らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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今日は今から1時間前にはじめてPCに触れました。 いそがしい・・。
溜まっていたコメントのレスをしただけで今までかかりました。
今後、益々多忙になる可能性が強いので、しばらくはコメントのレスはしないこともありますのでご了承ください。申し訳ないですが、なかなか思うように時間が作れなくなってきました。

昨日記事のコメント欄で、FKさんから、いい提案がありましたので引用して紹介します。またそのリンク先をつけてまとめてくださったのが わたしの心のものさし のはぴねすさんです。面倒な作業を有難う御座います。 そしてお二人とも有難うございました。
コメント欄はそんなに読まれる事が少ないと思いますので、この記事でアップして多くの人の目に触れるようにしますね^^ また後日わかりやすく表にでもしようかと思っています。
※ バナー等はしばらく待っててください(まだご飯も食べてないくらい忙しいっす)

(テレビの問題点を訴えている記事は多いと思いますので、具体的に番組名と発言者をチェックした記事に限定した方がいいと思います。)私の知る限りでそのような事を紹介している記事をあげます。

1.永田町徒然草 から。

1月16日 俗悪な政治番組
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=78
1月22日 俗悪な政治番組(その2)
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=89
1月24日 俗悪な政治番組(その3)
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=92
2月11日 俗悪な政治番組(その4)
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=110

2.喜八ログ より

1月26日 「TVタックル」常連の民主党代議士たちへ
http://kihachin.net/klog/archives/2007/01/tvtackle.html
2月5日  続・「TVタックル」常連の民主党代議士たちへ
http://kihachin.net/klog/archives/2007/02/tvtackle2.html
3月15日 本日の「報道ステーション」を監視しよう
http://kihachin.net/klog/archives/2007/03/vasano4.html

3月16日 辛坊治朗を監視しよう!
http://kihachin.net/klog/archives/2007/03/vasano5.html
3月17日 テレビ朝日よ、いいかげんにしなさい!
http://kihachin.net/klog/archives/2007/03/notvasahi.html
3月25日 「めざましどようび」にみる偏向報道
http://kihachin.net/klog/archives/2007/03/mezado.html

※FKさんとはぴねすさん によるまとめです。少し私が編集しました。

【追加】
みのもんた情報(山崎さんの掲示板より) ※どーもさんからの情報

★みのもんた「朝ズバ!」は官邸の洗脳番組
http://my.shadow-city.jp/?eid=454648

★みんな、「朝ズバ!」を見よう!(逆説的に)
http://amesei.exblog.jp/5617160/

★お笑いみのもんた劇場
http://montagekijyo.blogspot.com/

★みのもんた追求ブログ
http://fujiyavstbs.blog99.fc2.com/

★【ペコちゃん怒れ!】 みのもんた&TBSの報道(2ちゃんスレ)
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1175490379/




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イメージで人を判断する。 大事な事である。
あるいは、パっと見た瞬間の印象とかでも、おおよその判断はつく。
男と女の出会いの法則でも出会った最初の数秒でだいたい決まる事は多い。
その人間本来の本能みたいなのが崩れてきているのだろうか?
私は安倍晋三を見て、いいイメージを持った事がない。
私が抱く安倍晋三のイメージは一言で言えば、ペラペラのスカスカだ。
ゲゲゲの鬼太郎に出てくる一反木綿(いったんもめん)みたいなイメージ(笑)
その私の本能は今になってみるとやはり正解だったのだと思う。

それが元々崩れてきた人が増えてきたのだろうか?
だから離婚率も高くなったのか?詐欺に騙される人が増えてきたのか?
いや。そういった事ではないだろう・・・。
では何故「安倍晋三」が支持される理由の一番が「イメージ」=「人柄がよさ気だから」で馬鹿のような結果として君臨するのか・・・?
マスコミなのである。
またはマスコミを利用した世の中を耕さないと書いて世耕と読む工作員の策略でイメージ戦略に成功したからであろう。(全国のその他の世耕さん、ごめんなさい^^;)

それくらいTVから伝わる影響力はまだまだ大きい。
「難しい政治の話」はTVマスコミからって方の比率もまだ高い。
バラエティ化して見せる事によって政治をお笑いのレベルと変わらないくらいに軽いモノに、そして深刻なものにしなくなったのもマスコミの影響大である。
ネット人口がいくら増えたといってもまだまだ政治や時事の問題ではTV電波に比べると、ブログ(ネット)伝播の影響力は劣ってしまう。

そこで昨日のコメント欄で頂いたお二人のコメントを紹介します。

物事には順序があると思います。
バランスのとれた日本の社会のための政権交代、そのための安倍内閣倒閣、そのための参院選の野党の勝利、目指すべき目的の前に、まず今すぐ私たちがしなければいけないのは、情報操作するテレビ大新聞の徹底的なチェックと糾弾ではないでしょうか?

テレビ大新聞が、連日デタラメを記事にし、意図的に、コメンテーターを使って放送する世論誘導、情報操作が、この国の国民生活を疲弊させ、社会の質を劣化させる元凶になっています。ブロガーの人たちには、番組の名称、コメンテーターや解説者の実名、新聞社名や記者の実名を、出来るだけ多くの人に、捏造や情報操作があることを告発し続けて欲しいと思っています。本当に日本のテレビ大新聞は腐りきっています。今すぐに、日本国民は、大新聞の購読など止めたほうがいいと、私は思っています。

騙されて、テレビに出ているからと言うだけの理由で、よく見る人だからと言うだけの理由で、権力にしか関心のないタレント候補に投票して、私たちの社会を、働いても幸せになれない国にしているコイズミ以降の日本の政治を、支持しないで下さい。選挙でNOと投票しない限り、もっと、働いても働いても幸せになれない社会になって行きます。

みんなが、今の政治にNOと投票しないかぎり、何も変わらないのではなくて、どんどん負担増している、暮らしを破壊する政治が加速するのです。過去最高の上場企業の業績でも、ベースアップ月額1000円増やっとの労働環境で、コイズミ以降の政治は、平気で、今年も何十万円もの国民負担増を、目だたないように押し付けているのです。暮らしが楽になるはずがありません。景気が、仮に回復しているとしても、コイズミ改革とは、働く人たちへ報酬を与えないで済む社会への改革だったのですから、労働者の暮らしは絶対に良くならないのです。

先の都知事選挙の時に、以外にも藤原紀香は、過去の彼女の主張からは想像できない、石原知事を推薦していましたが、選挙後は、石原良純と仲良く、お酒の新CMに出ています。都知事選の協力への成功報酬でしょうか。テレビに出ている人が何を言っても、それは、本当に私たちの暮らしのことを考えているのか、今一度、自分の目でよく確かめて欲しいと願っています。騙され続けて、暮らしを破壊し続ける政治に無関心でいては、子供たちの将来は悲惨なものとなってしまいます。
2007.05.16 10:43  | scotti #- [ 編集 ]

scottiさんへ

ブラボ〜〜〜♪^^うんうん!そのとおり!

マスコミの偏向報道が悪い!私たちが、時間を割いていくら訴えても、今のままでは「水の泡」になっている。「マスコミVSブログ」‥勝敗は目にみえている。かなしいかな‥。「95対5」でもないかも‥。私たちは「2」くらいかな?^^;

ぶいっちゃんへ

どうせならマスコミへの提言バナーはどうでしょう?「マスコミは真実を伝えなさい!」みたいな‥。それをみれば、庶民も気づくかと。 でも、あまりチカチカするのはどうも‥もにょもにょ(´〜`ヾ)  すでにたくさんありますしねぇ〜。「ゆ〜っくり点滅」がいいのでは?って思っているのですが‥。如何でしょうか?^^
2007.05.16 11:12 URL | ココロ #mQop/nM. [ 編集 ]
 

はいはい、お気づきのように作りましたよ(笑)またまたバナーの紹介です(笑)

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マスコミはネットと共闘していくべきである! 共闘あるいは共存だ。
それは=真実と共闘するということである。
先駆けて共闘してくれるマスコミの出現に甘〜い期待をしたい!!
マスメディア界で働く人々は国民より先に立ち上がらなくてはいけない!
それこそが、職業プロフェッショナルではないでしょうか?
苦言を言えば、金さえ貰えれば、やりたい事も我慢するような生き方は、私はしたくない。

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毎日のようにネットでNEWSサイトを斜め読みして、忙しい時は欽ちゃん読み?(飛び飛びの意)で興味や関心がある話題について知る。ネットでニュースを読む利点は見出しに惑わされない事ではないか?とかこの頃考えてみる。どうしても新聞などは見出しの文字の順で見てしまう事がある。ま、時間がたっぷりとある時は出来るだけ分け隔てなく見るようにはするが、多忙な現代人はどうしても主だったものを中心に見ていくのではないだろうか? 
その点ネットの場合は速報性という点もあるが、見出しが見る度に順繰りに羅列してくれる。だからある意味、新聞のような見出しに釣られるようなミスリードは無い。

とはいえ、TVよりは新聞の方が数倍真実は語っているだろう。どうしてもTVの場合は人為的な印象操作?(イメージ操作)が先行してしまうので、BGMや映像操作により邪魔なものまでがインプットされる事もある。取り上げる個々のニュースの時間もTV局次第である。
要するにTVは印象に重点を置くメディアで、新聞はとりあえず、見出しの大小の作為はあっても事実は伝達するメディアだと言う事か。

いくら昔に比べTVは見なくなったとはいえ、やはり家では在宅中ほとんどTVは流れている(嫁さんが好きだし)この頃のパターンとしてはネットで情報が頭に入る。それをTVで映像確認する。そして新聞で細かに知る。といったところだろうか。大まかだけどね。
ここで昔と違うところといえば、やはり最初にネットで情報を先入観が少ない状態でランダムに知るという行為が入っている事だろう。自分の中の重要性のランク付けが行われる。そのうえでTVや新聞を見てその扱われ方のギャップを感じる事が以前より多くなったという事か。
情報はそこに「人」が介入する事で、同じ情報でも、入ってくる順番や、仕入れ元で微妙に変わってくるものなのである。そんな情報の話。

だれのための情報か  by 東京新聞 社説 2007/2/25
<略>
■情報主の思惑が優先
いずれも共通しているのは、情報の持ち主や送り手側の思惑や論理が優先し、情報の受け手は二の次になっていることです。

 情報に関するエピソードを一つ紹介します。米国のジャーナリスト、リップマンの古典的名著「世論」(岩波文庫)の冒頭にあります。

 <一九一四年、大西洋の島に英国人、フランス人、ドイツ人たちが住んでいた。電信は通じず、情報は二カ月に一度の郵便船だけだった。ある日、船着き場に集まった人々は驚く。六週間以上前に、英仏両国とドイツ間で戦争が始まっていたと知ったからだ。島の住民は仲良く暮らしていたが、現実には敵同士だった>

 リップマンは続けます。「われわれは、周囲の状況をいかに間接的にしか知らないかに気づく」

 つまり、情報のほとんどは間接(二次)情報だというのです。この指摘は百年近くたった今でもさほど変わりありません。自分で見聞きして得る直接情報の量は、たかがしれています。ただ、激変したのは、情報を伝達する手段(メディア)が飛躍的に発達したことです。

 新聞など活字メディアに電波(テレビ・ラジオ)が加わり、さらにインターネットが登場。デジタル化による情報技術の進展で多メディア多情報社会が到来したのです。
 実際に、人やモノ、出来事についての情報が洪水のように押し寄せてきます。しかも自分で確かめるのが難しい間接情報が大半です。
<略>

東京新聞はネットでしか見た事は無いが、いつも思うのだが、姿勢がいいと思います。
限られた色々な制約の中で「人」の匂いが一番する新聞だと思っています。

情報洪水の中で生きている私たちも、この100年近くも前のリップマンの話ではありませんが、似たような状況にある部分も多いのには驚きます。情報の大小、スピードが如何に発達しても、その間に「人」が存在する限り、便利なものだけにはならないのが人の世なのでしょう。逆に言えば情報量が増えて、その変化のスピードが従来とは比べ物にならないほど早くなった為の弊害として情報難民だけではなく、これ以上情報は要らないという情報棄民、あるいは嘘情報も多いから困るという情報嫌人すら大量発生しているのが現代だと思います。

TV情報の場合で言えば、郵政選挙のように、小泉単純化一郎がしたようなステレオタイプになってしまっている。今でもその傾向は多い。

ステレオタイプ
特定の社会集団の成員がある社会的事象に対してもつ過度に単純化、固定化、歪曲化された概念やイメージをさし、一般に好悪とか憎悪の感情的意味を帯びる。リップマン(W.Lippmann)が、このことばを「頭の中にある像」を示すものとして用いて以来、社会心理学の概念として用いられるようになった。日本文化教育では、その知識が「日本人とはこういものだ」「日本ではこのように行動すればよい」といったステレオタイプ的なものの見方の形成につながる危険性があるので、注意しなければならない。

小泉単純一郎が叫んでいた「改革」か「抵抗」かのような単純化した報道が溢れているのが今のTV報道の典型的なパターンになるのだろうと思う。しかし情報洪水の現代社会では必要悪として存在してるのも現実である。皆が全てその問題の本質を詳しく知っていれば問題は無いのだが、予備知識が少ない、多くの忙しい現代人にとっては、このステレオタイプというやり口は、ある意味有難いものにもなっている部分もあるというのは現実なのだ。
ま、そんな深くは考えないで流されているって事なのだけど^^

どうでもいいような情報番組ならば、ステレオタイプも現代人にはしょうがない部分もあるが、やはり政治の問題はそうはいかない。国の行く末を決める問題なのだからイメージで決められてはたまったものじゃない。二度と郵政選挙のようなステレオタイプは御免である。
大事な事は、このステレオタイプに慣れて、危険性に気づかず、感化されてしまっている人々をどうすればいいか?という事なのだと思う。今後もTVはその傾向で行くのは見えている。

「単純化、固定化、歪曲化された概念やイメージ」をTVは確信犯的にすると言う事は忘れてはならないという事だ。
一見、忙しい現代人の為には善意のようだが、やはり根本は悪意の塊の放送状態だろう。
私のブログも「わかりやすさ」をテーマに書いている。しかしそれは「単純化、固定化、歪曲化」は含まれないものでありたいし、そうあらねばならない。
私の言う「わかりやすさ」とは、こういった問題を含め、知らない人や気づかない人、流されている人達が多いのだという現実を踏まえて、それを逆利用するような心構えでブログで伝えていく事かなと思っている。昨日も書いたけど、「気づく」「気づかせる」事からだと思うのだ。

気づいた瞬間からもう人は二度とそのステレオタイプという呪縛から解き放たれていくのだから・・・。それを私はわかりやすく伝えて行きたいと思う。
そこに悪意があれば別だけど、わかりやすいという事自体は悪い事ではない。
「わからないところがどこだかわからない」「それを知るためにどうしたらいいかわからない」
そういった現代人は、想像以上に多いのだと思う。
まずは「気づいてもらう」こと。 後は自分で判断すればいい。
私のブログが目指すものは「わかりやすさ」よりも「気づきやすさ」なのかも知れない。

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「言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。それでも私たちは信じている、言葉のチカラを。ジャーナリスト宣言。」 の素晴らしいメッセージ。いい事言うなぁ〜と思ってたら、最後に「朝日新聞」という発信元を聞いた瞬間「嘘ばっかり言うなぁ!」と怒ってた人は多かっただろう(笑)
このジャーナリスト宣言って知らない間に第3弾まで出ていた。
ジャーナリスト宣言・第2弾メッセージ「言葉に救われた。 言葉に背中を押された。言葉に涙を流した。言葉は人を動かす。私たちは信じている、言葉のチカラを。ジャーナリスト宣言。」
ジャーナリスト宣言・第3弾メッセージ「無関心が真実を見えなくしている」
参照 : 朝日新聞からのお知らせ

どれも素晴らしいメッセージだと思います。しかし、言うは易し行うは難しですね。
ご存知のように朝日新聞カメラマンが「自分の原稿を書き終えた後、読売新聞のホームページを見て表現がうまいなと思い、参考にして書き直した」と記事盗用(現在までに3件)した為に「ジャーナリスト宣言」の広告キャンペーンは自粛するそうである。第3弾のメッセージを出したのが今年の1月25日。第3弾のメッセージ同様、無関心ではいられませんね、当然。

本紙記者が記事盗用 読売新聞のHPから by asahi.com 07年02月01日
<前略> 
●朝日新聞の記事
 赤、黄、緑など色とりどりのもちを北アルプス・立山連峰から吹き下ろす寒風にさらす「かんもち」作りが、富山県立山町で最盛期を迎えている。
 富山湾特産のシロエビや昆布を練り込んだり、赤カブやクチナシなどで染めたりしたもちを短冊状に切り、ひもでつないで室内につるす。1カ月ほどさらすと豊かな風味が引き出されるという。
 (後略)

●読売新聞の記事
 黄、赤、緑など色とりどりのもちのカーテンを北アルプス・立山連峰からの寒風にさらす「かんもち」作りが、立山町で最盛期を迎えている。
 富山湾特産のシロエビや昆布を練り込み、クチナシや赤カブなどで黄や赤に染めたもちを、長さ10センチ、幅4.5センチほどの短冊状に切り、ひもでつないで窓を開けた室内につるす。1か月ほど寒風で乾燥させると、もちの豊かな風味と色が引き出され、サクサクとした食感が生まれるという。
 (後略)
<後略>

確かに盗用ですね。私が↑しているのは引用ですw
多くは言いませんが、こういう風に、職業プライドみたいなのが無い人がどんどん増えています。ブログにしても自分の言葉で書くから面白いのです。自分の言葉だから楽しく、面白い^^
ある方から褒めて頂いたのですが、ぶいっちゃんのブログは大したことは書いてないんだけど(これは余計ですが(笑))、自分の考えをたくさん散らばめて書いているのがいい と。嬉しかったです。そこが時間がかかるけどブログ(文章)を書く面白さなのだと私は思っている。

改まって「ジャーナリスト宣言」なんてかっこつけなくても本来は当たり前のことなのだ。
そんな宣言しなくてはならないくらい乱れまくっているからしたのだろうが(笑)
これは何も新聞だけではなくTVも罪が大きい。まだまだかなりの人は新聞やTVは嘘はつかないと信じているだけに。「あるある2」の波紋はまだまだ広がっている。しかしある意味「あるある2」なんて可愛い捏造じゃないかとも思う。少なくとも生き死にの問題ではない。

命を賭け勇気を持って行動した藤田東吾氏の耐震偽装告発問題にしても、ライブドア関連の野口さんの怪死事件にしてもほとんど報道しない罪の方が大きいと思う。
マスコミが嘘を流す事。 真実を流さない事。
貴方はどちらの方が罪が大きいと思いますか?どちらも確信犯的な事ではありますが。
「あるある2」で言えば視聴率や事前情報などで「金」が一部に流れたとか、納豆が売り切れで泣けた(笑)とか信じてたのに騙されたとかいった類の捏造だ。一方後者は、人の命にまで関わる問題を流さないという国家が絡んでいるかのような捏造なのだ!

放送局処分に改善命令新設へ by 東京新聞 
総務省は九日、関西テレビの情報番組「発掘!あるある大事典2」の捏造(ねつぞう)問題を受け、電波法を改正して放送局への行政処分に業務改善命令や課徴金などを新設し、監督を強化する検討に入ったことを明らかにした。

 同省は、監督強化により、捏造などの再発防止に効果があるとみている。ただ、番組内容の表現の自由に影響が出ると懸念する声も上がっている。
 現在は、放送局が法令違反した場合、注意、厳重注意、警告の行政指導と、電波法に基づいて電波の停止、免許取り消しなどの行政処分がある。
 情報番組やニュースでの「やらせ」や捏造の事例なども含めて放送局に対してこれまで、電波停止の行政処分を行ったことはなく、警告などの行政指導にとどまっている。

 同省は、捏造などの再発防止には、強制力の弱い行政指導では限界があると判断。だが、「電波停止という強い行政処分の発動は簡単ではない」(幹部)ことから、業務改善命令などの新たな行政処分を出せるようにして放送局への監督を強めたい考えだ。

これってある意味危険ですよね。ここぞとばかりに、なんだか喜んで総務省が乗り出してきたような気もします。安倍晋三が大好きな「改正」がまた出てきました。電波法の改正です。
業務改善命令とか行政処分とかで放送局への締め付けを厳しくするというのは・・・。

「あるある2納豆問題」のような、どうでもいいようなバラエティ番組だけではなく、報道番組や社会問題を取り上げた番組作りにまで影響する事は無いのだろうか?それこそ軽い政府批判的な番組程度でもチェックされまくりになるのでは?作り手が萎縮してしまう可能性は大いにあるし、権力側にとって不利な番組にはチェックも厳しくなるのはありうる。
政府に対する問題提起すらかなり難しくなるのではないだろうか?
権力をチェックすべきマスコミが、総務省によってチェックされまくっていく・・・・。

要するに報道の自由が総務省=国家により今以上に制限されてしまうようになる。
何でもかんでも法規制で制限されてしまう事は危険だ。
各TV関係者はこの問題を対岸の火事と思わないで大きく取り上げていって欲しいものだ。
多かれ少なかれ、「あるある2」のような捏造はどの局もしているのだろうから、偉そうには出来ないのはわかるが、これ以上TV電波を国の都合のいいように流されてはこれまた困る。
私はもうTVは検証の意味でくらいしか見ていないけど、今でもマジメに信じてTVを見て、無意識にミスリード=騙されている人達はごまんといるのだ。

今こそ、真のジャーナリスト宣言魂を持って闘って欲しいものである。
このままでは益々、TVの未来はない。 今でもあまりないんだけどねw
しかし、人は変われる。TVも変われると思う部分も、夢見る私は少し持っている。
このままでは地デジに変わるどころか、日本のTVは全て、国デジになる。

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昨日作った「2007年参議院選挙 野党共闘」トラックバックピープルに私が送ったいくつかの記事以外にも、TBを送ってくださった皆さん有難うございます。よかったです^^
一つも無いとやはり寂しいですからね(笑) 引き続き来夏の参院選まで募集してますから、選挙関連、野党共闘関連記事はトラックバックをお願いいたしま〜す^^

私はよく思うのだが、一人のブログの力なんてたかが知れていると。
自分だけ、私だけ、オレだけ、オレがオレがなんていう力は実はそんなに威力は無い。
やっぱ、最初は一人の声だけど、それがだんだん多くの人達に共鳴してもらって伝播してそして大きな力になっていくものだと思う。
独りよがりな意見であればほぼ共鳴はしないだろう。
まして人の記事も読まずに自分の主張ばかり「聞いて聞いて」と垂れ流してもなぁ〜・・。
自分のだけは読んでくれ〜! そして共闘してくれ〜では誰も共鳴しないだろうから。 
それだけに私も伝播隊長?としても頑張らないといかんね。

もちろん「きっこのブログ」くらいのブログになると話は別だが・・・。
そういえば昨日の きっこのブログは鹿児島でパワーハラスメントで自殺された女性教師のお兄さんからのメールから始まる哀しく、そして頭に来るやるせない話でした。
ライブドア関連で自殺とされた野口さんのお姉さんや奥さん、藤田東吾社長と、そして今回のお兄さんと、マスコミや警察や、ましてや政治家ではなく匿名のブロガーきっこに直接訴える、お願いする、助けを求めるかのような現象はいまだに続いている。 

この現象は本当はすごいニュースなことなのだ!!
国民のHELP情報はネットに来ているのだ!! 伝えろ!メディア、この現状を。

きっこのブログを私は100%支持するものではないがこの功績はやはり大きいと思う。
しかし「もし」だ。 もしこの世にきっこのブログがなければ知りえなかったこと、わからなかった事は確かにあるのだ。
まして今回の身内の方も含め、野口さんの奥さん(今度どういう展開になるかわからないが)そして耐震偽装問題の告発に執念を燃やしている藤田社長の行動も違う展開から始まっていったはずである。少なくとも影響の度合いはそこらのメディア(雑誌やTVコメンター・評論家)等の比ではないのは明らかである。

情報は腐るほどある。確かに2ちゃんねるを漁ればきっこのブログで書いてあったようなことも載っている事もあるのだろう。しかし、それがなんだ? 
それを大きく知らしめた人が偉いんじゃないの?それを効果的に組み合わせて問題提起できる能力が凄いんじゃないの?と私は思うわけだ。
人生の場面でもよく人に注意したりアドバイスしたりする事があるが、そんな時に使えない人は「あ、それ知ってます」とか「あ、その方法も知ってるしやってます」なんて物知り顔にいう人がいる。しかしこちらからそれをアドバイスしているって事はその人はその情報を正しくは認識していないし、消化していないし、生かしきれていないからアドバイスしているのだ。

情報や知識は知っているだけではダメなのである。それを生かす道、それを役立つ道、それを広め伝えてこそ、価値があり世の中の役に立つわけである。
だから私のブログ「らんきーブログ」の主題は何度も書いたがタイトル下にあるように
「世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?」なのである。しつこいけど^^;
今からは頭でっかちの人が増えるのは間違いない。
これだけネットで正邪混ざり合った情報が溢れているのだ。この流れは止まらない。
それだけに大事な事は「だからどうするのか?」って生き方、考え方だと思う。

そこには知識や情報だけではない骨太の人生が必要になってくるわけだ。それが安倍晋三にはない(おっと・・ついつい今日は書くつもりが無かったのに名前を出してしまった^^)
知識や情報はその人のリアルの様々な人生修行を通してはじめて「人の目や耳に届く」生きた有益な情報となるのだ。それを忘れてはならない。

情報が多すぎると混乱する。そういったメールを読者の方からこの頃頂いた。
それはいえてます^^kojitakenさんの きまぐれな日々の記事にもあったが

最近は、ニュースが報じられるたび、「誰がどういう意図でこのニュースをリークしているのか」と考えるようになった。それくらい、情報の流れが妙に不自然なのだ。

それまで、北朝鮮、北朝鮮と連呼していたニュース番組から、ぱったりと北朝鮮の名前が途絶え、代わって、突如として高校の必修科目の未履修問題が声高に叫ばれるようになった

安倍晋三が「教育基本法改定」にこだわる理由

情報の捉え方ひとつとっても裏読み、表読み、裏の裏読み、あるいは・・きりが無いか(笑)・と受け手の力が問われる時代になってきているのは間違いない。疑えばきりが無いほど。

大事な事は、「常識ある人間として」 という立ち居地だと思う。
そこを見失わなければ、情報に振り回される必要は少なくなると思う。
TVはある意味、もう終わっている。テレビは映像などの確認作業のメディアなのかもしれない。議題設定機能がまともに稼動していないメディアはメディアではない。
今日のスパモニなんて1時間くらいあの秋田の事件の話題であった。
酷い事件ではあるがああも長く時間を割く必要はあるだろうか?もっと国会の事にしても伝えなくちゃいけない話があるだろう。そんなレベルでは藤田社長の話なんて望むべくも無い。
意図的に・・・・話題性のあるニュースに時間を割く。 もう飽きたね。

夜はドラマで安易に人をバンバン殺し、お笑い番組なんかでイジメの構図を子ども達に見せ、ワイドショーで変わった人間を取り上げ殺人方法や動機を詳しく解説し、いじめ問題で神妙な顔をする。そんなのが視聴率が取れるのだろう。見る方も見る方だけどね。
マッチポンプメディアと呼んだ方がわかりやすい番組構成でもある。自分たちが原因を作ってそれをネタにして報道する みたいなことすらたまに感じる。

マスメディア革命は永遠に無理なのだろうか?誰かがどこかが立ち上がって革命を起こしてくれないものか? とか思っていたら、そんなメディアネタの面白い近未来の話が
頑張れ藤田東吾 さんのブログで紹介されていた。紹介します^^

息子 ○×▲■さんが逮捕されたって学校で聞いたけど彼は悪い人?友達は悪い人だっていっていたよ
父親  逮捕されただけだろ?ちゃんと彼のブログを見てから判断しなさい。
母親  当人だけの意見じゃなくてトラックバックも読みなさいよ!
父親  また冤罪かも知れないぞ・・最近警察がどうも暴走気味だからな〜
母親  そうね、今度の選挙で警察庁長官はたぶん不信任よ!昨日までの冤罪率見た?ひどいわよ!
父親  その友達の家ってFDTV(フリーデジタルテレビ)なんじゃないのか?
息子 FDTVってなに?
父親  無料で見れるテレビのことだよ。
息子 無料なんだ・・・うちは無料じゃないの?
母親  うちはIDTV(インテリジェンスデジタルテレビ)なの!月3,000円払っているのよ。
父親  FDTVっていうのは昭和の遺物っていわれているキワモノだから子供は見ない方がいいんだよ
息子 どうして???
母親  無料だから広告は沢山入るし、スポンサーの要望で偏見報道したり、2流企業の商品を使いたくなるようなテレビドラマがあったりして、子供が見ると害になるの。
父親  最近、またどっかの宗教法人がFDTVを買収したらしいぞ。
母親  気持ち悪いわね・・・・
息子 うちのテレビとどう違うの?
父親  IDTVは優れてて、お前の年齢に合わせて害がない番組しか見れないようになっているんだよ。そのリモコンの指紋センサーで判断するんだ。
父親  でも今時、子供がFDTV見てるって珍しいな・・・
息子 その友達はね、2年前にご両親が死んじゃってお祖父ちゃんと住んでるんだ。
母親  そうなのね、、、じゃあIDTVのことをご存知ないのかもしれないわね・・・
父親  お前がIDTV見れるように手伝ってあげなさい。
母親  ネットで「IDTVボランタリー」って探してみなさい。お家の事情でIDTVが見れない子供がいる家庭には無料でIDTVを貸してくれるはずよ。
息子 うん、明日、友達とネットで探してみるよ。
母親  ところで新聞?って今もあるのかしら?
父親  キヨスクで新聞みたいなのが売ってあるよ・・・あれもキワモノだからね。。。ギャンブル紙みたいなものは数誌まだあるね。
母親  5年ですっかり変わったわね。2007年の情報革命のおかげよね。
息子 情報革命って??
父親  昔はね、与党とテレビメディアと官僚がぐるになって悪いことしてた時代があるんだよ。阪神淡路大震災の裁判が今も続いているだろう。旧国土交通省の元官僚の裁判とか今やっているだろう。
母親  本当ね。。。あんなキワモノメディア信じてたんだから怖い世の中だったわね昔は・・・
父親  昔はね、お金が全てっいう人が増えてしまって本当に危険な状態だったんだよ。
母親  情報革命でテレビメディアが報道番組製作を全て自粛をしたのよ。それから報道はネットに切り替わったの。
息子 へ〜それが情報革命なんだ・・・それで、じっくり事実を確認しないといけないようになったんだね。
父親  なにが「真実」かを見極める目を国民が持ったんだよ。「情報革命」で。そこから政治も官僚も変わっていったんだ。情報革命のおかげで、やっと世界的に独立国家として認められて国連の常任理事国になれたんだよ。
母親  今度の選挙、結構いい人が立候補しているみたいね。さっきブログで見てみたの。
父親  最近の政治家は給料のほとんどを寄付しちゃうからボランティア精神がないと政治家にはなれないからね。
母親  今度の法律が通れば事務次官は民間からのボランティアになるそうね。
息子 ボランティアって給料ないの?
父親  そうだよ、もちろんじゃないか?日本の将来を支える人がお金目当てで官僚になってもらっちゃ困るだろ。
母親  でも自分のブログに行政の為に行なった素晴らしい政策とその結果を公表することで国民が匿名のみでカンパ出来るのよ!
息子 いいことするとお金持ちになれるんだね!
父親  でも年収1000万を越える分は福祉基金として国のお金になるんだよ。
息子 ふ〜ん。じゃあ、僕もう寝るね。おやすみなさ〜い
父親  今夜のFDTVのアダルト特集は面白そうじゃないか。教師物特集だよ。
母親  いいわね・・・教師物・・私達も早く寝ましょう・・・・

(著作権フリー:ご自由に転載下さい)


面白い話ですね^^ 「トラックバックも読みなさいよ」には受けました(笑)こんな会話が日常であると愉快ですね〜、本当に情報革命を起こして世の中もう少し変えたいもんですね^^
いや、もう既に情報革命は、始まっているのかもしれない。

藤田東吾社長の11月9日の日本外国特派員協会での話を「或る浪人の手記」さんがテキスト化してくださっています。文字にして頂くと助かりますね〜。有難うございます。
イーホームズ藤田東吾社長、外国特派員協会記者会見テキスト起こし
イーホームズ藤田東吾社長、外国特派員協会記者会見(質疑応答)

こうやって文字で見るとまたいいですね。既存のメディアに頼らずとも、映像にとって下さる方や、テキスト化してくださる人、鋭い分析をされる方、応援サイトを立ち上げられる方・・・様々な素晴らしい方がたくさんいるのがまたネットのいいところだと思います。
それは情報革命のはじめの一歩なのかもしれない。 

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もしかして安倍晋三の国会答弁の様子見でわざと入院してたんじゃないかと思えるような小沢一郎が復活した^^いきなり格の違いを見せるよりも安倍晋三の棒読み&カミカミ意味不明答弁を印象付けておいてからの党首討論にもって行く作戦か? なんて思ってます。

小沢民主党代表が退院 「完全復活」アピール2006年10月05日11時32分
 民主党の小沢代表は5日午前、入院先の東京都内の病院を退院し、党務に復帰した。小沢氏は記者団に「手足を除いて全部検査してもらった。問題はなかった」と述べ、「完全復活」をアピールした。党首討論で安倍首相への対決姿勢を鮮明にし、22日投開票の衆院神奈川16区、大阪9区の両補欠選挙での勝利に全力を挙げる。
 ※asahi.com

戦後最年少の総理大臣がまるでマリオネットのように自分の考えを一つも出さずに・・いや出せずに答弁する全然若さを感じさせない国会中継には苦笑いとそしてこの頃では哀れみの感情しか出ない今日この頃です。与党もどこで拍手喝采したらいいかわからない状態のようで国会議員全てが意味の無い疲労で毎日を過ごしていることでしょう。
安倍本人も全く面白くないでしょうけど、見ている方も全くつまらない。
夢に見た総理大臣の仕事は国語の朗読練習の仕事でした^^

さて、前日書いたワンフレ小泉から安倍こべ時代 「欧米か!」の記事内で経済アナリストの藤原直哉氏が小泉政権の後始末← テキストで読めます。(野バラさん作成の文章バージョンです。感謝^^)で竹中に2兆円、小泉に1兆円キックバックがあったという話があった。
一部では与太話だとか裏に何かあるという話もアリ、信憑性はあまりないようだ。植草氏の件にしても「国策」なんてちゃんちゃらおかしいという話の方が大いに強くはびこっている。

しかし・・・だ。その判断は皆どこでしているのか?ということである。
全てひっくるめてあれも嘘これも嘘だけでいいのかな?と。その嘘の中に1%の真実があればそれだけでも価値はあるんじゃないか?また何故そんな情報が今流れているのか?という意味においても価値は少なからずあるとも思っている。

まぁ藤原氏の話はこれが100%「デマ」や「嘘」であれば今後藤原氏は経済アナリストとしては「バッタもん」アナリストと見られていくわけですが(笑)お顔はこちらの雰囲気の方なのでなんか個人的にはなんだかな〜って気も少ししてますが(笑)
しかし顔で判断してはいけないのは世の常です。大変失礼しました。
一次情報や二次情報のソースは発信元がわかる時は(この場合は藤原氏)その人物や団体・組織が信用を失うのは言うまでも無い。
それだけに人は権力や大きな組織からの情報を信用する傾向が強くはなる。

私らのように独自の情報を持たないものにはTV・新聞やネットで流れる情報ソースから判断するのが普通です。そこでリテラシーというのが重要になってくるわけですが、仮に私がひとつの情報を流したからといってそれを私が信じてるとか、これは100%嘘だとか決め付けてかからなくてもいいかと思うわけだ。
「あなたどう思う?」「オレはこう思う」この感覚が大事だと思うのだ。
人がこう言った、ああ言った。だからそうだではなく、だから自分はこう思う って事が大事だと思う。その結果はひとそれぞれでいいのではないか?そこから何かが始まるし。

こういう情報が流れているがどうだろうか?という問題提起こそが必要であり、また
そこから何かが始まり、変わっていくものだ と思っている。
実際にTVで流れる情報や新聞だけの情報を信じている人を笑えるだろうか?
基本的にはTVや新聞の情報を信じていればそれで大丈夫な世の中ならば幸せである。
またそれがホントは理想であろう。そして現在の世間一般ではその範囲の情報を知っている人が常識人とされている。世論調査しかり。
しかしその事実の裏には国民が知らされていない裏話はマウント富士のようにあるわけだ。事実とかけ離れている事も少なくは無い。

そしてその情報を鵜呑みにしている人も多いのもまた事実である。どうしてもマスメディアの誘導に流されやすくなるのはしょうがない事でもある。 ではネットをくまなく徘徊して正しい情報を得ていると思っている人はどうか?完璧か? 否。そうではあるまい。 どこかの部分で情報は遮断されているはずである。

そこから先は結局その人の元々持っている情報や知識や知恵等でパズルのように組み合わせて「こうに違いない」と判断をしているのであろう。それが本当の頭のよさになるのだろう。
結局情報の量や質も大事であるがその人の持つ知識や経験や情報といかにパズルのように組み合わせてより真相に近い事実を導き出せるかという事だと思う。
その力は残念ながら今の私には少ないというのが無念ではある。

しかし例えばライブドア関連で自殺とされた野口さんの報道に関する一連。
私のブログにいまだに訪れてくださっている方々の多くは私がしつこくあの事件を書いている頃からの方が多いと思っている。あの事件はいまだに私の中では闇の中にあるままではあるが、TVの報道にしてもかなりおかしかったのは皆さんの記憶にあることかと思う。
TV朝日の放送では沖縄で4人組とお野口さんが合流したビデオ映像があるとかないとかをはじめとした終始おかしな報道姿勢ではあった。国会答弁にしても おかしな証言はあった。
それをおかしいと感じる事は別におかしなことではない。普通の感覚だと思う。

結局それと同じ意味なのだ。 全体的な流れの中でどこかに何か違和感がある、変な残留物が残ったような不快感みたいなもの。それを少しでも感じた時は、断定して物事を考えないようにしていきたいと思っている。それが結局勘違いならそれはそれでいいと思うのだ。
「勘違いしてました。すみません。ボクのバカチン!」でいいではないか?

そういった違和感は仕事の出来る刑事や警察の方なら当然持っているものだと思う。
それが出来ない、しない警察官が増えたのが未解決事件が増えた一つの理由だとも思う。
疑ってみたけれど何も無ければそれでよし なのだ。しかし万が一可能性があるなら?あるいはどうにも理屈では無いけれど納得いかないスッキリしないという事柄には「?」の気持ちのままで継続する・・・。大事な事だと思う。
そう思う人が一人でもいる事で事実が変わる事も世の中には少なからずあるのだ。

世の中に絶対は無い。それは自分の世界だけの絶対だと思うからだ。
今現在の絶対はたったひとつの新しい事実によって覆される。
そういう心構えで物事には向き合いたいと私は思う。
答えを決め付けてしまうとそこから先は物事に対して色眼鏡で見てしまい、素直に受け取れなくもなり、まただんだん情報の量も減っていくことは多い。
私たちはジャーナリストではない。様々な罠に張り巡らせられた情報という魔物に対して飲み込まれてはいけない。 飲み込まれるという事はすなわち「決め付け」てしまう思考回路だと思っている。決め付けるという行為はある意味において楽だからだ。

という私は安倍晋三ジミングス(自民愚衆)は崩壊して欲しいと決め付けていまいか?
自問自答してみる(笑) 決め付けてはいないな、そうあって欲しいと願っている状態が近い。安倍晋三統領が私の期待を裏切る可能性も0とは思っていない。もしかしたら日本を良くするかも知れないという可能性が万が一あるかも?という気持ちはどこかに置いていたいと思う。実際全ての政策が悪いわけではないのだから。安倍晋三がいるうちだからこそ出来る良いこともあるに違いない(ABE本人が気づかないうちに何か出来そうではある^^;)

しかし色々な事実の積み重ねで考えたり、あるいは反権力が好きという私のポリシーからしても安倍晋三ジミングスは早めに崩壊して欲しいと決め付けたくなるくらいに強く願う私がいるというのは間違いない^^

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一般人の政治とかの情報源の比率は今現在どうなんだろうか?ちょっと考えてみた。
主だったものはTV・ラジオ・新聞・週刊誌・本・・・そしてインターネット等とある。年代によってもまちまちであろうがやはり一番多いのはTV・新聞の情報を信用しているという比率は今現在でも多いのは間違いない。でないとKOIZUMI時代のアンビリバボーな支持率はない。
そこで思うのはどこまでの情報を知っていればお互いがまともな議論を展開していいのか?という事である。通常であればTV・新聞おまけに雑誌まで網羅している人同志の情報で十分だろう。世間一般の会話というのはだいたいこのレベルで成り立つと思う。

しかしここにネット情報が加わるとそうはいかない事も多いだろう^^;
例えばTV・新聞等が主流の熱烈な安倍晋三支持者とネットをくまなく徘徊してあらゆる裏情報を知っている反ABEの人が総裁選について語る時を例に考えてみる。
・・・・考えなくてもいいか(笑)結論はわかりますよね。
よほど安倍信者が素直な人でない限り、まず噛み合いません。
二人の情報レベルが違い過ぎて「これがホントだ」みたいなレベルが全く違うからです。
仮に議論になるとしたら「ネットの情報が正しいのか?」という議論にはなるのだろうけどネ^^

ただTVや新聞だけの情報レベルでも堂々と持論を、さもオレの言う事は絶対だかのような断定口調で熱く語る人もいるから不思議ではある。マスコミから流される程度の情報がメインの方はやはり「多分・・・と思う」くらいの論調の方がまだ耳には優しいと思うけどね^^
ま、そのくらいのレベルで語る政治の話が世間の一般レベルなのだとは思う。
しかしそんなTV・新聞だけの情報を鵜呑みにして語っている人に対して「お前はバカだな〜。そんなの半分は嘘だし、真実は実はこうなんだよ」と言うのは今現在では、ちょっと難しいわけだ。何故ならば、その人の信じている新聞やTVの情報は何故たまにミスリードさせる事があるのかという事から話してからじゃないと無理だからだ。

ましてネットは危険だ、嘘や騙しが蔓延しているといったような情報をTVなんかで流されている今日この頃では、益々ネットの情報は、TV新聞派、略してテレブン派は眉唾状態、話半分くらいしか信用しないことだと思う。「はいはい」って感じだろう。
同じレベルの情報を知っている人ならば会話も議論も有益だが、情報のレベルが違うと、疲れる事このうえないだろう。だからいくらネット上で深い議論が行われていたとしても一般人の耳に素直に届く事は難しいわけだ。どうしても世論はマスメディアに左右されがちになる。
もちろんメディアが全ての情報を惜しみなく何の影響も受けずに流してくれればこんな話はしないというのは大前提だ^^

結局、一般の人々がTVや新聞から流れる情報を基本にした会話が今現在ではもっともポピュラーなのはしょうがない。TV等のコメンターが話してる内容もだいたいそんなもんだ。
少しずつ情報を小出しにして賢く見られようとする人もたまにいるが・・。
ま、汚いやり方ではあります。中にはガセ情報もあるからたまったものじゃない。
しかしそのレベルで話している会話はネットなどから仕入れた新鮮な1次ソースを持っている人達から見たら「何言ってんだか・・プッ」というレベルの話にもなるのだろう。
ましてネットの世界はリアルで新しい情報が流れ落ちてくるから情報の鮮度も量も違う。

しかし、私たち一般人は今現在の「手持ちの情報」の中で発信していくしか、とりあえずは方法はないのである。それで別に問題はないと思う。
今現在持っている情報で自分なりにまとめあげた考えを発信する。
それでいいのだ。その際に大事なのは誤まった情報を入れないことか。

そして出来ればその手持ちの情報をより多く持っている人がマスコミ人のように勿体つけたり、出し惜しみしたりするのでも無く、多くの人に分け与えるという姿勢が大事なのだと思う。するとその情報を上手に料理してわかりやすくまとめてくれる人が必ず出てくるわけである。
ココが大事なのだ。難しいままでは広まらない可能性が多い。
そしてそれを多くの人に伝える人も出てくるのである。私はここらかな?多くは無いけど。

ここら辺りが今現在、まだまだうまく機能していないように感じる。
情報を小出しにして「そんな事も知らないのか」的な優越感に浸るのではなく可能な限りオープンにしてより多くの人が共有する事がこれからのネット活用法になっていくだろう。
そういう連鎖、ブログの輪が上手く機能していくようになるとネットの情報もTVや新聞に負けないくらいの世間一般の信用ある情報レベルになっていくのも早いのではないだろうか?
国内外の1次ソース的な情報を持っている人それを上手にかみ砕いてまとめる人その情報を多くの人に伝える人そして一般のブロガーや読者へ・・・というような連鎖だ。それがネットの情報のオープンソースのフルコースだと思う。
政治なんかの情報は一部の人間が持っているだけではあまり役には立たない。
そこを勘違いして情報や知識を持っているだけの人がいれば哀しい事である。
情報や知識は鮮度があるうちにそれを料理する人間に出会う事が一番大事な事だと思う。 
より多くの人にその情報が伝わった時にはじめて何かが動く、世の中が変わるきっかけになっていくものだと思う。また早くそうなって欲しいものだ。
ブロガー達の自然な流れで、役割分担がうまく機能した時・・・面白くなる。 

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右よりだ左よりだって、いまだによくはわかっていない。
昨日の天皇家の出産の出来事にしても、喜んだら右よりで嘆き憂うと左よりなの?
それとも知らん顔が一番無難な事なのでしょうか?極端な話だけど^^;
天皇家賞賛=愛国主義=軍国主義という論理なのでしょうか?わからない事もない。
先の大戦を考えれば天皇の責任問題は避けては通れないのはわかる。
という事は反戦・平和を願う人は天皇制に反対するのが普通なのか?反戦・平和を願いつつ天皇制に賛成してはいけないのでしょうか?法の下の平等との矛盾 、皇室にかかわる諸費用の問題 、身分としての天皇の是非等様々な意見はあるかと思う。 しかし だ。

国民の大半はマスコミ誘導のせいもあるかもしれないが、天皇制(皇室制度)については肯定的な意見が大半である。その人々が全て軍国主義の世の中を願っているとは到底思えない。ここに現代の矛盾のひとつがあると思う。要するに右よりだから天皇万歳、左よりだから天皇反対だけではない複雑な日本人のあり方というのがここにあると思う。
右的な考えをR、左的な考えをLとして考えてみると「RRRRR」という全く右という人もいれば「RRRR」という人もいるし「LRRLL」という人もいるだろう。あるいは中道というのもある。
天皇制という問題に対してだけでも、左よりだけど天皇好きな人もいておかしくはないということだと思う。もちろん右よりだけど天皇嫌いな人もいておかしくはない。

天皇制をどう考えるか捉えるかによって意見は多種多様だ。その是非の意見を聞けばどちらもいちいちもっともな意見だと思うものも多い。結局その人のおかれた立場と情報の質や量によって全く正反対の意見が出てくるのはしょうがないことだ。こういった議論は時間をかけて政治の場でもマスメディア側も真正面から取り上げて議論していくべきだと思う。
またそういった世の中にしていかなければいけないと思う。皇室批判にタブーがあったり、あるいは正しい情報が万遍に行き渡らない為に一般国民に対して公平ではないことが多いと思うからだ。情報がある程度平等に行き渡らないとまとまるわけがないからだ。

一般国民がだいたい知りうる情報なんて、TVか新聞くらいだ。
というよりも新聞は最早その効力は無いかも知れない。という事はTVだけだ。
ネットなんてまだまだ一部の批判好き、情報好きな人間くらいしか見ていない。
というと言い過ぎだが^^それくらい情報としての影響力は少ない。いくらネット人口が増えてるといっても政治や時事に興味がある人が増えているわけではないしね。
だからTVで流れない情報がいくらネットに落ちていても「そんなものは眉唾だ」「それこそ嘘の情報じゃないの?」というレベルはいまだに多いわけでもある。

では情報は持っていればいるほどすごいのか?確かにある意味すごい部分はある。
使い方次第ではあるが・・・。では情報をあまり持っていない者はダメなのか?ということだ。
全ての情報を100知っていないと、ある物事を語ってはいけないのか?
そんな事はないと思う。そもそも100すべてを知る事は不可能である。事実と思っていた事が覆ることも多いわけだし・・・。という事は100知らなくても語っていいということである。
より100に近い方が説得力も信憑性もあり重宝されるいうことだ。
その為に必要なもののひとつがリテラシーにもなるわけだと思う。

間違いや勘違いは後から補足していけばいいだけの事である。専門家ではないのだから私達にはそれくらいのゆとりがあっていいと思う。もちろん最低限の下調べ位は必要だが^^;
知らないという事自体はそんなに恥ではないのだ。
知った後にその情報も踏まえて素直に考えを変える事や改めること、あるいは自分の中でキチンと、まとめることが出来ればいいのだと思う。全ての情報を100知る事は不可能である。
TVだけではいいとこ50〜60くらいではないだろうか?そこに有識者の話や本やネットからの情報を足して80〜90くらいではなかろうか? 情報とはそのくらいのものだと思う。
後はその情報をいかに料理して自分という調味料を振りかけられるかということだと思う。

昨日アップされてすぐ削除されたきっこのブログ「見てみぬフリの国民性」が、あるブログにアップされていて読んでみてそう思った。今日ちゃんときっこの日記にアップされるのかな?
きっこのブログは好きでたまに見ているが今回の記事にはちょっと賛同できない部分があった。本質を突いていないと思うところがあった。
情報はいくら持っていても調理法を間違えてしまうときっこのブログにしてもまずい料理になってしまうということである。

自分のお気に入りのブログでも「おかしい事はおかしい」「賛同できないところは出来ない」と堂々といえるような人間でいたいと思う。もちろん相手に面と向かっては言わないけどね^^;だから正しくは堂々と思えるような人間ってことかな?
きっこのブログはお気に入りの情報源としてこれからも見ていくけどね。
好きなブログや人だから、何でも全て賛同しますという生き方は危険である。
最後は自分という人間力が決定するのが自分の人生というものだから。

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日本人の情報に対しての対処法として考えてみる。
「細木数子は○○団とも関係があったってよ」「久本雅美はあ、そうか学会だってよ」
「爽やかな振りのABEは裏では○○とべったりらしいよ」等という情報を知った人の場合で。
A 「教えないで欲しかった」という人。
B 「でも面白いし、いい事もいうから別に〜♪」て人。
C 「ふ〜ん。自分には関係ないね」って無関心な人。
D 「げ!だったらもう見ない聞かない信じない」という熱い人。
だいたい大まかに分けるとこんな感じだろうか。

<Aの人>
知らなければそれなりに楽しめたのに余計な事教えるから気楽に見られなくなったという不満型。自分にとって余計な情報は必要ないタイプ。
<Bの人>
それはそれ、これはこれ、みたいな形で臭いものには蓋をして今までと変わらず娯楽として気楽に楽しめるタイプ。情報に関してもおおらか。
<Cの人>
自分が生きていくうえで、かかわりの無い人間のことだからどうでもいいという無関心タイプ。直接的な情報しか興味なし。
<Dの人>
真実追及型。不正や悪に関しては嫌悪感を持つタイプ。更には自分でも調べて納得するタイプ。情報に敏感。

ざっと書いたので他にも色々あると思うし、細かい分類は出来るだろう。
どれがいいとか悪いとかの話でもない。
人それぞれだし、私も情報の種類によっては敏感な事もあれば鈍感な事もある^^;
しかしこれが犯罪や人の不幸やこの国の行く末に関わってくる情報だとしたら鈍感なままではいられないと思う。そこらへんの危機感というか他人事感みたいなものが国民には薄いと思う。 実際に騙されている人も被害にあった方もいれば、これからもっとたくさんの国民が無知の知によって騙される事も大いにあるんだから。

今でもKOIZUMI支持というか自民党支持の人が多い理由の一つはここら辺にあるわけだと思う。現状では皆それなりに生きている。貧乏だと言ってても、明日の米代が無いくらいに貧乏だという人は昔ほどはいない。昔の貧乏と今の貧乏は種類が明らかに違うように思う。
格差社会ではあるが自分はまだOKだから? しかしそれでも現状維持がいいという人は多いようだ。とりあえず生きていけるから。それともすがりたいがゆえの現状維持か?
遺伝子の中に組み込まれた農耕民族の血は変化を欲しないのか?

カルト宗教にしても、自分が直接入信しなければ自分には直接の害は無いかもしれないが、有名人の講演会と聞いてうっかり出かけて無理やり入信させられる人もいるだろうし、お金をむしりとられている人もいるだろう。
そしていつの日かオウム事件のように間接的な被害にあうかもしれない。
有名人の講演会なんかを聞きに行く前に、その人が学会員かどうかを知っておくか知らないで行くかはかなり違うものだと私は思う。
被害者は山ほどいるのだ。知らないという事は恐ろしいことだ。

政治は特にそうだ。直接自分に降りかかってこない話はピンと来ないかもしれないが外交にしても経済にしても変な人に任せてしまえば戦争にまで拡大する恐れがあるのが政治なのだ。誰もが政治について詳しくなる必要は無いとは思うが最低限の事は知っておいた方がいい。
見た目の雰囲気で騙されるのはTVだけではなくリアルの世の常ではないか?
見た目の雰囲気情報ではなく少しは中身も知っておかないと怖いと思う。見た目の雰囲気だけで結婚する人もいなければ、家を買う人もいないだろう・・・。それと同じことだ。

毎年夏になると起きるパチンコ屋の駐車場での幼児の熱中症での死亡事故。
親はパチンコに熱中症なわけですが。毎年毎年、この親達はバカじゃなかろうかと思うような痛ましい事故というより最早これは事件が起きていますね。
考えられることとして、この親達は情報としてまずそういった事故がある事を知らないという可能性もある。新聞やニュースを見ない方々ですね。あるいは知ってはいたが、その時は子供がいなかったので身近な問題としては考えなかったということも考えられる。
更には知ってはいたがこのくらいの暑さだったら大丈夫だろうという甘い危機管理か?
どちらにしても情報をきちんと理解していれば起こらない事故だ。

情報として考えた場合、こういったニュースが流れた時に親達がその事について少しでも話し合ったり、我が身に置き換えていたらまずは起こりえないような子供たちにとっては悲しい情報の扱われ方だったわけです。
どちらにしても私らから見たらバカ親と思うような事件ではあります。

しかしこのバカ親と対して変わらない程度に、国民は今の政治や世の中の様々な事柄に対して何も考えずに、話さずに、聞かずに暮らしている人も多いのだとも思うのです。TVや新聞からの情報だけを信じて・・・。このバカ親たちを蔑み笑う事は出来ないかもしれません。
せめて権力者とマスコミは「仲良しこよし」という情報くらいは頭に入れておくのは最早常識かも知れません。TVの見方も少しは変わるでしょう。

世の中の情報に対して知りたくない、蓋をする、自分には関係ない、だけで全て過ごしていては権力や悪の波に呑まれてしまい、気づいた時には時すでに遅しの可能性が強い世の中にこの頃は、なっています。情報を知った上でどうするか考えることはやはり大事な事ですね。

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ネットとメディアの融合と昨日のエントリーで書いたがそれほど詳しい事がわかっているわけじゃない。ただTVや新聞といった従来のメディアは今後いくら画像が綺麗になったとしても紙質がいいものに変わったところで(笑)それほど期待できる変化は今後も少ないとは思う。
遅かれ早かれネットを上手に活用していく時代は来るものだと思う。
そこで・・・だ。何故サクサクと事が進まないのか?
理由は法的にも色々とあるのだろうから専門的な事はわからないが、今現在軽く思えることのひとつとしては、ネットに対しての恐怖感や嫌悪感ではないか?あるいは真実が怖い?^^
要するにネットの声はある意味、真の国民の声だから、そして騙せないからだ。
ジャーナリズム宣言」なんていくらかっこいい言葉で飾ってもマスメディアからは本当の真実の声は聞こえない。自分の局や新聞社の自己批判すら満足にできない、強いものには弱く、弱いものには強い姿勢では綺麗事しか聞こえてこない。

マスメディアの代表格のTVとネットを融合させる事を例に考えてみよう。
従来のTVは視聴者は見るだけ。仮に参加できても自由の利かない観客か、FAXやメールあるいは電話で意見を出すくらいか?それも局側に選別はされる。
要するにTV側が王様だ。見せてやってるぞって感じだ^^
それをネットと癒合させるとどうなるか?例えばだがTV局が自分のサイトで自局の著作権を駆使して過去の番組のすべて(バラエティから報道まで)を「時間課金制」等にでもして視聴&コメント・TBといった機能をつけるわけだ。様々なランキングやアンケート機能も付けられるね。もちろん課金制にしているのだから投稿する人の個人情報はある程度は相手局には伝わるだろう。
それが最低限のネチケットにもなるし、参加者全員がスポンサーという気持ちにもなれる。
まぁ今後情報はお金で得られる時代にもなるわけだ。そもそも真の情報とは有料がある意味当然だと思う。タダの情報ほど怖いものはない^^

するとどうなるか・・・?その番組、番組に対してマニアックな話から裏話まで出てくること請け合いだし、TB機能もあればファンサイトにもすぐにいけるだろうし、あるいは政治ブログにでも飛べるわけだ。 TV局側には勇気はいるだろう。久本雅美を出してる番組ではほにゃらら学会の話題も飛び交うことであろう(笑)あるいは爽やかな振りがうまい安倍官房長官略してアカンボウが出ている報道番組ではまた様々な爽やかでない情報も知れ渡るだろう。でもそれが真実なのである。それこそが「国民ジャーナリスト宣言」ではないだろうか?それこそが真の公共性だし、国民放送だ。

もちろんその際のコメントやTBには責任問題みたいなものもついてくるかもしれないから、自由気ままに2ちゃんねるみたいな垂れ流しは出来ないのである程度、実名ではなくとも課金制なだけに実名に近いブロガー達の登場の時代になってくるものと思われる。ブロガーたちは今でさえほとんどの人が無報酬で世の中のために素晴らしい知識や知恵を惜しみなくネットに放出している有難い存在なのだと思う。それを利用しない手は無いと思う。批判も甘んじて受ける局側の度量も必要だ。
アメリカ等と違い日本では実名ブログはまだまだ少ないが、このような半実名ブログならば結構いい感じではないだろうか?

そしてその番組についてのブログ記事のランキング等も取り入れていけば優秀なブロガーも確保できるだろうし、また番組に対して賛否両論の相反する意見を惜しみなく出す事によって非常に公平な番組として楽しめるわけだ。もちろん自分のキライな投稿等を見たくない人は見なければいいのだ。それこそ視聴者側が自由に決められるのだ。
そんな一例ではあるがネットとTVの融合も面白いと思う。
そういった融合であれば気に入ったTV局にお金を払う事はやぶさかではない。
特に報道関係はそこにTVソースがあるのだから議論もしやすいだろうし国民全体の知的レベルや情報の共有はかなり進むものだと思う。

まずは手始めに当たり障りの無いバラエティーなんかからでも始めればいいのだ。ほにゃらら学会のタレントだと知った上で応援したいのならすればいいのだ。
知らないで無邪気に応援しているから危ないわけだから。知っていればうかつにはタレント学会員のショー(講演会)なんかを聞きにいこうという誘いにも乗らなくもなるだろう。
まず最初に金が足らないと泣いているNHKから手をつけたらいいのだ。

そうする事によってTVは権力側から次第に離れていくことであろう。
スポンサーは正しい情報が知りたい全国民という事なのだ。電通もいらない。
すると今後の番組の向上にも繋がるし、真実に沿った報道や番組作りもし易くなるという一石二鳥いや五鳥くらいの効果はあるのでは??
臭いものには蓋をするでは駄目だし、国民にはすべてを知らせないというのも駄目だし、一部の者だけが情報を保持するのももう駄目だと思う。
情報はすべての国民に平等に・・・。そこからだと思う。
それこそが「ネットとメディアの融合」の意味にもなるのだとも思う。
情報は平等に知っている事がまず前提。その上でどう判断するかは個の自由。

実現には多くの障害があるという事は容易に想像は出来る。
TV番組・・・特に健康関係などは、いい加減な話も多いらしいから突っ込みどころも多すぎて収集がつかないかもしれないし(笑)
でもそれを今現在は素直にすべて信じている人もいるから可哀想ではある。
※参照:目から鱗 厳選リンク集
ここのサイトを読むだけでもTVだけを信じる事の怖さの一部はわかると思う。両面からの意見を聞いて始めて自分の考えを決めていいと思う。

そういった意味でもネットとメディアの融合は上手く噛み合って欲しいものだ。
TVメディア側は、融合する事によって、いい加減な作り方は出来なくなる事だけは間違いないのだから。 
前途多難だろうけど、早くそんな時代が来ないかなぁ〜とも無邪気に思うのでした^^

 最後まで読んでくれて有難うございます♪^^ 
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21日のTBSの「イブニングニュース」で「731部隊という歴史から抹殺された日本の暗部」についての特集の中で3秒ほど安倍晋三の写真が不自然に写し出された問題がネット上で、TBS放送免許剥奪の署名運動にまで発展しているということを、AbEndで頑張ってらっしゃる敬愛する「カナダde日本語」の美爾依さんのブログで知った。
ネットの有効活用方法としてだけで考えれば確かにこういった署名活動というのは一面有効な面もあるかとは思う。
しか〜し、こんな事で免許剥奪活動をするという事は今後逆効果にしかならないのは間違いない。私ら国民が一政治家をかばってどうする?何らかの意図があってTBSはとりあえず謝罪はしつつも確信犯としてこのサブリミナル映像もどきを流したのは間違いない筈だ。
TBSの中に反安倍勢力見たいなものがあるのは間違いないということだ。
あるいは国民にとっての正義の報道マンがいたのだ!!誉めてやりたいくらいだ今回は^^
特集なんだから通常よりは少しは念入りにチェックしていた筈だからね。

TBSは26日、同社の報道番組「イブニングニュース」が21日の放送で旧日本軍731部隊の映像を扱った特集の一部に安倍官房長官の写真パネルが数秒間映っていたと発表したうえで、「意図的ではないが、おわび申し上げます」とする談話を出した。安倍長官は26日午前の記者会見で「私の政治生命を傷つけようということであれば大変大きな問題だ」と語り、総務省の調査結果を待つ考えを示した。
asahi.com:TBSがおわび、安倍長官と旧731部隊一緒に放映

これは裏を返せば安倍のイメージをよくしようと農家にお邪魔してそのバカぎりの爽やかパフォーマンスの映像を流すヨイショ映像と同じ事ではないか?
だったらヨイショ映像する放送局にも免許剥奪の署名活動しなくちゃ不公平でしょ?

けなしたり貶めたりすることは「免許剥奪」運動で、無意味にそれもまだ正式に出馬表明もしないただの官房長官見習いの爽やかヤラセ映像には免許剥奪運動はしないではどう考えても不公平ではある(笑)
いいじゃないか、たった3秒でしょ?持ち上げるのもけなすのも平等でいいのだ。
その方が見ている分には爽やかだ(笑)
もう十分あなたの作られた爽やかな顔はその何百倍も電波に流れてるんですから^^
お釣りがきてもいいくらいにね。爽やかな映像には文句も言わず、
3秒の抗議には目くじら立てる。。。もうある意味独裁者気分なのでしょうね^^

そして免許剥奪運動を展開する事で国民にとって何かいい事あるのかな?
これからはTVでは政治家の爽やかな映像しか流してはいけない風潮にしたいのか?
国民にとって絶対に何もいい事はないだろうと思う。
権力に屈したおべんちゃら映像を流すだけの局よりもまだ、中途半端ではあったけど何かのキッカケを作ってくれたTV局の方がいいんじゃないか?欲を言えばTBSは安倍君に裁判でも起こさせたらよかったのだ。そしたらもしかしたらだけど安倍の祖父の岸信介が七三一部隊と親密な関係にあったかも知れないというような情報を持ったからわざとやってみました みたいな争いになったかもしれないし(笑)参照※カナダde日本語:昭和天皇が嫌っていた松岡洋右と安倍晋三は親戚だった!そして岸信介がA級戦犯不起訴になった本当の理由。

TV局よ・・・もっとやれぃ!!これくらいで免許剥奪になるようならTVの意味はない。
本当に国民に対して、明らかに100%嘘の報道ならば論外だが政治家に対しては
もっともっとぶつかって行って欲しいものだ。
どんどん権力側とマスメディアが仲が悪くなる方がまだ今よりはいいと思う。
TVも政治家も国民の方をもっと向け!それが正しいあり方だと思う。
国民を無視するな・・と、もういい加減にさ。
公的な立場にある人は少しは覚悟しなくちゃいけないでしょう。
普段はTVを初めとしたメディアを利用しまくりなんですから。
TVを初めとしたマスメディアは諸刃の剣でなくてはならないと思う。

マスメディア全体も今から数年が正念場だと思う。
政治家だけが日本を悪い方向に向かわせているわけではないのだ。
片棒を担いでいるマスメディアの罪も同罪だという事は認識しておくべきだ。
戦前の大本営放送を繰り返すような歴史は避けねばならない。
権力と正面から闘うマスメディアの時代が来れば、未来は明るいのだ。

それがネットとの融合・要するにTVとネットの融合に繋がっていくものだと思う。
ネットはTV等にとって脅威ではないのだ。断じて敵対してはいけない。
ネットとテレビをはじめとしたマスメディアは早く手を組むべきだ!!
ネットとメディアの融合。その方が絶対に正しい自然な流れだと私は思う。
どうしてかって? だってその方が国民にとっていいに決まっているから。

 最後まで読んでくれて有難うございます♪^^ 
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情報は色んなところから入ってくる。
私の場合は、この頃はネットからが主流になってしまっているが、TVや新聞も普通に人並には目を通しているつもりだ。 情報の中でも一番有りがたい情報は何といっても自分の目や耳でで見たり聞いたりした「生の情報」に決まっているがそういったものは日常の笑い話ネタ程度でしか私には無い^^;
次はその情報を実際に見たり聞いたりした人からの「二次生情報」になるだろう。そして順序的にはそこからマスメディアによって流される情報の順か。 
まぁ、メディアから流される段階になると、そこには利害関係や力関係も入るし、フィルターをかけられたりミスリードっぽい情報にもなってくるという事にもなるわけですね。

さらば小泉 グッバイ・ゾンビーズ Say Good-bye to Zombies」を書いた
ベンジャミン・フルフォードさんの本の中にこういう文があった。

「日本でいちばん信頼できるメディアは、NHKです。その次に、大手新聞社や彼らの持っている新聞社があります。そして夕刊紙や週刊誌があり、ときどきスクープが載りますが、多くは嘘や噂や誤報の固まりです。さらにひどいのが、ブラックジャーナリストや総会です。
日本で取材をはじめた当初は、こう説明されて、私もそれを鵜呑みにしていた。
しかし20年間たったいま思うのは、真実はその逆だということだ。

これはもう政治や時事関係のブログを書いてらっしゃる方は既にお気付きの通りの事だろう。大きな組織である順に微妙に信用できない部分も多いというのは最早通説にもなっている。ブログは持っていなくともそういった問題に関心のある方もご存知の事だ。
しかし、未だに知らない、気付かない、という人も多い。
しかし、今後インターネットの普及と併せて一般の人々からのブログ等での発信でこの問題も少しずつは解消はされていくようにも思うのだが・・・。

ブログをやっていると助かるのはTBやコメント欄からの情報や繋がりが持てることだ。
自分が気付かない、有益な情報をあまり労せず知ることが出来る事です。
私のブログを読んでくださっているという事は、どこかで感性が私と似ている部分もあるという事が多いので感性繋がりとでもいおうか。とても助かってます。
例えばそのブログのリンク先にも私の知らない情報や世界がある事が多いわけで、興味深々になります。また似たような感性の繋がり先が見つかるから事が多いから。
この頃相互リンクして頂いた「気まぐれな日々」さんのブログのリンクコーナーにあった「カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記」もそうだ。

実際に議員さん周辺と接触する以前には、私は、国会議員は特殊な情報源があって、我々の知らないこと・我々には納得いかないことの正解をすぐに参照できるはずだ、と、何となく思っていた。
が、実際に議員さん周辺に接触して分かったことは、議員の情報源は、基本的には我々と同じだ、ということだ。すなわち新聞でありテレビであり週刊誌、原則的にはこれらが議員の情報源だ。

カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記
改めて振り返ると、漠然とだが私も意味もなく特殊な情報源みたいなものってあるものというような気もあった。確かにそう書かれてみると、議員さんだって大した情報源が無い人が多いのは当たり前の事だ。気付いているようで見過ごしてしまっていたような気持ちになった^^
言われてみれば当たり前の事だけど文字にしてみると、目から鱗的な気持ちだった。
もちろん一部の権力側である与党議員にはそういったものはあるだろうが。与党と野党の議員ではかなり情報源も違う。
権力を持たない側の議員は特に私ら一般人と比べてもそんなに大した情報源の違いはないのかもしれない。まして若い議員の方や経験の浅い方なんかは。

かと思うと、その立場上、議員さんには、一般の市民ではとうてい入手できない情報が入ることも、ままあると思います。そしてよくありがちなのがその議員という特権を利用すなわち悪用して、自分の為にコッソリと使う。自分の得になる時にはその情報を独り占めしているという話もよく聞きますネ・・^^;
そういったのは情報とは言わないか?利権話ですね。今回はそれは置いておく。

結局、政治家として必要なちゃんとした有益な情報は、議員も一般の市民もそれを得るには結局は人脈次第にもなるし、それでも厳しい時は結局は金で・・・情報をという事にもなるのだろう。という事は、特に野党の議員はもっと情報源や正しい知識を収集して勉強してもらわなくてはいけないという事ですね^^
その為にも政治家は全員ブログを持って発信&受信をするべきである。
まだまだブログを公開している人は少ないでしょう、日本の政治家は。やる気ないのかな?こんないい方法はないと思うけどネェ。
結構、素晴らしいブログは今現在でも多いと思いますよ。市民の声を聞くには陳情やなんやらで自分らの地元の為だけに国会に行くような方々以上に真の市民の声に近いんじゃないかなぁと思う。

そしてコメント欄は難しいかも知れないが、TBは送受信した方が絶対いい。
自分で全部書かなくてもいいとも思うんだよね、私は。秘書さんでもいいじゃない。そこら辺はうまくやっていると思うけど。
意思疎通が出来て考えがちゃんとあっているのなら、秘書の仕事でOK。
よし、今日のブログ記事は野党の政治家ブログにTBしてみよう♪
果たしてどれくらいのTBの返信があるか?問題意識の問題ですね、これは。

今回は "ele-log(エレログ)" 選挙情報専門サイト を参照して、ちゃんと更新されている野党の方々のブログにTBを送ってみます。とりあえず野党の方10ブログに。
この方々は今現在ちゃんとブログをお持ちで更新もしてらっしゃるからいい方ですよね。

民主党 玉井 彰 「生きて虜囚の辱めを受けず」 2006.06.11 10:59
民主党 楠田 大蔵 <<今日の出来事>>50回忌 2006.06.11 00:13
民主党 たじま 要 シンドラーのリスト(6月9日分) 2006.06.09 18:01
民主党 円より子 ●助産院開業を阻む医療法19条は… 2006.06.09 17:04
民主党 まぶちすみお 年金偽装の追及 2006.06.09 12:21
民主党 桜井 充 なかなか伝わっていきません
社民党 保坂展人 国会閉会前に仕事の密度は濃くなる… 2006.06.10 11:30
社民党 大田 昌秀 本日の本会議 2006.06.09 16:21
共産党 遠藤昭子 4月1日消費税導入の日に訴えました 2006.05.14 18:15
共産党 後藤勝彦 <<外交>>原水爆を禁止するために… 2006.05.13 22:43


結果やいかに?半分くらいはあまり知らない方だなぁ(笑)

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前回の選挙、2005年の9月11日のあの悪夢の選挙の話。コイズミンミンゼミ(ミンミンゼミの命も残りわずかだけど^)の自民党が大勝したあの選挙です。投票率が小選挙区が67.51%、比例代表が67.46%で、開票結果は、与党が327議席(自民党が296議席・公明党が31議席)と圧倒的勝利し、民主党が113議席と選挙前の177議席から大幅に議席を減らしたあの選挙だ。
コイズミンミン蝉が吼えまくった「激情型政治」の「劇場型政治」とも呼ぶあの選挙だ。

あの結果にガ〜ンと来たのは国民新党のカメムシ静香クンやワタアメ神主さんら自民党を追い出された方々や緊張感が当時あまり無かった民主党の議員さんだけではなく、それほど政治について詳しくも興味もなかった私までもが、アゴがガク〜ンと落ちて、更にいなかっぺ大将の風大左エ門のような涙でアメリカンクラッカーが打てるくらいのなんだか情けない衝撃を受けたもんだった。 「国民の選択ってこれかよっ!」と三村風ツッコミと共に^^

非自民の方々の多くは、その国民のレベルに「国民はホント、何にも知らないで〜!」と憤慨された事だろう。何もわかってない!!理解していない と。
大勝した自民の方々は「噂どおり国民ってのを雰囲気で騙すのはちょろいもんなんだな♪」と同時に、予想以上の大勝に多くの国民がマスコミに誘導されたあまりの素直さに感謝した事だろう。  確かにあの選挙はTVで毎日のように長時間取り上げられていたし、普段関心の無い私の嫁さんまでも、面白いねと毎日見ていたもんだ^^ 
与党にしても野党にしても選挙のあり方を大きく考えさせられる選挙結果だったと思う。
そして、そう思ったのは政治家たちだけではなかった。

あの選挙以降、政治を語るブログはかなり増えてきたように思う。
団体に属さない本当の意味での無党派と呼ばれる方々のブログは今多く熱い。
この方々が政治家になった方がいいんじゃないかって雰囲気もあるくらい素晴らしい政治ブログもある。実際、政治家の方々のブログよりも内容が素晴らしい。
私のオススメは「日本がアブナイ」 さんと 「ぬぬぬ?」 さんです。政治や時事問題で勉強させて頂いています。バランスがいいブログで両方とも好きです。是非お気に入りにどうぞ^^

ちなみに昨年の選挙でコイズミン自民に投票した人々の多くは
都市部の「負け組」層と呼ばれる方々&20代、30代の若者が多かったそうですね。
マスコミが言う「負け組層」ってのがイマイチよく理解できないけど、要するに低所得者層のこと?下流社会と位置付けされているような世界で生活している方々のこと?
負け組シールでも作ればよくわかるだろう^^ ホント嫌な言葉です。
どちらにしても若い方が多かったということには結構驚きました^^
なんだかんだいっても今の若者は素直な人が多いのだということを立証したのですからね。
ひと昔前に「受身人間」「支持待ち人間」という言葉がありましたが今の若者はある意味それに加えて情報に対しての素直さも兼ね備えていたという結果だったと思います。
マスコミから流される情報とコイズミンの雄姿に見事流されたという事ですから。

素直な事はいい事です。周囲が「善」で満たされている時は「素直」というのは最大の武器であり、自分を伸ばす最高の生き方になると思います。
余談ですが、私は素直です^^ 周囲には悪人は置きませんから大丈夫な素直です(笑)
しかし現代では諸刃の剣の面が大きく、力ある悪しきもの達が逆にそれを利用する時代になっているのですね。「オレオレ詐欺」にしてもそうです。親の子を思う優しさ、素直さを利用した犯罪です。
現代では素直という資質はリテラシーによって武器や防具に変える時代なのです。

前回の選挙で、私たちが得た教訓の一つにリテラシーというものがあります。
情報過多&マスメディアによるミスリード&世の中に対する漠然とした不安・・・
それらが交じり合い、流されてしまうと前回のような結果になりえるのでしょう。
リテラシーを磨いて、まずは流されない事。事の本質を見極める力を養う事。
余談ですが^^; 私は高卒だし学も全くありませんが、この「物事の本質を見極める力」みたいなものだけは結構自信があります。・・・というかそれだけで生きています^^
これが21世紀の情報時代を生き抜いていく術(すべ)だと私は思います。

今の若い人がよく言う「自分探し」にしても結局は、情報の洪水に流されているだけだと思うのです。自分は探しても見つかりません(笑)そこにいる!それだけの事です。
自分で考える事他人を思うこと。この二つが自分探しの結論です。
私はそれだけだと思っている。
自分を考え、他人を思う。すると自分探しは終わるはずです^^ 
情報や何ものかに流されない自分を見つけて、考えそして少しずつ成長すること。
そうしていくと自分の進むべき道や生き方がわかってくると思います。

その為にもあらゆる面でリテラシーは磨かなくてはいけません。
人と会い語る事で磨く。自分で調べて磨く。そして自分が生きる道を見つける。
多分前回の選挙時に比べるとブログ等の影響も含めて、今はだいぶ若い方々も変わってきていると思います。だって今の若い方の吸収力はすごいものだと思っていますから^^
来年の参議院選挙が実はすごく待ち遠しい、夢多き今日この頃です^^

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メディアリテラシーは大事ラシー

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昔、子供の頃はNHKというとまったくマジメなお堅い番組が多かった。
ザ・タイガース(野球のチームじゃないよ^^)とかテンプターズとかのグループサウンズが流行ってた頃でも、やれ髪の毛が長いだとかの理由で出さなかったくらいのお堅い感じで、
子ども心に、「ふん、なんかバカな局」って思っていたもんだ。

しかし逆の部分でが、マジメでお堅いイメージの効果として私にはあれだけマジメに杓子定規にやってるんだろうから、嘘やヤラセみたいな事は最も嫌う事なんだろうなぁと、そこはまぁ子供ですから、民放みたいないい加減なところもないものと好意的に見ていた部分もあった。 NHKみたいな人といえば冗談が通じないお堅い人的なイメージもあったもんだ。
今でもニュースとかは比較的お堅いイメージは持っているようだが、
内容はどうかというと、もう子供心は吹っ飛んでしまうくらい悪質のようだ。

これは1日のNHKニュース。
「共謀罪」法案で自民党が民主党案を丸のみすることになったことを報じたものだが、1分30秒あたりから、うん?違うニュースが始まった?と一瞬錯覚するほどのとってつけたような宣伝ものが加わっている。 しかも、それが自公党の「丸のみ」→「後で数にまかせて改正」→「アッカンベー」作戦を隠蔽するようなものであり、自公とのあうんの呼吸の共謀の匂いすらしてくるものだ。 〜中略〜 ニュース原稿を書いたNHKの政治部記者は、”「次の国会で修正すればいい」と発言したのは、自民党国会対策委員長の細田博之議員だった”ことを知っていたはずだ。それを考えると詐欺にも等しい報道だ。雑木帖:『”与党の皆様”のNHK』はもういらない?


天下のNHK様すらこのような状態なのですから、もう民放に至ってはもっと乱れまくっているのは間違いない。しかしどちらの罪が重いかといえばやはりNHKだよね。
民放のように明らかに営利を追求しまくってま〜す!!って感じの企業ならばあちらペコペコの企業の顔色だけ伺っている、べんちゃら企業と言う事で馬鹿にしているだけで最早誰も相手にはしていない・・・はず?多分^^

報道やニュース以外の番組はまだいい。しかし報道関連でNHK全体であんなマジメそうな振りをして、国民の受信料で成り立ってるといいつつ、地味な雰囲気でまじめそうな振りして、局をあげて、平気でミスリードしているのが特に頭に来る。
「ふん、なんかバカな局」 は今の方が強く思うようになった^^
ヘラヘラ営利団体の民放も、むっつりスケベそうなお堅いNHKも同じ穴の狢(ムジナ)ではあるのが今の日本のTV界の現状なのである。
日本の広告業界はブッシュ政権のコントロール下にあると言っても過言ではない。
 日本のテレビは、ブッシュ政権が日本を支配し、日本を植民地化する上での決定的な道具になっている。テレビは、日本広告業界の支配下にある上テレビ局の政治部・報道部が首相官邸に支配されていることは疑う余地がない。こうして日本のテレビは日本を米国の属国にするため、国民をマインドコントロールするツールになっているのだ。
 安倍官房長官のゴマスリ番組を放送しつづけるテレビ局、ゴマスリをつづけるキャスターたち――これは日本の恥ではないのか。安倍官房長官は『安倍晋三対論集』のなかで「日本はアングロサクソン流の市場経済に踏み切りました」と発言している。小泉構造改革がアングロサクソン流の経済の導入であることを専門家は知っていたが、一般国民は知らないのではないか。テレビ局のキャスターは、せめてこのことぐらいは質問すべきではなかったかと思う。
森田実の時代を斬る: 2006.6.5(その1)

テレビがこのような形でニュース・あるいは報道番組を流す事は最早、罪・あるいは犯罪にあたるのではないだろうか?それも大きな犯罪だ。 
例えばマスコミに対しては「ミスリード法」というような法律が必要ではないだろうか?

※ミスリードとは ※Yahoo!辞書
1. 人を誤った方向へ導くこと。誤解させること。
2. 新聞や雑誌などで見出しと記事とが大きく違うこと。

上記のように明らかに事実を知っているのに、知らない振りして平気な顔でそれも真剣なフリ(フリなんだよね)をして報道をするって一体・・・?
「ミスリード法」でも作って、制限をかけてやれば少しは真実を話しやすいのではないだろうか?まだ良心を少しは痛めながらやっているも人もいるだろう。今ならば。
ちゃんと知っている真実を話さないといけないように義務付けてやるのだ。
一般国民も同じ情報という土俵の上に立たせてから勝負しなよ、政府もマスコミも。

そしてもうひとつ。それは報道番組やニュース番組はすべてスポンサーを外す事をそろそろ本気で考えてみないかという事。スポンサーが必要ならば、自分のTV局がスポンサーになればいい。もちろんNHKもね。
自分のTV局がスポンサーになって報道するのだ!そんくらいの金くらいあるだろう。アンド役に立たない役員の給料を減らしてでも、是非やって欲しいものだ。情報は国民の命と変わらないくらい大事なものだ。それをあまりにもないがしろにし過ぎていると思う。現状は。

もちろん自局の不祥事は流したくないなら流さなくていいのだ(笑)スポンサーだから♪
しかし、他の局が流すから一緒だけどね、その時は(笑)
そしたら真摯に報道しているTV局の株を私は必ず買うことを約束します^^
その方法のほうが正しい企業としてのあり方ではないだろうか?
それが真の報道を生業とする企業としてのあり方ではないだろうか?
そうでもしないと、情報の分野はTVがネットに取って喰われる日は近いと思います。

そしてNHKはいっそのこと、政府とその権力に癒着している企業がスポンサーになればいいのだ、コソコソしないで堂々と私らがスポンサーでーす♪と言えばいいのだ(笑)
要するにNHKを純粋な国営放送にすればいい。自由に国がミスリードしてください(笑)
そうした方が却ってわかりやすく、誤解が少なくていいかと思います^^

  ミスリードされるのは嫌っ!て方は(現在5位:社会・経済ニュース部門)
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昨日の夜から今日の昼まで一部サーバーで繋がりませんでした。
一部プロバイダ回線をご利用のユーザー様よりサイトの表示、メールの送受信でご利用が出来ないご報告を頂戴しております。 ・softbank(Yahoo)・dion・asahi-net (2006/05/17現在判明分)原因は現在も調査中でございますが、上記プロバイダ回線に、未だ上位回線障害の影響が残存しているものと考えられます。byロリポップ
という事で繋がらなかったのでYahooの私も家で寂しい思いをしていました。もしかしたらスパムコメントだらけになってるんじゃないかとヒヤヒヤしてました^^今日は大丈夫かなぁ?
らんきーブログをご覧頂けなかった方々には大変ご迷惑をおかけしました。
〜〜〜〜〜〜〜〜ここから今日の話〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「なんか犬に見えてしょうがないのよねー^^」
「誰が?」
「ん?コイズミさん。ほらなんか外国の犬でおるやん」
「あ〜、おるよねーなんやったっけね」
「もう犬しか見えん(笑)」
「いいとよ、それで、実際、犬やけん(笑)」
今日3時過ぎからあってたNHKの小沢一郎とコイズミンの党首討論を車の中で移動中に見ていた時の夫婦の会話です^^
犬の名前はお互い思い出せなかったが確かにあんな顔の犬はいた。(笑)

運転しながらだったから内容はあまりよくはわからなかったがコイズミンのちょっとお馬鹿そうな発言は伝わった。「ワンフレーズ・ポリティクス」(短い言葉で国民に直接メッセージを伝えるTV向けの手法)が得意技だから小沢一郎相手の討論では使えないのでなんだか生きた屍のようでもあったように思う。
ウルトラマンは3分。コイズミンは「ワンフレーズ・ポリティクス」だから10秒以下くらいのコメントでないとカラータイマーがピコ〜ピコ〜鳴るのかもしれない。
党首討論は後でじっくり見てみよう。
そしてその同じ映像の時に「オジャマモン逮捕」の速報ニュースが流れていた。
また分散させるのか?党首討論に割くニュースの時間を。コイズミンの醜態があまり流されないようにするのでしょうか? とか思いました。

さて3日間書いている「メディアリテラシー」
私自身もこの単語を知ったのは恥ずかしながらついこの頃です^^
あまり横文字は好きではありませんので意識して覚えようとも思わないせいもあるのですが、単語は知らなくてもそういうものはあるという事は感じていました。
最初に書いた「メディリテラシーは大事ラシー」のコメント欄にはたくさんのコメントを頂き昨日はちょっとリテラシーとは微妙に違うけど重い話題の「相談コメント」も頂きました。
時間がある方は宜しければご覧下さい。よかったらコメントも^^

先日紹介した「日本を☆あっきーらめない〜☆真実☆を探しています。 」の中学生の子のブログなんですがコメント欄を読むと色々と難しい質問みたいなものを寄せる人がもういるんですね。中学生だという事をちゃんと認識した上でコメント載せているのかな?と疑問に思います。もちろんネット上には「年齢なんて関係ないわいっ」て方もいるのでしょうがちょっとなぁ?って感じですね。
もっと「アドバイス」的にあるいは「こういう考え方も出来るんだよ」みたいには出来ないのでしょうか?それが現実社会では当たり前の事だと思うのです。
知っている大人が若い子達を教え導く・・・。もうこんな時代ではないのでしょうか?
伝える事・導く事・氣づいてもらったりする事・・・そういった応援もメディアリテラシーの力の素(見極める力を養う)になると思います。
大人だって難しいような題材を中学生が頑張ってブログをやっている事だけでも敬意を表したらいいのにな と思っています。ガンバレ!☆あっきー君。 応援してるからね!

そういった事も含めてちょっとした勘違いや文章での表現方法で間違えた事・勘違いした事を書くことは私だってよくあることです。それに対していちいち突っかかるよりは、発言したいのならご自分でブログを持ってそこに自分の主張を書いてそして相手にTBを送って、コメント欄に一言お知らせをする・・。それで済む事だと思うのです。私はコメント欄とは基本的にそういう使い方をするものだと思っています。 もちろん一番嬉しいのは応援コメントですが^^;

ここ何日かメディアリテラシーについて書いていて思うのは、難しいの一言です。
ブログ等で何かを発信するって事はその時点でもう何かの「リテラシー」の対象になっていくのですから、好き嫌い、真否はどうなの?など様々な理由で拒否反応を起こす人もいれば頷いてくれる人もいるのが普通だと思います。
しかし発信する事により(行動する事)そこには必ず、何か結果は出てくるのです。
行動なくして結果無しです。 その結果次第でまたやり直したりしていけばいいのですから、あきらめない限り失敗は無いのだと思っています。

よって「◆押えとこ♪リンク集◆」も乗りかけた舟ですから今後もボチボチと追加して作っていこうと思っています。実はその作業も結構大変だったりする・・^^(笑)←もう弱音かい!(笑) 

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