これでは日本はだめだ
「閉塞感のある今の日本経済を元気にしてくれそうな人は誰だと思うか」
そんなアンケートを、フジサンケイビジネスアイが首都圏在住のビジネスパーソン1500人にアンケートしたという。
その結果を20日の産経新聞が報じていた。
トップが東国原宮崎県知事だったという。2位に小泉純一郎元首相、と続く。
麻生太郎(5位)、島耕作(漫画の主人公-8位)、石原慎太郎(10位)などが10位以内の揃いぶみだ。
冗談ではないかと思う。ビジネスパーソンがこれでは日本経済がよくなるはずはない。
こういったアンケートを見ると、ネットでいくら書いても、なかなか変わらないと思ってしまう。
これに、そのうち、橋下知事とかもランクインしてくるのでしょうね・・・。
で、ビジネスパーソンとは以下のような方々の事を言うらしい。
ビジネスパーソン【businessperson】
ビジネスマン・ビジネスウーマンに代えていう語。実業家。経営者。また、会社員。事務員。
俗に言う、「小泉ー竹中政権時命名B層」と呼ばれている方々というか、TVをよく見るであろう主婦とか、高齢者の方々は除いてのアンケートでこれですか・・・。
TVだけじゃないんですよね、雰囲気やイメージなんかで流されるのは。
TVを見ている時間が長かろうが、短かろうが、マスメディア全体の影響は大きいと言う事か。
ワンフレーズTV、あるいは偏ったワンフレーズ報道がうまいんだろうなぁ、メディアは。
「ほっとけねぇ!」とか、「おどろおどろしたBGM」や「いいとこ撮りの映像」とか。 また、上記のビジネスパーソンってのは、いわゆる「勝ち組」の人らが多いのも理由だろうけどね。
自称、他称の勝ち組の人は、今の社会構造が気に入ってる方々が多いのでしょうし・・・。
何かいい方法はないものでしょうかねぇ〜?
そんな「勝ち組」の意見を参考にしてはいけないってことでしょ、やっぱ!
一部の裕福な人たちと、ワーキングプア等と呼ばれている方々との落差は開くばかりだ。
TVにしても、金持ちの派手な生活や、豪華で贅沢な暮らしぶりを、あるいは高級食材の大食いでもいいが、時折、面白おかしく放送しているのを見るたびに、一体、こんな番組を誰が見て喜ぶんだろうと思う事がある。高度成長期時代なら「頑張れば自分もいつかは・・・」的な発想も大いにあっただろうが、今は「頑張っても報われない時代」になってきた。
そう考えると、TVって・・・自称中流以上の人らのモノになってしまった感がある。
TVメディア自体が社会的弱者というか、そういった人々を切り捨てているような気がします。
今よりも上を目指すのはいい事だ。しかし、それは全ての人が上を目指せるような平等な条件があってこそだろう。たまにいい訳程度に「ワーキングプア特集」等の番組をするくらいで、その10分後には「贅沢なムダ番組」が、ダラダラと流される現状は茶番である。
メディアが、社会的弱者の方を向いていない事にまず、気づくべきでしょう。自称勝ち組の方々の作る番組に真の報道は生まれないと思う。そう思って見て、まず間違いはないかな?
もちろん、たまにいい番組もあるので、そういった時は素直に誉めたり広める事も大事。
そういったTVの見方を変えていくヒントを多くの人に気づいて貰う事も大事かもしれない。
そこを考えていく事は、政治の事を書くこととはまた違った意味で大事な事だね〜。
そういう事を考えていくブログの方が楽しいかなぁ〜。やっぱ楽しくないとね、ブログは。
結局、ネットの力はまだまだそんなもん と切り捨てればそれまでなんだけど、何か少しでも良い影響を伝播していく方法はあるのだと思う。 ブログを3年近くやって、なんとなくだけど、そんな限界を感じたり、いや、なにかある筈だと、もがいてみたりと色々体験してそう思う。
ああだこうだとブログ上で議論するのも、それが飯よりも楽しい方々にはいいだろう。
もちろんムダだとは思わないし、そこで生まれるもののあるだろうし、好きな人もいる。
しかし私は3年間ブログやってて、ブログ上の議論にはあまり価値を感じなくなってきた。
好きな人同士でやればいいのである。 それがお互いに楽しいのだろうし(笑)
ネット上には頭のいい人が多々いるのだが、議論だけを見てるとそうでもない事もある。
結構頭がいいんじゃないかと思ってた人が案外そうでもなくてガックリくる事も多い。
何か書きたい人、何か伝えたい人が増えない事にはネットの力は十分に生かされない。
TVの世界は「自称勝ち組」の世界。ブログの世界は「自称知識人」の世界ではなぁ・・・。
これでは、どちらも「普通の庶民」を置き去りにした世界ではないだろうか?
わからない人、知らない人、この頃何かがオカシイと気づいた人・・・・
そういった方々がもっと気軽に参加できるコミニュティこそブログの力の醍醐味だと思う。
天木氏も書いてたけど、投票率が数%UPするだけでも大きな変動の可能性がある。
もちろん、これは今現在の私見である。正解でもなんでもない、ただの思い付きだ(笑)
しかし、ただの思い付きの積み重ねから、人類は大いなる発展を遂げてきたというのを、私たちは忘れてはならない。 と、いつものようにオオゲサ満開で書いてみる(笑)
共闘とか、競闘とか、協闘とか色々書いたことはあるけど、まずは「共笑」目指して。
共に笑える時代が一番では?ギャハハでもワハハでもブヒヒでもオホホでもいい^^
大人も子供も、若者も老人も共に笑いながら共に生きていく。 共笑から共生へ。
※↓の拍手が一定数になったらパワー満タンで次の記事への意欲が湧きます(笑)
サルの恩返し ウータン康夫に捧ぐ・・・(笑)2008.03.31 18:30 | 政治のこと
朝の連ドラの話ですw 毎朝7時半のBSの両番組が一日の始まりであった。
面白かったなぁ〜。 いつ頃くらいだろうか?連ドラ見るようになったのは。古くはおしん かw
続けてみるようになったのは、甘辛しゃん からだったなぁ。
あのドラマは、途中から偶然見てしまったんだけど、母親役の樋口可南子が綺麗だったので見てしまったんだよね。綺麗というのは表現が違うんだけど、元々あまり好きな女優でもないのに、何故か綺麗に見えた。なんでやろう?
今回のちりとてちんの母親役は和久井映見だった。やはり綺麗だった。
芸能界にはあまり詳しくはないけど、おそらく私が思うに、女優さんが、朝の連ドラで母親役をやるって、何か「思い切り」というか「踏ん切り」をつける意味というか、次のステップの為の役どころなのかな? 主役から脇役への移行といいうか、主役の演技から脇役へとスライド みたいな。 諦めたわけではない、新しい役者道へ、行くための階段みたいな。
そして、連ドラの新人女優や若い俳優さんへの見本であったり、恩返しであったり・・・。
陽の当たる真ん中の場所から、1歩ずれたところで演ずる楽しさを知る というか。
だから、朝の連ドラの母親役は押しなべて綺麗に見えるんじゃないかなぁとか考えてました。
「私が、私が」の我を捨てた演技。 あるいは女優として若い子へ繋いでゆく演技。
一言でいうと、自分が育ててもらった「役者」の世界へ、恩返しをしている ような。
だからキレイに見えるんじゃないかなぁ・・・・と。今の篤姫の母親役の樋口可南子も綺麗だ。
しかし、ソフトバンクのCMではそうでもない(笑) やはりドラマの女優がいいですね。
年度末。 今日で三月も終りますね。
忙しく、色々とあった今月であった。 まだまだ私も頑張らなくてはいかんですなぁ、仕事。
恩返し。
育てて貰った世界への恩返しって大事な事である。
自分だけの力で、誰しも偉くなったわけじゃない。 どこかで誰かの世話にはなっている。
芸能界でも、またどんな世界でもそれは忘れてはならない事じゃなかろうか。
一番忘れている人が多い世界が・・・・・・・政治の世界であろう。
恩返ししなくちゃいけない世代の人々が、相変わらず自分の党の方だけ向いているし。
政治家が恩返ししなくちゃいけないのは、国民全体に対してじゃないんでしょうかね?
最早自分は役に立たないと気がつき、政界を去ることも立派な恩返しのひとつでは?
ウータン康夫・・・。 一体何を血迷っているのでしょうかね。 末期的症状だね、ここ最近。
戦後長きに渡って日本を支配してきた、自民党は去るべきである。
自民党政治家達が、自民党にだけ恩返しするような世界は、もう必要ないのであるよ。
政治は国民のものである。 国民に、真の恩返しを一日も早くして欲しいものだ。
ウータン康夫・・・サル族代表として、一刻も早く、解散で恩返ししてください。
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自公合体政権が消滅する日まで2008.03.18 13:06 | 政治のこと
・・・と、昨年から何度書いたことでしょう(笑)
私はブログで、どっかの誰かさん?みたいにカッコつける気はさらさら無い。
ある程度、本音で書いて、本音で弱音を吐くスタイルが自分流だと思っています。
だから、自分の事をよくぶれる、「ぶれいっちゃん」なんて書いてみたりもしていた。
そこを突いて、攻められたりもしたし。それじゃアカンと叱咤もされた事もある。
しかし、人ってどう? 「ぶれてナンボ?」ってな部分は誰しもあるんじゃない?
その「ブレ」を楽しむ余裕や、考えるゆとりが無い人間ってどうなのかな?
まして政治でいえば、自分がやるのならば、ぶれてはよくないけど、三文役者が勢ぞろいの今の政治家たちの低レベルの政治を眺めるだけでは、ぶれてぶれてしょうがないんじゃないでしょうか? 思ったように動かないんだから、まったく。
正道を行かない政治家をぶれないでは見られませんよ(笑)
公明党とか、共産党支持者くらいじゃない?応援している人達が比較的ブレナイのは。
無党派層なんてのは、ブレ層でしょ。その代表みたいな気持ちで書いているからネ、私は。
しかし、ぶれるといっても自民党よりにぶれた事はないなぁ〜(笑)それでいいんじゃない。
それは結局大きな意味で「ぶれていない」って事なのです。
そこを細かい事を探しだして、キィキィいう人がいるから馬鹿げてるのだよね。
今年始めの、このブログに端を発した、ちょっとした騒動にしてもくだらんかったでしょ?
あまりのくだらなさに書く気がなくなったのは事実です。読む気もか。
当事者の一人でもあるから、そのうちまとめ記事にでもしようかなと思ってますが。。。
「言葉の結晶」という記事ねぇ・・・・削除して消せばいいんだけどね(笑)
それこそ、私にとっては「どうでもいいこと」なんだよね。優先順位低すぎて(笑)
そこらの気持ちは、わからん人にはわからんめぇ〜(笑)
しかし、得るものも大きかったでしょ?皆さんも。色々な意味で。
私も含めて、対応が悪かった人、判断がオカシナ人、変な人(笑) 勢ぞろいでしたね。
そして素晴らしい人達の発見も出来たという声も聞きました。
また、私の代わりにというとおかしいけど、色々なブロガーさんらにも助けられた。
やっぱ、無駄なものはないんだよね〜、世の中は。
もちろん、あの記事自体は政治色の薄い話だったわけだけれども、奇しくも政治に関心のある方々が多々参加して盛り上がった話ではあったよね。おかしいよねぇ〜(笑)
あの騒動の中で、私が一番情けなかったのは、ある人から教えてもらったコメント。
「B層」というか「私の読者層」を小馬鹿にした●●●って方のコメントだった。
私のことを馬鹿にしたりするのはいいけど、読者までもか・・・・と。あれには参った。
交流は薄かったけど、立派な政治のブログで尊敬もしてた分、ガックリきたもんです。
一番のショックだったかな? あれが。 よくも書けるなぁ・・・・と。
政治のことを書くって事は・・・書くって行為を何と考えているのかと思いましたよ。
私を叩くついでに、その読者を叩く その行為ってカッコイイのか?
とまぁ、こんなことを書くと、まだ引きずっているのかと勘違いされても困るのだけど、ブログを書こうかなと思うとついつい書いてしまうわなぁ・・・という事は引きずっているのか(笑)
実際、ブログを開かない時は、まったく思い出さないから引きずってはいないと思うけどね。
それくらい、この頃は仕事も忙しく、ネットを見る時間はほとんど無くなってしまった。
願わくば、自公合体政権が消滅する日までは続けたいところなんですけどね。
私の為に・・・・(笑) そして皆の為にも、一日も早い政権交代を望みます(笑)
※コメント&TBには暫く、レスしない事が多いと思います。 ご了承ください。
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※詳しくは 日本がアブナイ!& ぬぬぬ? の記事を読んでね^^
ガソリン税廃止に、与党がトンデモ「奇策」で対抗+大阪府知事選+マック判決
【卑劣な奇策】 ガソリン下げない 『場つなぎ法案』、嘘つきウータン福田の詐欺師のような逃げ口上 @三権分立の機能不全を自ら起こす坊ちゃん政治の無責任体質全開
ガソリンが25円安くなる期間が少しでもあり、国民が実感した後で元に戻ってしまうと、
流石に騙しやすい国民の多くが、何かに気づき、騒ぎだす恐れがあるから。
そして解散選挙になれば「衆議院議員3分の2の数」の力が消失する恐れもあるから。
43もある税金関連の期限切れ法案をひとつのパックにする事で国民を騙す作戦。
「国民の為」を思うのならば、野党が言うように議論が必要なものだけ別にするのが常道。
ガソリン税の暫定税率の法案だけを別にすれば、問題はわかりやすいのである。
「国政や国民の混乱を避ける為」と言いながら、国政や国民を無視した非道な作戦。
それが国政&国民を全く無視した
自民党の首つなぎ法案 なのだ!!
ハイ、解散、解散〜! ウータン康夫の「奇策」解散は間もなく?
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「3分の2」はいつまで続く?2008.01.18 00:20 | 政治のこと
福岡で3年ほど前にあった地震でも暫くは、結構怖かった思いがあるくらいだから、
阪神淡路大震災の時の衝撃、そしてその後はどれだけ大変だった事かと思います。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
衆議院での3分の2以上の賛成による再議決で、給油法案はあっさりと決まった。
そして、今日から始まる国会では、租税特別措置法改正案が与野党間の争点になるようである。その暫定税率撤廃を掲げる民主党案も、与党は、野党が参議院で政府案を否決したら同じ技=コイズミ選挙の数の力を使い、3分の2以上の賛成での再議決の技を使うとか?
ねじれ国会はいいのだが、この3分の2条項がある限り、やはりうまくない。
ねじれがいいのか、悪いのかではなく2年ちょっと前の小泉選挙での3分の2の衆議院の数の力がいまだに乱用される事がいいか悪いのかを問う選挙を早急にして欲しいものだ。
本来なら、ありえない数字であろう、3分の2による議決権がある限り自公合体政権の立場としては選挙はしたくはないのが当たり前ではある。 次の選挙で万が一過半数を取って勝ったとしても、それでは「議決権」は失うわけですからね。
今回の「新テロ特措法案」で、参議院では与党の賛成106、野党の反対133で否決。
そして衆議院では与党の賛成340、野党の反対133で、3分の2条項により再可決。
ここに怖さがありますよね。直近の民意より2年前の民意があっさり勝ってしまう法則です。
3分の2条項は、参議院議員すべてを、あっさりと無効化してしまうわけですから。
雰囲気に流されて、一度間違った投票をしてしまうと、権力側はそれを手放すはずが無い。
3分の2以上の賛成での再可決は、「モーターボート競走法」以来、57年ぶりという。
党議拘束がある限り、その【人】個人が、如何に立派な事を言おうと、やはり党としての投票になるわけだから、どの「人」を選ぶかも大事ではあるが、やはりどの「党」を選ぶかも非常に大事ですね。結局は力のバランスが物を言う。
どこか一方に極端に偏ってしまう事の怖さを私たちは認識しなくはならないと言う事なのでしょうね。 「右」「左」「上」「下」色々なバランスを取るということか。 色々な意見のいい部分が取り入れられるというのも、実は丁度良いバランスの中で生まれていくのだと思います。
「3分の2条項」での再可決のような、数の力にモノを言わせた有無を言わせない形では、多くの国民にとっての良いバランスは生まれないと思います。しかし、かといってバランスばかり考えて選挙に向かうと言うのも庶民にとっては危険なのは言うまでもありません。
憲法59条で決められているとはいえ、「3分の2条項」はもっとハードルを高くする必要があるのではないかと思う。せめて、直近の民意である選挙の結果もクリアしてとか、現在の首相で衆議院選挙を闘い、民意を得ているのかとか、あるいは使える回数の制限?、はたまた2回使った後は解散総選挙必須とか? 他にも何か必要なのではないだろうか? と素人考えで思います。 直近の参議院選挙で惨敗を喫した安倍晋三のままだったら、今回の「3分の2条項」を使う事の危険さ、愚かさ、等がよくわかったと思います。
そりゃないだろうと、非常に国民にもわかりやすかったのでは無いだろうか。
政権の顔を、ウータン福田康夫に変えられ、イメージを変えてはいるけれど、実質は同じ政権であるのは間違いなく、愚かで危険な「二年前の数の遺産力による、3分の2条項」をまんまと使用されてしまったのだから。 そこに民意は薄い。野党各党の足並みも悪かった。
もっと国民に、この危険性というか愚かさをアピールする方法は無かったのでしょうか?
とにもかくにも、今回の決着も民意を考えていない自公合体政権の横暴だと思っています。
※ TBのお返しは暫くしておりません。ご了承ください。すみません。
「さる人・ナベツネ」がこの世から去る人になる前に・・・ 真実報道宣言!2007.11.15 11:59 | 政治のこと
↑上記の『らんきー』 友好ブログへのポチっと応援を1日1回お願いしま〜す^^
ブログを書いていて萎える事は今まで何度もある。
それはムカツクコメントだったり、スタンスの違うブログで悪口を書かれていたのを発見したり(発見しなければいいのだが(笑))、あるいは政治家が信じられないような事をした時とか。
そして一番萎える時、辞めたくなる時はなんといっても同じような立場だと思っていた人からの批判というか、誤解というか勘違いみたいなもので疎遠になったり、関係が切れる時か。
「反自公合体政権」だから例え、その道筋が多少違っても、多少トンチンカンな事を書いたとしても、また自分にとって面白くない内容でもなんとかうまくやっていけないものですかね〜。
そこが巷で言われる「左派」あるいは「リベラル」と自称している方々の限界なのかも知れませんが。 「間違った事は許さない」という正義の心が強すぎるのかもしれません。厳しいっすw
私は昨日も書いたけど、自分のスタンスを考えるによくわからないとは書いたけど、日本がアブナイ!のmewさんのブログを読むと、全てとは言いませんがほとんど「うんうん」と頷くことが多いので、私のブログスタンスはmewさんのスタンスに近いのだと思う事にしています。
しかし、見る人から見れば「そんな事なかろーもん」と思われるかもしれないけどネw
私のスタンスは政治に「詳しくない者から見たらこう思う」というスタンスが正解かな?
どれくらい政治の事を知っていれば詳しいというか知らないけど、世間ではそうは詳しい方々にはお目にかかれません。それは深く政治の話をする環境にいないからだとも思うけど^^;
そういった中で、日々、新聞やTVを見てそしてネットで確認をして自分が「オカシイ」と思うことを素朴に書くのがこのブログのスタンスである。だから政治の知的階級の方々には受けがよくないのだとも思う。 レベルが低すぎて(爆笑) 自分でもそれは自覚しているけどねw
よく世間でも「こんな事を今更聞くと笑われる」と一歩引いてしまう方がよくいます。
わからない事はないです。 聞くと笑われる、馬鹿にされる、こんな事も知らないのかという顔をされるのはいい気持ちはしませんもんね。 でも私は知らないことは何でもその場で聞く。
そういうスタンスだから、ブログを書く時もそれは変わらない。 特に政治の事なんて、ブログを書き始めてから以降で知った事柄は多い。それは過去の自分が悪いのだけれどね^^;
「歩きながら食べていく」 時には 「走りながら食べていく」といったやり方でブログを書いている。 なかなか面白いもんですよ。 たまに萎えるけど(笑)
そうやって素人目線で政治を見るとオカシナ事って山ほどありますよね。
例えば、今回の小沢騒動にしてもいまだに、渡邊恒雄批判がマスコミであまり流れ出ない。
読売新聞や日本TVにジャーナリストを名乗る資格があるのかという大問題ではないの?
民間のマスメディアのTOPが権力の行方を握っていたなんてとんでもない話では???
そこを無視して、連日どうでもいいニュースをマジメな顔して垂れ流してるTVって一体・・・。
メディアがメディアを批判できないようでは終わりである。真実は流れるわけが無い。
こういう構図(メディアが政治を動かす)を無視している事自体犯罪ではないのでしょうか?
自民党や民主党の支持率を調べるよりも読売の購買率の特集でも組めよ!w
「どんどん下がってますね〜」くらい(笑)
結局、政治家を選挙で私らが選んでも裏で、ナベツネのような誰からも支持されていないようなジイサン連中が暗躍できるのでは何も変わらない。この構図をTVマスコミで大きく報道する事ができないなら報道なんて辞めてしまえ。一体ナベツネ批判は誰に守られているのか?
この国の政治を大きく動かそうとした人間、渡邊恒雄。国民からの支持は無い人である。
そして小沢一郎が「この世から近々去る人」・・・いやw「さる人」と言ったし、鳩山由紀夫は名指しでナベツネと言った。もう完全に裏で画策したって割れているじゃないか。
国の政治を国民を無視して画策しようとしたフィクサー気取りのジイサンは選挙違反者だ。
何故メディアはナベツネ追求をしないのか?出来ないのか?
それだけでも今の世の中でメディアを信用する価値が無いのがよくわかる事実である。

結局、マスコミは小沢騒動で思ったよりも民主党の支持率が下がらなかった事から、次の標的を福田康夫にして叩きだすかもしれない。それはそれでいいけれど、いつまでもそんなマスコミでいいのだろうか? マスコミの中にも私らのようなブログを見ている人がいると信じて書きますが、そんな事でいいと思いますか? 正義感溢れる人も大勢いると思います。
色々な業界で内部告発等で、偽装問題が大きく報道されていますが、一番内部告発しなくちゃいけない企業はTV界では? この国の根幹の一部をも握っているのですから。
政治家よりも無責任で、恥知らずで、マッチポンプな人生で楽しいですか?
自公合体政権と共に、くだらないマスメディアも消えてなくなれ! と皆思ってますよ。
国の大事な政治の話を伝える報道機関が、裏で筋書きを作る事。それはヤラセというのだ。
←現在20位?激戦区ですネ。クリックしたら順位が上がる元気ボタンw 
テロ特措法という政争の具(愚) それは自民愚衆(ジミングス)の愚(具)2007.10.22 12:43 | 政治のこと
一行日記
土日に書いた、昨日と、一昨日の記事は個人的に好きな記事です。読んでみてくんしゃい^^
自民・公明の自公合体政権惨敗の参院選後に安倍晋三が責任をとって、7月中に総辞職して新政権がすぐに発足されていれば、もう少しまともな論議、あるいは筋の通った論議にもなったかも?知れない新テロ特措法。そもそも安倍晋三は何故、参院選後ダラダラと改造内閣人事も無駄に引き延ばし、また国会が開かれた直後の、所信表明演説後に「小沢一郎クンが話し合いをしてくれないから〜〜(泣)」とか嘘をついてまで、超無責任に病院に逃げ込んだのか? それはきっと11月1日で期限が切れるとわかっていたテロ特措法に対し、正々堂々とまともな議論が出来ないと踏んだ自民党の、逆算した対民主戦略である事は間違いない。
どうせ、法案が通らないなら、これで民主党を引きずり降ろしてやれ・・・・・と。
4年前に給油量の間違い把握 海自、長官に報告せず 東京新聞07年10月21日
イラク戦争開戦直前の2003年2月に海上自衛隊の補給艦がインド洋で米補給艦に給油した量が20万ガロンから80万ガロンに訂正された問題で、海自が約4年前から間違いを把握していながら当時の石破茂防衛庁長官(現防衛相)らに報告していなかったことが21日、分かった。防衛省首脳が明らかにした。野党側の求めに応じて政府が22日に示す報告書に詳細が盛り込まれる。
80万ガロンのうち67万ガロンは対イラク作戦に参加した米空母「キティホーク」に給油されており、対イラク作戦に転用された疑惑が国会の焦点になっている。野党側が「組織的隠ぺいであり、文民統制上、重大な問題だ」と批判するのは必至。インド洋での給油活動を継続するための新テロ対策特別措置法案の審議にも影響が出そうだ。
一体、「どんだけ〜〜っ!」の嘘と隠蔽がテロ特措法にはあるのか?野党が追及してはじめて明らかになる事実が多すぎ。追及していくためには国民世論の後押しが必要ではある。
参院選勝利で野党・民主党が第一党になった事で、少しずつ自公政権も逃げられないようにはなってきた。やはり国民の1票が真実を明らかにする1票であることは間違いない。
そういった厳しい状況になるであろう事も自民党は想定済みなのだろう。
それ程の歴史的大敗を再起不能政治家筆頭の安倍晋三はやってしまったのである。
祖父岸信介とはレベルは違うが、自民党崩壊のA級戦犯として歴史に名は残るであろう。
そのアメリカ命・国民二の次の自民党にとって、有効な作戦は世界的には一部評価をされている国際貢献である「給油活動」を継続する為に頑張ったのだが、小沢民主党によって廃案にされてしまった・・・。そして無駄に引き伸ばされてしまい、国際貢献及びアメリカ様に貢献が出来なくなってしまったというような構図を作り上げたいというのが目下の作戦か。
必ず参院に送る−伊吹氏 対テロ新法案、対案は来年−山岡氏 西日本新聞
自民党の伊吹文明幹事長は21日のテレビ朝日番組で、新テロ対策特別措置法案について「国民の前に民主党の選択をはっきりさらさなければならないので、衆院だけで止めることは考えていない。必ず参院に送る」と明言、衆院で可決した上で参院第1党の民主党に判断を迫る考えを強調した。
参院で否決された場合に衆院で再議決するか、来年の通常国会に先送りするかは「世論の作り方にかかっている。(世論が高まらなければ)もう一度説明し直さなければいけない」と、いったん廃案になる可能性を指摘した。
民主党の山岡賢次国対委員長はNHKの討論番組で、給油活動継続に代わる支援策について、対案を法案として提出する場合は来年の通常国会になるとの見通しを示した。「与党が対テロ新法案を出してそれを審議するのが国会の在り方だ。十分に審議した後であれば、来年の通常国会で(対案提出は)十分に考えられる」と述べた。
テロとの戦い及び国際貢献対して「日本はこのままでいいのか?」という世論を一気に創り上げたいのだ。何かしなくちゃいけない!なのに小沢一郎率いる民主党が反対している為に日本は国際貢献が出来ないと。アメリカから・・世界から孤立してもいいのでしょうかと。
参院に通す事で、「反対」「廃案」にしたのは民主党の決断だという事をイメージさせる。
要するに郵政民営化法案が10月1日から実働した自民党にとって、参院選で大惨敗という結果を踏まえれば、テロ特措法なんて政策の愚でしかないのではないか?
給油する油にしても元は「お金」だ。
違う形でコッソリとアメリカ様に貢ぐ方法が、とっくにあるんじゃないのでしょうか?
そんな気がしてなりません。 11月1日で期限が切れるとわかっていた既定事実と、あの安倍晋三が政治生命を賭けるとまで言い切ったテロ特措法なのに・・・。クサイ、クサイ。
案の定、国民にとって大事な「生活」に直接関わる話ではないから、実感も湧かないし、政治に対する関心もどっと引いている今日この頃の現状。テロ特措法なんていまだに実体も知らない人は多いんじゃないか?正直言って私も強い関心は無い。大事な事だとは思うけどね。
それも自民党の戦略であろう。これでまた争点の一部がテロ特措法から確実に発展していく 「憲法問題」 に移行していく可能性も出てくる。 そうなると益々、自民と民主の区別化がはっきりしなくなるという構図にもなる。 そう動かせたい新聞もあります。
憲法審査会 いつまで宙に浮かせておくのか 10月22日付・読売社説
国や社会の将来像にかかわる憲法論議は、政治が取り組むべき最重要課題だ。いつまでも衆参両院の憲法審査会を宙に浮かせておくわけにはいかない。
憲法審査会は、5月に成立した国民投票法に基づき、8月上旬に設置されたが、委員も、会長もいない状態が続き、始動できないでいる。民主党など野党が、構成や運用などを定める審査会規程を作る協議を拒んでいるからだ。
民主党は、国民投票法が与党の“強行採決”で成立したとし、「協議の環境にない」と言う。野党共闘維持のため、護憲を掲げる社民党などへの配慮もあるのだろう。
だが、民主党は旧来型野党の「護憲原理主義」からの脱却を目指していたはずだ。国会で成立した法律を無視するかのように、憲法審査会の活動開始を阻むのは、参院第1党として政権を目指す責任政党の取る姿勢ではない。 <以下略>
読売新聞はもうダメですね。 これはもう公平公正な新聞ではない。
引用記事最後に「参院第1党として政権を目指す責任政党の取る姿勢ではない。」とあるが、こういった論調ってどうかと私は思うんですよね。政権を目指す政党とはいえ、いまだに自公合体政権の与党からは正確な資料や満足な情報の提供も十分に得られにくい状態で五分五分の闘いが出来るわけがない。 その前に新聞が追及しなくちゃいけないことは、政府与党が隠しているものを全て吐き出させていく姿勢ではないでしょうか?情報の共有くらいは、せめて五分五分にしてからではないと満足な論議にすらならないでしょう。時間もかかるし。
まして国民投票法案を強行採決した、再起不能の政治家、安倍晋三内閣は参院選で国民から絶対的な「NO!」の審判ももらっているのだ。 急ぐ必要はまったく無いと思います。
政府、メディアがこぞって、民主党に不利な状況を作っていく。
何がしかの危機感はあるのでしょう。 滑稽な光景であるw
しかし、直近の国民の総意である参院選の結果を政府もマスコミも真摯に受け止め、もっと公平に、もっと公正に問題提起していくべきではないでしょうかね?
参院選で、自民党も公明党も大きく議席を減らし、国民の多数からから「お前らがやっている事は信用できん!」という審判を受けたのである。その割にはもうすっかり、マスコミも政府も知らん顔して、国民から支持された民主党を叩くだけの愚行をいまだ繰り返している。バカ。
政権を握っているのは、国民から「NO!」といわれている自公なのだ。
政権を握る という事は今回のテロ特措法に絡む様々な問題でわかるように「秘密を握る」ってことなのである。秘密を握っている方を追及する事がどう考えても先でしょう。
なんで、自公合体政権をこうも庇う体質が全体的にあるのかねぇ・・・・。ヤダヤダ。
小沢一郎を叩く前にするべき事がまだまだある筈だ。 野党を叩いてどうする?
今現在、ただの野党第一党の党首である小沢一郎を異様に恐れる光景は滑稽だ。
自公合体政権・・・白川勝彦氏が言われるこの状態の政権の方が余程、異様でしょ。
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「衆議院選挙!」&「野党共闘!」&「庶民共闘!」 【らんきーブログ3点セット】2007.10.15 13:46 | 政治のこと
【2行日記】
昨日は久々にたくさんのコメント&メール有難うございました!ウルウルしっ放しでした。
今日は久々にブログ休もうかと思ったのですが、やっぱり書きましたw
統一地方選挙や、参議院選挙が重なった今年は「亥年選挙」の年でした。
党員や組織団体が、度々駆り出される事で選挙疲れする事で投票率が下がり、自民党には不利で、公明党や共産党といった強固な組織を持つ政党には有利だといわれていました。
蓋を開けてみたら今年はどうだったでしょうか?投票率はそれほど変わらず、自民党のみならず、公明・共産と共に不調に終りましたね。そして民主党の一人勝ちになってしまいました。いいか悪いかは別として少しだけ過去のパターンを覆したのが今年の亥年選挙年だった。
特に参院選一人区での地方での自民党惨敗という結果は亥年現象に関わらずに起きたような新鮮な惨敗結果でした。「亥年選挙」ではなく「ウリ坊選挙?」の年とでも命名する?(笑)
そして衆議院選挙が早ければ年末? あるいは来春辺りには?と囁かれています。
小泉新党なる、最早数少なくなったであろう、政府命名B層をターゲットにした政界再編話も今日の朝の番組で流れていましたね。バカの集まりが出来た方がわかりやすいから是非新党でも珍党でも作って頂きたいものである。叩き甲斐がありますね。思う存分ww
また今日の午前中の国会では、自民党の林芳正が民主党の政策を横取りして首相に答弁を求めて、民主党が反発して一時国会が中断したとかいうような記事がどこかにあったがもう削除されていた。相変わらず汚い事をしますね。あ、しっかりコピペしてましたw(偉いぞオレ)
首相、野党との対話改めて強調 参院でも予算委スタート
2007.10.15 ≪リンク切れw≫
参院予算委員会は15日午前、福田康夫首相と全閣僚が出席し、基本的質疑に入った。7月の参院選で与党が大敗し、衆参で与野党勢力が逆転した「ねじれ」国会に臨むにあたり、首相は「まったく新しい段階になり、国民、国家のことを考えながら政治を進めていく思いは与野党まったく同じだと思う。話し合えばなんとかなるとの希望を捨てていない」と述べ、野党との協調路線を重視する姿勢を改めて示した。自民党の林芳正氏に対する答弁。
ただ、林氏が政府への質問の形を借りて、民主党が参院に提出した年金保険料流用禁止法案や、同党が参院選で公約に掲げた基礎年金の全額税方式に関する財源不足などの問題点を追及したことに、野党側が反発。審議が中断する場面もあり、首相の協調路線姿勢とは裏腹に初日から与野党の対決色が鮮明となった。
猿真似内閣には要注意!! 擬似民主党政権が福田内閣だ! も案外当たっているか?w
こういった茶番政治を行う政治家を選挙で選んでいるのは国民ではあるが、しかしその選挙制度もまた、政治家にやさしい事を私たちは忘れてはならない。弱者にはドンドン厳しくなる政治だが、政治家にはとことん甘い衆議院の選挙制度の話をちょっと紹介。
野球と政界の敗者復活戦 東京新聞【私説・論説室から】 07年10月14日
プロ野球セ・パ両リーグでクライマックスシリーズが始まった。レギュラーシーズンの上位3球団が日本シリーズ出場権をかけて激突。ファンにとっては、ワクワク、ドキドキの“球秋到来”といったところだろう。
一方、リーグ優勝を逃した球団でも日本シリーズに出場できる「敗者復活制度」に、釈然としない人もいるかもしれない。そういえば、政界にも似たような仕組みが…。
衆院選の重複立候補。小選挙区と比例代表に掛け持ち出馬ができ、小選挙区で落選しても比例代表で復活当選できるという、候補者にとってありがたい救済措置のことだ。
前回の衆院選では、比例代表当選者百八十人のうち、65%に当たる百十七人が復活当選組。国民生活全般のセーフティーネット(安全網)の整備はまだまだだが、議員自らの安全網はしっかり完備されているようだ。
本来、重複立候補は過渡的な制度のはずだったが、今やすっかり議員の既得権になってしまった感がある。
当然、有権者の評判は芳しくない。小選挙区で敗れて敗戦の弁を語った候補が、数時間後に比例代表で復活当選して笑顔で万歳する。こんな光景に首をかしげる人は少なくない。小選挙区で「ノー」の審判を受けながら、首相の座に就く究極の「敗者復活劇」が将来起きるかもしれない。
政界も秋風ならぬ解散風が吹きつつある。政界引退をかけた戦いを公言する与野党首脳もいるが、そんな大上段に構えずとも、多くの議員に実践してほしいことがある。
重複立候補を自ら辞退して、小選挙区だけに出馬する。その方がドキドキ感があっていいのでは。 (田畑豊)
二段構えで、政治家を手厚く保護する選挙制度。 バカが居座り続けられる筈である。
その半分でいいから毎年3万人以上自殺する国民の側に「セーフティネット」を向けろって。
近々行われるであろう「衆議院選挙」は小選挙区比例代表並立制です。
小選挙区選挙では全国を300の地域に分けて各TOPの1人が選ばれ300人が当選。
比例代表選挙では全国を11のブロックに分け、ブロックごとに立候補する政党が候補者の名簿を作って、私たち庶民は政党名を記入して投票するわけだ。
その政党の得票数に応じて、名簿の順番に従って当選人の数を割り当てるわけです。
その名簿の順位は1位が1人。2位が5人となってもいいわけです。
そして同順位の場合は惜敗率で順位が決まり当選するわけなのですね。
参議院選挙と大きく違うのは小選挙区にも、比例代表にも重複して立候補出来るという点が上の記事にもあるように政治家には優しい「セーフティネット」ってなわけなのだ。
簡単に言うとこんな仕組みですね。
ジミングス政党が、小選挙区選挙にも出ていた、A、B、Cの3人を比例代表選挙の名簿にも登載していたとします。比例代表選挙の当選人の順位を、第1位をウータンとして、重複立候補者のA、B、Cを同一順位の第2位としました。
で、衆議院選挙の結果、小選挙区選挙ではAは当選、B、Cは落選したとします。その落選したB、Cの候補者のそれぞれの小選挙区での得票結果の最多得票者に対する得票の割合(惜敗率)が、Bが70%、Cが90%だったとします。 比例代表選挙の総得票数で、このジミングス党は2議席を確保したとすると、1位の比例のみ出馬のウータンと、小選挙区では落選したCの人が比例で復活当選したという事になるわけです。
な〜〜んて政治家に優しい「再チャレンジ」なのでしょう〜〜。
詳しくは度々ブログでも紹介しているAll Aboutの衆議院総選挙のしくみ基礎の基礎 を。
私達は参院選と同じく2票ある。小選挙区の個人名1票と比例での政党名への1票。
たったこれだけの事が、庶民の最低の義務なのですよね。
いくら、復活制度があっても、自民党自体に投票が少なければ復活も無いのである。
逆に考えれば、小選挙区では厳しい闘いが想像される少数政党も得票数が多ければ、復活当選は大いに出来るのですよね。選挙制度はいずれ変えてもらいたいが、現状では今の選挙制度のままで戦うしかないのである。 だからこそ小選挙区と比例代表での棲み分けが野党共闘で上手く活用されれば全ての野党に十分チャンスは訪れると思う。
色々な人の「自公政治にNO!の1票」が、日本の未来の為に見事に各野党に分散される事を願います。 国民=庶民を信じて「党の方針」を高らかに挙げて闘って欲しい。
また、庶民の側もしっかりと考えた1票を、投票してやる事が大事だ。
・・・・と、相変わらず、随分と気の早い話を書いてしまいました(笑)
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大人の選択 ≒ 野党共闘2007.10.13 13:37 | 政治のこと
【2行日記】
黒川紀章さん、亡くなられましたね。あんなに元気だったのに。彼は彼なりに一生懸命にこの国の事を考えていたんでしょうねぇ。謹んでご冥福をお祈りいたします。
亀三兄弟の次男の試合は最低な試合でしたね。内藤選手にはホントお疲れ様。
亀親や亀長男の急所狙えだの肘上げて目を狙えだの反則推進の声もTVで拾われてたら世話無いですね。今まで様々な格闘技を見てきたがあれほど陳腐な試合は無い。
といってもところどころしか見ていないが。
所謂、ルール無きケンカでも、ある程度暗黙の男のルールってのがある。例えばナイフなんかの凶器は使わないとかね。ルール無きケンカは殺し合いだからそれで勝っても誰も賞賛しない。支持しない。ましてやボクシングというスポーツはルールがあるから成り立つ高度なスポーツなのである。私も遊びでした事あるけど4回戦ボーイと闘っても結構パンチは当たらないもんです。足の位置でパンチの予測が出来たりとかね。またルールがあるから面白い。
この社会もルールがあるからこそ安心して、実りのある生活が出来るってもんだしね。
ルール無き世界。それは特に小泉以降の政治の世界も一緒だ。
どちらもマスコミを味方につけて散々国民を煽る。一方から見たモノだけを流す。
国民も今回のボクシングにしても相撲界のゴタゴタにしても「オカシイ」とは流石に気づくでしょうし、TVメディアや何がしかの権力者による意図的な何かがあるのだと、わかるでしょう。
政府命名B層の流れが、今では案外まともな方向へ流れていっているのかもしれない。
同じパターンが出し尽くされてしまったのだ。バカなTV界。先端を行っているつもりで一番時代の波に乗っていない代物。全ての嘘はネット発で暴かれてしまっている。
直接、間接的な口コミによる真実効果はネットによって多くの国民に知らされる。
その数は私らの想像以上に今、世の中に蔓延しているんじゃないか?
作られた虚構の人。 それは安倍晋三であり、亀三兄弟である。
その器でないものが無理な事をすると必ず「ひずみ」が起こる。それを証明した。
この国の政権を担当する党の器で考えても自民党にはもう無いのです。
それなのにいまだに安倍や自民党を応援する人がネット界とTV界にだけwいる。必死だ。
最早、数少ない真の政府命名B層に頼った自民擁護の狂ったスタンス。
国民をそこまで馬鹿にしちゃぁいけない。そんなブログなんかが人気があること自体が怪しいし、どこかの何かのヤラセであるって事にほとんどの人はもう気づいている筈である。
テロ特措法がそんなに大事なら、何故政権を放り投げた。全てはそこに尽きる。多くのジミングス(自民愚衆)が支持した安倍晋三が政権を放り投げた時点でだいたいオワリなのだ。そこからはじめよ!それ位、総裁選で選んだジミングスの任命責任は重くなくちゃならんでしょ。
放り投げた前政権と、漁夫の利でウータン康夫が譲り受けた現政権は結局同じ自民党員だけが選んだ小泉遺産政権。かなり食いつぶしましたけどね(笑)世襲議員は食いつぶすまでやるのが信条だろうが国民はそんなに暢気じゃない。読売を始めとしたメディアも支持率を煽っている場合じゃないよ。「議題設定」がとにかくオカシイのが今のTVメディアと政治である。
政権を放り投げるような政党に、支持率が二桁あるのがオカシイのですよ。
総裁選なんかを「議題設定」にし、ダラダラ流していたマスコミの罪は重い。
さて昨日のアンケート結果です。協力してくださった皆さん有難うございます。
あなたのおおまかな職業は?
[投票期間] 2007/10/12 [投票数] 128票
会社勤め
(39票/30.5%)
ほぼ自営業
(31票/24.2%)
ほぼ主婦
(22票/17.2%)
派遣社員(パート)
(8票/6.3%)
学生
(6票/4.7%)
ほぼ無職
(5票/3.9%)
定年失業者 (追加)
(4票/3.1%)
年金暮らし
(3票/2.3%)
自営業+年金でやっと生きてるw (追加)
(2票/1.6%)
非常勤嘱託 (追加)
(2票/1.6%)
個人事業主(請負)←偽装じゃないです (追加)
(2票/1.6%)
80歳の元教員(女) (追加)
(1票/0.8%)
その他↓
(1票/0.8%)
会社社長 (追加)
(1票/0.8%)
わずかばかりの年金をもらいながら健康と
呆け防止のために(会社に悪いか)勤めにでている67歳 (追加)
(1票/0.8%)
「北朝鮮工作員」ってのが1票ありましたが相手にするのも面倒なので削除しましたw
128票のうち、約30%の39人が会社勤めの方でしたね。仕事の合間に有難うございます。
主婦の方も結構多いですね^^; いいですね(笑)>なにが?w
学生さんが少なかったですね〜。やはりオヤジ臭いのかな?もっとヤングに精進せねばw
そして結構人生の諸先輩の方々も多いというのが改めてわかりましたね^^
ネットの年代層は着実に若者だけではなく、広がっているという事ですよね!
で、だから何がわかったの?って意見もありますが(笑)全体の7割の方々は会社勤めではない方々。それは私が自営業者ということもありますが、だいたい想像していた数字でした。
どちらにしましても忙しい時間の合間に見てくださっているのですよね、感謝します。
また年金をもらいながらもお仕事してらっしゃる方も多いようですね。
お体に気をつけて頑張ってくださいね!
何よりも嬉しいのは、アンケートにわずか半日でこんなにたくさん協力して貰った事です^^
また何かアンケートをさせてもらいますのでその時もよろしくお願いいたします。
今後また何か書く時の参考になります。ちなみに何かやって欲しいアンケートありますか?
もちろん「らんきーブログ」の読者中心のアンケートになりますので偏りはあるでしょうが、政府発表やマスコミ発表の調査よりは信頼性はあるかも?ですよ(笑) うん、間違いない!!
以前にやったアンケートでこんなのがあります。「今現在好きな政党は? 」です。
らんきーブログ:明日は我が国 の意識 2006.10.10
結構、いい具合に分散していましたねー、この時の支持政党は^^
またやってみようかな? 野党共闘ブログにはふさわしいかもしれませんw
ちなみに「野党共闘」の記事を書くと人気は落ちていく傾向があるようです(笑)
何ででしょうかね?野党共闘は「護憲の道」にも、「政権交代の道」にも繋がる今現在では、非常に現実的な庶民の戦法だと私は思うのですがねぇ〜。「庶民の共生」戦法ですよね。
自公がENDするだけじゃいかんのは皆わかっている筈でしょ?
いきなり、民主党単独政権でいいの? それは嫌でしょ(笑)だったら四の五の言わない。
現状で考えられる選択肢の中から、確実な一歩を踏み出す事。
それは大人の選択:野党共闘しかないと思っています。我ながらシツコイw
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一人が一人を変える事もある! 【1つのブログとの出会いが・・・】2007.10.12 13:18 | 政治のこと
【1行日記】
今日はアンケートを募集しています。よかったら協力してくださいm(_"_)m
私は自営業者だし、PCがいつも側にはある。
メールが来たらわかるし、時間があればネットを開くこともできる。忙しい時でも、昼飯を口に頬張りながらネットの情報を拾い読みする事くらいは出来る。そんな事を柄でもないのに、ブログで政治の事を約1年ちょっと書いてきて、やっと今くらいの政治力だ(笑)
全然大したことは無い。と、それは自他共に認めるところではある。私のブログの右サイドにあるオススメのブログ等を読むと私なんかよりも根本から政治に詳しい方々は多々いる。
その私よりも忙しい方々、あるいは会社勤めで朝から晩まで会社に拘束されて、家に帰ったらバタンキュー(死語?w)の方々の数は途方も無く多いだろう。ましてネットは繋いでいるけど、難しい政治の話まで疲れた体で読む気力も無いって方々が多数だと思います。
せいぜい自分の趣味や、娯楽の為の情報収集くらいが関の山だと思います。
そこでちょっとアンケートです。一体どんな方々がこのブログに来てくださっているのか?
よかったらどれか押してください。よろしくお願いいたします。(結果は明日発表)
ネットに繋いでいる方々の間でも、政治に関心を持ってわざわざ「ブックマーク」やRSSなんかで政治関連のブログをチェックしてくださる方々は書いている人だけではなく、読んで下さる方々も希少価値?とまではいかなくても有難い存在ではある。それくらい政治の事は、普通の方々の日々の生活サイクルの中での優先順位は低い存在だと思っています。
その中で書くことは無駄なのか? 私は決して無駄だとは思いません。
一人でもいいのですよね。読んで下さる人は。 その一人の人の心をグッと掴んで何かの「気づき」を促す結果になって、その方がもしかしたら将来、政治家になるかも知れない?
あるいは、選挙で今までとは違う政党に入れるかもしれないのですからね。
アクセス数と内容(あるいは影響)は比例しない部分も大いにありますからね。
私にいつも何かの考えを示唆してくださる四季桜さんの昨日のブログ記事引用。
郵政民営化見直しの為に何ができる?
国民が政治的意思表示を行う機会は選挙です。しかし、日本国民は、小泉郵政選挙と2007年参議院選挙の2回で、郵政民営化反対の意思表示を行わなかった。故に、国民の意思によって民営化が行われた。次の衆議院選挙で、郵政民営化に一貫して反対し、それを政策の要に据えている国民新党が躍進しない限り、民営化の在り方を再考する機会は完全に失われるであろう。
郵政民営化を見直しさせるには、国民新党支持者が増加している、とアピールする以外に道は無いように思われる。手っ取り早い方法は、国民新党に入党する事であろう(参照:国民新党 入党のご案内)。自民党と民主党は、党員やサポーターを減らし続けている、故に、国民新党党員が増加すれば研究するであろう。当然、郵政民営化問題に帰結せざるを得ない。
政治的訴求やネット井戸端会議を繰り返しても、実社会での行動が政治へ影響を与える。動かすなら、選挙と実社会での行動が必要である。何よりも、二大痴呆政党である自民党と民主党は、選挙に勝つ事のみに関心がある。政治が益々虚構化している。 夢想飛行−非連続線上の飛躍
たった一人の行動から世の中は変わる事もある。それがブログがキッカケの人の可能性だってある。そこにはそのブログのアクセス数なんて関係は無いのである。「一人の書き手」が「一人の人生」を変えてしまう事だってあるのがブログの文字の力かも知れません。
昔で言う「一冊の本との出会いが人生を変えた」に置き換えてもいい。
私の子供の頃で言えば、漫画という本にしても「巨人の星」や「あしたのジョー」や「柔道一直線」を見て、影響を受けてそのままその道のプロになった人は多いものだ。
それが今では違う媒体から人生が変わる人が出てきてもおかしくは無い。
だから私は世の中には無駄なものは無い と思うのです。見えない「一人」に訴えかけるようなブログでも必ず意味があり、何がしかの影響を誰かに与える可能性はあるわけだから。
天木直人氏の昨日の記事の一部。たった一人からでも世の中は変わる可能性はある。
ああ、この国の政治家の中から一人でもいいから出て来てくれ。米国との軍事同盟を終らせない限り平和国家日本を取り戻す事は出来ないと声をあげる政治家が。米国の鎖から解き放たれない限り、日本の明るい将来はないと力強く公言できる本当の政治家が。一人でもいいからそのような政治家が現れて欲しい。そのような政治家が現れるなら、私はその人の足元にひざまずいて、残りの人生を捧げてもいいと思っている。
ああ、日本が消えていく。戦争国家米国に従属させられて消滅していく
私は、四季桜さんの記事で言えば「行動しない井戸端ブロガー」である。
ブログでせいぜい、毎日こんな事を書くくらいが関の山だ。
しかし、若い人や、志に燃えてくれる人のたった一人でも、万が一でも「その興味の入り口」として、このブログに訪れてそこから何がしかの「気づき」を促して人生が変わるキッカケにでもなってくれたらいいなぁ〜と願い書いている。あるいは私のブログを通じて違うリンク先に行って「気づき」を促して貰うのもいいなぁと思ってます。名も知らぬキッカケブログでいい。
自分は行動はしない癖に、こんな言い方は卑怯かもしれないけど、「若い人」にはブログを書いたり読んだりするだけではなく、実際にリアル世界でドンドン行動を起こして欲しいと思います。人生に色々なしがらみが少なく、身軽なうちに起こした行動は財産にもなります。
私のように、ただ「書くだけの人」ではアキマヘん(笑) [若い人に言ってます^^;]
やはり「行動に勝るもの」はないと思います。文字だけのネット行動ではなく、リアルの世界で本当に血の通った方々との出会いが若い人たちには一番の財産になると思います。
と、昨晩、金八先生を見た私は、すっかり教育者のような気持ちで書いています(笑)
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野党共闘が勝った時、そして政権与党になった時、「与党共闘政権」となる!2007.10.11 14:41 | 政治のこと
【1行日記】
さぁ、今日中に100万アクセス!感謝♪また0からスタートの気持ちで頑張ろー!
小沢一郎の怖い顔での、記者睨み付け「ISAF発言」で野党共闘が揺らいでいる。
惜しむらくはその質問している記者は何処の新聞社の人間かもついでに知りたいね。
この一連の話は、政治ブログランキング実質1位(ぶいっちゃん指定)の日本がアブナイ!のmewさんが詳しく、またわかりやすく書いて下さっている。是非、全文ご覧になって下さい。
切り取り報道するマスコミが悪いのか? それを全てだと思ってしまう国民が悪いのか?
これはTVが存在する限り付きまとう永遠の権力と庶民との関係ではある。
「木を見て森を見ず」 これが世間一般の方々の政治に対する姿勢だと思っています。
みのもんたが80%くらいいい事を言う。確かに弱いものの立場に立ったような勇ましい発言は見ていてスカっとする方々も多いだろう。しかし、80の正論のうち10か20くらいは自分の偏った私見をまぶした発言が多いのにそろそろ気づかなくてはいかん。故意に誘導してるからね。あれだけ安倍晋三を擁護していた先見の明の無さは自民議員レベルなんだから。
「みのを見て虫を見ず」なのだ。 よ〜〜〜く見たら、蓑虫(みのむし)なんですからw
自民党がしたい事、望むことくらいは頭に入れてNEWSは仕入れないとね。
野党分断はまず当たり前のこと。まだまだ権力側は力を持ってはいるのだ。
政策も協調&会話路線で、民主党の意見をなし崩しにしようともしている。
長く政権に居座っている腐れ与党ならば、あの手この手を使うのは常套だ。
週刊誌あたりでも今日ある場所で1ヶ月前の文春やら新潮やら読んでいたら、全く当たっていない記事の羅列であった。それくらい政治の世界は政治担当記者でもわかっていない。
それをTVしか見ていない私ら庶民が判断する事はかなり難しいことである。
各派閥のボスが閣僚として出てきたくらいだから、腐れ自民党にも危機感はある。
それくらいの判断は私利私欲に執着した自民政治家でもある。手負いの猪状態ではある。
何でもしてくるだろう。その隠れ蓑が一見ソフトに見える福田ウータン康夫なのである。
しかし、昨日の小沢一郎の強面発言は一般の庶民には植え付けられたはずである。
それだけでも政府&マスコミの作戦は成功した。日本がアブナイ!のmewさんのようなわかりやすい解説記事にでも出会わなければ、「なんだかなぁ〜?」の野党共闘状態であろう。
野党共闘って元々難しいものなのだ! 野党分断の方が朝飯前の話だ。
しかし、もうそんなみえみえの手には野党側も乗らないだろう。
民主と国民新、参院で統一会派日経
民主、国民新両党は10日、来週にも参院で統一会派を結成することで基本合意した。民主は国民新が求めてきた郵政民営化見直し法案の参院への共同提出に応じる。国民新党内の「独自性が失われる」との懸念にも配慮し、両党間で政策などについて定期的に話し合う協議会を設ける。
新会派は119議席と現在の参院民主会派より4議席増え、過半数に迫ることになる。(07:02)
またひとつ共闘の形が出来た。これでいい。参院選の民意のままに自然に動くべし。
「共闘」という言葉でどういう連想をするか、それは人それぞれであろうが、私の中での共闘はそんなに難しいものではない。自民党を政権から落とす為の共闘という意味が第一だ。
当たり前の言だけど、無党派の方々を筆頭に庶民の間でも、民主支持、共産支持、国民新党支持、社民支持の方々、色々分かれるだろう。それらの方々の主義主張が同じになるわけが無い。 憲法問題ひとつとっても簡単に分断するんですから。
しかし今なら野党共闘する事によって、それが先々の「与党共闘」になれるのです。
二大政党になる前のステップとして今の野党各党が政権を担う事による「与党共闘」=「民・共・社・国の与党」政権があるわけです。民主党にだけは任せなければいいのですから。
ほどよく野党は分散して政権を担って貰わなくちゃ心配でなりませんからね(笑)
だから野党共闘は必要なのです。民主の一人勝ちにさせてはならないのです。
共産や社民、あるいは国民新党は都合のいい時だけでもガンガン民主を利用しながら独自性を出さなくちゃいけないし、また共闘の姿勢は次の政権時の為に必須なのである。
民主単独政権にならない為の野党共闘なのである。
それくらい私はどの政党も政治家もたいして信頼・信用は、今のところしていない。
少なくとも自民、公明の連立与党よりも、今の野党側が連立して政権を担った方が、人間らしい、というかわかりやすい、庶民の生活の側に立った悩み多きw連立政権が出来ると思う。
その為にも庶民は野党側が勝つような応援の仕方をしていくべきだと思うのです。
野党共闘こそ、多くの人達の意見が取り入れられる政権誕生へのステップなのだ。
自公が野に落ちても、民主一人勝ちにしてはいけない。それでは大して変わらない。
野党が連帯して政権を取ることで、この国の政治は一度ご破算となるのだw
今後は、共産、社民、国民新党他の野党こそ党命を賭けて政治をやって欲しい。
二大政党は、この国にはまだ早い! 野党共闘政党がまず先だ。
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小泉純一郎と郵政民営化 日本の魔坂への道2007.10.05 12:55 | 政治のこと
【1行日記】
喜びもあれば、悲しみも多い今日この頃、皆さんお元気ですか?w
とうとうこんな事まで言い出しましたね。
10月1日から郵政民営化を稼動させ、ホっとひと安心の小泉純一郎。
息子をみのもんたの側に置けてマスコミ対策も相変わらず万全のようだ。
しかし私とどっこいどっこいのレベルの言葉遊びだw 「ま坂」・・・・・5点ですね(笑)
2007/10/04-19:19 政界に「まさか」あり=古巣で心構え説く−小泉氏 時事通信社
「人生には上り坂もあれば、下り坂もある。もう1つは『まさか』という坂だ」。自民党の小泉純一郎元首相は4日、6年ぶりに出席した町村派総会であいさつし、かつての仲間らに政治家としての心構えを改めて説いた。
小泉氏は、安倍晋三前首相が所信表明演説の直後に退陣表明したことを挙げて「まさか、あのような形で安倍さんが退陣するとは思わなかった」と述べると、「これからの政局もいつ、『まさか』が来るか分からない」などと語った。最後は自身の近況に触れ「首相を辞めて1年たち、少し体力も回復してきた。ゴルフもそろそろ始めようかと思っている」と、「まさか」に備えて当面は体力温存を強調していた。
「まさか」は日本にとって「魔の坂」です。私の方がうまいな(笑)6点以上は出るやろ(笑)
二度とコイツが表舞台に出ないようにしないといけません。出る・出ないは別にしても動けないようにしていかなくてはいけないし、踊らされてはいけない。だから自民党は危険なのだ。
清和会=森・小泉らが政権にいる限り、こういった報道はマスコミなんかに面白おかしく伝えられ、国民B層の声までをも多数演出されてしまい、歪んだ方向へと持っていかれてしまうからね。 もうウンザリである。マスコミのヤラセB層が政府命名B層を騙し増殖しているのだ!
郵政民営化凍結へ向けて森田実さんもこう書いてらっしゃる。引用します。
【1】郵政民営化は、「米国政府の日本政府に対する年次改革要望書」に示された米国政府の要求に従ったもので、日本政府の米国政府に対する奉仕にほかならない。
【2】したがって、郵政民営化は日本国民のためではなく、国益に反して行われたものである。日本国民の資産を米国政府と米国の巨大金融資本の餌食にするものである。
【3】郵政民営化は、福田赳夫元首相と福田赳夫氏の影響下にあった大蔵省(現財務省)銀行局と福田赳夫氏の後継者たちの、田中角栄元首相と田中氏の影響下にあった郵政省(現総務省)に対する怨念にもとづく復讐であった。旧大蔵省銀行局(現金融庁)の郵政つぶしが、ブッシュ政権にバックアップされた小泉政権によってなしとげられた。
【4】郵政民営化は、日本郵政公社という健康体を、市場原理主義という誤った経済理論にもとづいて、無理矢理、大手術をして解体したようなものである。郵政公社という大きな国民の共有財産が、米国の利益に奉仕する小泉首相と竹中平蔵郵政民営化担当大臣の信奉する間違った経済理論によって、米国の巨大金融資本の餌食にされることになった。
【5】日本の政治が米国政府の影響下から離れて自立し、日本国民のための健全な政権が登場したとき、郵政民営化は停止されることになろう。郵政事業は本来、国の責任において行われるべきものであり、本来のあるべき姿に戻されなければならない。
【6】小泉首相による2005年の郵政民営化の決定(総選挙による小泉内閣の勝利)は、日本を半永久的に米国の従属国化した1960年の改定日米安保条約締結に匹敵するほどの自民党政権の大誤謬である。日米安保改定と郵政民営化は戦後の二大誤謬として歴史に記録されるであろう。
【7】郵政民営化によって地方は切り捨てられる。利益・効率の名のもとに、郵政事業が本来もっている社会奉仕的機能は停止される。日本の郵政事業は、日本国民のものから米国巨大金融資本のものになる。
【8】郵政民営化は日本の破壊である。
2007.10.3(その5) 森田実の言わねばならぬ[617]
平和・自立・調和の日本をつくるために【416】
郵政民営化スタートに対する短いコメント――郵政民営化は地方を破壊するだけではない。日本を破壊する大愚行である。日本国民の富を米国大ファンどの餌食にするものだ
ねじれ国会と呼ばれる、国民にとっては真っ直ぐな形の五分五分に近い国会が始まった。
強行採決を連発していた安倍晋三がいた頃の国会とは全く様変わりしてきた模様だ。
この国会で、失われた時代の悪政が少しでも元に戻っていくことを願います。
やり直せるのです。人生も政治も。 諦めたら、そこまでなのですよね。全ては。
ここまで一旦アップ。 今日の夜にでも、また別の記事を書く予定です。
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猿真似内閣には要注意!! 擬似民主党政権が福田内閣だ!2007.09.29 13:36 | 政治のこと
【二行日記】
たまには楽しい話を書かないと、体も心もおかしくなるかもしれないですね(笑)
今日も楽しくない話題ですけどね^^; 来月からちょっと考えてみよう。
覚えていますか?あの夏の暑い時期に行われた、7:29 参議院選挙。自公与党、惨敗。
完全敗北した、あの暑い夏・・・・遠い日の出来事のように思っていませんか?(笑)
とうとう今日で2ヶ月経ちました。10月1日からは郵政民営化スタートです。
全て、仕組まれていたのではないでしょうか?改造内閣発表から、安倍晋三の政権放り投げから、総裁選の無駄な期日延長とか地方演説を絡めたマスコミやらせ報道、そして来週からの国会再会までのスケジュールは。誰に?清和政策研究会でしょう。リンク先のメンバーを見てください。酷いもんです。日本の政治はここ7年間自民党内で最も、清くない和会が動かしています。総理がこの何も研究しない研究会から森、小泉、安倍、福田と4代続きました。
アホ、キチガイ、バカ、マヌケって言葉がピッタリの4代7年です。日本がおかしくなる筈。
参院選後2ヶ月間、清和会が国政を停滞させたといっても過言の滝ではないですよね。
そしてマスコミ。与党を追及するような話題もろくにせず、郵政民営化についてもおざなりな報道しかしない。一体、この国の権力者たちは何なんだろう?何処を向いてるんでしょうか?
少なくとも国民の方は全く向いていない。政治家だけではなく、マスコミもやはりグルである。
この大きな流れには逆らえないのでしょうかね?少なくとも今のままでは無理ですね。
テロ特措法にしても新法にしても難しいのは参院選の2ヶ月も前からわかっていた筈。
やっと今になって「協調路線」だとか、「国会延長」だとか言ってる始末。
会期延長は不可避 首相が明言「給油新法」審議で
福田康夫首相は28日午後、共同通信加盟社編集局長会議で講演し、インド洋での海上自衛隊の給油活動を継続するため、現行のテロ対策特別措置法に代わる新法案を10月中旬にも閣議決定し国会提出する方針を明言、審議時間確保には11月10日までの国会会期の延長は避けられないとの認識を表明した。
参院の与野党逆転を踏まえ、継続法案を含めて重要法案の国会提出前に民主党に話し合いを呼び掛ける「協調路線」を模索する考えを強調。経済、財政運営では小泉改革を継承しつつ、地域間格差など「派生する問題は当然、解決していかねばならない」と述べ、地方に配慮した政策実現に力点を置く姿勢も示した。
首相は、11月1日に期限切れを迎える特措法の延長法案を10月第2週に想定される衆参予算委員会後に提出し「2週間で通すのは至難の業で、現行法の延長はなくなったと考えていい」と指摘。その上で、給油活動継続のため「新法案を閣議決定して国会提出する段取りになる。国会は11月10日に終わるから、出しても(審議時間が)3週間ぐらいしかない」として臨時国会会期延長の必要性に言及した。
国会対応では「民主党がいい案を出せば、取り入れる姿勢が必要で、民主党に事前に内容を諮ることをしないといけない。けんかを売るつもりはさらさらなく、話し合いで協調する道を模索したい」と述べた。=2007/09/29付 西日本新聞朝刊=
どうでもいいんじゃないの?清和会にとって、テロ特措法だなんて。 そう思いたくなる。
福田内閣の作戦は民主党の案を取り入れ、協調していく路線。前回の強行採決の反対。
そして上手くいけば、自民党の大きな懐のお陰とでも言うのでしょう。
まとまらなければ民主党他野党が国の為に協力してくれないとでも言うのでしょう。
どちらにしても、慌しい会期の中で、自民党は国民の為に、与野党の壁を越えて会話路線で行こうと手を差し伸べているのに、民主党が国の為に、国家の為に何も協力しない、話し合ってくれない、党のことしか考えていないとでも言いまくるのでしょう。
そして協力して上手くいったら、自民党の手柄にしていくという・・・・・卑劣。
そういう打ち合わせも、マスコミとも、もう完璧に出来上がっているのではないでしょうか?
福田康夫自民党の作戦は、その福田の顔通り、「猿真似民主先取り内閣」になると思う。
民主党の政策をまるまる盗み、やっていく。擬似民主党内閣。
「おぉ! どちらも似たような案でしたね」と。 「やはり民主党も自民党もあまり変わらない政策になるんですね」みたいな事で、民主党の存在価値を無くす作戦。
国民から見たら 「自民も民主も同じような政策なら、やっぱ自民が安心だ作戦」か?
その政策が国民に厳しく非難を浴びそうならば、民主党の責任にしてしまう事も造作ない。
民主党や他の野党は気を引き締めて、マスコミ対策と国会対策をしないと、自民党内清和組にやられてしまうんじゃないか?50年余の歴史を持つ自民最後の足掻きは手強い。
仁義なき闘いを平気で仕掛けてくる清和会森・小泉組に勝てるかどうか?それに尽きる。
今のところ勝ってるのは小沢一郎の悪人顔だけなのが心許ないけど、がんばれ野党!


※ なかなか流行らないですね(笑)
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TVと新聞の中だけ、自民党の支持率が上がった(笑) ご祝儀にしては多すぎたよ、読売w2007.09.27 14:23 | 政治のこと
【一行日記】
福田総理に決まって、騒ぎ喜んでいるのは一部TVと新聞だけってのが真実なのでは?
私の周囲でもブログのアクセス数も全く増えない関心の無さ。逆にアクセス数は減った(笑)
私が死刑制度について書いた時に偶然流れたBADニュース。鳩山法務大臣の以下の本音トーク。自分に法務大臣の再任は無いと踏んだ、読みの悪い男のこの発言。こんなのが大臣だから死刑制度廃止が正論になるのは当たり前である。私も「死刑制度廃止」という理屈はよくわかる。こいうった男らにその権限を持たせる事がどれだけ恐ろしい事か。冤罪の嵐と共に、国による無責任殺人の連鎖の可能性は非常に高い。この鳩山のような信用ならない人間がその死刑問題の最終決定機関にいるという事で「死刑制度廃止」は益々正論である事は理解できます。しかし、私は庶民側の感情論として「死刑存続」には一定の支持をするものだ。
感情としての死刑制度はずっと支持していきたい。人を意味無く残虐に殺せば、死刑になるのだよと、悪い事をしたらバチが当たるのだという教訓を教えるのには一番わかりやすくて、いいと思うからだ。「死」ほど哀しいものは無いという感情を育てるのにも適していると思う。
亀井氏 鳩山法相批判「人間の資格ない」
福田康夫首相の国会指名から一夜明けた26日、国民新党の亀井静香代表代行が法相に再任された鳩山邦夫氏に対し「人間の資格もない!」と厳しく批判した。鳩山氏が25日の内閣総辞職後の会見で、法相の署名なしでの死刑執行を検討すべきだと問題提起したのを受けて怒りを爆発させた。福田内閣は皇居での福田首相の任命式と閣僚認証式を経て正式に発足した。
国民新党本部での定例会見で、亀井氏が再任された鳩山氏にくってかかった。
「ひどい時代を象徴している。人の命を軽んじるような者が法相に就任した。ボタンを押しておくと(機械的に)次から次へと殺されていくイメージで、人の命を扱っちゃっていいんですかね」と語気を強めた。さらにボルテージを上げ「法相の資格もなければ、人間の資格もない!鳩山は!!」とブッタ切った。これだけではおさまらず「任命権者にも責任がある」と怒りの矛先を福田首相へ向けた。
鳩山氏は25日午前の会見で「法相が絡まなくても、自動的に客観的に進むような方法を考えてみてはどうか。法相に責任をおっかぶせる形ではない方法がないかと思う」と、法相の署名がなくても死刑を執行できるように制度を変更すべきとの考えを示していた。鳩山氏は福田内閣での“再登板”が決まると、今度は「法相が総合的な判断をしないといけないということは分かる。何かいい方法がないか省内で勉強したい」とトーンダウンさせた。
鳩山氏の25日午前の発言について、ある自民党関係者は「総裁選で麻生太郎前幹事長の選対本部長を務めていたので、再任はないと思い油断していたのではなかったか」と指摘した。
警察庁出身の亀井氏は「冤罪(えんざい)の危険性がある」などを理由に死刑廃止を持論としており、01年から超党派の国会議員でつくる「死刑廃止を推進する議員連盟」の会長を務めており、鳩山氏の発言を右から左には聞き流すことはできなかったようだ。
亀井氏の挑発に鳩山氏は「死刑にならない法律体系ならば凶悪犯罪は増える。廃止すべきではない」との持論を展開し「まともに相手にするつもりはない」としている。しかし、同議連は長勢甚遠前法相に、在任中は死刑を執行しないよう「要請書」を手渡していることから、亀VS鳩の“直接対決”が実現する可能性もありそうだ。
スポニチ
ま、この話はまた長くなるので、また別の機会にじっくり時間をかけて書いて行きたいと思う。
次はこの話。麻生太郎が今回、片山さつきが言ってた「クーデター」で一夜にして総裁選で負けてしまった原因のひとつ、平沼復党である。麻生や与謝野は本当に甘いと思う。先の郵政選挙の際の亀井や小林なども甘かった。まさか衆議院の解散は無いだろう、まさか刺客を送り込むなんてしないだろうという読みがあったよね、あの頃の郵政造反組には。そしてほとんどは苦渋を舐めたわけだ。それと同じような甘さを、安倍内閣改造後すぐに油断して麻生、与謝野の両人は平沼&落選組の復党話までやっていた。甘い!!砂糖よりもチクロより甘いw
森、小泉一派は郵政民営化の為なら、いやアメリカの為なら何でもするのだ!!
平沼氏らの自民復党、小泉氏が反対意向…伊吹幹事長に助言
小泉元首相は26日、就任あいさつのため議員会館を訪ねた自民党の伊吹幹事長に対し、郵政造反組の復党問題について、「友情よりも、党のためになることを考えろ。とにかく選挙に勝つことだ」とアドバイスした。
会談は約10分間行われた。
小泉氏は「おれは友情を切り捨ててでも、党のために尽くした。綿貫(民輔・国民新党代表)とは、本当に仲が良かったんだ」とも述べた。小泉氏の発言は、平沼赳夫・元経済産業相や落選中の郵政造反組の復党に反対する意向を示したものと見られる。
伊吹氏は会談後、「昨年、友情で(造反組の一部議員を)復党させたのは失敗だったと思っているのだろう」と記者団に語った。
(2007年9月26日23時11分 読売新聞)
ボンボン議員たちの常識に無い事を平気で「人生イロイロ」とやれるのが小泉純一郎なのである。禁じ手など無いのである。生真面目な安倍晋三も、悪ぶってはいるが、所詮ボンボンの麻生太郎も全く、相手にならないのである。森、小泉のような悪党にかかれば赤子の手をひねるよりも簡単な事だと思う。森、小泉、中川が水面下に潜って裏で操れるのである、それもあっさりと。福田康夫もおそらくあの軽い風貌からして、操り糸で軽く操れるものと思う。
もうちょっと国民の為にも、真の意味での「したたかさ」を政治家は持たないと、腰抜けと腑抜け議員ばかりではいつまでたっても小泉の流れを止められやしない。
だからこそ、自民には下野して貰わなくてはならないのである。
中国では「のび太首相」とか言われだした福田総裁の支持率が57%もあったとか・・・・。
野比のび太は中国で「野比康夫」と訳されるらしいですね。 相変わらずおかしな国だ。
なんだろうね、この支持率。ご祝儀にしては多すぎ!本当に日本国内の世論調査か?(笑)
閣僚のほとんどが変わっていない事から、これは福田人気になるのでしょうか?
不思議ですね。支持率っていつも。 政治家もB層、マスコミもB層、国民もB層か?
3Bですね。 エンピツならかなり太いですけどね(笑)
自公惨敗の参院選から、早2ヶ月! 何もして無い・・・というか不祥事が増えただけなのに支持率だけ上がっているこの世の中を早くまともにしましょうねー!庶民の力で!
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短命福田康夫内閣(明日)誕生!! 長いのは鼻の下だけw2007.09.24 16:37 | 政治のこと
【一行日記】
昨日の昼からずっとTVは見ていません。総裁選の結果はネットだけの情報で十分。
71歳、福田康夫新総裁は日本人男子の平均寿命まで後7年。自民党定年73歳(比例公認のみ)まであと2年のお爺さんである。私とはあまり話も合わないだろう。私から見たら、親の世代である。その私でさえ、この頃の世の中の早さについていくのは正直大変な部分はある。親と話しても昔話だったら共通の話題もあるので盛り上がる事もあるが、現在から未来の話はすぐ終る(笑) そんな残人生6年(推定)の方がこの国の舵取りをするように決まった。
政治家の晩年の哲学は何でしょう?おそらく、かっこつけてこう言う人が多いのでないか。
「墓場まで持っていく」と。 それが暗黙の政治家のカラバカ達の哲学のような気がする。
先の長い子供たちの人生を、そして世の中のルールを、老い先短い老人たちが「墓場まで持っていくような事」をしながら決めていく、この国の政治。
結果が出る頃にはその本人はこの世にはいないーー; またそんな政権になってしまった。
麻生太郎が善戦した。思った以上に票は伸びたようだ。
古き自民党回帰への反発の対策:ガス抜き成功か?
麻生に最後の保守の砦を作ろうと、自民お得意の「振り子の法則」とやらで調整した?
福田康夫には世間一般のまじめな、寄らば大樹思想の政府命名B層の取り込みに成功。
ガス抜きキャラの麻生太郎にはヤンチャな、イケイケ的な政府命名B層をキープさせておく。
そういった総裁選選挙だったかな。この期に及んで自民党はまた逃げ道を作ったわけだ。
福田が駄目なら麻生でラストチャンス! それが麻生に流れた票じゃないでしょうか。
わかってないね。もう次は無いのにw 麻生セメントの御曹司じゃなくって麻生ガスだったw
そしてセメントマッチでは無かった総裁選という国民愚弄期間がやっと終ったのである。
態度未定議員が麻生氏へ? 福田氏、地方票伸びず
自民党総裁選は23日、8派閥の支持を集めた福田康夫新総裁が国会議員票の65・6%を獲得したのに対し、麻生太郎幹事長は地方票で46・1%を得て、福田氏(53・9%)に7・8ポイント差にまで迫ったことが善戦の要因となった。福田陣営への「派閥談合」批判に加えて、一般党員の間の「麻生人気」が得票を押し上げた。
福田氏は国会議員票254票、地方票76票の計330票を獲得。麻生氏は議員票132票、地方票65票の計197票を得た。共同通信の自民党国会議員を対象とした事前調査では、福田氏約260人、麻生氏約70人、態度未定が60人だった。態度未定者の多くが麻生氏を支持したほか、福田氏支持を決めた各派で一定数の「造反」が出たとみられる。
麻生氏が総裁選で「古い自民党と、小泉改革以来の新しい自民党との再試合だ」と、派閥主導の福田陣営を批判した戦術が当たった。麻生氏に、次期総選挙の「顔」としての役割を期待する議員心理も働いたようだ。
2007年09月23日20時50分 西日本新聞
筋の話で言えば、麻生総理は今回ありえない話だった。安倍続投のキーマンだからね。
安倍が、腰砕けで裏切った時点で麻生も終っていた。
安倍が国民に謝罪もさせてもらえなかったのは全て麻生に責任を被せる為のようなもの。
それしか考えられない。自殺説まで飛び出す謎多き安倍晋三の入院隠蔽工作。
今日の夕方に安倍が表舞台に出るらしいけどねぇ・・・何故このタイミングなの?って感じ。
しかし福田にスンナリじゃ芸が無い。ガス抜き不足。そのガス抜きを麻生太郎がやった。
そうせざるを得ない立場の、自民党内政治家のしがらみ多き麻生太郎だった。
「自民党の中にも新しい自民党はいるぞ」と、次を見据えた「芽」を残した闘いを目指した。
その芽は衆院解散総選挙後に、下野後の野党総裁として麻生の花が咲くかもしれない。
麻生太郎には野党が似合う。 野党の総裁として晩年は頑張ってくださいねw
政権与党としての総裁は、福田康夫が最後になるだろう。麻生にはもう永遠に回らない。
福田にエネルギーは感じられない。猿真似福田は民主党の政策横取り作戦をするだけだ。
うまく行けばそれでよし。失敗すれば、民主党案では、やはり駄目だとなるわけだ。
横取り、漁夫の利が似合っている男、それが、本当は政策が何も無い福田康夫の本質だ。
党執行部が決まっているようですね。伊吹文明が幹事長とか。はぁ〜・・・ですね。
伊吹文明幹事長、二階俊博総務会長、谷垣禎一政調会長に総裁直属とした、古賀誠元選対委員長を加えた「4役体制」で党運営に当たるとか。派閥のボスばかりですね。
参院選が7月29日に終ってから約2ヶ月間。ほとんど自民党がTVジャックしていました。
各TV局は、どれだけ与党と野党の放映時間を費やしたか、全て発表するように!
さて、国民B層は福田という面白みも無いキャラにどれだけ耐えられるでしょうか?
政府命名B層にとっては、無茶苦茶退屈な政治の世界になるか? 自称玄人には受ける?
小泉、安倍と続いた相反する個性あるB層政治家とは違う意味のB層政治家、福田康夫。
自民党内の風だけを読んできて、最高位にまで登りつめた、鼻の下長猿の、福田康夫に、果たして国民、国家という風が見えるか?読めるか?感じられるか?? 国民読めるか??
無理だろうねぇ・・・・。あの総裁選時の演説を聞く限り、全く世の中、わかっていないもんね。
ならば総理を読もう!!国民で!! SYですね、今からの庶民の心得は!

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ジミングス総裁選は世襲政治のなれの果て2007.09.23 10:15 | 政治のこと
【二行日記】
自民党初の「親子総理大臣」が誕生しそうですね。
世襲政治もとうとうここまで来ました。政治の世界は民主主義ではなく世襲主義か。
友達の選び方って色々ありますよね。
昔ながらの竹馬の友レベルから、ビジネスから知り合い、発展していった友人まで。
一般的にガキの頃からの付き合いの友達とは裏表の無い関係になりやすいし、大人になってからの友人とは、どこか一線を引いてしまいがちな雰囲気はありますよね。
お互いが無防備にストレートにぶつかり合いながら仲良くなっていくガキの時代と違い、大人になれば用心しながら付き合っていく事が多いでしょうからね。それは経験がそうさせる。
友達の友達と仲がよくなる事もあれば、「なんであんな奴と付き合ってんの?」と思うような知り合いがいる人間もいる。わかりやすく言えば、皆から嫌われているような人間と仲良くしている友人もいる。しかし、それもまた自由である。その二人は馬が合うのだろう。口を挟む余地は無い。 例えばAとBが親友同士でも、Bの友人にAが嫌う主義主張のCという人間がいてもしょうがないと思う。AとBの関係がそれで変わらないならいいと思う。
AとBがいる空間と、BとCがいる空間は別の種類だろうが、Bにとってはどちらも居心地がいいのだからしょうがないのである。私はそう思う。
しかし唯一そこで必要なのは信頼関係だという事は言うまでも無い。
昔には無かった関係。 それがネットを通じた知り合いだろうなぁ。
ほとんどの方の本名や顔や年齢すらほとんどわからないのに意気投合する方もいる。
主義や主張、物事に対する捉え方で「好き嫌い」が生じて、その関係が深まったりまた離れていったりする。私自身ブログを通じて多くの方々と親睦を深める事も出来たし、誤解を受けたまま疎遠になってしまった方もいる。
ネット上の関係では、文字による主義主張のぶつけ合いになるから上記のようなAとBとCの関係は、やや微妙だと思うのです。ネット上では基本的にリアルと違い全てがオープンになる為に「お前はどっちの思想だ?」みたいなことになりがちだからです。
私のブログなんて、真の保守の方もいれば、全く相反する方々もいらっしゃる。
ぶいっちゃんは何者? 一部では八方美人のいいかげん男だというレッテルもあるでしょうw
政治の話を書けば必ずそういった事になっていくのが今のブログ界の現状かな?
逆説的に考えれば、「誰かや何かを支持」すれば「誰か」を疎遠にさせる力があるわけです。あるいは誰かを支持しなければまた誰かがおかしいと思ったり・・・。考えすぎか?(笑)
しかし、大事な事はある。 「悪い事は悪い」という真実は変わらないという事である。
その方向が同じあれば、誰かや何かを支持しなくても、また行動が自由気ままでも気にする事は無いという事である。「自民党がオカシイ!」と思い行動するのならば、右派だろうが左派だろうが関係ないという事だし、民主だ共産だもある意味超越する瞬間があるという事だ。
その点、今回の総裁選での福田康夫の人気の無さは左右問わず、かなり一致してる(笑)
目的は同じなのである。その手段が違うだけなのである。それが私がよく言う呉越同舟だ。
手段は大事である。しかし、庶民レベルでは手段の強要はろくな結果にならないと思う。
自分と同じ考えの人達ばかりが住む世の中なんて面白くは無い。
だいたい3分の1くらいが賛成派で同じくらいが反対派で残りが微妙な位置にいるくらいが普通でいいと思う。その中で煮詰まっていく事で真実がより確かなものになっていく事も多い。
今日決まる、自民党の総裁選のおかしなことは言うまでも無い。
最初の段階で、手段の強要があったから面白くないのだ。
福田康夫になろうが、麻生太郎になろうが、明日からまた自民党を叩くのみである。
叩き方、その手段は百人百様、各自が長続きする無理ないやり方で頑張りましょう!
私の場合は、ジミングス(自民愚衆)キャンペーンで、からかい弄ぶやり方なのであるw

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小泉改革は、政治家までをもB層にしてしまった。・・・あ、元々ですか(笑)2007.09.22 09:13 | 政治のこと
【一行日記】 総裁選騒ぎの8日間でまた支持率が下がったであろう自民党(笑)
安倍晋三が所信表明演説を最後に、辞任するのを当てたのは以前にも書いたが私だ(笑)
そして更には、この8月21日の記事でも予告していたように、安倍晋三の話も彼岸まで(笑) で本当に安倍晋三の話もほぼ今日で終わるだろうと思う。
そしてネットの片隅にあった記事。どんな気持ちでこの知らせをアベシンゾーは聞いた事か。
うちゅくしい国創り計画もここに潰えた。結局よくわからないままに終わったけど。2007/09/21-19:47時事通信 「美しい国」会議を廃止=政府
政府は21日、安倍晋三首相の退陣表明を受け、首相の下に設置していた「美しい国づくり」企画会議(座長・平山郁夫前東京芸大学長)を廃止した。同会議は文化、芸能、歴史、産業など各分野で、日本らしい優れたものを国民の意見を聞きながら選び、内外に発信する方策を検討していた。
美しいというのは国からではないのだよね、結局・・・。まずは人からなのだ。
その国で、生活をしている人々が生き生きと笑い、楽しんでいる姿が美しい始まりだと思う。
まず、人ありき!! 人に笑いと喜びと充実した人生が無い国が美しいわけが無い。
徳育という教科も無くなった様だけど、これは政治家の必須教科に残して欲しかったな。w
太田総理とかの番組を昨日チラッと風呂上りに見てたら、自民党の片山さつきとか山本一太とか出ていた。何を言っても嘘くさくしか見えなくなりましたね、彼らも。結局、何も無いところに付け焼刃で誤魔化した話をするからメッキもすぐはがれる。
太田総理の方が正論だったなぁ。金美齢だっけか、あのオバサンもちょっと安倍晋三を庇い過ぎです。自分のオカシナ発言がわからないんだろうなぁ。
マスコミのせいにしてたもんなぁ・・・。安倍が可哀想発言はみっともない。
まだ総理大臣なんですからね、彼は。日本の最高責任者に同情しちゃいかんよ。
仮に小沢一郎が総理大臣になっても叩く。これは間違いない。ホニャララマンセーは無い。
権力を監視すること、厳しめに見ること。それが庶民の仕事の一部じゃないかと思うからだ。
権力というものは腐敗していくのが歴史だ。 間違いなく腐敗する。もしくは退化する。
それを日本人は忘れ過ぎだ。自民党はもう腐れ過ぎて発酵しまくりだ。
自民党はその歴史の役割は「岸信介で始まり、安倍晋三」で終わったのだ。
自民党が与党の座から完全に退場する事でどうなっていくかは、まだ実証されていない。
どれぐらい日本の政治が澱み濁っていたか知りたくないですか? その一端でも。
これだけキレイ好きな民族なのに、何故政治に関しては汚れたのが好きなんだろ?
たまにはキレイキレイにしなくっちゃ。
戦後約50年もの間、世襲政治家を、たくさん膿み出してきましたが、もういいでしょう。二世でもスゴイしがらみが出来るだろうから、三世、四世、五世ともなればどれだけしがらみがある事か。 お疲れ様でした、自民党、いや、いまやジミングス(自民愚衆)か。
明日の総裁選の結果での残り数ヶ月間、有終の美&滅びの美学ってのを見せてください。
しかし、政治の事を、ブログで書く為に、毎日ニュースやネットで勉強して約1年間。
そんなに大した成長はしていないが、政治家が益々薄っぺらのバカに見えてきたのは間違いない。もう少し賢いのがいると思っていた私が甘かった(笑)
様々な優れたブロガーさん達の記事を読んだ後に政治家の言葉を聞くとよくわかる。
三輪耀山さんとか四季桜さんとかのブログを読んで賢くなれ!まだやる気のある政治家は。
ジミングスの面々は、衆院選惨敗で下野した後は、政治ブログをよ〜く読みんしゃい!!w

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