らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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時期総理候補に名前が挙がっている墓場の番人、野田佳彦。
この男が信用にならないのは以下の記事を見た時から確信に変わっている。
あの当時、耐震偽装問題などで活躍した馬渕澄夫もあれから信用していない一人だ。
そう。5年ほど前の「偽メール事件」の顛末に絡む馬渕澄夫のブログ記事のひと言である。

先週、予算の終局後本会議採決となりいくつかの会合を終えて
宿舎に帰る途中、もう遅かったが野田さんに電話を入れた。

「ちょっと、今からですが一杯行きませんか?」。
ご無理を言って、連れ出した。
国対委員長を辞任された野田さんに一言、「ご苦労様」が言いたかった。
神楽坂のバーで二人、カウンターに座りながらグラスを傾ける。
野田さんの二度目の国対委員長としての国会運営に、少しでもお役に立ちたいとの想いも強かった。しかし、残念ながらこのようなかたちでの辞任。
「十分なお役に立てず、申し訳ありません。」と言葉を発するのが精一杯。

「イヤー、いろいろあったけど、墓場まで持ってくしかねぇなー。」
と笑って話す野田さん。

私などが知らないことが本当にいろいろあるのだろう。
大きな丸い身体を屈めてカウンターに座り、黙ってグラスを傾ける野田さんの姿に、涙があふれた。
もうひとつの終局だった。

まぶちすみおの「不易塾」日記:終局
http://www.election.ne.jp/10679/2043.html


何か思わせぶりな野田のメッセージをわざわざBLOGで公表する馬渕。
こういった大物ぶった会話がオラ、一番嫌いだ。 次元が低いから尚更である。
政治、いや人生の中で「墓場まで持っていくことがある」のならそれすら誰にも言うなよ。
通常、政治家が墓場まで持っていく話は「犯罪」や「悪事」に絡む話しかないだろう。
そんな大物ぶった、財務省のいいなりの墓場の番人が総理になるやもしれない。
どんだけ、震災後の日本の復興の影の部分を墓場に持っていくことやら・・・・・。

偽メール事件で墓場まで持っていくと約束したから、総理になれたと思っちゃうぞ、皆。
今、何してるか知らないけど、馬渕もセットで閣僚になるとしたらお笑いである。
と、思ってたら、本人も代表選に出る気満々のようである。
二人セットで、墓場まで持っていく代わりに「ご褒美」がもらえる時期に来たのかな?
他の民主党議員らもここ数年で墓場までもって行く話は増えたのでしょうか。
国民全体が「墓場まで」持っていかれないように、今後の日本政治に注意しましょう。

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野口英昭氏が亡くなって4ヶ月以上がたった。
その当時はまだアクセス数も1日100~200程度だったこのブログも野口氏関連の記事の後からは 一気に500そして一日1000アクセスを超えるようになった。
多分今でもお気に入りに入れてくださっている多くの方はこの時期からの読者ではないかとも思う。何しろ検索ワードもほとんど「野口英昭 自殺」「野口英昭 他殺」というのがほとんどですごい反響が当時はあったものだ。
私の記事とはいっても、所詮はTVや雑誌そしてネットからの情報を見て自分が感じる事を書いただけの大した記事ではなかったがそれでも反響は大きかった。

ひとつの怪事件をこんなに調べた事は今までになかった。そしてわかった事。
TVは嘘をつく ということ。新聞は何も語らない ということ。・・・・
特にテレビ朝日の取材は酷かったように思う。空港での4人組が写っていたとの報道をはじめ、結局マッチポンプのようにいい加減な取材が目立ちその後うやむやのほったらかしにした。NHKに至っては何も報道していないだろう。
※ マッチポンプ報道
国会中継も酷かった。明らかに何かがあると感じさせる答弁がそこにはあった。
※ 国家公安委員長が言った言葉
文春をはじめとしたこの事件を追った雑誌も当初は期待させてくれたが結局尻尾を巻いたかのように大人しくなってしまった。
※ 「週刊文春・本当に自殺なのか」記事を読んだ
ジャーナリストに至ってはこの事件に関連して動いた人もほとんどいないだろう。

この国の政官財暴マスメディアこの5つの癒着ぶりは想像以上に歪み、濁り、救いようの無いところまで来ているのだという事が感じられた。これでなにが「愛国心」だ。

そして今現在この怪事件を追っているのはきっこのブログ:HSI 3号の闇 / 2006.05.22だけになってしまった。きっこのブログも野口さんの記事だけは書き方がいつもとは違う。これはやはり遺族の方とのやりとりも未だに蜜に取っている様だし、慎重に真剣に向き合っているということなのだろう。今回の記事には新事実もありやはりこの事件には裏がありすぎる。

きっこのブログでも出ていたアカンボウやブブキンの名前・・・やはり政治家が誰か絡んでいるという事は間違いないのだろう。野口英昭氏はアカンボウの安晋会の理事だ。安晋会とは例の耐震偽装事件で問題となったアカンボウの秘密後援会。馬渕澄夫の国会での追及に対してアカンボウが「安晋会は正式の後援会ではない」と言葉を荒げて早口お子チャマ言葉で言い逃れていたのは記憶にある方も多いと思う。沖縄カジノ計画に絡んでいるというような話もある。

きっこの日記の作者とは違い、私たちには何の情報も無いし、入ってこない。
しかし絶対におかしいと思う気持ちは永遠にある。真実を報道せよ!との思いも。
きっこのブログとマスメディアのどっちの情報を信じるか?
匿名のブログと立派な報道を使命とする実名の会社とどちらが信用できるか?
実名だから、大きな組織だから、テレビだから信用できるといえるのだろうか?
匿名だからいい加減なところもあるし、片寄っているからって信用できないのか?
今回のケースでは明らかに きっこ>マスメディア関係数万人の状態ではないだろうか?
少なくとも私には遺族の方々への対応も含めてそう思えてしょうがない。
※ 国やマスコミよりも信じられるもの・・・

ジャーナリスト、あるいはメディアが一斉に真実を報道すればいいのだ。
たったひとりの匿名ブログに真実を語らせても何も思わないのか?
各民放放送会社のTOPクラスが秘密会議でもして、真実を同時暴露すれば権力側も何も出来まい。それこそ昨日書いた党議拘束ではないけどマスメディア真実拘束の行使だ!!
今ならば共謀罪にも問われまい^^ マスメディアの大革命に期待したい。
それが横並び権力媚び主義の日本マスメディアが今後生き残る唯一最後の手段のように思います。最早テレビの報道には価値がなくなりつつあるのですから。
これ以上政官財暴マスメディアの5つの癒着が酷くなる前に決断すべきである。
NHKを除く民放は一致協力し、国民の為の報道を開始すべきだ。

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野口英昭氏の不可解な事件から早3ヶ月が過ぎた。
mamaのつぶやき☆野口ママを応援するブログ☆ のmamaさんも2ヶ月間よく続けて来られました。ここ何日間は特にmamaさん本来の文章が書けているようで非常にいい感じですし、コメント欄も充実している。格段の進歩だと思う。他人を応援する事は難しい。 
本当によく頑張りました。お疲れ様です。

今後のブログの選択肢として以下のように考えていらっしゃるようだ。
1.ブログ閉鎖。完全に削除。
2.メール送信機能だけを残しておく。記事は更新しない。コメントなども受け付けない。
3.ブログは残すが更新は不定期。コメント、トラックバックは受け付けない。
4.今までどおり。
5.ブログ閉鎖のかわりにホームページ作成。

私は3番がベストだと思う。そして並行的に5番の準備。誰か共に運営できる人を探す。
そして過去のコメント欄の不必要と思われるコメントなど削除し見やすく整理する。
ご遺族の気持ちはよくわかるが公判が始まると今まで以上にネット上では情報を求める人の数は増える事だと思う。そういった意味で置いておいた方がいいと思う。
公判の内容にもよるかと思うが・・・。
公判前後に仮にTVから何がしかの情報が出るとしてもこれまでの流れからいってあまり信用は出来ないかも知れない。そういった時に今はネットで調べる人は非常に多い。

仮にTVなどからまったく情報が流れない場合には、公判の経過で関係のありそうな流しても構わない情報等だけでも発信出る場所があった方がいいように思う。
公判がマスコミからも取り上げられるようになれば今現在アクセス数が3000~4000くらいのようだが2倍以上にはなるのではないだろうか?
今までさほど関心が無かった層が読みに来るという事の意味は大きいと思う。
その時こそがmamaのつぶやきのブログの本当の存在意義にもなるのだとも思う。
野口ママの友人の応援ブログとして残すだけでも価値はあると思う。

更新は不定期でいいのだ。例えばマスコミが流す情報のおかしな点とかだけでもいい・・。
その代わり、今までの経緯をよく知らない方々の為にも、野口英昭氏の事件を追っているまとめサイト(野口英昭 - Shirietoku!!キーワード さん等)などをmamaのつぶやきのブログからいつでも見られるようにリンクを貼っておけばいい。
もちろんmamaさんやご遺族の方々が納得されるブログやHPに限るが。

ご遺族の方々の心配はよくわかる。しかし2ヶ月も続けてこられたmamaのつぶやきのブログの力で野口さんの話題はまだまだネット上に大きく存在しているのも事実だ。
mamaのつぶやきが無ければネット上では消えかかっていたのだ。
mamaのつぶやきにリンクしているブログもかなり多い筈だ。私も含めて。
公判が始まればまた野口英昭さんの問題を取り上げるブログも増えそこからのリンクでmamaのつぶやきへのアクセス数は増えていくかも知れない。

どちらにしても動き出した流れを完全に止めてしまうのは非常に勿体無いと思います。
ご遺族やmamaさんにとっては不快なコメントやTBもあったとは思いますが少なくとも善意で応援されている方々の方が遥かに多かったのも事実です。
過去を消し去る事が出来ない様にmamaのつぶやきも完全に消し去る事は出来ません。
善意の応援をしてくださる方々の為にもなんらかの形で残す事がベストなのではないでしょうか?不必要な記事やコメントだけを削除するとか・・・。

ブログの存続については弁護士の先生とも相談されるのがいいと思いますが、どちらにしましてもmamaさんやご遺族の方々の意志で決められるのですから誰も異論は無いでしょう。

この2ヶ月間mamaさんが慣れない中、頑張ってこられてきた事は決して無駄ではないと思います。ブログが消えるにせよ何らかの形で残るにせよその功績は十二分にあるとあると思います。ひとまずお疲れ様でした。最後のTBになるかも知れないと思うと複雑な気分です。 

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ブログを書く上でエネルギーを使う事。
例えばこのブログで野口英昭氏の問題を取り上げること。
あるいは他の何かの事件で誰かや何かを糾弾すること。
現在進行形の事件などを話題にするって結構疲れる作業です。
お気楽な話題でいけば楽だとは思うけど、ついつい書いてしまう。

何がしかの事件に巻き込まれていると仮定すれば必ずそれを画策した集団があるわけで、という事はそういった関係の人らもネット等は見ている可能性はあるわけで、そう考えると無責任には記事として公開して書くのは憚られる部分も正直ある。ネット上だけで嫌がらせメールなんかが来るだけならまだいいだろうけどそれ以上の事が絶対に起こらないとの保証もない。怖い部分だと思う。しかし、そういった世の中の疑問に思えることや納得できないことに対して自由に発言できる場の一部の存在としてブログがあるのだとも思う。
国家権力的なものに対して我々一般市民がモノ言える場はほとんど無い。

頼りの政治家や警察に至ってはこの頃では全く当てにならない。
野口さんの事件にしても、国会で2回取り上げられただけだ。それも形式的に。
細川と原口が発言したまま終わっている。原口に至っては「闇の勢力」的な発言までしながらも、いまだにバラエティー番組で顔を売る活動が忙しいようである。
この頃は闇の勢力についてはあまり発言していないようだが、闇の勢力なるものの存在があるのならば、次の選挙活動の為のバラエティー番組等に出る暇など無いと思うがよくもノンキに出ているもんだ。(自民の平沢とセットが多い。二人ともTV党の議員だ)
そんな政治家が、本気で何かに取り組んでいるとは到底思えないし頼めない。

それでは我々一般庶民に何ができるか? これを考える事が大事だと思う。
一人や二人では心もとないが同じような声を上げる人が百人、千人になれば少しは状況は変わっていくのではないだろうか。負のエネルギーを一人で受けるのは大変な労力がいるが百人で受ければ百分の一で済む。そして発するエネルギーは百倍になる。

政治や時事の問題で愚痴を言ったり幻滅を書いたり嘆きを書いたりもいいかもしれない。
しかし、後ろ向きな発言では何も生まれない。益々権力者達の思う壺だ。
我々一般市民は今の現状の中で少しでも世の中がよくなるように、今現在の各々個人の武器(行動やブログ発信等)と防具(情報・知識・知恵等)を身に付けて生きていかなくてはいけないのだと思う。

だからどうするのか? という一点が大事な事だと思う。
だから愚痴る。 だから何もしない。 だから何にも期待しない。 ではいけないと思う。
だから前向きに○○する!!それが自分もそして周りにも影響を与える一歩なのだと思う。
私には今現在はブログで発信する事しか出来ないが、多くのブログ等をやっている人達にも、こういった問題(野口氏の件など)は取り上げてもらいたいと思う。
社会ネタや時事ネタ、あるいは政治問題を書く人には特に避けて欲しくない問題だと思う。

自殺だと断定した警察発表や国家側の一方的な発言だけでもおかしい事だらけだ。
面白ネタだけを取り上げるのなら民放TVと一緒である。あまり意味はない。

野口ママを応援するmamaのつぶやき のブログにしても今後どういう展開になるのか、私たちには現実の動きが見えないだけに予断は許さないが、何かの時があった時の為にもたくさんのブログやネット上等からの何がしかの応援があると心強いのではなかろうか?
いろいろな切り口で書く事だけでもなにかの応援になるのではないだろうか?
例えそれが無駄になってもいいじゃないか?と思う。

それこそ、今日本人から失われつつある精神「強きをくじき弱きを助ける」ことだと思う。
その蟻の力が集まった時、もしかしたら何かが変わるきっかけにもなるのではなかろうか?

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似たような人が集まってくるということ。
これはどういう事かというと「類は類を呼ぶ」ということ。
別名「類類の法則」(by太川陽介)のことである(笑)
リアル社会でもそうだが似たような考えの持ち主が集まる事はよくある。
何かと話題の秋葉系とかでもそうであろうし、意識してもしなくてもだいたいそのようなことは多い。ぐうたら主婦の周りにはぐうたら主婦が集まる事も多い。あるいは愚痴だけリーマンの人の周りにはやはり愚痴だけリーマンがいて夜な夜な安酒を飲んでいたりする。知らず知らずのうちに匂いをかいで似たような匂いのする人々が寄ってくるのであろう。
別にリアル社会でトラックバックしてるわけでもないのに何故か集ってしまう。

犯罪を犯すものの場合もあろう。ちょっと前のインスリン投与事件の中国人妻の場合でも病院で知り合った女からインスリン投与による殺害のアイデアを教わったという。
それまでは他人の二人が殺人のアイデアというキーワードで結びつく。
何か共通の匂いがあったのだろう。普通見ず知らずの人に殺人の話なんてしないでしょ。

あるいは「類類の法則」とはちょっと違うがケンカ好きな奴の周りにはそういう事がよく起こる。 お笑いでいうと鶴瓶がそうだが、お笑いのネタとして常人よりも変なことに(おかしなこと)ぶつかる事が異様に多いらしい。 ドラゴンボールでいうところの悟空の前に次から次に強敵が現れるような事ですね。
こういった場合は自分が呼ぶんですね。これを「来い来いの法則」と名付けましょう。

大げさに言えばこういった事が人生を決める要因のひとつだと思うのです。
自分の考えかたひとつで似たような人間や何かを呼び込んでしまったり近づけてしまう事があるのです。 自分の性質あるいはその時のレベルに応じた事柄やモノや人間に出会ってしまう。 あるいは自分の生き方がそういったものとの出会いを多くしてしまう。

それが逆の場合であれば何も問題はない。
却って「類類の法則」にしても「来い来いの法則」にしても素晴らしい出会いと出来事が待っていると思うから。いい人と出会い、お互い高めあって、また素晴らしいチャンスにも恵まれ、有意義な毎日にもなっていく事だろうし目的達成も可能だろう。

mamaのつぶやき のコメント欄を見ていて感じたこと。
コメントに対してブログを書いている本人がコメントを書いてもいいんだ、
ということに先月気がつきました。でもそれをしないで本文に書いてきました。
とある。3月29日のコメント欄にmamaさんがコメントしたものだ。
という事はmamaさんのブログの考え方は情報の一方通行だったのである。勿体無い。
記事を書く人は書くひと。コメントを書く人は書くひと。であったのだ。
これはいただけない考え方だった。 今はだいぶ違ってきてるみたいだけど。
人としての常識として、何かコメントを貰えばお礼の意味でも何か言葉を発したいと思うのが普通だ。これはリアルの世界では当たり前の事である。
ましてネット上では「文字」だけの繋がりだから尚更だとは思う。

まして通常の主婦ブログではなく、野口英昭氏の奥さんを応援するフログという話題性の大きな内容で・・・。そのブログの方向性うんぬんのレベルではないのだ。
だからコメント欄を見ていても、管理人であるmamaさん抜きのコメントになっていくのはしょうがないことだ。本来なら管理人であるmamaさんに対してのコメント欄なのに、その認識がブログ全体に無かったために、だんだんゲスト中心になっていったのは当たり前だ。

これはmamaさんのブログに対する考え方や行動が呼び込んだものなのだと思う。
mamaのつぶやき の方向性がわからないから私にも理解できないような謎解きのようなコメントやリンク貼り付けコメント、あるいは推理コメントみたいなものも出てくるのだと思う。
それがいいのか悪いのかは私には関係ないしここでは問わない。
もしかしたらその方向に行く事で何かが生まれる可能性もありえますからね。

しかし、普通に考えると、mamaさんは小さな子供もいる忙しい主婦のようである。
とてもじゃないがリンク先(どんなリンクなのか見た事は無いが)を見る時間や謎かけコメントを考える余裕は無いように思う。ましてmamaさんはPCやネットの知識もそんなにはないのである。これは色々と他にも理由があるだろうが、やはりmamaさんや野口ママに対しての思いやりが少ないのではないでしょうか?しかしそれもmamaさんが呼び込んだのかもしれない。

もちろん素敵な温かいコメントを下さる方もたくさんいらっしゃいますからそれはそれでmamaさんのまじめに取り組む姿勢が呼んだのだと思います。
今後もっともっとたくさんの人が訪れた時に困らない為にも自分が考えている方向性だけは見失わないように、流されずに自分自身が疲れないように、そして野口ママの心も見つめ、思いやりながら無理をしないでやって欲しいと思います。
なんといっても野口ママさんを応援するmamaさん自身のブログなのですから。

文章力がたとえ拙くても未熟でも、誠意や熱意等でその人の姿勢は伝わるものだと思います。それでいい繋がりが広がっていくのだと思います。その姿勢が今後のブログの方向性にも繋がっていくんじゃないかなぁなんて思います。

コメント欄とは今現在の自分自身の合わせ鏡みたいなものかも知れません。

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野口英昭さんの自殺とされる問題は一体どういう展開になっていくのか?
昨日26日昼のサンデースクランブルは福岡では放送されていなかったので見られなかったが、植物片はヒノキ(野口怪死事件に新展開)-大津留公彦のブログ さんの記事によると
・靴やスラックスに植物片が入っていた。
・取材中に財布の中にも入っていたことがわかった。
・その植物片はヒノキの類でミヤマビャクシンかハイビャクシンかカイズカイブキと思われる。(岡野健農学博士)
・コートの背中のファッションベルトが切れボタンが取れていた。
ということだ。mamaのつぶやき のコメント欄を読むと色々と推測コメントがある。この頃mamaのつぶやきのコメント欄もブログ当初よりかなり充実してきたように思う。
「指紋の無い包丁」「消えたサッカーシャツ」そして今回の「ポケットの中の植物片」とこれ以外にも自殺にしてはおかしな点はまだ多数あるわけだ。

沖縄県警での大幅な人事異動もそうだ。国側の捜査終了宣言も明らかにおかしい。空港での4人組報道にしても救急隊員やカプセルホテル側の二転三転する証言。国会答弁でのおかしなやり取りの数々、そしてTV局のいい加減な報道姿勢と各大手新聞の無関心・・・。 下記 雑木帖さんの引用記事↓
 昨年の8月、『週刊現代』の記者が安倍晋三氏の自宅に取材に行くとそこでタムロしていた新聞社テレビ局の番記者たちがいきなり憤り、その『週刊現代』の記者を安倍家の前からおっ払って言った。「雑誌みたいに低俗な取材はしていないわけ。分かる?俺たちは取材して真実を伝えてるんだ。いられると迷惑なんだよ!」 たしかに「国民の知る権利をきっちり守」っているらしい番記者たちは、安倍晋三氏の秘密後援会「安晋会」のことは書かないし、野口英昭氏がそこで理事をつとめていたということも記事にしない。 そして、その野口英昭氏の怪死で、他殺を自殺とした可能性があることを追及する取材も「低俗」としてやらない。安倍晋三氏などにとってはそういう「社会」(タコツボ)を維持することがたしかに重要なのだろう。
雑木帖:ライブドアの捜査は打ち切りで、他殺を自殺とした権力の重罪が残った?

やはり新聞やTVには期待は薄いようだ。上記のように権力側に寄り添った報道しか出来ないのならば我々国民が受身のままでは何も真実は伝わってこないであろう・・・。
すべては、国の一部の権力者の思いのまま。  これでいいのだろうか?
だからといって雑誌もすべての情報を信用するにはちょっと・・・?も事実だ。
 この間、週刊誌の多くで、エイチエス証券副社長だった野口英昭氏の死に関して、地元暴力団の関与説が報道されたのはご存じの通り。
 最近、本紙はこの中心的ネタ元が各誌とも同一人物であり、しかも現役の広域暴力団武闘派中堅幹部であることを掴んだ。複数の関係者によれば、この幹部は、既知の週刊誌編集者等を介して主要週刊誌に接触を試みた。
 その結果、『週刊現代』、『週刊ポスト』、『アサ芸』、『週刊朝日』等でその骨子において同様の記事が出たわけだ。『週刊文春』、『サンデー毎日』等も接触はしたが、“香港取材に行かせてくれ”と論理的におかしな主張をしたり、裏づけが取れなかったとして掲載は見送った。 ≪中略≫ 
確かに、野口氏の死は不審な点が多い。だが、こうしたネタ元の立場や『週刊文春』、『サンデー毎日』等が掲載を見送った事実を思えば、既報道の暴力団関与説の信ぴょう度は果たしてどこまで高いと言い切れるのだろうか。
情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ):野口氏の死を巡る地元暴力団関与説のネタ元

結局何が真実なのか? これを探るのは容易な事ではない。まして相手がいるとするならばその相手は国家権力に近いものであろう事はここまで来るともはや間違いない様子だ。
色々な情報を繋ぎ合わせるとライブドア問題のなかで起こったこの野口英昭さんの自殺とされる問題は沖縄カジノ絡みか?という国家レベルの問題にも絡んだ問題かのようになっている。

沖縄のジャーナリストに問いたい。街が潤えば人一人が謎の死を遂げても関係ないのかと。
もちろん私と同じく普通の市民には何をどうしたらいいのか問題は難しいとは思う。しかし沖縄県警のみならず、沖縄タイムスを始めとした新聞、TV関係のジャーナリスト他あらゆるメディアに関わる人は特に、そして美しき沖縄に住む県民の中からこの問題に対して何らかの方法で何らかの声を上げる人はいないのだろうか? 

こうなってくるとカプセルホテルの従業員だけではなく野口さんを乗せたとされるタクシーの運転手や他の人々の証言もすべてウソではないか とも疑わしく思う。
地元に、そして自分達に金さえ入ってくれば何にでも目をつぶる生き方でいいのか?何故沖縄からこの野口さんの問題で疑問の報道がなされないのか全く不思議に思う。確かに障害は大きいだろうとは思うが・・。
もはや、沖縄は日本ではないのだろうか?いまだアメリカなのか?現実は日本にまだ返還されていないのだろうか?ヤマトンチューのひとりの死には沖縄ジャーナリズムは全く関心がないのだろうか?そんな事はない筈だ。

PSE問題では坂本龍一さんらの署名活動で75000人ものインターネット署名が集まり、その効果も少なからずありとりあえず一石を投ずる事は出来た。(まだまだ問題はあるが)
電気用品安全法(PSE法)に対する署名
日本がアブナイ! : PSE法に関する続報 ~過ちの上塗りはやめた方がいい ~ 

今回の野口英昭氏の問題でも風化される前にそろそろmamaのつぶやきブログで署名活動の準備をしてはどうだろうか? ひとりよりもふたり・・・万人の力を集めていくのだ。
当然mamaのつぶやきブログコメント欄にあるようにHPは今後の闘いのネット拠点として必要だろう。HPは野口氏に近い友人に頼んでもいいと思う。
ひとりくらい友人の中に有志はいるのではないだろうか? いて欲しいものだ。

PSE法問題とは事の本質は違うが「対国家」という点では同じだと思う。
PSE法のネットでの署名運動では確かに少なからず効果はあったのだと思う。
願わくばPSE法の署名活動に名を連ねていた坂本龍一さんや東儀秀樹さんのような著名人(犯罪の専門家などの心ある人)がいると心強い。 そんな人は今の日本にいるだろうか?
その道で収入を得ているのであれば、道義上是非賛同してもらいたいものだと思う。
賛同してもらい、まだまだ日本も捨てたもんじゃないと思いたいものだ。

この問題は被害者や一部の人間だけの問題ではなく、国民の
「生きてから死ぬまでの権利・人生の真実を知る権利」として大きな問題になっているのだ。

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昨日のきっこのブログに久々に野口さん事件の途中経過という野口英昭さんの問題の現況の記事が掲載された。強力な弁護士が動いてくれていたということだった。 動いていたのだ。
どういった経由でどこまで動いているのかという事は私らが詮索する事ではないだろう。
嘘の嫌いなきっこさんが強力な弁護士と断言するくらいだからそうなのだろう。
プロに任せているのであれば後は事の成り行きを見守るのが一番だろう。
大嘘をついて事実をインペイし続けている警察に対して、どんな方法を取るべきか、強引に問題を終結させようとしている政府に対して、インターネットでできることは何なのか。

珍しく昨日の記事ではきっこさんが上記のような殊勝な事を書いていた。
インターネットでできることは何なのか? 
きっこさんだけではなく、ネット上で関心のある人にとってここがポイントだし意識する事は必要だ。

mamaのつぶやき ☆野口ママを応援するブログ☆ を見るとコメント欄には様々な意見や感想が書き込まれている。名無しコメントも多く 教えてください だの、不可解 だの 矛盾がある・・・だの 書く人を困らせるというかあまり意味のないコメントがたまにある。
まず名無しコメントはどうか?私なら例え善意のコメントでも嬉しくはない。HNでいいから載せるのが礼儀だ。2ちゃんねるじゃないんだから。
コメントされる方は自分らが推理・納得するためにあるブログのように扱うのはおかしいわけで、今後は情報提供とか有益なアドバイスだけにしていくべきだろう。ちゃんとHNくらいは書いてネ。
『ネットで何が出来るか』を皆で考えながらコメントするべきだ と思うのだ。

「mamaのつぶやき」は「きっこのブログ」とは違いTBもコメントもオープンにしているという事で今後役に立つ可能性は大なのだ。それこそ存在そのものがインターネットでできる事は何なのか?を今回の問題で実証できるブログになるかも知れない。そういう応援をしていく方々が増えていく事を祈る。

私はコメントを書くことではなくこの問題を引き続きこのブログ上で書いていく事で応援したいと思っている。1日1000アクセス前後のこのブログでも「mamaのつぶやき」はリンクしているから少しは見に行く人は増えると思うし、またそういった応援してくれるブログが10,20,30・・と増えていけばそれだけ窓口も増えるわけだ。応援してくれる人数は多いに越した事はない。
まだまだ「mamaのつぶやき」については静観して見ているだけのブロガーの方も多いと思う。そこのとこもmamaさんには考えてもらい有効活用というか上手に利用して欲しいと思っている。

インターネットでできることは何なのか? 
「mamaのつぶやき」はそういった意味でも有意義であり、是非成功させて欲しいと願う。
弁護士が動いているという事がわかった以上、アクセス数も増え、認知されてきたリアルとNETの狭間 ☆野口ママを応援するブログ☆ の方向性もそろそろ絞って考えて行った方がいいと思う。

そして野口氏の死の裏側に一体何があったのか?
様々な不可解な謎の真相は一体どういうことだったのか?
企業や警察や政府 そしてマスコミは本当に何かを隠していたのか?
まったくの闇に少しだが光は差してきているのだ。
その光を熱に変え温度を上げていき、そして真相がいつの日かわかる日がくるまで、インターネットでできることを考えながら応援していきたいと思っています。

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野口英昭氏の自殺と国が決め付けている問題から早49日が過ぎた。
国会では先月2月7日の民主党の細川議員についで3月1日原口議員が再びこの野口英昭さんが自殺と決め付けられた件を取り上げていた>参照 野口英昭さんの死因について:国会審議
そして漆間巌警察庁長官(この人もネットで調べるとあまり芳しくない人っぽいですね)は3月2日の記者会見で「沖縄県警に空港内のビデオはすべて提出されたが、(野口さんが)映っているビデオは存在しない」。他殺説報道についても「少なくともホテルで起きたことは犯罪に起因しないと沖縄県警が断定している」と述べ、あらためて自殺であるとの見解を示した。という事だ。
なんじゃ?沖縄県警を出せよ、いい加減に。一度くらい出ましたか?沖縄県警。
沖縄県警が断定する事をそんなに鵜呑みに信じてもいいのでしょうか?
つい昨日だったっけか、どこかの警察署長が隠蔽工作をして有罪判決もらったでしょ。
私の中では沖縄県警はガセネタ情報の本拠地になっているのに・・・。
そして野口英昭氏のこの問題はほとんどTVでも取り上げられる事も少なくなってきた。
いよいよ今からが正念場という感じだ。  野口英昭 というキーワードでブログサーフィンしてたらなすび0901日記さんのブログに以下の記事が。
「噂に振り回されてませんか」  3月5日の朝刊 
ライブドア事件が起きてから、やたらと謀略説を好んで口にする人が増えた
「(自殺とされているエイチ・エス証券副社長の)野口英昭さんは殺されたんですよね」
「ライフドアのカネは裏社会に流れ込んでたんだよね」マスコミも普通の市民も一様にそういったことを言いたがる。そうした人たちが口にする謀略説は、たいていは週刊誌の記事や得体の知れないブログに書かれた根拠のない話がネタ元だったりする。自分で見聞きしたり当事者から聞いて謀略説を口にするのなら良いが、そんな人はほとんどいないのだ。謀略論がけしからんと言っているのではない。
自分で取材している人間だったら、そうした謀略説を軽佻浮薄に騒ぎ立てたりはしないだろうということだ。それが取材記者の倫理である。・・・以下略

どこの新聞なのか私は読んでいないのでわからないけど
ジャーナリストの佐々木俊尚さんって方の文らしいですけど、???と強い違和感が残った。
週刊誌の記事や得体の知れないブログ って表現は如何なものでしょうか?
もちろんいい加減な興味本位のブログも多々あるけれど、ことこの問題に至っては結構そこらのジャーナリストと呼ばれる人たちよりも鋭い問いかけをしているブログは多いと思います。
iFinder 雑読乱文 さんのブログ(他にも多数素晴らしいブログはありますよね)は読み応えも説得力もある。ブログジャーナリストだ。
まして自分で見聞きしたり当事者から聞いて謀略説を・・・とあるがそんな事が一般市民が出来るわけが無い。プロではないのだ。プロと呼ばれる人しかこういった事は語ってはいけないのか?
その理屈で言うと世の中のほとんどの出来事は自分で見聞きしたり当事者から直接聞けないから全部信じなさいという事なのだろうか?不思議です。
この人自身、この野口英昭氏の問題を少しは調べたのだろうか?警察が自殺と言うし、自分は見ても聞いてもいないから自殺だというスタンスでいいのだろうか?

この事件についてちょっと調べた普通の感覚の人ならば、遺書も無い、何故沖縄なのか?ホテルの証言がころころ変わるのは何故か?国会質疑で国家公安委員長は何故犯人と言ったのか?何故何箇所も深い傷があるのか?何故背骨に達するほどの割腹自殺が出来るのか?サッカーシャツはどうなったのか?ビデオの件は誰の捏造?あるいは隠蔽?・・・・・・腐るほどあるおかしな納得できていない問題について違和感や疑問を持つ方がどう考えても当たり前だと思う。
疑問みたいなのはあるけど警察や国が自殺だと言っているから、見たり聞いたり出来ない普通の人は黙って信じなさいという事なのか?

本当に自殺なのか?と疑念を持ってこの件をブログに取り上げている方のほとんどは、この件に対してのマスコミや警察や国の対応に違和感を持っているから書いているのだと思う。その違和感や批判の中にはそのプロと呼ばれている「ジャーナリスト」「取材記者」という類の人も含まれているのだ。

信頼できるジャーナリストが信頼出来るやり方でこの問題を分析・公表してくれれば何もブログでこの問題を取り上げる必要も無いし、mamaのつぶやき のようなブログも出てこなくてもいいのだ。
ジャーナリストって一体なんなのだ? で今日は締めようかと思ったが調べてみた。

 【Yahoo!辞書調べ 】ジャーナリストとは ジャーナリズム(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどにより、時事的な問題の報道・解説・批評などを伝達する活動の総称)に関係をもつ人。新聞・雑誌などの編集者・記者など。 

という事は、誰でもジャーナリストをとりあえず名乗れるわけだ。
そしてその中でこの人は一流のプロのジャーナリスト だと判断をするのは我々国民なのだ。
今回の問題では今のところ一流のプロのジャーナリストはいない。

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一昨日の記事で、正直ガッカリしたと書いた「☆野口ママを応援するブログ☆」

昨日はこのブログにも目を通してくださったようでトラックバックも返してもらいましたし、ブログには野口ママさんからのコメントも載せていました。やっとブログらしき動きが出てきたように思います。

野口英昭氏にも友人知人はたくさんいた筈である。しかし、その是非は別として今回の件の不可解な部分でその真相解明になんとか応援しようという行動に出た方はリアルとNETの狭間の世界では今のところこの「野口ママを応援するブログ」だけだった。
野口氏の友人の中からではない。野口氏のママ友である。このことに関しては立派だと思う。やはりこういったブログを立ち上げるのには「勇気」がいるという事なのです。
何らかの行動を起こせば必ず何らかの結果は出ますからね。行動なくして進歩なし。
私はこのはじめの一歩とは非常に大事であるし、その点は素直に偉いなぁと思っています。

私が仮に野口英昭氏の友人だったとする。 そして他殺ではないかと思い何がしかの行動が出来るか・・・?正直に言うと怖いかな? いくら匿名ブログとはいえ、交友関係を洗えばどこの誰か見当もつくだろうし、自分で無くても身内に万が一何かあったらという気持ちも働くだろう。仮に他殺だとしたら、犯人がいるわけで、何がしかの組織もあるはずだから。

私の友人の中に10数年前にギャンブルに手を出して小さい子ども二人残したまま行方不明になったままの男がいる。色々と探した。暴力団が経営するというカジノもどきにも行ったりして聞き込んだりもしたが結局わからずじまいだった。
後で考えると私のようにカタギの人間がやはり暴力団が経営するようなカジノもどきに聞き込みに行く事ですら危険なことではある。素人は所詮素人だから。

そういった意味で応援ブログとはいえ、立ち上げた事には敬意を表します。
しかしそういった危険というか、危機感があるかというと・・・??となるのも事実ある。
そこでおせっかいかもしれませんが、老婆心ながらもう一言言っておきたい。
「野口ママを応援するブログ」にはその目的と存在意義を考える事が必要だと思う。

目的とは、何の為に・いつまで書くのかということetc・・・。
ママを応援するという事はどういうことなのか?ということ。何を応援するのかということ。真相解明?それともこの問題をいつまでも風化させないこと?・・・実際に野口ママが行動を起こすまでなのか、それともその後の闘いも伝えていくのか、そして決着がつくまで? ある程度はそういった目的が明確であった方が書く方にとってもそのブログを応援する方にとってもいいのではないか?

存在意義とはブログを通して何がしたいのかということ?
野口ママは悪くない 可哀想だから応援しよう 温かいコメント募集中なのか・・
そして一番の問題は今回始めて昨日の記事で野口ママのコメントが掲載されたが野口ママともこのブログの意義や役目あるいは有効活用みたいなものはちゃんと相談されているのかという事。
結局は野口ママの存在ナシにはこのブログは成り立たないのだから・・・。
いくら周囲が真相解明や行動の大切さを訴えても行動を起こすか起こさないかは当の家族の問題である。それこそ、他人の書いたブログが逆効果になる恐れもあるかもしれない。そこら辺は心配なところだ。ましてこの頃「犯罪に起因せず」と野口さんの自殺で警察庁長官がコメントも出ている状況でもあります。

ブログの可能性としてみるとこのブログには大いに意義があると思っています。
しかし、その事の大きさとmamaさんの文章のギャップがあるのもまた事実です。
Doblog - カナダ de 日本語 -さんや ちょっとマテ-人間汁観測所 さんの記事にあるようなことは私も理解できます。例えば明らかにイタズラだと思われるコメントは削除しても構わないと思いますが、それ以外のコメントは出来るだけ削除はしない方がいいでしょう。
そういった賛否両論あるブログだという事を踏まえていかなくてはならないほど大きな存在意義があるのだと思うのです。 善意から起きた・良心から出た行動としてのブログだと思います。が、しかし言葉としてこの大きな問題をブログとして発した以上「mamaのつぶやき」というタイトルのようにつぶやきを越えたものになってしまったのも事実なのです。

お互い忙しいとは思いますが、一度時間を見て当事者家族の方とも相談してこのブログの有効活用を検討しあってもいいのではないかと思います。
以上余計なことではありますが、これも形を変えた私の応援という事で・・・。
そして賛否両論の意見もすべてある種の応援なのかも知れません。

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昨日のmamaのつぶやき ☆野口ママを応援するブログ☆には正直ガッカリした。

弁護士のことなど今まで何も日記に書いていなかったから、野口英昭氏の遺族の方々の間ではもうある程度は水面下で動いているんものとばかり思っていた。
きっこの日記 ある往復書簡で「行政不服」の申し立てという記事が載ったのが2月8日である。
当然そのメールのやり取りはそれ以前であるからもう1ヶ月も前の話なのである。
きっこの日記はおちゃらけ日記も多いので飛び飛びでしか載っていないが、その後、
その後の往復書簡 2/12 と  ご遺族の思い 2/17と続き今でもメールのやり取りはしていて、何がしかの行動はしているのかと勝手に思っていた。うーん。行動なくして結果なしです。
せっかく、リアル世界とネットの世界との中継点としてのブログとして立ち上げたのにこれでは・・・ただのメッセンジャーブログになってしまう。

☆野口ママを応援するブログ☆ のmamaさんの温度差と見てくれている方との温度差があるような気もする。私は当初「☆野口ママを応援するブログ☆のあり方」の記事で野口ママさんの心を応援した方がいいと書いた。というのもどうにもこうにもmamaさんが危なっかしかったからだ。
目的がないまま、ただ単に応援といっても見ている人が期待するような応援はできないんじゃないか?と思ったからだ。事件の事は弁護士に頼んだ方がいいとも書いた。

その後日記に弁護士の話が載らないから、もう動いているとばかり思っていた。弁護士からはまだネット上では公開しないでくれというような話でもあったのかと勝手に思っていた。
そして昨日の私の『☆野口ママを応援するブログ☆ の応援の仕方』の記事でその前提として
現実問題としては、一刻も早く弁護士などにこの問題をついての応援を求めることが先決だと思いますがその辺の事情の説明は必要かと思います。手遅れにならぬように。動いているのかどうかということだけでも・・・。ブログを見に来てくれる方が一番気にしている問題だと思われます。
と書いた。
その結果が昨日の「行政って?」という記事で、弁護士に頼むというレベル以下のお話でした・・・。

温度差があり過ぎるようです。日記を見てコメントで応援してくれている方と日記の内容が。
コメント欄には最初のうちから弁護士の話はありましたからね。
そしてもうひとつ心配なのは、mamaさんは小さい子どもさんがいらっしゃるようですがご主人の了解を得てこのブログを立ち上げているのか?ということ。
こういった大きな事件というか話題に関わるブログを立ち上げるにはご主人の協力も必要ではないでしょうか?ご主人に相談すれば、もっと違う展開になると思うんですが・・・。しているのであればあまりにも頼りないというか危なかし過ぎるような気がします。
今寄せられる情報はすべて疑問符だらけの情報ですから、いくら集めても100の情報よりひとつの行動が大事だったのです。ブログを立ち上げたという行動のように。

数多く寄せられたコメントやトラックバックの情報の中から、有益なものを振り分けてそして優先順位をつけて野口ママに伝えるという事がうまく機能していないようにも感じる。
他にも携帯からのメールのコピペでもいいから野口ママからのコメントを掲載するとか、弁護士の当てがないのなら探す方法を記事にして聞くとか、信用の置ける弁護士さんを紹介してもらえるような記事にするとか・・・。応援というのはそういうことも含めて応援だと思います。
このままでは「野口ママのママ友の思う事」という日記になってしまいます。

目的のない行動は見ている者も応援している者も疲れます。
自分も応援してもらう という姿勢も大事ではないでしょうか?わからない事は自分で勉強するのもいいですが時間が無い今は聞いたりお願いしたりして助けて貰う事も必要です。

ネットのブログの更新もいいですが、今はリアルの世界での行動が何よりも急がれると思います。主婦であるmamaさんには大変な事でしょうが矢は放たれたのです。
この野口氏の問題でリアルとネットの中継点にいるのは☆野口ママを応援するブログ☆だけなのです。今一番野口ママに伝える事は弁護士の件を含め、早急に行動すべき点があればそれらをチェックし行動する事を手助けすることではないでしょうか?

温かいコメントで応援してくださる方々のためにも・・・。
昨日に引き続き今日もトラックバックします。

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「☆野口ママを応援するブログ☆のあり方」という記事を2月22日に書いた。
決して悪意を持ってとか、否定的な気持ちで書いたのではない。
「人を応援する」という事はとにかく何かと難しいのだという事を言いたかったのだ。

私事になるが、3年程前にガキの頃からの親友が脳内出血で倒れた事がある。
意識不明の状態から長期入院そして高次脳機能障害という後遺症との闘い・リハビリを応援するという気持ちで「親友が復活するまで」(約1年間分の日記なので長いです。時間に余裕のある方はどうぞ)という青臭いタイトルで1年間ほどエンピツという日記で応援日記を書いていた事がある。
この場合は ☆野口ママを応援するブログ☆ のように大きな問題ではなく病気によって倒れたいち友人を応援する という私事ではあったがそれでも他人の家族を応援するという行為はなかなかに難しいものだ。私の場合、その友人の家族や両親兄弟とも親しかったのである程度はずけずけと中に入る事も出来たが、それでもどこまで応援してもいいか?どこまで踏み込んでもいいものか?などなど、いつも考えながら気を使ってやってたものだ。

私も、野口ママのママ友のmamaさんのようにネットから有益な情報を見つけては印刷して渡したり、色んな情報を伝えたりアドバイスしたり色々したものだ。私の場合は親友が自分で自主的にリハビリが出来るようになるまで!という目標を立てた。
当初は自分の名前も10分前の記憶も無いような状態の後遺症で手探りの状態からの始まりで、まして親友自身、自分が何故リハビリしなくちゃ行かんのかさえ理解してない記憶障害が強く残っている状態だったからね。そこで少しずつん回復していく中でオレの役割は親友が自主的にリハビリが出来るようになるまでは応援する!という目標を立てたのだった。それでも1年近くは毎週リハビリに付き合ったりして大変だったけどね。引き時も難しいものだ。現在ではなんとか社会復帰しているけど、まだまだ後遺症として記憶障害などはあるから大変は大変だけど・・・。

野口英昭氏の自殺とされる問題の遺族の方への応援とはまたレベルが違うがそれでも他人の家族への応援というのは大変な事なのです。mamaさんには、本当に「お疲れ様です」「ご苦労様です」という気持ちが湧いてきます。実際、何の得にもなる事も少ないかと思います。まして、ブログを立ち上げてしまった以上、何がしかの責任みたいなものまでこの頃は発生してきているかのようです。引き時も難しいかと思います。
昨日の日記 「がんばれ、野口ママ」 にも書かれていましたが
実は今までに、一瞬だけど、野口ママ自身が、”もう、いいや” と思ったことがあったそうです。”何をしても、もう主人は帰って来ないから” って。疲れて、悩んで、これ以上は精神的にもう無理かも・・・と思ったこともあったんだけど、

これはブログを書いてらっしゃるmamaさんにも言えることなのです。
そういった意味であまり無理はしないで下さいね。

しかし、私も野口さんの自殺とされる問題には疑問を抱く一人です。
せっかくこの野口氏の問題でインターネットと現実のリアル空間を行き来できるブログを立ち上げたのです。これはmamaさんにしか出来なかった事です。まず、できる事からやっていきましょう。
現実問題としては、一刻も早く弁護士などにこの問題をついての応援を求めることが先決だと思いますがその辺の事情の説明は必要かと思います。手遅れにならぬように。動いているのかどうかということだけでも・・・。ブログを見に来てくれる方が一番気にしている問題だと思われます。

そしてmamaさんのブログの存在をもっと知ってもらうためにもトラックバックの有効活用もお勧めいたします。mamaさんのブログを見れば野口氏の自殺とされる問題について疑問を抱いているブログがすべて網羅できるくらいに・・・。ブログ同士を繋ぐ中継地点の役割をする事が大事だと思います。中継が出来れば、mamaさんの元に野口ママさんから貴重な情報が入った時に一斉に配信が出来ます。より多くの人にこの問題が伝わるようになります。

一人で背負い込まないで、この問題に関心がある方々への協力を仰ぐのです。
その為には、mamaさんが野口英昭氏の問題に疑問を持っている方にトラックバックすればいいのです。あるいは今後の記事の中で賛同してくださるブロガーの方々にトラックバックをお願いするというのもひとつの手だと思います。
そしたら今後何かの時(例えば署名活動など)にはその窓口がかなり増えている事にもなります。これはリアルとネットの中継点であるmamaさんにしか出来ないことではないでしょうか?

他にも、まだ色々と有効なブログ活用法はあるかと思います。
そういった事を素直にブログの記事にして協力を頼む事もいいかと思います。
一人で背負い込まないでいきましょう。この良心のために始めた貴重なブログがmamaさんにとって変な意味での義務になるようでは本当にきつい事です。
今日のこの記事もmamaさんのブログにトラックバック致します。
宜しければmamaさんからのトラックバックも待っております。繋げましょう。
<追加> 今日の報道ステーションは野口氏の真相を追うという特集になっていますね。

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よかったですね、荒川静香さん金メダル。朝早く起きてみましたよ、生で。
外国人よりも大きな体の荒川さんのダイナミックで優雅な踊りは素晴らしかった。
荒川静香に不利な新しい採点方法や、若く力のある浅田真央の台頭などでの逆境をバネに頑張った結果だと思います。そして忘れてならないのがイナバウアーの心です。
新採点方法ではあんなに美しく華麗な滑りなのに得点には関係無いとの事。
それでも今日のフリーでは競技の時間上、短くはありましたがやってましたね。
点が増えやすい演技で勝つことだけでは無く自分らしさも出しながら暗黙にジャンプやスピンだけの新採点方法への疑問を訴えるかのような美しさ。
フィギアが好きだから、イナバウアーをやる。そして見る方も感動する。
まぁ、プロに転向したら今度は思い切りイナバウアーはやれるからよかったね。

そして今回のオリンピックでのイナバウアーの心を民主党議員に教えて欲しい。

という事でまたまた永田-野田-前原 の民主党3人セットのお話に移ります。(笑)
爆弾発言をやりたかった人。それを許した人。そして「お楽しみに」と国民を騙した人。すべて国民の為ではなく民主党という営利団体のためにやった事だ。
そこには国民不在という観客のいない舞台で踊ったみっともない3人がいただけだ。そして採点は3人ともすべて0。いやマイナスか。
イナバウアーの心を持てと言いたい。競技の得点上なんの利益にもならないイナバウアー。
誰のためにやるのか?それは自分のフィギアが好きな心と見てくれる人の為にだけだ。
政治が好きなのなら、国家や国民の為にと思っているのなら、出処進退は大事な事だ。国民から見ておかしな組織の自民党から、今の前原体制は組みやすいからこれ以上は何も言うまいと舐められているようではおしまいだ。

どうせ爆弾発言をしてこういう結果になるのなら野口英昭氏の問題をぶつけて欲しかったと思う。
ワイドショーはここ1週間、結局なんの実りも無いこの話題で時間を潰していたのだ。その間、野口氏の問題はテレ朝でも流れなくなった。
相変わらず空港で見かけた4人組の報道などの訂正も何も無い。
証拠がないという意味ではこちらの問題の方がどうせ自爆するならよかった。

ネットのどこかで見たのでちょっと確認してみたら2月7日の細川律夫の質疑に対しての国家好公安委員長の答弁で
一応、部屋の中で死体になっており、そしてブザーを押して、ま、犯人が届けていき、そして、その中には、本人ひとりであったわけですし・・・

という答弁があったのだが、今日衆議院の会議録を見たら
「一応部屋の中で死体になっており、そして、ブザーを押して本人が届けていき、そして、その中には本人一人であったわけです」という文になっていました。
第6号 平成18年2月7日(火曜日) 会議録 (上から2/3くらいの部分にその会話がある)
そうか・・・言い間違いだったんだね。ってな訳が無いんだよね!

どう聞いても(衆議院TV 細川律夫 )犯人としか聞こえないのになんでシレっと本人と書けるわけ?これで記録上は本人と言った事になるんだよね。しかしすぐ後に本人一人だったとちゃんと言ってるのにその直前に犯人と本人とをいい間違えるかね、しかし。意味もおかしいし。
ブザーを押して本人が届けていきっておかしくない?文の流れからして。

それとここら辺も怪しいんだよね。
参考文献 ライブドア関連:野口さんの死因についての国会質疑
縄田:・・・・、私どもとしては明快に犯罪死である というふうに考えております。
議長:細川律夫君。
細川:ちょっと、大臣。
縄田:訂正させていただきます。犯罪によるものでない というふうに沖縄県警察は判断しており、承知しております。
なんで細川が「ちょっと,大臣」なんて縄田刑事局長にわざわざ訂正させるような合いの手を出すんだろう?ま、ここらへんも会議録(懐疑録と言った方が今回は正しいか)ではうまい具合に訂正しているけどね。

やっぱりこれは出来合いの馴れ合いの国民を納得させるためのヤラセではなかったのだろうか?はじめに答ありきの。しかし国家公安委員長や刑事局長の答え方があまりにも正直者だったため嘘を付くのが下手で、言葉の端々にボロが出てしまったということだろう。

細川律夫事務所にこの件でだいぶ前にメール出したけど返事はブログ公開許可が出なかったので書かないがあまり芳しいものではなかったとだけ書いておく。

堀江メール問題にしても、野口英昭氏の問題にしても自民と民主が裏でなにがしかのお互いの利益の為の取引があるのならこの国はもうおしまいだ。 >参照 天木直人のホームペ-ジ 
やらせのオンパレード、なんでもアリだ。昔のプロレス並の出来マッチばかり横行するのは間違いない。国民の為の二大政党の実現とかなんとかうまいこと言いながら裏では「同じ穴の人間です」では何をされても国民には真実はわかるまい。
自民だ民主だという前にいち政治家として堂々と国家の為に行動できる奴は一人もいないのか?またそういう事が出来るような政治の実現は無理なのか。未来永劫・・・。

イナバウアーの演技のように票(点)や党の利益には結びつかなくても国民が喜ぶ真の国民の為の政治を行なえる人が一人でもいいから現れて欲しいものだ。

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mamaのつぶやき☆野口ママを応援するブログ☆というブログが2月18日からあるのはご存知の方も多いだろう。私も見つけてすぐにコメントとTBを送った。(多分本当の関係者だと思って・・・今も思っているが・・・。)

野口英昭氏のママ友だちという事で応援されているブログだ。早くもたくさんの方が見ているようだ。この事件の関心の高さがよくわかる。そのお友達の気持ちもわかる。子どもを持つ親として純粋に応援されているとも思う。しかし、ママともだちという関係での応援って難しいと思う。
どこまで応援出来るのか?どこまで内情を聞く事が出来るのか?
また応援とはいえ部外者がどこまで書いていいものか?・・・・難しい。以下一部抜粋。
今日、ここに、初心者なのにブログを立ち上げたのは、少しでも協力してあげたいから。どうしてこんなことになったのか、それが知りたい。わからないことがいっぱい。疑問に思うことがいっぱい。でも、、、やらなくてはいけないことがいっぱい。マスコミがいっぱい。マスコミからの電話がいっぱい。
買い物に行くのも一苦労。そんなママを少しでも応援したい。ひとりで調べてても真相がつかめない。でも、ネットにはいろんな情報があふれている。ネットには見えないけれどたくさんの人がいる。このブログを通して、少しでも助けてあげられればいい、そう思っています。何か知っていることがあったら、ぜひ教えてください。毎日とはいかなくても、ママにすぐ届けるようにします。

とあるが、届けて欲しいと野口ママは本当に思っているのだろうか?
確かにそのブログにいろいろな情報は集まるかもしれない。
しかし部外者からのたくさんの情報を野口氏の奥さんに渡しても混乱するだけではないだろうか。
私がそうであったらば、ある意味ありがた迷惑まではいかなくても全部にはなかなか目は通せないだろう。あくまで第3者として応援するブログなのだという認識は必要だ。
仮に野口英昭氏が自殺なのかどうだったのかという真相がわかった時がきたとして、その瞬間からもしかして野口氏の罪も今以上にわかったとする。そうなってからでもママ友ブログとして応援していけるだろうか?これは結構お互いに辛いことだと思う。
現在はコメントやTBも受け付けられるようにしているが今現在でもたまに変な書き込みやTBがあるくらいだからもっとひどくなるかもしれない。
余計な事ではあるが、まずはある程度のブログの期限を決める事をお勧めしたい。
本当に自殺だったのかそうでなかったのか の問題が何らかの形で動くまでとか。

所詮冷たいようだが部外者なのである。家族ではない。これは意外に大事なこと。
野口氏の家族にしてみたらこれから先いつまで、どうしたらいいのかと揺れ動く心理状態での毎日である。これだけ話題になっているくらいだから当然日常生活にも支障はあるだろう。こんな思いをするくらいなら と逃げたくもなる事もあるだろう。そういった事も含めての応援ブログなのだ。

この問題をもう野口氏の家族だけの問題ではない という意見もネット上にはあるし、この国のあり方として問題提起している方も多い。私もそう思う。
しかし残された家族にとっては国の問題という大きな問題ということよりも、一家の大黒柱が理由不明で死亡したという現実の家庭の問題なのだ。 もういいや 静かに暮らしたいと全て投げ出したくなる時もあると思う。それらをも含めた応援ブログだと思うのだ。

コメントを見ていると真相解明の為に頑張りましょう といったものがある。確かにそれは正論であり、最もなコメントだと思う。しかし、真相解明するための応援ブログではないと思う。
友人としてできる事。 それは揺れ動く悲しい家族の方々を応援する事だと思う。

実際今現在、野口氏の家族の方々はどう動いているのかはわからないが、真相解明する為・あるいは闘う為には素人の寄せ集めの意見では無理なのだ。
そういった分野に強い頼りになる弁護士など専門の方に任せて行動した方が真相解明、あるいは何らかの解決の糸口に繋がると思う。今は100人の素人よりも1人の頼れるスペシャリストが必要ではないだろうか。

☆野口ママを応援するブログ☆ は真相解明を応援するブログではなく、いち友人として心の支えになったり励ましたりとか を応援するブログであって欲しいと私は思う。

そして何らかの形で署名みたいなものが必要であった時(ネット上の署名に効力があるかどうかは知らないが)に私なんかでも応援できる窓口であってくれたらいいと思う。
情報は情報としてブログを通じて集めるのは無駄ではないとは思います。

私個人としては 友人の心の部分を応援するブログであって欲しいと思う。

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野口英昭氏の姉と奥さんからのメールのやり取り(以下参照)で遺族の方々は今日本で一番影響力があると思われる「きっこのブログ」という匿名ブログに相談する
2006.02.08 ある往復書簡 -きっこのブログ-
2006.02.12 その後の往復書簡 -きっこのブログ-
上記の内容では遺族の身内の方々は自殺とされる問題に疑問を持っていること、あるいはきっこのブログ作者より「行政不服」の申し立てのことをなどのアドバイスも受けている。

そして木曜日2006-02-16 にテレ朝で野口氏の奥さんのインタビューでは沖縄に行き、自殺と認めたかのような発言をする。そこでこの事件を最初から追っているもうひとつのブログ「世に倦む日日」で、
結果的に遺族の行動は「往復書簡」とは全く逆のものとなり、ブログを見ながら遺族ときっこを応援していた読者の期待は裏切られ、正義と真実を求めていたネット市民の心は大きく挫折させられた。現在までのところ、きっこから特に弁明はない。
という記事が出てほとんど間髪をいれずに
2006.02.17 ご遺族の思い -きっこのブログ-
がアップされ、その矛盾についての野口氏の姉と奥さんとのメールのやり取りが載っていた。
テレ朝側の編集により野口英昭氏の遺族の思いとは矛盾した内容になったとあった。

ふー、テレビの報道ニュースより面白いね。 と思ってたら
mamaのつぶやき ☆野口ママを応援するブログ☆
というブログを発見した。野口氏の奥さんのママ友だちだそうだ。
まだはじめたばかりのブログのようだが本当ならば(内容を読んでて本当だと私は思うが・・)この方が野口英昭さんの奥さんにきっこのブログの存在を教えた方のようです。
先週、きっこの日記にメールのやりとりが公開されたのをご存知でしょうか。忙しいママにネットの気になるページを印刷して渡していたのですが、その中でもきっこの日記に驚きを隠せない様子でした。それからきっこにメールするまでは予測できたのですが・・・それを公開するところまでは予測できませんでした。
わたしは、ママ友達、ただのママです。だから、知らないこともたくさんあります。ネットで、きっこの日記や世に倦む日々などを読んで少し勉強はしましたが、難しくて理解していないこともあります。でも、友達のために頑張ります。よろしくお願いします。

ともだちへの応援を是非頑張ってやって欲しいと思う。(ガセブログでない事を祈ります)

現実社会とインターネットの融合とでも言うのでしょうか、新しい世の中のしくみがここに出来つつあります。 それがいいことなのか悪いことなのかは別にして今までにはなかったような動きです。
マスメディアの責任は重いでしょう。興味本位だけの視聴率を意識した報道や、被害者の立場を考えない一方的な報道、あるいは権力によって捻じ曲げられてる報道が多いと感じる人が増えてきている証拠です。
ここで匿名ブログの責任を考えてみたい。
マスメディアの責任は公共の電波を使うという意味で大きいのは言うまでも無い。
では匿名ブログではどうか?世に倦む日日のブログにもあるようにきっこのブログには確かに責任はあるかのように思う。しかしどこまで責任を と問われると難しい。アドバイスをする方とされる方。それを決定する、どうするかを決めるのはアドバイスをされる方だ。自己責任だ。
きっこのブログでアドバイスを貰ったが単独で弁護士も連れずに沖縄に行くと決めたのは野口氏の遺族の方々の決断だ。きっこのブログ作者には責任は無い。

何事も相談する人というのはそういうものだ。どんなに素晴らしいアドバイスをしても決めるのは相談する側なのだから。野口氏の遺族の方々もアドバイスはアドバイスとして受け止めていたのだろう。そこらへんが匿名ブログの限界というか有限責任になるのではないかとも思う。
仮に私がメールで誰かに相談を受けて、何がしかのアドバイスを相手に一生懸命に真心込めてしたとしても相手がその通りに動いてくれるとは限らない。ましてや面識も無ければ可能性は薄い。
これは現実社会でもそういう事は多いのだから、ネット上では尚更だ。

では匿名ブログは無責任でいいのか?というとやはり無責任とはいかないだろう。
アクセス数に比例してやはり自分の良心という名の責任は発生するのではないか?
言葉を発する上での自己責任とでもいうか・・・。うまくまとまらないが・・・。
アクセスが1日10人くらいのブログと10万人近くいるブログの差もあると思う。
それは見てくれている方々への言葉を伝えるうえでの責任だと思う。

しかし、言うまでも無くブログとは自分の考えを自由に述べられるということが一番の魅力だ。 
それが義務になったり責任ある内容や発言ばかりを求められると本末転倒になってしまう。
という意味で赤の他人に頼られるという事は実に大変なわけで、本来の自由に書くという楽しみさえ無くしてしまうものなのだ。

仮にモテナイ君が恋愛の達人のブログの方に相談をしてアドバイスを貰ってその通りに行動して見事自爆してしまったとしてもそのアドバイスをくれたブログに文句を言う権利はない ということだ。そうすると決めたのは自分なのだから。ましてそれらの経過を公開してもいいと許可をしていればしょうがないことだ。人生を決めるのはあくまで自分だ。

今回のケースでいうとメールのやり取りを公開した時点できっこのブログだけでは無く野口さんの遺族の方々が、その公開される事による影響という名の責任を考えて行動しなかったという事が問題なのである。これでは相談されてそれを公開した方はどっと疲れる。今後もきっこのブログ作者とメールのやり取りをするのであれば行動する前にアドバイスなり参考意見を聞いたうえで自己責任で行動して欲しいと願うわけです。矛盾が出ないためにも。

誰に相談しても、それがあの細木数子(笑)であったにしても決めるのは自分なのです。
しかし相談したことを一般に公開した以上何がしかの責任は発生するという事です。モンキッキーに改名したオサルがなかなか元に戻せないように・・・可哀想なものである(笑)
これは相談する相手を間違えたという一番よい例ではある(笑)

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今日のテレ朝「スーパーモーニング」で空港での4人組が写っていたとされるビデオを故野口英昭氏の奥さんらが見て確認したが、4人組はおろか野口氏自体確認できなかったという報道があった。いや、もう報道ではないなこのレベルは。ある種の国民を愚弄した情報操作だ。

同じテレ朝の報道ステーションでスクープかのようにこの4人組の報道を流していたにも関わらず、今度は遺族が確認したら何も確認できないとは・・・・!
遺族や視聴者に対してのこれはテレ朝のマッチポンプだ。
視聴者を舐めているとしかいえない報道という名を借りたある種の風説の流布。
空港関係者は具体的に色々と話してたように記憶している。 ある意味ヤラセだ、この展開では。

遺族が見てもわからないようなビデオと空港関係者が話していたビデオは別物?
それくらいのコメントくらいしてもいいのでは?テレ朝は。あるいは前回の空港関係者の発言はなんだったのかくらいはコメントしなくてはいかん。
何が一体どうして赤の他人の空港関係者はビデオで4人組の存在と野口さんを見たかのような話が出来たのに遺族は野口さんすらビデオで確認出来ないわけ?
そこに突っ込んでいかないといかんでしょ。
あるいは前回の空港関係者の発言は誤報だったと謝罪しなくちゃ、本物のマッチポンプになる。
全く一貫性がないんだから。はっきりせれよ!

それが全く無しで遺族がビデオ見たんだから確かでしょ見たいな発言はおかしい。
ただ適当な情報を流すだけでいいのなら、公共の電波とか言うな。
こうなってくると野口さんの奥さんのコメントもテレビ側が都合のいいように編集して流してるんじゃないかと穿ってみたくなる。

大体沖縄県警がこの問題について、捜査が終わっているのならすべての謎を発表すればこんなに下らない混乱した情報に踊らせられなくてすむのだ。
国民は自殺ではないのでは?という様々な謎や疑問を持っているのだからそれらをすべて包み隠さずこれこれこうだからと発表すればいいだけなのに。
そこをマスコミは突けばいいだけだ。もう余計な事はするな!出来ないんだから。
遺族にしたってテレ朝の4人組報道を信じて確認しに行ったはずだ。
とにかく遺族はこの問題について疑問を持っているのだ。この遺族の疑問は国民の疑問と思って報道しろよといいたい。

国民の知る権利を楯に警察取材する! ワイドショーはもうそれだけでいい。
マッチポンプ的なことをするくらいならもうこの報道は流すな と言いたい。
何がしたいのだ?一体テレ朝は?? 

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トリノオリンピック ・・・日本勢、全然メダル取れませんねぇ。
でも連日、国民の見たがる危険の無い番組を という事で各局で放送されています。お涙頂戴的な話まで盛り込んだりして何とかメダルが取れない盛り上がりの無さを埋めようと放送しています。
オリンピックは参加できるだけでもスゴイ事ではあるし、純粋に競技を見るのは好きだけど、テレビ側の放送の仕方がやはり癇に障るわけで・・・。

お涙頂戴的な話なら、最も旬な話題で野口英昭氏という被害者の家族がいるわけです。
国やマスコミからの一方的な自殺通達で頼るところも無く「きっこのブログ」にメールを出したという事実もマスコミは知ってるはずです。マスコミは何か行動はしてるのだろうか?野口氏の姉や奥さんがメールを出した事くらいは確認しているのだろうか?

私は「きっこのブログ」を誰が書いているのか?一体何者なのか?なんて事はほとんど興味が無い。それがブログだとも思う。
私だって誰なの?と聞かれても教えたく無いのと一緒だ。ま、知りたい人もいないだろうけどネ(笑)

ちょっと有名になったからといって、アクセス数が多いからといって、またあまりの情報の早さに、まるで犯人探しのように誰なのか?何者なのか?バックには誰がいるのか?なんて芸能ニュース大好きな日本人のサガなのでしょうがないけどネ。要するに幼稚なのだと思う。

誰なのか?何者なのか?という人はまず最低限、私はこういう者だ!と自分が知りたい事と同様な事を披露、自己紹介した上で疑問を提起してもらいたいものだ。
自分は誰なのか教えないけど、あそこは大きなブログだから世間に影響があるから知りたいというのはちょっと変な理屈だと思う。匿名性というのはある意味、警察が頼りない今、自分の身を守る武器の1つなのである。その匿名性という自分の武器は持っていて、相手にだけ身を守る武器は解除せよ と言っているようなものだ。
要するにブログというのは色んな意見があって当たり前であり、それらをいちいち誰なのだ?とか詮索する事自体、魔女狩り的な雰囲気になってしまい興醒めしてしまうのだ。
情報として面白いな?と思うなら見ればいいし、見たくないなと思えば見なければいい それだけのことなのだ。テレビのチャンネルを変えるのと一緒だ。

話が脱糞、じゃなくてダッフンしてしまったけど、要するにマスコミ側は野口英昭氏の身内が「きっこのブログ」という今世間で大きな話題になってるブログの作者さんにメールを本当に送ったのかどうかという裏付けくらいは取れているのだろうか?
それくらいの信頼関係を築いた記者はひとりくらいはいないのだろうか?

その裏づけさえあればオリンピックのお涙頂戴話よりも更に深い、ひとりの人間の自殺か他殺かという疑問の狭間で苦しんでらっしゃる家族の話になる筈だ。

ケモノ道に野口英昭氏は入り込んでしまっていた、というのは間違いなさそうだから自殺でも他殺でも死んでしまったのは自業自得だと思う方もいるだろうが、家族にしてみればそれらの意見等をも含めた覚悟で「きっこのブログ」にメールで助けを求めたのだ。
こんな事は今まで聞いた事が無い といっても過言ではないくらいショッキングな出来事だった。
見知らぬ被害者家族が見知らぬ匿名の他人のブログに助けを求める。
これだけで大きなニュースになると思うのだ。 現にネット上では大きな話題になっている。
もちろんそれらをテレビで流す事によって「匿名ブログより頼りににされていない」とマスコミ批判もマスコミ不信も益々大きくなるのは間違いない筈だから余計流さないわけだろうけど・・・。
今ならまだ許す。自己批判せよ!

自分の首を絞める行為はしたくないのはわかるが、それで報道と言えるか?
自己批判が出来ないモノに真実は無い。マスメディアは被害者家族を応援してやれよ!!

テレビやマスメディアはブログやネットの扱いをもう少し考え直した方がいいだろう。いくら真実を隠してもブログ上で、それに反して様々な話題が飛び交うのは最早止められない。
・・国が恐ろしい法律を作って規制しない限り。万が一今の中国のようになってはオシマイだ。
そうならない為にも早めにマスコミとブログは上手に付き合っていかなくてはならないと思う。

繰り返して書きます。 マスメディアは被害者家族を応援してやれよ!!

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沓掛国家公安委員長
「一応、部屋の中で死体になっており、そしてブザーを押して、犯人が届けていき、そしてその中には本人一人だったわけです・・・・」

普通の人A
えぇぇ! 今犯人が届けていき と聞こえましたがどういう意味ですか?犯人がいたんですか?犯人からの届け出があったのですね?」

沓掛国家公安委員長
「あ・・しまった い・・いや・・そ・・そ・・それは言い間違えてしまい訂正させていただきます」

普通の人A
「どういう風に言い間違えたのですか?どう訂正するんですか?」

沓掛国家公安委員長
「え・・まぁそれは・・・は・・犯人ではなく本人の言い間違いで・・」

普通の人A
「はぁ~!!? 本人が今自殺が終わりましたとわざわざ届けるんですか?

沓掛国家公安委員長
「い・・いやまぁ・・本人がブザーを押したという意味でして・・・・」
「もうゆるして・・。うっかり口が滑って・・・私正直者だから・・・つい・・」

普通の人A
「あなた今『届けていき』と言ったじゃないですか!!
野口英昭さん本人なら届けていきという言葉はおかしいんじゃありませんか!!?」
「あなた知ってるんじゃないですか?何か?隠しているんじゃありませんか?」
「犯人が届けた という事はやはり野口さんの事件には誰か犯人がいるのですね!」

国会内騒然・・ザワザワ・・・沓掛国家公安委員長顔面蒼白・・・縄田刑事局長脂汗ドバーッ・・・

正式な 衆議院TV 細川律夫 はこちらからどうぞ(8分20秒くらいからこの会話)
文章にまとめてくださっているページはこちら

一昨日の日記にもこの話題は書いたけど普通の人同士の会話ならこういう流れになってておかしくなかったわけで・・・。
という事は普通の人同士以下の会話だったわけで・・・。
更には周りにいた人たちもすべて聞き流したわけで・・・。
あれから1週間経つのに誰も何も突っ込まないわけで・・・。

明らかに この野口英昭氏の自殺とされる事件には別になんらかの犯人がいたという事 の証拠なんだけどなぁ・・国が隠しているということもあわせて。
沓掛国家公安委員長は無意識でこの事件の真実の状況を口を滑らせて言ってしまったのになぁ。
こんな問題もマスメディアはすべて無視なのか?

質問者の細川律夫にわざと聞き逃したという悪意があったのか、
お約束の会話を越えてはいけないという暗黙の了解があったのか、
政治家全体でこの問題はインターネットで万延している他殺説や国民の手前、差し障りの無い建前の国会質疑だけで終わらせる意図があったのか?

国家公安委員長の後ろに座っていた麻生や与謝野もこの「犯人発言」には気づかなかったのか、自分らには関係ないからか何のリアクションもなかった。
民主党の議員も拍手と掛け声をするくらいで何も気づかなかったか、あるいは全員で気づかぬふりをしたのか。
ましてや議長に至ってはこの会話の後、民主党の方が騒がしかったのか「静かな深みのある論議をしたいと思います」だなんてノンキなこと言ってる。はぁ・・・。
全然深みなんてないでしょ?これじゃ。薄っぺらの嘘っぺらです。へたり人間の集まりに深みなし。

事件は現場で起こってるんです!!あなた方全員の前でネ!今からでもいいから誰か突っ込めよ!!

決められた会話の中でしか出来ないような国会質疑はいらない。
大体、いちいち名前呼んでマイクまで歩くまでの間が無駄。あの無駄な時間だけでも足せば共産党の質問時間より長いだろう。
ずっとマイクの前に座らせとけ! 画面で顔の表情も見えるし。
そこらへんの無駄を無くすことから国会は考え直して欲しいもんだ。

それにしてもマスコミは何をしてるんだ?
こんな突込みどころ満載の国会中継すら無視するなんて。

トリノオリンピックだけ流せばいいのか? 今の私はトリノより気になるぞ、この問題は。
最早テレビは完全に報道という使命を忘れてしまった。
どの局のニュースを見ても、みんな尾を垂れた負け犬の嘘つきにみえてしょうがない。
真実を流すのがそんなに怖いならニュース番組はもう辞めた方がマシ。
お笑いと細木だけ流しとけ!ってんだ。

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警察とマスメディアの関係はもう末期的状態なのでしょう。
犯罪被害者等基本計画案等が正式に昨年決定していることから今後は益々警察は昔の大本営並の真実とはかけ離れた事件報道を流していくということなのでしょうか?私は犯罪被害者等基本計画案等というのはどうも被害者を守る事よりも警察を守るための計画案に思えてしょうがない。

しかし今回の野口英昭氏の自他殺問題ひとつとっても警察の発表にどれだけの信頼性があるかどうかというのは目に見えて明らかです。
きっこのブログにあるように被害者の家族が自殺ではないのでは?と疑問に思っているのに昨日の日記にも書いたけど先の国会答弁のような被害者のプライバシーうんぬんの為、話せないというような言い回しで我々国民は騙されなくてはいけないのでしょうか?
そのうえ謎があろうがなかろうが自殺という状況にしか思えないから自殺の一点張り。

警察がそういうならそうなんでしょう という生き方に不安はありませんか?

権力はバカが持つと恐ろしいものに変わるのは北朝鮮という国を見ればわかる周知の事実。まして警察と政治家は仲良しこよしなのだから今後、知らぬ間に闇から闇へという問題は増えていきそうだ。国民は気づく事すら出来なくなるかもしれない。

警察というサラリーマン精神公務員組織の上に国家権力がある限り国民に対して都合の悪い情報は今後益々隠蔽されていくのか。マスメディアが警察を監視する事が出来なくなったらといっても元々大した事はしていないけど(笑)、少しは役に立つ事もあった。今後、誰があるいは何が警察の一方的な発表を検証・監視するのか?マスメディアの責任は重い。
面白おかしければいい、視聴率が取れればいい、発行部数が増えればいい、スポンサーがつけばいい、・・・などといった営利目的の会社の方針の中での記者たちの仕事の姿勢や取材のやり方が結局、自業自得的に回りめぐってきただけなのことなのだけど。
所詮、警察という権力を営利至上主義になってしまったマスメディアという歪んだ正義の力を持つ権力がチェックできるわけが無いという道理に行き着くわけだ。

既存のマスメディアが完全に無力とわかった今、では何が警察や国家を監視出来るのか?
例えば愛読してる情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ) のようなフリーの気骨あるジャーナリスト達か。あるいは きっこのブログ のような匿名ブログか。
どちらにしても個人レベルでは心もとない。ネット人口はまだまだ少数派だし。またそういった情報をどこまで信じるのか?という疑問をお持ちの方も多いのは当たり前だ。

という事は結局マスメディアのように権力に屈せず、警察を監視出来るモノを作らなくてはいけないという結論に達するわけだ。それが今からの世の中のありかただと思うし、理想だと思う。

警察の上に政治家がいるのならば、それらを共に監視できる超○○がいる。
例えのレベルは低いが皇室典範問題で集まったように、政党の枠組みを超えて協力しあう超党派のような、様々なしがらみという枠を越えた超人間派というこの国の正義のために集まる○○。
もちろん政治家はいれない(笑)。○○には集団というような意味合いの言葉をいれて欲しい。

そこは利益や権力には一切無縁の団体であらねばならない。すべてがガラス張りであること。
そしてすべての利権を超えた超人間派という組織をつくる。
それらの組織や働く人の命を守るモノもいるし、資金も必要だし、誰がやるか?とか実現には問題点は富士山並に山盛りなのは言うまでも無いが、そういった監視組織は必要だ。
でないとこの国は一部の権力者達によっておかしくされていく。実際もうおかしいけど。
政官財暴マスメディアの5つの癒着に対抗しうる超団体・・・・。無理過ぎるか?!?
しかし、何か必要ですよね。このままでは我々国民は何も知らないまま、闇夜の欲にまみれたカラス達に勝手に何でもされそうな雰囲気になってきています。情報操作だって自由自在だろう。

ただ真実の情報を流す 国民はそれを知る事が出来る。 ただそれだけの事がこの国でこんなに難しいものになっている今、どうやって真実を知るか?これは今後の大事なテーマです。
国を監視すること。それは国民ひとりひとりがもう少し利口になる事からかも知れない。

大本営発表のみを信じて生きていくような危険で愚かな生き方をしないためにも。

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2月7日の国会の予算委員会での野口英昭氏関連の答弁をもういちどゆっくり見た。
衆議院TV 細川律夫 
動画が始まって8分過ぎくらいにちょっと呆けた感じの顔をしてらっしゃる沓掛(くつかけ)国家公安委員長(76歳)の答弁で「一応、部屋の中で死体になっており、そしてブザーを押して、犯人が届けていき、そしてその中には本人一人だったわけです・・」という答弁があった。やはり「犯人」って言ってたんだ。生中継で見てる時は仕事しながら聞いてたから「ん!?」なんか今犯人って言ってたようなくらいの気持ちだったけど聞き間違いではなかったんだ。

ここは突込みどころだったのでは?細川さん。
会話は生中継だ。ポロっとボロが出る事はあるだろう。逃してはいけない。
決められた会話が得意の政治家のここらへんは弱点かもしれない。
仮に「犯人」という言葉が言い間違いで違うものであったとしても「○○が届けていき」という表現はどう考えてもおかしいやろう。
「野口さんが届けていき」でも「本人が届けていき」でも合わない。
「届けていき」という表現がまさしくすべてである。誰かがいたわけです。
ブザーを押したとされる野口氏本人の場合、「届けていき」という表現はしない。

名前のいい間違いはよくある。しかし表現のいい間違いはまず無い。
沓掛国家公安委員長のこの答弁の後、ゴチャゴチャ話し合い慌てたように次の答弁からは縄田刑事局長に変わる不自然さもあった。「こりゃ、あの年寄りじゃいかん」と判断したんだろう。

やはり警察は何かを隠してるということだ。TVもどうでもいい失言なんかは(森喜郎なんかの)取り上げるのに今回の沓掛発言には流石に飛びつかない。

「部屋の中で死体になっており」という表現も少しおかしい。発見時にはまだ生きていたのでは?ホテルの従業員が言ってるのを信じれば。
「犯人が届けていき」という事はどういうことか?ブザーを押して今終わったと届けたのか、電話をかけて今終わったと届けたのか、それとも前々から決まっていた仕事が終わったという事を届けたという意味か・・・?
届けるという表現は全く持って不自然である。

どちらにしても100%他殺なのは間違いない。もう国会では取り上げないのか?この問題は。徹底的にやりなさいよ、野党は。
疑問点はすべて国会で洗いざらい答弁してもらいたい。
一人くらいはそんな勇気のある正義の味方の国会議員がいて欲しいもんだ!

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昨日の -きっこのブログ- ある往復書簡を見た人は多いと思う。
まだ見ていない人はとりあえず読んでみる事をお勧めします。

皇室典範問題も書きたいのだけれどまだまだこの野口英昭氏の他殺問題から離れられない。
皇室典範問題はまさに現人神というか八百万の神(やおろずのかみ)が小泉政権の暴走にストップをかけたかのような気持ちだ。天の意志のようなものを感じました。小泉政権が終わる頃にまだ性別はわからないにしても生まれる事といいこれ以上勝手な事はさせない というような意志です。

さて、きっこのブログを見て益々野口英昭氏は自殺ではないという気持ちは強くなります。今までの日記の内容からもわかるようにこの方は嘘を嫌う方ですからメールの相手は間違いなく野口英昭氏の姉というのは信じられると思います。何らかの方法で野口氏の姉で間違いないと確認したうえでのメールであろうと思う。
きっこのブログがキライな方や信用していない方もここだけは覚えておいて欲しいと思う。
このメールが正真正銘野口氏の姉からのメールだという事はどういうことかを。

自殺された身内の不審な死に方に疑問に思いながらも、
警察をはじめマスコミや政治家やその他どこにも頼るところが無く藁をも掴む思いで、
見ず知らずのインターネット上の「きっこのブログ」という匿名の他人に頼らざるを得ない人間の悲しさを。世の中の実情を。今回の事件の闇を。

私はきっこのブログはこれだけのことでも充分評価されていいと思う。
国や警察よりも何とかしてくれるかも?という気持ちにさせてくれる他人ってスゴイと思う。
「行政不服」の申し立てをする方法を教えるメールのやり取りだけでもお姉さんにとっては事件以来はじめて心強い味方を得たような気持ちになられた事と思います。

テレビ関係者も、あるいは警察の関係者もきっこのブログを見ている人は多いだろう。
今回の きっこのブログを見ても何とも思わないだろうか?
最早、警察や国の機関やマスコミには頼めないという事実がある という事を。
あなた方は頼りにされていないのですよ!!信用されていないのですよ!

警察はもとより名前の通った政治家やマスコミの偉そうな事を言ってる名の通った評論家や専門家よりも会った事も、見た事も、喋った事も、何もわからない匿名の人に被害者の家族は相談している現実がここにあるのです。

これでいいのか?という気持ちは確かにありますがこれが今回の現実です。
遂に匿名ブログは国家をも超える頼られるモノになったのです。

というよりも匿名の人間よりも信用されていない国やマスメディアの関係者は今回の件で完全に匿名以下の存在でしかなくなった と言った方が正しいであろう。

他人から頼られる、救いを求められるブログ、それだけでも存在価値は非常に高いと思います。

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野口氏の死が自殺なのか他殺なのかは我々一般人がわからないのは当たり前。
我々一般市民にはTVなどのマスメディア、週刊文春のような雑誌、色々と調べている人のブログやインターネット等からの情報くらいしか判断材料が無いからだ。だから今回の事件も金大中事件で田中角栄が日本側の捜査終結を約束して政治決着した事とか発表されたりすると似たような事がまた行なわれているのか・・と想像したりするのが関の山であり、それくらい情報は何も無い。

私にとっての問題はTVを始めとしたマスメディアの今回の自殺報道の対応の仕方なのだ。
自殺とされた日、その最初からNHKをはじめとしてどの番組もこの自殺報道に対して何も踏み込んだ話はないし、疑問も無いかのような報道の数々。
ライブドア問題によって一人が遺書もなしに死んだのに、誰一人として警察の報道を鵜呑みにしてるかのようにその事にはほとんど触れないで堀江やライブドアのニュースを垂れ流すのみ。
それがこの頃になってやっと流れてきたかなと思うと不審な点はたくさんあるのに警察の情報を元にした自殺説を裏付けるような報道の仕方ばかり。
体に4箇所という傷を負ったライブドアという一企業の渦中の人物の自殺というワイドショー得意のネタにも関わらず今回は警察の初動捜査の遅さにあわせたかのようになかなか取り上げようともしなかったのも非常に気持ち悪いものがあった。

マスコミの報道の仕方が今回の野口氏の自殺報道の一番の問題なのではないか?
TVや新聞から流れてくる情報と雑誌などの媒体とインターネットくらいしか普通の国民が生きていく上での情報はないのだから、今回の報道の仕方は気味が悪いことこのうえない。
自殺?と聞いた瞬間すぐ疑問が湧きましたよ、私でも。
耐震偽造の時の自殺報道の時も少しは思いましたが今回は特に強く思った。
というのも何回も書いているがライブドア関連の人に責任を取ってとか、何らかの理由で自殺するというイメージがどうしても湧かないからだ。お金至上主義のライブドア関連の人間に切腹自殺という決断はどうしても似合わないからです。

その次にあるのは自殺とすぐ発表した警察の甘さというか国民を馬鹿にした発表。
遺書も無く、体に深い傷(左手首幅5cm深さ2cm、頸部左右幅5cm深さ2cm、腹部幅7cm深さ11cm)といわれる死体を早々と司法解剖もしないで自殺と発表するという、「国民は別に何とも思わんだろう」的なやり方が問題だ。どうせ悪い事をしたグループの一員だから死んだって国民は自殺だろうが他殺だろうがあまり関心はないだろうとしか思ってないような発表の仕方。
沖縄県警ならびにそこに指示を出した警察関係者のお馬鹿ぶりが今回の混乱というか不信感を作った大きな原因だ。後から聞けば聞くほど変死に近い状態なのですから。疑わしきは自殺にしてはいかんやろう!少なくとも不審な点があるので調査中という第一報道でよかった筈だ。
これを最初から上手く・・・というかちゃんと正式にありのままを発表していれば今回のような大きな疑問にはならなかったのだ。
ありのままを発表してしばらくして世論の声も聞いた上での自殺発表ならまだ少しは違った展開であったろう。またそうしなくてはいけなかったのだ。

要するに政治家のような人間だけではなく警察という組織自体も国民を馬鹿にしているから、舐めているからこういった不手際が起きたのだと思う。
警察から流れてくるのであろう、自殺説につじつまを合わせるかのような小出しに出てくる情報をこれまたマスコミが鵜呑みに流す・・・・。こういった国民を馬鹿にしてる情報操作に近いような両者のやり方に今回は頭に来るわけです。

結局自殺であったか他殺であったか私ら一般人にはわからないのが当たり前です。
であるからこそマスメディアは真実をありのままに報道する必要があるのです!
そこに国家権力が何でも介入するのならもう国民は真実は知ることは出来ません。
最低限の情報という力無き正義は無能なのです。正義無き力もまた無能ですが。

政治や警察などの国家権力の手足になるだけのマスメディアはない方がマシかもしれません。

追記【23時過ぎ】
今日のきっこのブログは野口氏関連のスゴイ内容がアップされています。必見です!

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ネットニュース - 「野口さんは自殺」最期見届けた証人断言を見た。
もうここまで言いたい放題になっていますね、ホテル関係者の面々。この会話でおかしな点。

「『絶対に助かりますから』と声をかけたが、目を合わせてくれなかった。覚悟を決めていたような様子だった」と当時の状況を克明に証言した

「ペットボトルと白い布などが入っているのが見えました。凶器となったナイフは見当たらなかったけど、今から思うと、あの布で覆い隠していたように感じます」と当時を振り返った。

「こちらの手を握りしめたり、何かをしゃべろうともしなかった」と覚悟の上での死であったであろうことを力説した。

軽く3点出てきます。

まず今頃になってこんな証言がホテル関係者から出るのがおかしい。。
このホテルや沖縄県警は週刊文春を訴えるなり何かしなくちゃいかんでしょう?
上記が事実だとすると週刊文春記事にあったホテル経営者の
「玄関先で土下座して、「どうかお引き取りください」と懇願された。こちらも正座してなおも取材のお願いをすると、「小さな地域です。私たちが生きていけなくなります。どうかお引取り下さい」。土下座をして頭を床にこすりつけたまま約二十分・・」という話は捏造記事なのでしょうから。
ホテル側と週刊文春のどちらかが嘘を言ってるのは間違いありません。

3点のうちの1点目
※目を合わせなかったから覚悟の自殺???はぁ? 目が合うか合わないかでわかりますか?あなたは?人の自殺にあなたはそんなに立ち会ったのですか?
仮に目が合ってたらそれはそれでおかしいのでは?まして絶対に助かりますからという言葉が嘘のはずです。腸が出ている状態なのに・・・・。
3点のうちの2点目
【あの布で覆い隠していたように感じます。】 私もテレビでモザイクの太ったホテル関係者が喋ってたの見ましたが・・・あんな憶測をよくも言うなぁって印象を受けました。あきらかに自殺にさせたいという警察側の言葉だと感じましたね。
警察でもないホテル従業員があんな憶測を通常言う必要はないだけに不自然さがプンプン臭う。最低限ホテル側は自殺でも他殺でもどちらにも私共は関係ない、わからないというスタンスくらいは必要なのでは?それを自殺説に合わせたような憶測発言は余計な言葉でした。
3点のうちの3点目
覚悟の上での死であったであろうことを力説する必要が何故あるの?あなた?
もし百歩譲って早く通常のホテルの運営がしたいから、この話は終わらせたいという理由で言ってるのなら、この自殺説力説ではホテルも早々に潰れると思います。
警察に言わされているのだろうから可哀想ではあるがどちらにしてもこのホテルで今後何か事故が起きれば真実を語らない「ウソツキ八丁カプセルホテル」と皆思うだろうから危険極まりない。

まぁホテル側は言ってみれば弱者。あるいみ犠牲者の側だった、当初は。
しかし今頃になってこんな発言が出てきて自殺説を強調するコメントが相次ぐともう共犯者の組に近い。文春記事のホテル経営者のコメントが真実ならば生きていくための選択肢が土下座で語らずの方針から、生きていくために警察あるいは他のなにかにすべて依存し嘘をつく道を選ばせたのであろう。
とここまで書いていたら今NHKの国会でこの問題の答弁が始まった。
沓掛国家公安委員長あるいは刑事局長と民主党の細川議員がやり合っている。
司法解剖がどうたらこうたらと言ってる。
確かにおかしい。渦中の事件の真っ最中であっさりと司法解剖をしなかったというのは。サッカーシャツ、包丁の出所の件、傷の大きさ、4人も合っている・・という疑わしい状況で司法解剖もしないのはおかしいと細川議員が言ってる。
行政解剖のことの件にしても曖昧だ。刑事局長の返事は。遺族や当人のプライバシーがあるから言えないとかなんたらかんたら。
死亡の種類の話に移りました。9番自殺、10番他殺ではなく11番その他・及び不詳の死因のところに印があったというくだり。

終わった・・。
ま、100点はやれんけどよくぞ取り上げてくれた!たけしの兄ちゃん似の細川民主党議員。
結局は国側はどうしても自殺にしたいようだ。何かを隠している印象はぬぐえない。
色々な謎に対する回答は国側は言えなかった。死んだ本人のプライバシーや遺族のうんぬん・・で。次回があれば遺族の了承を取った上でやり合って欲しいと思う。

これは命の重さの問題だ。
ひとりの人生の決着を無意味にさせる問題である。良し悪しは別として。
他人事ではあるが、絶対に今後真面目に生きていれば自分には関係ないと思えるようなことでもないと思う。その問題に対しての国の対応がこれだ!

ライブドア関連の人間が自殺するわけがない! これが最初から無根拠だが私の感じる事。法の目の抜け道をうまく通って金儲けする大好き集団。損か得か に関してはある意味一流だ。そんな人間は まず自殺という損得を越えた無駄なことはしないというのが無根拠だが私の最初から感じる部分だ。自殺に介添え人がいた?という話まで出ているらしい。アホか。

そう考えると自殺断定報道は早すぎた・・・・。
そしてマスコミの動きは妙に遅すぎた・・・・。
この二つが決定的に不信感を募らせたのである。

いいのか?報道?
ないのか?正義?

ひとひとりの疑わしい命に対してマスコミや国家はこれでいいのだろうか?


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ライブドア問題(私の中での問題点は野口氏の自殺?他殺?問題だけだけど)は一体どこで終わるんだろう。平成の怪事件としてこのまま闇に葬り去られていくのだろうか?
当初、耐震偽装の証人喚問の前日にこの「ライブドア強制捜査」の一報を聞いた時はまた自民党の差し金か?とも思ってたが野口氏が死んだ事により自体は違う方向に向かっている感がする。テレビに至ってはライブドア関連のニュースは増えた。
しかしまだまだこの怪死事件についてはちゃんと報道していないけどね・・。
誘拐事件などで報道自粛するのはわかるが、今回の怪死事件でニュース番組だけでなくこんな事件にはすぐ飛びつきそうなワイドショーまでもがあまり取り上げないのは不思議発見!を通り越している。
あえて放送しないという事で無言の何かを語りかけてるのか???なんてかっこよさげなことは今のテレビ界ではありえないね。
普通に考えたら一般市民の怪死です。明日は我が身の話です。偶然何かを見たばっかりにとか、何かを知ったばかりにとか・・で考えると人事とは思えない話。
仮に話題の事件の関連のひとりとしても彼は政治家でもなければなんでもない普通の市民の疑わしい他殺っぽい自殺の報道です。
ある意味、野口氏の怪死事件は報道側への見せしめ効果も十分あったわけだ。

それを詳しく話せないって事は政治か暴力かの類の何がしかの踏んではいけない尾を踏んでいる事件なんだろうと誰もが想像できうるだろう。
警察はそんな事でいいのか?
後で他殺だったとは絶対に覆らない自信と根拠があるのだろうか?
まだまだ一般市民にとって警察とは助けてもらう場であり逃げ込む場であり守ってもらう場ではないのか? 青臭い話だけどそう思う。
今回の事件の結果次第では(どこまで行き着くのかはわからないが・・)警察不信という謗りは免れまい。
実はすべての事情をマスコミ側は知っていて自殺問題を報道自粛してるなんて事もあるまい。人間一人のあきらかに疑わしい死に方を何かの為にあっさりと自殺ありきと片付けているのだから・・・。もしそんな事であったのならこの国のニュース報道は最早見る価値は無い。権力や暴力によって真実を流せないのなら偉そうな事は言うなって事だ。これまた青臭く感じるけどね(笑)

しかし青臭いってのは実は大事な事だと思うのです。
青臭い情熱や青臭い信念って今失われつつあるでしょ?みんなある意味冷めてるし。

東横ホテルの問題にしても内部からのリークだったような話です。
もしマスコミはある程度の裏事情を知っているのならマスコミ関係者や警察関係者の中にも一人くらい真実の報道という内部告発のブログ発信をする奴くらいいないのか?正義のブログを。

だから尚更情けないという気持ちが湧いてきますね。知らない事を知りたいと思うのは人間の当然の要求です。報道ステーションだけが流した野口氏が沖縄の空港で4人と落ち合ったというニュースにしても何故あんな風に流す必要があったのか?
自殺説の裏付けとして流したのか?何をしているのだ?一体テレビ報道は!

こうも少ない情報の中では私のようないち素人では最早何もわかりません。
週刊文春の記事とテレビ朝日の小出しネタだけでは想像も限界です(笑)

ただ今現在はっきりと言えて、今回はっきりとわかった事は・・・
それはテレビ報道の仕方がおかしいという事。(新聞もね)

細木数子を相変わらずテレビに出してるように視聴率がよければいいという事だけで無く、国民の何故?に答えることすら出来ないテレビ報道って・・・。一日中お笑い番組だけ流しとけ!!って感じです(笑)

ニュース番組のあり方を見直すいい機会にはなったという事だ。改めてネ。

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結局どうなるんだ??
毎日の日課である私の情報源というかブログ新聞みたいな感のある
きっこの日記さん、そして情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)さんのブログを読んでそう思う。
念のため書いときますが全てを信じて鵜呑みに読むのではなく非常に参考になる「いちブログ」として愛読しているのだ。少なくともテレビなんかよりは為になると思う。3ブログとも非常に読みやすくまた頭のいい書き方の素晴らしいブログなので自分と合わない部分だけは無視(笑)して私なんかの知らない部分を含めた有益な情報として 愛読しているのだ。

私も今朝のスパモニの自殺説の部分は見た。アレっ?と思いました。
部屋とエレベーターの間の廊下で、ホテルの従業員が自殺とされていた時間帯にトイレのドアを修理していたという先週号の文春にも出ていなかった新事実が、今頃急に出て自殺説のある意味、強力な裏付け番組になっていたような気がした。

なんだか怖いね、ここまで来ると流石に。
結局自殺報道から10日以上経つ今頃になってこの野口氏の自殺の話を取り上げてそれもやっぱり自殺みたいだよという番組を流す事に何の意味があるのか?
そこが問題だと思う。私のような一市民の素朴な疑問として。

だったら自殺報道が出た直後から沖縄に取材に行って流してたらいいじゃない。
常識的に考えたらそうでしょう。視聴率至上主義のテレビだったら尚更です。
とりあえず「???」と皆思ったでしょう、その一報を聞いた時は。

本当に自殺だとすれば自殺でもいいんです。なんでもかんでも無理に他殺だと決め付ける必要は無いんだから。ただあまりにもその状況が不信な点が多いのにテレビや新聞が何も動かず流さずあまり話題にも触れなかった というこの10日間がおかしいのだ。
最初からいつもの一般の事件のようにワイワイ追っかけて報道してればよかったのだ。

国家あるいは何かの闇に触れると会社の存続も難しくなり、人の命すらも、うやむやにされていくのか。
こんな事を書くと「当たり前じゃん、それが世の中さ」と誰もが言うだろう。
それならばすべてのメディアからの放送自体、都合のいい国営放送なんだね。

知らない方が身のためなんだよ、と。 知らない方がいい世の中か・・・・。
結局「国民の知る権利」 は今現在無いという事か。
知る権利はここまでよ、あるいはこっから先は選ばれた人だけよ て感じか。
情報あるいは事実は同じ土俵で勝負させろよ と言いたい。

こんな事では国民の生きる権利も無きに等しいのだから。
知った上で生きるのと知らないで生きるのとは人生も違うものになる。
私の言う「生きる権利」とは生まれてから死ぬまでを真っ当に生きたいという当たり前の権利の事だ。

万が一何かの拍子で自分がその部分に触れると仮に殺されてしまっても「自殺のようですね」の一言で済まされる可能性が多いんだから・・・。自分を守る事も出来やしない。
極論を言えば国やマスコミが「国民の知る権利」を無視するのならライブドア問題にしてもガタガタ言うなという事だ。世の中に対して悪い事をしてるのは一緒なのだ。
「ここまでニュース」というタイトルにせればいい!
ニュース番組はすべて。何がしかの力で事実をすべて流せないのならね。
「今晩は!今日のここまでニュースです」ってやればいいのだ!
何かの事情で事実を流せない世の中に誰が希望を見出せるのか??

真実を知ること、いや事実だけでいいのだ!知りたいのは!後はこっちで考えるから。
自分の命は自分で守るしかないからね。

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昔スーパーマリオのGAMEであったマリオ増やしの裏技の基本のひとつ。
階段かどこかのある部分でジャンプするとマリオがどんどん増えていくという裏技だったと思うが。それを知った時は当時私は喜んでやってたもんだ(笑)
他にもGAMEにはそういった裏技は多数あるよね。知ってると便利だしそういった裏技ばかりまとめた本も多数出ていた。ハメ技とかね。思わず儲けたって気になるよね、これで最終面までいける・・とか。この頃はGAMEもしないからよくは知らないけど・・。

堀江のやった事も本人らはそれに近いことのをやってたような気持ちではないだろうか。ならば罪悪感も無くて当たり前。ホリエモンを相変わらず可哀想だとか思ってる一部の一般の方も似たような心理だと思う。
法の隙間を突くやり方をそのような意識でやってたように思う。楽しかっただろう、多分。自分らだけが見つけた裏技だと思ってただろうから・・・。しかしそれは楽しいだけの裏技の金儲けだけでは終わらなかったのだ。
それは裏技だけではなく裏道=裏街道=ケモノ道に通じていたのだから楽しいだけでは終わらせてくれなかったのだ。

ニッチ産業(隙間産業)という言葉があるがこれは大手の手が届かないニーズを商売にする隙間産業の事だが、ライブドアがやったのは法律のニッチビジネスだった。
法律とは基本的に常に後手後手だ。それは当たり前だろう。
イタチの追いかけっこで今までそんな下らない悪さはしないだろうという一般の常識で作られたゆるやかな法も幾人もの悪人達がコソ悪を繰り返す為に少しずつ改正されてそこまで法で決めなくてもいいだろうという法律が出来上がっていくものだ。
要するにこの世に悪人が増えていく度に法律も増えていくし変わっていくのである。
それは世間のモラルや常識が変わっていっているだけでは無く、「やったもん勝ち」「騙したもん勝ち」「先に見つけたもん勝ち」的な弱肉強食人が増えてきたからだ。ライブドア問題に限らず世間で言う一見勝ち組と見られている人々の中にもそういった人は多いのではなかろうか。

裏技感覚で今回の事件を行なったというのが実は真実に近いのではなかろうか?
だから私は風説の流布だとかいう耳慣れないなんだか悪い事なのに妙にカッコよさげな言葉などには興味はないしライブドア問題自体今でも全く関心はない。
金儲けの仕方に違法性があったかどうがはっきりしてから結論のみ教えて欲しいと思う。

関心・・いや、知りたいのは野口氏の自殺報道が何故行なわれたのか?だけだ。
野口氏の自殺?報道さえなければそれで終わっていた話なんだけどね・・。ライブドア問題も。

週刊ポストを読んだ。前回の週刊文春の記事ほどはインパクトは無かった。
どちらにしても他殺の線は間違いない雰囲気だ。

手首に1~2cmの深さの傷、(手首と喉の傷をためらい傷と発表する事自体おかしいけど)喉の左右に頚動脈に達する傷、そして腹部の刺創は7cmで深さ8cmにも及び腸が飛び出していたという現状だけで一目瞭然だ。自殺だったとしたら常識的に順番は?
まず手首が普通であろう。それも週刊ポストによれば両手首(文春は左手首)だ。
その深さが1~2cmの傷が両手にある状態で喉の頚動脈に達する傷を2箇所もつけられる??そしてその上で腹部に・・・。無理!!私には出来ない。仮に1%くらいの確率で本当に自殺だとしても疑ってかかるのが常識人だと思う。

政官財暴マスメディアの5つの癒着を勇気ある人達の力で風穴を開け、
正義と真実とそして国民の知る権利、いや国民の生きる権利を守って欲しいと思う。

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一昨日の日記で「早速今日帰りに買って帰ろう。」と楽しみに買った週刊文春は先週号だった(笑)例の記事がないので焦ったよ。
福岡県はなんと東京よりも二日遅れの今日発売だったというインターネット時代の伝達の速さに逆らうような情報誌の流通の遅さにもビックリした。漫画雑誌等が1日遅れるのは知ってたが情報を売りにしているこういった週刊誌までが二日も遅いとは思わなかった。
ま。それは置いといて、やっとライブドア関連事件の野口英昭氏の自殺説に疑問を投げかけてくれる現地取材を元の情報に辿り着けた。

控えめな文章ながら捜査関係者の証言と比較して疑問点が山のようにあった。
◎左手首、クビのためらい傷→ためらい傷というより深さ1~2センチの本格的な傷
◎カプセルホテル内は1畳程の狭さで他殺は困難→デラックスタイプで2畳分のフロアもあり広い
◎内鍵がかかっていた→オートロックで部屋を出れば自然に鍵がかかる
なんじゃそりゃー!!内鍵の謎ってこんな事だったのか!!なんかむかつきます。(追記※後に内鍵はあったという事でした。2月2日報道ステーション)
他にも色々と疑惑のネタはある。ガウンとトランクスだけの姿で倒れていた野口氏のベッドの足元に落ちていたのは野口氏の奥さんの知らない血まみれのサッカーシャツであった・・とか。沖縄の県警担当記者曰く「那覇署の捜査はまったくやる気なし」とか。

そして何よりも驚かされたのが致命傷となった腹部の刺創は深さ8センチにも及び腸が飛び出していたという現状だった・・・。 改めて故人に合掌。

週刊文春 今週号(2月2日号) 320円。 買う価値充分アリです。
情報はタダと思っている現代人も多いが、やはりホンモノの情報はお金で買う価値のあるものもまだまだある!安いものです。タダの情報よりもやはり現地取材した記者の情報というのはリアルな真実も多々あるものだ。

左手首とクビの2箇所の傷、そして腹部への7cm(深さは8cm)もの傷。
昔の武士でさえ切腹の際、あまりの苦痛に耐えられないので腹を切った後すぐに介錯してもらう程、苦しいものを一市民が実行できるだろうか?
それも手首にしても首にしても計3ヵ所、深さ1~2cmも切った後に出来るか?
それだけの罪を当人はやったと思っていたのだろうか?何がしかの罪は罪ではあるがそこまでの自殺の方法を選ぶほどではないだろう。どう考えても。

何がしかの見せしめ的な・・・。口封じ・・・。???
結局はまだまだ疑問符ばかりの問題ではあるが何よりもこうやって記事に提起してくれた事は進歩だ。週刊文春は偉かった!今後の追加記事にも期待したい。
また追加記事が何かの権力や暴力という理不尽な力で封殺されない事を祈る。

しかしテレビを見てると不思議に思う。
何故誰一人としてこの話題に触れないのか?あれだけ色んな評論家や著名人あるいはえなりクンのような子までゲストにいるのにそのことを口にしないのだ。
今ブログを読んでると小倉智昭だけチョロっと言ってたみたいだね。
どういう風にまた何故「このことに関した話題は番組内では言わないでくれ」と口封じされているのかそれだけでも教えて欲しいものだ。

※追記
今ネットサーフィンしてたら昨日の朝生でこの事件の話してたらしいですね。
知らなかった~。この頃私は早寝早起きだから昼生にして欲しいですよ(笑)


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もはや情報を得る手段は変わりつつある・・・いや変わったのだろう。
今回のライブドア事件、耐震偽造、牛肉問題、その他すべてのニュースはテレビよりもブログから得た情報の方が面白く信憑性も高く色々と考えさせてくれる。
私自身この頃ブログを始めてトラックバックとかも少し覚えて他人様のブログを読む機会も増えてつくづくそう思う。

例えばきっこのブログ  
もちろん他にも素晴らしいブログはたくさんあるがこのブログを見るだけでも充分ワイドショーやニュース番組を見るよりもタメになる。文章力もあり内容もあり読み応え充分である。

テレビやメディアから流れてくる情報は最早オマケみたいなものだ。あるいは確認作業?
結局スポンサーや政治の力などで真実は語れない現実はこれからも変わらないのだろう。まぁ、無理も無い。政治の世界だけをちょっと考えても自民党の情報が欲しければ自民党の誰かと仲良くしなければ情報はなかなか入らない。するとここまでは書いていいけどここからはちょっとダメヨ~となるのが当たりまえ。すべて漏らすと次からは情報は入らないからね。
そんなしがらみが色んな分野でたくさんあれば言えないのは当たり前ではある。

その点ブログは違う。
上にも横にも繋がらない、まさに天に一人の状態で書いていける。素晴らしい!しがらみナシ。

そこで多分今誰もが関心のある ライブドア関連の野口英昭の「自殺」とされている問題。この私の大した事無いブログにもそのキーワードで見に来られる方が多いくらいだから他のブログもそうだろう。関心は非常に高いはずだ。
ところがテレビからその自殺とされているニュースはほとんどいまや無い。
本当に自殺かそれとも他殺か?くらいの話くらいは検証されてもいいのではないか?常識的に。
またそんな話は視聴率的にもおいしい筈だ。それすらしない という事実が逆に恐ろしいものを感じさせてはくれるが・・・。どこの組織が絡んでいるにしてもこんな事でいいのだろうか?
警察力も政治力もマスコミもどこも手を出せない口も出せない何も出来ないものがあっていいのか?そんな組織に狙われて殺されたら誰でも自殺扱いになるのか?
私は嫌だ!自殺しても無いのに自殺扱いは絶対にイヤだネ!
北朝鮮の拉致問題以上に理不尽で情けなくまた恐ろしい事が平然と日本でもまかり通るのか?
テレビや新聞などのマスメディアの世界は「強いもの・怖いもの・触れてはいけないもの」に完全に管理されているのだろう。

せめてインターネットでのブログの状態はこのまま天に一人の状態が続いて欲しいものだ。
ある意味匿名性が高いというのも真実を語りやすいというのは紛れも無い事実だ。
自分や身内が殺されるかも?と思えばテレビの前はもちろん、例え証人喚問に呼ばれても人は真実を語れないし、嘘もつくだろう。匿名、HNは大事な武器だ。

そんなブログの世界まで何がしかの規制が権力者からかけられたら世の中真っ暗だ。そうならない事を祈るしかない。
今日あるブログの中で「今週号の週刊文春の記事が素晴らしい。トップ記事の「野口”怪死”と堀江の”闇”」」と書いてあったら読みたくなるよね。
早速今日帰りに買って帰ろう。
情報は、ブログから!まだまだ世の中にも捨てたモンじゃないと思いたい。

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昨日はNHKもテレビ朝日も8時くらいから特番でもってライブドアの堀江を追っかけていた。
そこまでする事なのか?何を持って特番にしたのか??視聴率のためだけに・・?
しかもかなりの時間を堀江らを乗せた車の移動の中継という全く無駄な放送だったね。
見てた私も私だけど(笑)しかし、なんか新しい情報か何か逮捕と同時に流されるかと思ってたのに・・・なぁ。あれではテロップだけで充分であった。

その中でTV朝日で、堀江と女性(何の仕事の人?)との電話のやり取りがあってた。元々親しいのかTV朝日の堀江担当女性?だったのか知らないが逮捕されるまでの間何回も電話かけて話してた。あれだけ電話かけられるくらいだから元々二人の間に軽いコミニケーションくらいはあったのだろうが、話す事は何も無いのによく喋ってたなぁ堀江。

そして今日の朝、テレビ朝日だったと思うけどスーパーモーニング見てたらその電話のやり取りの場面を女の声抜きで 堀江の声だけ流れていた。不思議な違和感があったよ。女性と話してるというシチュエーションで聞くのと全く違う雰囲気に聞こえるのだ。
同じ話し方なのに堀江の喋りがものすごく横着・傲慢な話し方に聞こえてくるのだ。
女性と話す時とは全く違う悪人の印象って感じだ。
これがマスコミの威力だ。と思った。会話の一部だけを流すというやり方。
逮捕に併せて流す為にだけに録音&録画されていた電話でのやり取り。いいのかこんなことで?

事の良し悪しは別として、力無き者をいたぶるやり方はどうも好きになれない。
ライブドアの代表ホリえもんが、逮捕され、ただの堀江になった瞬間にコレ。
強きにペコペコ、見てみぬふり。弱きにはこれでもか! という攻撃。ウンザリ。
一個人を攻撃する前にもっとするべき事は山ほどあるでしょう。
こういったお金至上主義の風潮を作った世の中の一端を担ったマスコミは特にね。

「金で買えないものはない」と豪語した堀江も今回の逮捕は金で解決出来なかったのだ。
金で買えないものはあったのだ。まぁ当たり前だけど。

結局ホリエモンのポケットに何かスゴイものが入っていたわけではなかったのだ。
逆にマスコミを始めとした人々のポケットの中からホリエモンという現代を写す化身がわかりやすい形として出てきた、作られていったのではなかろーか?
金さえあればいい、面白くて話題になりさえすればいい、目立ちさえすればいい と。

欲望や満たされない何かを満たすためにポケットの中から現代の欲望の塊として・・・。

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ライブドアショックに関心がある人と耐震偽造問題や牛肉問題に関心のある人の差。
それは一言で言うと お金や経済に関心がある人と 命や政治に関心がある人 の差か?

耐震偽造で痛手を被ってる人もお金の問題ともいえるけど・・・ライブドアとはお金の性質が違う。
株は儲かる事もあるし逆もある。そのリスクを知ってやるのが株式投資だ。
マンションを買うのにそんなリスクがあってはたまったものではない。
壊れやすいかもしれないし、案外頑丈かもしれない なんてネ。
まして国の基準を守らないか守るかなんて常識外のことだからね。

今回のライドドア問題で痛手を被ってる人と耐震偽造問題で直接痛手を被ってる人の数にしても圧倒的にライブドアの方が人数は多いだろう。

しかしニュースに取り上げるべき問題としては耐震偽造問題や牛肉問題の方に重きを置き、もっと深く掘り下げて欲しいと思っている。

どうせライブドア関連ニュースをやるなら自殺とされている方の問題を取り上げて欲しい。人が死んでいるにしては情報量が逆に少なすぎるように思う。なんか怪しく思えてしょうがないではないか?

株で誰が損をしようが儲かろうが私にはどうでもいい事なのだ。人の金儲け(損したも含む)に関する話題ではないか。地に足をつけた企業はまだまだごまんとあるのだ。日本の経済全体で言えば丁度いい一息タイムだ。株は怖い面もあるんだよ と考えるいい機会でもある。
儲けの儲とは信じる者。もっと確かなものを信じていこうよと、いうことだ。

株に関心がある人にはまだいいかもしれないが、話題性があるからとかだけでちょっと前までチヤホヤと時代の寵児とか言って持ち上げていた堀江を実にあっさりとマスコミによって手のひをら返したように一斉にライブドア叩きの報道やニュースは如何なものかと思うわけだ。
もっと叩くべきドアはあるだろう と。 せめてノックぐらいはしてみろよ と。
開かなくてはいけないドアはもっと別にもあるのだ!

ライブドアのドアはマスメディアが作って、開いて、磨いて、そして今では正義という御旗を立てた同じマスメディアというグルバカ取立屋によって壊されてゆく。

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今回のライブドアショク! 株をやってる人たちにとっては本当にショックだろう。
私はここ最近はやっていなかったのでショックはないし、ライブドア関連ではブログにしても何にしても関わりは何も無いので全く影響は無い。
世間一般の人もそうだろう。しかし東証が一時停止になるくらいなんだから影響は大きいね。
容量オーバーだかなんだかよくはわからないがこれだけの株ブームで個人投資家も主婦をはじめウジャウジャ増えているんだからこういった事が起こるかも?って少しは予測できないもんかね。みずほの件にしても株ブームにシラケ水を差すのが東証じゃ、洒落にならん。

しかし、ライブドア株って買ってる人多かったんだね。発行株式総数約10億株のうち半分以上が個人投資家ってすごい。一体どれくらいの人が影響を受けたのか?

株ってのは怖いとはよくいうが、怖いのは当たり前だ。儲けもすれば損もする。ギャンブルに近いものはある。絶対はないのだから。
デイトレーダーってカッコイイよね、響きが。あこがれたくなる気持ちはわかる。
昨日TVを見てると、それだけで生計を立ててる人も結構いたりする。
でも基本はやはり二足のわらじでしょ。やっぱり。 特に若い人はそうでないと。汗水流して働いた給料プラス株式投資。そうでないといかんよ。外に出て働くのだ!若者よ(笑)

ライブドアの堀江の基本コンセプトは「法の隙間を付いて儲ける」ということのようだ。

私的に一言で言うと「法の隙間を付く」=「ケモノ道」を常道としてきたわけだ。山とかにあるケモノ道とはちょと違う。誰も通らない道を歩くのはいい!冒険だ!男の浪漫だ!オレが道を作るのだ~!
しかし人間の生きて行く中での「ケモノ道」に一旦足を踏み込んだら、心の底からケモノにならないといかんということだと思うよ。所詮は人が通らないところ=日の当たらない道=ケモノ道なんだからネ。
明と暗で言うところの暗あるいは闇でもいい。そこまで徹底しないと一旦ケモノ道に入ったが最後、日の当たる場所に安住は出来ないものと思わなくてはいかん。
それが 人の道 と書いて人道だ。 
人道の隙間にある隠れたケモノ道に一旦入ったものはなかなか人道には戻れないものと覚悟しなくちゃいかんと思う。

もちろん異論も多いだろう。法の隙間を見つけた堀江社長が賢かったとか、法に問題があるのなら法を改正したらいいじゃなかいか とか色々ね。
しかし、そこが 「美意識」の差だと思うんですよね。プロセスでもいいですが。
いかにしてそこに至ったか!そこにどんな美意識があったのか ってことは実は大事な事ではないでしょうか? 
特にこの頃失われつつある日本人の美意識の問題としてそう思う。

法の隙間をつく というやり方は賢いようだけどやはり人の道に反する行為ではなかろうか?
法の隙間をついたりギリギリのラインの仕事をしてる人、あるいはたまにチョロっと隙間からはみ出したりしてる人(笑)っていえば、普通どんな人を想像しますか?

自分の子どもや子孫に対してちゃんと言えるでしょうか?
「僕は法の隙間を狙ったお仕事をしてお金を稼いでお前達を育てたんだよ」って。
私は言えんネ。(子どもいないけどネ)

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