そしてそれを認定してしまった住宅局建築指導課がミス(過失)を行なったものと考えます。つまり、耐震偽装事件における全ての被害は、国家賠償法一条に定める、公務員の過失に基づく賠償責任を、国が果たすのが筋だと私は思います。

 平成十七年十一月十七日に、当時の佐藤信秋事務次官は、建築士法と建築基準法の確認検査制度上の法的根拠を示して、イーホームズと姉歯氏、四社の設計事務所等の実名を公表しました。同時に、指定確認検査機関が、「図書省略制度においてヘッダーの印字を見落とした単純なミス」などという、事実を知らない国民の方が聞いたなら、「そんな素人でも見つけられるミスで偽装を見落としたのか」と信じてしまうような「嘘」の発表を行ないました。図書省略制度は採用されていませんから、この発表は全くの「嘘」です。本来は、自分達、国家官僚が過去に行なった大臣認定制度のミスを、この単純な「嘘」で隠蔽したのです。私が、平成十七年十月二十六日に、国交省に耐震偽装の第一報を通知した時に、この事案は、「大臣認定制度のプログラムの認定制度にある」と指摘し、同時に、「履行者責任として、宅建業法(に基づくデベロッパー)と建設業法(に基づく施工業者)による責任」を所轄する国交省に伝えたのです。その後、十一月十七日の時間発表に到るまで、この認識は、調査に関わった人たちの共通の認識でした。残ったメール等で証明できます。(これは本に記録しました)

 それにも関わらず、佐藤事務次官の行なった発表は、一部の者に責任を擦り付けて隠蔽しようとした国家的犯罪の発言だと僕は思います。「公務員は全体の奉仕者であって、一部の者の奉仕者であってはならない」(憲法十四条第二項)のです。佐藤事務次官の発表は、ヒューザーや木村建設の名前を伏せて、つまり、一部の者の奉仕者として、設計事務所と指定機関の責任で総括しようと意図された「嘘」なのです。

 佐藤事務次官が、この「嘘」を言わなければ、森田設計士は自殺しなかったかもしれません。
 失われた命は、二度と戻らないのです。
 佐藤信秋氏は、参院選に出馬を準備しているようですが、このような不届き者が政治家になるような国が美しい国であるとは思えません。

 そして、問題の大臣認定プログラムを認定した、財団法人日本建築センターは国家公務員の天下り機関であり、未だに大きな利権を有しています。この理事長を務める立石真氏は、旧建設省住宅局局長であります。偽装マンション、(小嶋氏流に言わせるなら)、殺人マンションを生む原因を作った評価/認定を行なったこの者の責任は誰も問い質していません。誰も手が出せないのでしょうか。僕には不思議で溜まりません。

 平成設計と姉歯元設計士が関与した都内のホテル等の物件で、この日本建築センターが確認を行なったものがあります。建築センターが調査をしないので、との理由で、イーホームズが調査を行なったところ、当社に申請されていたものと同様に構造計算書が、「偽装」されていました。
 私は、この事実を、住宅局建築指導課の田中政幸課長補佐に伝えました。しかし、隠蔽されました。

 立石真理事長は、建築指導課の連中の大先輩です。 彼らは身内に不祥事を表に出しません。僕が、何故、日本建築センターの偽装を公表しないのですかと田中課長補佐に問い質したところ、「確かに、偽装はされていました。しかし、再計算を行なったところ、1.0を下回るどころか、1.0を大きくクリアしていたのです。
 だから、偽装はされていても、低減していないので公表しません」と言いました。こんな馬鹿な話があるのでしょうか。構造計算書が、他の物件と同様に偽装されていた、図面を見ると、鉄筋の本数も太さも柱のスパン等も同様な内容です。それなのに、再計算したら、日本建築センターの物件だけ1.0を上回る。そんなことがあるのでしょうか。

 最早、警察の捜査で資料は一切僕らの手元にはありません。既に、日本建築センターや、国交省は改ざんを修正した図面を用意しているでしょう。こうした隠蔽を隠す周到な準備は公務員に勝るものはいないと思います。
 明らかに、彼らは、公権力に基づく差別を行い、法を犯しています(「全ての国民は法の下に平等」憲法十三条)
 ヒューザーの小嶋社長を逮捕したのだから、彼ら公務員を逮捕しなければ、法の下の平等に反し、差別的扱いを行なっているものと弾劾できます。

 5.新耐震基準以降でさえも、日本には200万棟の偽装建築物の存在可能性がある
 平成十八年五月二十二日に、当時の北側国土交通大臣は、非姉歯物件の103物件をランダムサンプリングして、構造計算図書の偽装を調査したところ、15棟(14.5%)の改ざんを発見しました。一年間に日本で建つ建築物は約70-75万棟です。単純計算するなら、年間約10万5千棟。新耐震基準以降、平成元年から17年間だけでも、この日本には、二百万棟の建築物の構造計算書が偽装されていると推計できます。
 
 イーホームズは、住民の安全確保を最優先に、誠実に全棟調査を徹底的に行い、姉歯物件37棟、田村水落物件3棟、計40棟の偽装建築物を発見しました。これは、二百万棟に対して、0.002%です。つまり、この日本には、行政が確認を下ろした物件で199万9千棟以上の偽装建築物が存在している可能性があります。

 命の危険を最優先して、直ちに、全物件の再調査を行い、地震国日本だからこそ、他国に較べて安全重視の建築行政を実施していることを行なうべきです。官僚は、自分達が間違っても謝りません。僕は、歴代の建設省、国土交通省の大臣や、立石真氏、佐藤信秋氏、山本繁太郎住宅局長は、即座に土下座でもして謝るべきだと思います。悪いことをしても素直に謝れない子供が増えているのは、彼ら公務員が、自分達の過ちを認めずに、屁理屈を言って自分を正当化している、ずるい大人の姿を見ているからではないかと思う時が、多々あります。

 6.偽装の調査を行うことが経済回復を失速させるのか?(前武部幹事長の言葉に対して)
 経済効果より、「命」が大切だと僕は思います。隠蔽して、結果的に地震が来て、死ななくて良かった人命が失われたとき、親や兄弟や愛する人が死んだ時、どれほど嘆いていも、幾らお金を積んでも、失われた命は二度と戻りません。経済の問題より遥かに大きな問題ではないのでしょうか。武部幹事長は政治家として失格した発言を行なったと思います。

 また、僕がこの一年を通して体験してきただけでも、全く無駄な税金が使われています。無駄な政治家、無駄な記者クラブ、無駄な財団法人、本当にたくさんの無駄な税金使途があります。この無駄を排して、その代わりに、一斉に、安全で快適な建築物に変えてしまうことのほうが、安心できる快適な21世紀を生むのではないでしょうか。今、正にローンの二重払いに苦しんでいるマンション住民や、善意であった建築主の方などの救済にも繋がるし、その他の経済効果は、果てしなく大きいはずです。新潟や阪神の大震災で、今でも苦しんでいる方の救済に繋がるなら、役に立っていない政治家の人件費を削るだけでも、すぐに救済できるはずです。経済の乗数効果は想像を超えるはずです。地震国だからこそ、段階的に、計画を持って、八年程度の計画の中で、日本を美しく変える。経済効果も高く、無駄な税金を排して、自由闊達な日本を、世界にアピールできると僕は思います。

 7.最後に 隠蔽体質という闇の意味
 僕は、公務員が、そして、おそらく多くの国民が、理念を失った。若しくは、理念を忘れてしまった。ということが、「隠蔽」を生み、そして、それを見て見ぬ振りをする価値観に日本が到っている原因だと思います。
 そして、これを直すには、憲法の前文、「主権在民」の意識を、もう一度取り戻せばいいだけの話だと思います。間違ったら謝る。修正できることは直す。隠し通してはいけない。憲法の前文と、第三章の「国民の義務と権利」を今一度読み直してください。戦争のない平和な未来を築くために、皆で努力しましょう。闇に閉ざされた心に光を差し込ますことが出来るのは、今をともに生きる我々一人一人の、不断の努力をもってしか出来ないのです。今こそ、憲法の理念に照らされて、枝葉の法律、省令、条令、準則、指導要綱など、複雑に入り組んだ手続き規定に人生を浪費しないように、徹底的に見直すことが大切だと思います。

 ありがとう御座いました。

 以上

 イーホームズ株式会社
 代表取締役 藤田東吾

 (転載終わり)

 さあ、今日のブログを読んだ方が、例え小学生だろうが、高校生だろうが、そんなもの関係ない。
 自分たちの将来のためにも、藤田東吾社長からのメッセージを、一人でも多くの人に伝えようではないか!
らくちんランプ:イーホームズ藤田東吾社長からの、様々な疑問に対する回答文(必読)。
 




反戦な家づくり:イーホームズ藤田社長のメッセージを解説してみる
きっこの日記に連日掲載される藤田氏のメッセージを読んで,主旨と心意気は誰にでも伝わると思いつつ,やや専門的なことも出てくるので,ちょっと生意気に解説してみようかな,という気になった。

よく知っている人には当たり前の話なので読み飛ばして欲しい。また,細かいことはすっ飛ばすので,中には例外もあるかもしれないが無視するので,あまりその辺はつっこまないで欲しい。


■■まず,イーホームズとは何なのかということ。

■藤田社長自らが言うとおり「国家の指定確認検査機関」なのだが,そもそも「確認検査」とは何か。

建物を建てるときには,「建築確認申請」というものを,従来は行政に提出していた。そして,行政がその申請を「確認」するのだ。
気を付けて欲しいのは,「許可」でも「届け」でもなく「確認」である。

どうしてかというと,「許可」だと,「許可」した内容に行政が責任をもたなければならない。しかし,合法である限り行政は責任は一切取らない。雨漏れしようが,床が傾こうが,違法がない限りは行政は一切無関係である。だから「許可」とは言わない。

かと言って「届け」は無条件に受理するだけで,設計内容には一切口出しできない。

結局,口は出すけど責任は取らない,と言う意味が「確認」という言葉になったわけだ。

この作業を,従来は行政がやっていた。しかし,自由化とか行政改革とか言って,この作業を民間会社に委託するようになった。
最近,駐車違反を民間会社が取り締まるようになったのと同じである。

それで,藤田氏は自らを「見なし公務員」とか「公僕」と言っているわけだ。

■さらに,イーホームズは藤田氏曰く「唯一の独立系検査機関」であったらしい。つまり,ほとんどの「民間」検査機関は,天下り組織か,大手住宅メーカー等が出資する会社だということ。

私の知る限りでも,そのように見受けられる。
今度の耐震偽装事件でも,何故かほとんとお咎め無しだった日本ERIも,大手出資の会社である。こちらのホームページを見ると,ミサワホーム,大和ハウス,パナホーム,三井ホーム,積水化学工業(ハイム)などが並んでいる。

他の検査機関も,ここを見ると並んでいるが,分かる限りではいかにも天下りの財団法人か,ゼネコン,電力,ガス,などの大手出資の会社。
ちなみに,私はどちらもイヤなのでフランスの外資系の会社をよく使う。まあ,気持ちだけの問題だけれど。

それはともかく,大手や天下りのパイプが弱かったイーホームズという姿はよく分かる。

■■次に,耐震偽装の核心であった「構造計算」とは何か

■大きな流れは,だいたいこうなる

1. 建物の形,大きさ,重さから,地震の時と台風の時に,どの部分にどのくらいの力が掛かるのか計算する。

2. 掛かる力には万が一を考えて安全率を1.5~2倍かける

3. 設計されている建物の各部分が,どのくらいの力に耐えられるのか計算する

4. 掛かる力(安全率みたもの)と耐えられる力を比較して,耐えられる方が大きければOK

いわゆる,「1.0を下回る」とか言われるのがこれ。耐えられる力を掛かる力で割ったとき,1.0より大きければOKということ。

■構造計算書は膨大な量になる
ちょっとしたマンションならば,軽く本一冊分くらいの書類にびっしりと計算式が書いてある。正直,私も木造が専門なのでちんぷんかんぷんだ。

これを,検査機関がするのだが,この費用はどうなっているか。
たとえば,ファミリータイプが50戸程度のマンションならば,検査費用は20万円くらい。そのうち構造が半分として,10万程度。半分が担当者の給料とすると5万円。ということは,だいたい2日で検査してしまわなければならない,ということ。

同じソフトに入れ直すようなことならばできるだろうけれども,ソフトが正しいかどうか検算するようなことは,2日ではとっても無理だと思う。

結局,計算の手順が正しいかどうかを見る程度で,計算の中身まで見ていたら,検査会社は倒産する。

■そこで登場するのが「図書省略制度」だ。
藤田氏のメッセージの中で,重要な位置を占める。

この図書省略制度とは,国交大臣認定の構造計算プログラムを使えば,確認申請に構造計算書を付けなくていいですよ。という制度。

だから,この制度を使っていると,構造計算の検査はもちろんできない。することは,大臣認定のプログラムを使っていたかどうかの確認だけだ。藤田氏のメッセージの中で,佐藤信秋事務次官(当時)が「図書省略制度においてヘッダーの印字を見落とした単純なミス」と言ったというのは,このことである。

しかしこの物件は,図書省略制度を適用していなかったので,この事務次官の発言はデタラメだと,藤田氏は言っているわけ。

■図書省略制度の問題
で,この省略制度の前提になる,プログラムの大臣認定であるが,大臣が直接ソフトをいじって認定するわけではない。実際は,天下り団体=財団法人日本建築センターが性能評価をし,それに基づいて大臣は認定をしている。

そして,今回のように,容易に偽装できるプログラムが,日本建築センターで評価され,大臣が認定していることを,藤田氏は糾弾している。

というか,もっと大きな枠組みで見ると,確認申請を民営化し,なおかつ確認検査会社が倒産しないために,強引にプログラム評価=図書省略という制度を作ったことを,糾弾しているというべきだろう。

本来手数料と税金で賄っていた確認検査行為を,手数料だけで賄うのだから,どこかで手抜きさせたあげないと倒産する。その手抜きが「プログラム認定」「図書省略制度」であったということだ。

■■財団法人日本建築センター
この偽装可能なプログラムを評価したのも日本建築センターであるが,さらに,この日本建築センターは自分で確認検査会社もやっている。

そして,あろうことか,自分でもイーホームズと同じように,偽装に気が付かずに確認をおろしていたのだ。

そのことを,藤田氏は以下のように書いている

日本建築センターの偽装を公表しないのですかと田中課長補佐に問い質したところ、「確かに、偽装はされていました。しかし、再計算を行なったところ、1.0を下回るどころか、1.0を大きくクリアしていたのです。だから、偽装はされていても、低減していないので公表しません」と言いました。

確かに,日本建築センターのウソばればれと言える。なぜなら,再計算で1.0を上回るのならば,偽造する必要がないからだ。

イーホームズやヒューザーは逮捕され消滅し,日本建築センターや日本ERIやアパグループはのうのうと生き残るのでは,まったくもって理不尽である。


■■200万棟以上の耐震偽装の可能性について

■じつは,もっとひどいというのが私の考え。
藤田氏のメッセージ中にある「新耐震基準」というのは,1981年5月以降である。それ以前の建物は,基準がだいたい7掛けだったから,いわゆる1.0で比較すると0.7程度の偽装並の強度しかないはずだ。

■現存する日本の住宅は5300万戸(総務省統計)。うち,新耐震基準のものは,およそ3000万戸。

以上から判断すると,2300万戸は偽装並の旧基準。3000戸の内,北側大臣が発見した偽装率15%を掛けると,450万戸に偽装の可能性あり。

すなわち,2750万戸,実に日本の住宅の半分以上が,偽装か偽装並。

これは,古い住宅の耐震診断をする経験からも,たぶん当たらずとも遠からずだろうという実感がある。

■星の数ほど不正があるならば,まず,時の権力者の近くから断罪すべし。
権力に近いものが甘い汁を吸って,末端の悪党だけが締め上げられるような,まるで時代劇のようなことが行われている。

同じ悪事を働いたならば,まず権力=安倍晋三に近いものから罰しなければならない。そうでなければ,腐敗が腐敗を呼ぶ,腐りきった世の中をもっと腐らせてしまう。

藤田氏が,いま,安晋会副会長のアパグループを断罪するのは,そういう意味であろうと思う。

馬淵議員は,今更・・・みたいな調子で,あまり追及の姿勢がないけれども,あらためて今,(補選も負けたことの挽回も含めて)がっちりと追及していただきたい。


■■専門用語など,耐震偽装について分かりにくいことは,どうぞコメント欄に質問を書いていただきたい。可能な限り,回答したいと思う。

一応これでも,建築家の端くれなので。


きっこのブログで耐震偽装で逮捕されたイーホームズの藤田社長の告白が掲載された。
らんきーブログの読者さんはほとんどきっこのブログの愛読者の方が多いと思いますが一応リンクを貼っておきます。
こんな国など信じられるか!
藤田社長からのメッセージ
藤田社長からの追伸 
藤田社長からアパグループへ ※追記10/20
藤田社長からの公開メッセージ ※追記10/20

更に私もお気に入りに入れてるらくちんランプさんの記事もきっこのブログで紹介されてた。
らくちんランプ:藤田東吾社長の告発文の内容は真実です。
動画はこちら :衆議院インターネット中継

要するに藤田社長の4月の逮捕劇は口封じの意味合いが強いもので、国交省、いや国が、アパグループのマンションやホテルの偽装を隠蔽するために、藤田社長を逮捕して隠蔽しようとしたものだった。そしてそのアパグループという、まさしくアベと親戚かって名前の元谷会長って人は安倍が官房長官時代に安晋会の副会長を務めていたそうだ。
その安倍晋三は藤田社長が告発した同じ日である昨日にのうのうと「国民の財産と生命を守るためにうんぬん」と小沢一郎の党首討論で語っているわけです。
ちなみに安倍は小沢一郎の生徒だったそうである。最も出来が悪いネ(笑)
参照※現役雑誌記者による、ブログ日記!:安倍晋三VS小沢一郎 党首討論

そしてkojitakenさんのきまぐれな日々でも下記に書かれているように

藤田社長はこの告発をプレスリリースした。私は、昨日(18日)の正午頃に読んだ「きっこの日記」(10月17日付)でこれを知ったので、午後3時頃、ネット検索をかけて各メディアの報道状況を調べた。
その結果、見つかったのは東京新聞のサイトの記事だけだった。私は、メモ代わりに用いているもう一つのブログ「kojitakenの日記」にこれをアップしておいた(kojitakenの日記~東京新聞「『アパ物件にも偽装』 藤田元社長暴露」)。

私は、他の大手新聞社も、時間が経てば東京新聞の後追いをするだろうと思ったのだが、そうはならなかった。そして、東京新聞の親会社で、名古屋では圧倒的なシェアを誇る中日新聞のサイトにも、この記事は出ていなかった。

きまぐれな日々:メディアはやはりアベのものなのか?

北朝鮮関連のニュースがあるので大きくは取り上げられないのはしょうがないとしてもあんまりでしょう、これは。今確認したら東京新聞の記事も削除されていた・・・・・????
追記※東京新聞:アパ3物件も偽装 あったけどアドレスが変わってる。前の分は削除?
追記2:これもまた削除されていますね^^;なんだ一体?

ネット上でこのニュースが見られるのは風に吹かれて さんで知ったJanJanライブドアニュースだけのようだ。今チェックしたらJ-CASTニュースとかnikkansports.comにもあった。様子見しながら小出しに出てくるのだろうか?それにしても大手新聞の態度には相変わらず頭にきます。しかし大手新聞には流れていないにも関わらずきっこの日記や藤田社長の発言が影響があったという事実もあるようだ

アパマンショップが後場切り返す、一時「きっこのブログ」に社名が掲載と誤った情報が流れる
【10月18日 17:06 テクノバーン】アパマンショップネットワーク <8889> が前引け前にかけて一時、前日比2400円(5.17%)安の4万4000円まで下落して急落する展開となったが、株価は後場に入ってからは切り返し、大引けでは前日比500円(1.08%)高の終値4万6900円で小幅反発となった。
きょう18日付けの「きっこのブログ」でイーホームズの藤田東吾元社長が逮捕されたのは「国が、アパのマンションやホテルの偽装を隠蔽するため」だったとする記事が掲載されたことが株価急落の原因となったものとみられている。
しかし記事を良く読むとこの「アパ」とは「アパガーデンパレス成田」の販売した「アパグループ」と書かれており、ヘラクレス市場に上場しているアパマンショップネットワークとはまったく関係のない企業と判り、後場に入ってからは買い戻しが入る流れとなった。

アバマンショップネットワークさんにはいい迷惑だったろうが確実に市場にもインパクトはあったようだ。大手新聞サイドももう少し考えたらどうだろう?なんだかんだ言って情報を発信する事に意義があるんじゃないか?共謀罪の時にしても後だしジャンケンのような様子見&卑怯なやり方でしか報道せずに今回も上目遣いでオドオド様子見なのか。
ネットである程度情報が広まったりした後にいかにも「正義だ」「ジャーナリスト宣言だ」という態度の記事を載せていくのだろうか?卑怯ナリ!!

その共謀罪の話だが、どーもさんからの情報で情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士で今回見送られるという話が流れた共謀罪関連の危険な強行採決の話を知った。一部抜粋

「【転載歓迎】重大情報!共謀罪は10月24日法務委員会法案審議冒頭に強行採決か!?(海渡弁護士)・・・・・・<中略>
確かに、このシナリオには、弱点もある。このような乱暴なことをすれば、野党の反発を招き、国会が中断されてしまい、他の重要法案の審議に差し支える可能性があるという点である。
また、補選で与党が一敗でも喫するようなことがあれば、状況は変わるだろう。

しかし、今日の集会で、ジャーナリストの大谷さんが、今週末には予備選だけでな
く、核実験もありうることを指摘し、二度目の核実験を背景に、安部政権による国内には北朝鮮の工作員が3万人もいるのだから、共謀罪は当然必要だ、不要だなんて言う奴は非国民だというムードが作られ、一気に共謀罪を成立させようとしてくる可能性があるという予言をされていた。
大谷さんは10月15日に予定されていたサンデープロジェクトの共謀罪特集が北朝鮮特集に飛ばされ、放映が11月に延期されたという事実も報告された。北朝鮮情勢は、補選にも共謀罪の行方にも大きな影を投げかけている。

とにかく、来週火曜日は最大の警戒警報で迎えなければならない。後で泣いても手遅れなのだから。

【ヤメ蚊】この最大の警戒警報を受け、一人でも多くの方が、与野党議員(特に自民党公明党議員)に対し、共謀罪を採決したら二度と投票しないという決意を伝えるよう切望しています。
 

詳しくはヤメ蚊さんの情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士を読んで欲しいのだが北朝鮮騒動にあわせたかのような共謀罪強行採決あるいは藤田社長の裁判判決など、偶然とは思えないような話が次から次へと出てきます。
もちろん何でもかんでも国家の陰謀だ~!とか、北朝鮮ともグルだ~とは思いませんが、少なくとも小泉チンピラヤクザ政権時や今の安倍晋三の安倍こべ政権にはこういった流れが多いのは事実でしょう。何か大きなニュースや話題に便乗して、あるいは隠れて何かをコソコソと行うという卑劣な傾向・・・。そんな傾向には警戒感が必要です。

その傾向と対策としてはとにかく声をあげる事ではないでしょうか。
ネットの場合で言えば文字を伝える事・伝播することでは無いでしょうか?
多くの人が知ることがまず一番重要な事だと思います。
それも政治ブログだけではなく一般の日常ブログなどの間で広まる事を望みます。
共謀罪は国民の自由を束縛するだけの悪法でしょう、どこをどう考えても。
関連記事:共謀罪第一号は政府だった^^;

こんなおかしな世の中なのに、それでも自民党支持・安倍支持ってどうなの?
それはイコール共謀罪賛成・安晋会賛成という事なのでしょうか?いいのか? 
国民の命と自由を奪いそうな安倍晋三だけでも降ろしておかないといかんでしょ。
疑惑や不透明な処が多すぎです!安倍晋三は・・・。与野党問わず政治家全体の人としての問題だと思うけどね。安心できない安晋会ですよ?それであんしんかい?と聞きたい。

国民の命と財産の事は口で言うほど考えていないと思うよ、安倍こべ内閣は。
自分たちの財産と保身とそして全ての慾だけは考えていると思うけどねーー;
北朝鮮問題も大事だけど、そちらにばかり気を取られていると色んな事が勝手にされてしまう可能性大です。皆でチェックしていきましょうね^^

※追記※
BLOGRANGER を新しく右サイドに作りました。※ BLOGRANGER 1号 (1502番)
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