Don't Read. Feel!ついでに好意的に^^2008.06.29 00:15 | ブログやネットのこと
かの有名なブルース・リーが、燃えよドラゴンで少年に言った有名な言葉だ。
考えるな! 感じろ ってな、哲学的な言葉ですね。
私はブログをやっててこう思う。どうでしょうか?(半分洒落ですよ、真剣にならんように)
Don't Read. Feel!
おそらく、私のブログって、こんな感じでは無いかと思うからだ^^;
読むな!感じるのだ!(しかも好意的に^^) これだと有難い。何より私が楽だし。(笑)
とはいえ、もちろん素直に文面どおり読むことが望ましいのは言うまでも無いですよ。
リアルでの会話自体が、そのようなもんだとも思う。 Readではなくhear(聞く)だけど。
相手に難しい単語で喋られる事もあれば、今流行の単語が混ざる会話もあるわけで、
それをいちいち、「何それ?」と聞いていく事も大事ではあるが、普通あまりしない。
私は結構、何でも聞く方だけど、TPOに応じて聞き流して返事する事もある。
そういった「感じる」会話が世間一般の会話には多いのでは無いかと思うわけだ。
まして、変な人の話し方ってのも、また「感じる」ものである。 関わるなって感じ(笑)
話は飛ぶけど、ブログ人格とリアル人格は違うか、同じか? どっちがいいだろうか。
私はねぇ・・・もちろん全然違う部分もあるけれど(ネットじゃ八方美人タイプだし) ただ、
基本的には、リアルで言わない、しないような様な事はブログでもしないと決めている。
そうでないと、やはり無責任っちゅうか、面白くないと思うのですよね。
特に「政治」の話等は周囲には色々な人がいるので、自分と違う〇〇を支持しているからといって喧嘩腰に話したりはしないし、穏やかに話すようにリアルではしているわけだ。
どこまで知っている人か?ってのも、リアルの方がなかなかわからないもの。
ブログでは気になる人がいれば、過去ログ読めばあらかたわかるが、リアルではそんなものはない。リアルでもその相手の過去ログをボタン一つで呼び出せれば楽なんだけどね(笑)
相手の事がわからないから用心深く、当たり障りの無い話をしながら探っていくわけですね。
そして例え、考えが違っても「即ケンカ」状態にはならないし、バカにもしないだろう。
話が逸れましたが、ブログ人格とリアル人格って、違う方がいいか悪いか?
リアルで言えない、言わないようなことをブログで書くことに重みはあるのかないのか?
リアルで喧嘩しないような内容で、ブログ(ネット上)で喧嘩するかしないか?
リアルではどうでもいいような内容なのに、ブログでは何故「争い」が起こるのか?
特に「政治」絡みのことに関しては、気のせいかもしれないが多いように思う。
活動家の方々は別かな? 私のように一般ピープルとは腹の据わりも信念も違うだろうし。
皆さん真剣だからしょうがない部分もあるのだけれど、そこにリアルの言葉はあるか?
こういった事って、私の中では結構、ポイントだったりするのですよね。
リアルでも自分と意見が違う方々に対して、毎回毎回、文句を言うのか?ってな事です。
会社の仲間や、友人知人全てに対して、いつもそういう事をしているのか?というような事。
ブログだからって感じで。 それはリアルとは程遠い言葉なのでは? とか思う事がある。
明日もまた、会うような方々と思うからこそ、「言葉」ってリアルでは気を遣う事もある。
人は、そんなに「敵」を作らないでしょう。そんな事リアルでしてたら1人ぼっちになる。
分かり合えない方とはどこかで無視したり距離を置いたり妥協したりするのでは?
リアルではわかりあえない方とは距離を置くか、その話題に触れないという処世術がある。
ネット上の文字だけ というコミニケーションツールでは、余計に気を遣う部分も必要では?
・・・・と、私は考える。 だからこそ、リアルとブログは出来るだけ近い方がいい様に思う。
リアルでしないような事は、ブログでもしない。 あくまで私はそう思うって事です。
で、そんな気持ちで政治関連のブログを眺めると、人気ブログランキング参加時のお知り合いでいうと、日本がアブナイ!のmewさん、喜八ログの喜八さん、お玉おばさんでもわかる 政治のお話のお玉さん、あるいはとむ丸の夢のとむ丸さん、わんばらんすのココロさんなんかは、ブログでもリアルでも同じような言葉で、同じような気持ちで接していけるような方々だと私は感じます。 (勝手にお名前を出して申し訳ないです^^;この頃は気を遣うぜ!)
mewさんとだったら、ず〜っと政治について、あれこれ質問しながらお茶を飲めそうだし。
喜八さんとだったら、スケベな話から、政治の話まで、居酒屋あたりでグィグィいけそう。
お玉さんとでは、仮に私がキツイ説教を受けても(笑)素直な気持ちで色々話せそうだ。
とむ丸さんや、ココロさんともブログ上の雰囲気のままで気楽に話せそうな生活感がある^^
そんなのが私は好きですね てな、話でした。
ちなみにリアルよりも、上品で、人にやさしそうってのが「HNぶいっちゃん」キャラかな?
そして、ネット上のHNぶいっちゃんには迷惑かけてしまったなぁと思うリアル私もいる(笑)
もっと真の意味で、ノビノビとした、キャラにしてやればよかったw 反省。
※↓の拍手がパワー満タンになると(100パワーくらい?)次の記事の意欲が湧く?(笑)
愛と、陰口と、洒落と・・・2008.06.19 16:38 | ブログやネットのこと
それを受け取る相手が「愛はなかった」といえば・・・・ どっちが正解?
第三者に判定して貰ったほうが、まだいいかな? あるいは大岡裁きでも?(笑)
愛があったのだと思ってたけど、伝えたい相手には伝わらず死んじゃった・・・。
その時も、やはり愛はあったのでしょうか?その愛の行方は、何処(いずこ)へ・・・?
どうでもいいですね。哲学者ではありませんでした、私は^^;
陰口ってのは、通常の世界では、こっそりと行う。 陰という字の如し。
ネットの世界で言えば、メールや、パスワード(会員制)制などで、密かにやるのがそう。
そんなのだったら、今現在でもアチコチでバンバン飛び交っている事でしょう(笑)
ある意味、健全な「陰口の世界」は、ネット上でも存在するわけだ。
陰口は、コソコソと人目につかずやる事が、正々堂々としたやり方なのだろう(笑)
当事者以外には、迷惑をかけない、やや??ではあるが、ま、ありがちな世界である。
しかし、公開で堂々と陰口もどきを見かけることもある。 これは何と呼ぶべきか?
少なくとも陰口ではない。 反対語の陽口?表口?言論?なんなんだろう?
ネット上のそれは、本人含めた、たくさんの目の前で行われているわけで、陰口では無い。
で、その狙いは一体何なのだろう? 「公開する陰口もどき」の目的とは???
その陰口さえ、不特定多数の誰かに見てほしいという気持ちがあるからだろうか?
ここ最近、「常識」というのが微妙に変わってきているようで、私には理解できない事がある。
これも、そういう一種なのだろうか? 陰口って、やはり陰で言って欲しいと思う(笑)
ここらあたりは「美学」の問題かも知れないが、私はどうにも理解不能だ。自重もしたい。
その陰口は今後何年もネット上に残っていくのだろうが、それでいいのだろうか?
陰口が原因で、何か不幸があった場合にでも、そのまま残すことができるのだろうか?
心は痛まないのだろうか?それも自己責任なのだろうか?例えば、死ぬ人が悪い??
リアルの陰口の場合でも、直接関係がなくとも、その陰口の当事者に、もし何かあれば、陰口を言ってた人らは、一生目覚めは悪い事だろう。他者にはわからなくても・・・。
人に言えない、悪行を背負うようなものか。本人たちだけがそれぞれに背負うだろう。
これが、公開ならば・・・・その人たちだけではなく、もっと不特定多数が知っているわけだ。
ネットで、公開で陰口みたいな事を書くって、結構怖い事だと思います。
ま、基本的に、あくまで公人ではなく、普通の私人に対しての話ですけどね。
公人に対してはまたいつか、暇があったら、書くかもしれない。
怖いのは、無意識のうちに、やっていることですねー。 自分にはその気がなくても、相手にそう取られたら、その通りだし^^; 私も今まであっただろうと思うと、恐ろしいですね。
やはり、常に反省の日々なのは、間違いないですね。
今までの全ての記事内で「陰口」みたいにとられた部分がありましたら申し訳ないです。
かげ‐ぐち【陰口】
その人のいない所で、悪口を言うこと。また、その悪口。かげごと。「―をたたく」
yahoo!辞書
うん。やはり、陰口はメールのやり取りがいいですね(笑) >そんなオチかぃ!!
あ、↑はもちろん冗談ですよ。 洒落くらいは通じる世の中であって欲しいと切に願う^^
政治ジャンルに戻ってみるかな。 「考える系」として(笑)2008.04.03 18:50 | ブログやネットのこと
↑上記の『らんきー』 友好ブログへのポチっと応援を1日1回お願いしま〜す^^
政策を語らない政治ブログは政治ブログじゃないという人がいます。
例えば私のブログなんて過去にこんな感じで酷評された事がある(笑)
最後の一文には読んだ私も、衝撃の驚きで、膝ガックンでしたが(笑)※政治ブログとしては、いかにも低レベル。
※「野党共闘」と書く以外、政策や政治状況をどう変えていくか、真摯な思考は無い。
※あれでも支持者がいるのだから驚き@@
これが右派とかじゃなくって同じようなスタンスだと思っていた人でしたからね。
こんなレベルの文章を書く人間が一方で、高邁な政治の話を書いているのですよね。
自分でもしつこいとは思うけど、ブログをやってて一番の膝ガックンだったからね〜。
だから私のブログは政治ブログじゃないよ!って何度も書いている。
政治の事を考えるブログなのだ! 考えるのには低レベルでも十分だと思うんだけどね。
政治に疎い人間は政治を語るなってことでしょ? これは。
こんなのが私は一番キライなんだよね。 何様かって思うわけです。
政治に詳しい人間を尊敬した事は正直言って、私には無い。断言する必要も無いがw
「偉いなぁ〜」とは思いますけどね。よく勉強したな と。
もし私が政策を語れるくらい詳しいのならば、政治家を目指します。
知行合一という陽明学の言葉があるが、それが政治を知っている=行動する事だと思う。
詳しいならば政治家を目指せよ!政策や状況を変えたいなら政治家を目指すべき!
批評家や、評論家を目指しているのか? ブログコメンターか?
私が出来る知行合一は、選挙で1票を入れる だ! これは絶対に実現できる。
自分が出来る事をする為に、自分が出来る範囲で頑張る!それが私の知行合一。
その態度に関して、文句を言われる筋合いは元来無いわけである。
あれでも支持者がいる
実はこの言葉が私にとっては。今年一番の膝&肘ガックンな出来事だったのでした。
支持者ってほどはないけれど、このブログにも読者がたくさんいるのは自覚していたし、
コメントくださる温かい人がたくさんいる事も、クリックしてくださる名も知らぬ読者の方々も。
そういった、善意の読者の方々をひとまとめにして侮辱したコメント。情けなかったね。
どんな考え方に、またはどんなレベルに支持者がいようと、それは自由ではないか。
まして、共通の読者もおそらくはいた筈である。 そこに考えが及ばないのか?
ブログを書くのが面白くないと思ったひとつが、この読者攻撃が幻滅を誘ったのである。
ブログを叩くだけではなく、その読者を叩く・・・・なんとお子様的な下劣な行為か。
だから、私はコメントもこの頃ではほとんど返さないスタンスを取るようになった。
読者と私とは無関係という意味合いで だ。 そもそもそれは当たり前のこと。
暇だから読む人。何気に気になるから読む人。笑いの琴線が近いから読む人。色々だ。
難しい本読むから、賢い? 漫画読むからオバカ? 違うでしょう。
そこらへんから、考え直して、政治の事を考えませんか?(笑) 政治は人である。
ここはそういった事を考えるのが好きなブログです。政治ブログではありましぇん。
それともうひとつ。 「選挙に行こう!」がテーマかな?
こんくらいなら誰だって書いていい話でしょうしね。
それすらなんか言われるなら明らかな「選挙妨害」やね(笑)
ま、楽しくやっていきましょう。
今日から「政治ジャンル」にテスト的に復帰してみます。(不定期更新は変わらずだけど)
← 「政治ブログランキング」に再び、テスト的に参加中です。※コメント&TBは、そういう事でレスしない事が多いと思います。 堪忍っす。
スローなブログにさせてくれ(笑)2008.02.06 00:39 | ブログやネットのこと
恐ろしいほど、やる事、やらなくちゃいけない事はある。今更気がつくのもなんだが。
という事は、ここ2年間はマジメに仕事をしていなかったという事か・・・・確かに(笑)
そういう事で暫くは、ゆるやかな更新になる予定です。
新聞もろくに読まない、ネットも見ない、TVも見なけりゃ、厳しいもんです。
政治の話に期待して(いるのか?w)ここを訪れてくださる皆さんには申し訳ないけど、暫くは難しいと思います。ただ2年近く、手を変え品を変え、ずっと書いている事ですけど、結局は 「政権陥落」 しかないのですよ。それぞれが信じる道を応援していく、それに尽きます。
近々時間が出来たらそんなバナーでもド〜〜ンと貼っておきましょうかね。
色々とありましたが、基本的にブログは楽しいものでないといかんと思います。
それが楽しくなくなったというのはありますね。 ネットはネット、リアルはリアルというか。
どっちの世界も「人」がやっているのにあまりにも、その世界が違う人が多いというか。
「ブログだからこう書く」んじゃなくて、ブログでもリアルでも同じ言葉を書きたいものです。
ブログってなんだ・・・・? ここ最近、色んな人の姿を知った。
「文字」は「文字」でしかないという事もわかった。 「人」は存在しているのか?
どなたかの鍵コメントであったが、「結局は誰が言ったか」というのが大事だとあった。悪例では893の親分が「覚醒剤撲滅運動やってます」と言ってもどうなんだかな〜?という事か。
匿名のブログ界ではそんな事もあり得るのかも知れません。「文字」はそういうもの。
「生きた文字」というのは結局、どんな人が言ってるかという事だと思う。
いくらいい記事でもブログ読者をバカにするような人に政治を語られてもなぁ〜。
読まれてなんぼ ってのはあると思います。そういった意味で私は恵まれていましたね。
ある方からの鍵コメでこんな言葉を貰った事がある。
お世辞半分としても、わかってくださる読者の方ですねー。嬉しかったです。ぶいっちゃんの「自分はこう思う。でもあんたの考えは最後は自分で決めてくれ〜」みたいな、少し突き放したような距離感が好きです。ぶいっちゃんのイメージを物に例えるなら「マシュマロにくるまれたダイヤモンド」です。甘くて、ぷよぶよとしてて、指で突付くと簡単に形が変わるけど、じゃあ食べてしまおうとすると歯が折れてしまうぐらい剛直、硬い。
私は「皆さん各自で考えて」というスタンスが強いと自分でも思っています。
命令するのもキライだし、されるのもキライだから。皆さんもそうじゃないでしょうか?
皆で考えよう ってスタンスだから間違えそうだったらいつでも軌道修正すればいい。
リアル社会では当たり前のスタンスでしょう? それがネットでは不自由なもんである。
「共闘」なんて言葉もそうだ。 したい人がすればいいし、したくなければしなけりゃいい。
する自由もしない自由もあるのです。自慢じゃないが、人に強制した事は一度も無い。
しかし、ネットの世界には「共闘」拒否反応の世界があるのですよね(笑)
そもそも私が使う「共闘」の意味と他の人が考える「共闘」の意味も違うのだろう。
まして私は、庶民が共闘する事は、当たり前の事だと思うからわけわからんです(笑)
何かと制限があったり窮屈になると、それはやはり面白くないですね。
端的に私流に言えば、「もう遊んでやんない♪」ってな気持ちにもなりますね。
ただ、つかの間の「縁」で知り合える方々と、楽しく何かの気持ちを共有できたら という思いで始めたブログだが、なかなか難しいものですね。 そして楽しくなけりゃ続かない。
友人が笑ってましたよ。 ここ最近の私のブログ見て(笑) 大変やのぉ〜って(笑)
私も思う。 「何かと大変やのぉ〜 」って。
そういう事で、政治の話は日本がアブナイ!さんや白川さんや天木さんのブログを読んで下さったらいいと思います。私が言いたいこととほぼ一緒の事をわかりやすく伝えてくださる。
今後はスローなブログになっていくと思いますが、宜しくお願い致します。
今日の曲はスローなブログにさせてくれ・・・・じゃなくて「スローなブギにしてくれ」でした(笑)
時折、ファーストブログになるかもですが、そこら辺は「いい加減」がモットーの私ですので、どうか緩やかに見守ってください(笑) そういう事でたまに思い出したら覗いてみては?
それではまた。
← 現在、「日記・雑談ブログランキング」に参加中です。
「捨てる技術」 考える余地はありそうですね。2008.01.21 23:59 | ブログやネットのこと
ブログの更新頻度が落ちたのは昨年12月9日の「しばしリアル世界に専念します。 ちょっとの間、バイバイ!」の記事からですが、実はあれでちょっと楽になったのは事実です。
毎日1本記事を書くって作業に縛られていた(自分で勝手に縛ってた)から、どこかに出掛けでもする日には、前夜に嫁さん先に寝かして、一人で夜鍋して書いてましたからね〜。
つくづく人間ってやつぁ〜「無駄な縛り」をしてしまいますね。
自分で自分を自分のルールで縛ってしまう。 これって案外よくないことも多いですね。
こういった無駄な思考法って、アッサリ捨て去った方が体にいい時もありますよね^^
※私がブログを更新していなくても皆さんに読んで欲しいブログの紹介です。
この二つだけは毎日読みましょうね〜皆さん。他にもありますがとりあえず2つ^^
今までにも何回も書いていますので、改めて書く必要も無いですが(笑)
「日本がアブナイ!」 私が一番好きな政治ブログです!
「白川勝彦 : 永田町徒然草」 一番読みやすい元政治家さんのブログです。
読みやすくて、非常にわかりやすいと思います。 えっ?当然読んでますか?(笑)
このお二方のを抑えとけば、大体の事はOKじゃないでしょうか^^; 私はそう思う。
それと、やっぱり忘れちゃならないのが、人によってはちょっと難解なものもありますが
「ぬぬぬ?」です。もう違う意味でわかりやすくて最高ですよ!!
読み解く力が無いとちょっと難しいのもブログの醍醐味ってやつでしょうから^^
ブログを読み解くIQとでもいいましょうか、鍛えられますよ^^ ブログだからBQか(笑)
気づかない人は気づかない。 気づく人だけ「ニヤリ」と笑える、そんなブログです。
上記の3つは私の愛読ブログです。 皆さんと共有できたら嬉しいもんです。
あ、もちろん私が勝手に好きなだけですよ。好きな分には片思いでもいいでしょ?(笑)
ブックマークしているブログはたまに整理整頓しなくちゃいけないかも?ですね。
もちろん公表する必要はありませんので、こっそりとですね(笑)
「捨てる!」技術 (宝島社新書)って本があったけど、捨てるブログってのも必要かもね〜。
あ、こんな事書いたら私のブログも捨てられるか? 薮蛇(やぶへび)でしたね(笑)
それではまた〜。 気が向いたらまた書きますね〜。
← 日記・雑談ブログランキングに参加中です。※ TBのお返しは暫くしておりません。ご了承ください。
※ コメント欄ももっといい方法がないかと、まだ思案中。(返事なしもアリかな?とか)
書く人 読む人 伝える人 そして頑張る人2007.12.31 02:00 | ブログやネットのこと
今年最後のブログ記事です。 一年間お世話になりました。何かを書けば何かが変わる。 何かを発すれば何かに影響を与える。
それはいい呼応である時もあれば、悪い方向へ勘違いされ逆呼応する時もある。
そんな一年間でしたね。 ある意味充実した一年間でした。
何もしなければ、何も生まれない。 悩まなくていいけど、喜びも無い。
何も無いよりは悩んだり落ち込んだり、そして喜べたり楽しんだりした方が有意義だ。
ブログの限界とか、影響力とか時々取り上げられるけど、それはアクセス数とか、ランキングとかが、ただ単に多いからとか少ないからとかでは計れないものである。アクセス数が少ないブログでもリアルで活動する、たった一人の人間に大きな影響を与える事が出来れば、そこから大きな芽が伸びていくかもしれない。アクセス数に比例して影響力があるのではない。
1冊の本に出会う事で大きく人生を変える人は過去無数にいる事でしょう。そしてまた
1人の人に出会う事で大きく人生を変える事もある。 それが「縁(えにし)」である。
運が強い人は、「いい縁」を大事にしてる人だと思っています。意識的にしても無意識にしても「人の縁」を大事にしている人だと思います。リアルの世界では仕事関係や友人・知人、あるいは趣味関係くらいしか人の縁をつむぐ事は出来ないが、ネット上では、その気になれば「無数の縁」を紡ぐ事も出来る。 そこがネットの最大の武器であり、利点であると思う。
年齢、地域、性別・・・全てを越えて知り合いになれる。 スゴイですよね!更にはリアルと違っていい点は「キライな人とは綺麗にサヨナラ」出来る事であるw ご近所さんだったり、仕事関係の人であったらそうはいかない。しかし匿名のネット上では何か問題でも起きたら「文字の伝達」をSTOPするだけで、全てが一切合財消えて無くなるのである。 ブラボーです。
しかし、そこは人間である。 いくらそう言う事だとはわかってはいても難しい。
「キライな人」の事が気になるのだ(笑) そして今何しているのかな?と思えばすぐに覗けるのだ。見なければいいのに見に行くのである。そして文字を読んでまた頭にくるのである(笑)
リアルでは考えられない事が簡単にワンクリックで出来るのだ。
あるいは「お前の事がキライだ!考え方がキライだ!」とわざわざ言いふらしてしまうのである(笑) せっかくのネットの利点を有効に使えないのである。誠に勿体無い。
「縁」を切る事は容易である。そして「縁」を大事にする事は難しいものである。
ならば、せめて難しい方を選びましょうよ。その方がネットには向いているように思います。
しかし、そこにもネットの有効性はある。 キライなものをわざわざ見に行く事が気軽に出来るのもネットのいいところではあるからだ(笑) 人間力が鍛えられますよね!!ホンット!!
「ライバル」は人を成長させますし、「反対意見」も自分の内面を鍛えられますからね!
私個人の例でいうと、今年は色々と鍛えられました。そいう言った意味では、お陰で今年は成長させてもらったと思っています。私は人生で今まで自分から縁を切った人はいません。
それはヤクザになってしまった友人にしても、裏切られた人間でもそうです。
まぁ、相手側が気を使って疎遠にはなりますけどねw それはしょうがない。
思いつくままに書いてしまったのでまとまりのない記事になってしまいました。
ま、私の頭の中もいつも支離滅裂です(笑) まとまりがありません。
俗に「八方美人」だとか「何が言いたいのかわからないブログ」と私が言われるのもしょうがないとも思っています。あるいは「ポピュリズムブログ」と呼ばれるのもわかる気がするw
しかし政治でいえば自民党を応援する人も共産党を応援する人も、また政治ブログ自体がキライな人とでも全てと付き合おうとすれば、私のようになるのではないでしょうか?
自分でいうのもなんですが、結構難しいスタンスで頑張っているのですよ、私も(笑)
それを「ぶれる」という言葉で言ったりもしましたね、今年は。 ぶれいっちゃん とw
でも、そんな自分が好きだったりもします。 一番、庶民っぽいじゃないですかw
日本のブログシーンでは「上から目線」はあまりうまくないように思うし、また柄じゃない。
共に悩み、共に笑う これがいいと思うのですよ。 何処を切り捨ててもアカンのです。
それが「反グローバリズム」じゃないでしょうか? 人間第一主義というか^^;
自分の意見を言うだけでは、やはり「片手落ち」です。倍は聞かないとね〜^^;
ブログを書く人の間ではついつい「言うだけ主義」の人が多いように感じます。
逆にブログを持っていない人達の方が「聞くことに重きを置く」人が多いと思います。
「書く人」だけでもよくないし、「読む人」だけでもちょっと勿体無いと思うのである。
そしてブログを書く人はもっと人を大事に、そして信じる事だと思いますね。
俗に「政府命名B層」批判ほど、ろくでもないことはありません。自分の首を絞めるだけ。
わざわざ、政治関連のブログを読みに来てくれる人はその時点で「脱B層」の人々です。
そしてB層という層があるのであれば、それは紛れも無い「情報弱者」なのである。
「情報弱者」がこれまた権力側命名「負け組」になっていく事が多いのもまた事実です。
そこを批判そして切り捨てては、コイズミ改革と同じ事をしているのだと思うのです。
色々な姿の弱者を救う事が「政治」であるのならば、「B層批判」ほど悲しい話は無い。
ブログで出来ること。 弱者と強者があるのならば、弱者を守るブログでありたい。
弱者同士の中で、更に弱者を叩くことは「イジメ」である。強者の論理より悲しい話だ。
「弱者」を救う為にどうしたらいいか を書くことが、庶民が書く「政治ブログ」だと思う。
気づいた人から順に気づいていない人たちに教えていく。それだけで変われる。
そしてブログに訪れてくださる方々には、ブログを書く人以上にその伝える力があると思う。
それぐらい「人を信じる」事は大事だと思います。 それが「いい縁」の始まりでもある。
来年も、素晴らしい「縁」がブログを通じて訪れますように・・・・・
全ての訪れてくださった皆様に・・・ 良いお年を^^

↑応援クリックを今年一年間有難うございました。 来年も宜しくお願い致します。
衆議院選挙 野党共闘TBP
郵政民営化凍結TBP
自民党政治TBP
「M&Aを止めろ!」キャンペーンTBP
のTBP(トラックバックピープル)にTBしています。
しばしリアル世界に専念します。 ちょっとの間、バイバイ!2007.12.09 14:46 | ブログやネットのこと
と書くと、本当に忙しいのならブログなんて書く暇は無いというアンポンタンがいますので困りものではありますが(笑) もうそろそろ限界かな?って感じですね。 仕事もしないと!!
という事で、暫くブログは休憩します。 復帰は未定です。
明日かもしれないし、来週かもしれません。 月イチ更新になるかもしれません。
全て未定だ! 本来はそれが当たり前なんだけどね、 個人の自由なブログなんだからww
今年は、ブログの世界でも変な言いがかり付けられたり、色々と疲れました。
ネットよりも、自由気ままなリアルの世界にちょっと戻ります。
政治の話に関しては、もう言う事も決まっている。
自公合体政権は早く幕を下ろせ!
それだけです。それだけでもちょっとは世の中は変わる。
ブログ右側に、「いいブログ」はたくさんあります。 是非ご覧下さい!!
探さないで下さいね(笑) それではまた。

ロングテールで政治ブログ♪2007.12.05 17:56 | ブログやネットのこと
↑ この頃、20位以降にリベラル系ブログが増えてきた!景色が変わってきたようです^^
このブログのアクセス数は、だいたい1日1500前後くらいある。これはページビューなので実際に訪れて見に来てくださる方の数はおよそ1日1000人前後になっています。
アクセス解析で見ると、だいたい1日6〜700人くらいの方々がお気に入りに入れてくださっているのだと思うが、コンスタントに訪れてくださっているのだと思う。有難いことである。
残りの300人くらいの方々が、検索やTB先などでのブログ等から初めて訪れる方だ。
だからひとつの記事のアクセス数を見ても(ブログ右下参照)多い時で3〜400くらいで通常は200前後のアクセス数くらいしかないわけだ。
長い事ブログを書いているお陰で、ブックマークは多くの方々からして頂いてるようです。
だから更新する度にコンスタントに多くのアクセス数を得る事はできます。
そして、この事から何がわかるかといえば、ひとつの記事を書いても実は大したアクセス数はないという事がわかる。今日の記事も大したアクセス数はつかないと思います。
しかし、昔書いた記事や、何かの言葉からの検索でこのブログに訪れてくださる方はいる。
その記事数はこのブログでもう750は越える。750パターンの記事がネット上にある。
そして今日の記事自体の内容は全然、意味が無いものであってもこうやって記事にしてアップする事で何らかの役には立つのである。どこかから検索されて引っかかる事もあるだろう。
で、何が言いたいのかといえば、政治のブログを書いているブログでたまに見かけるのが、「毎日更新する為に、内容が無い記事を書くくらいなら、書かない方がマシだ」というような事。
私にとっては痛いところを突かれた内容だ(痛笑) しかし、果たしてそうだろうか?
何十回かに1回くらいは、我ながらいい記事が書けたなんて思うこともあれば、または頂いたコメントの中で素晴らしい名文をもらうこともある。 あるいは頂いたTB先の記事が素晴らしいことも多々ある。その記事だけを見れば確かにこんなくだらない内容なら書かない方がマシと思う事があっても、どこかで何かと必ず繋がっているのである。 365日毎日書いて、そのうち10か20くらいしか内容のある記事が無くとも決して無駄にはならない。
検索か何かで、たまたまブログに飛んできて、何気なくそのブログの過去記事や最新記事を見て興味を惹かれて、また見たいなぁと思ってブックマークしてくれる方々は多いはずだ。
何だか全く大した言葉ではない検索だ(笑) 2位と4位は意味わからんしvvちなみにらんきーブログのここ4日間の検索ワードランキングだw
1 らんきーブログ
2 ††††††††††††
3 血液型 遺伝
4 t
5 血液型遺伝
6 テレビの問題点
7 ジニ係数 出し方
8 血液型 遺伝
9 自殺者 日本 小泉
10 坂本龍馬 フリーメイソン
11 政治ブログランキング
12 死刑制度とは
13 格差社会 ジニ係数
14 山口母子殺人事件
15 ねじれ国会とは
16 藤田東吾
17 万引き
18 憲法審査会
19 古本 アダルト雑誌
20 最近の藤田東吾
「血液型遺伝」「万引き」なんて1年以上も前に書いた記事からのアクセスもいまだに多い。
そこから何気なく「お気に入り」に入れて毎日きてくださるようになるかもしれない。
だから今日のような内容のない記事でもどこかで何かに引っかかってこのブログに訪れる「キッカケ」になる可能性は大いにあるということだ。
「世の中に無駄なものは無い」 これは真理である。 この頃よくそう思う。
政治に詳しくなると、中身が伴わない記事を軽く見る傾向があるが、そんな事は無いよという話である。初めて訪れたブログに対して、どこかで何かが光っていれば、人は過去の記事や最新の記事を見る。私がそうだから、そういう人は結構多いと思っています。
そういった意味で今日の記事を今から書きますw >今から本題かぃ!!
5歳チンパンジー、短期記憶の能力は人間の成人を上回ると
ニューヨーク──わずか5歳のチンパンジーが持つ短期記憶の能力は、人間の成人をはるかに上回ることが、京都大学霊長類研究所の松沢哲郎教授が4日付の米科学誌カレント・バイオロジーに発表した研究で判明した。
松沢教授は、世界で初めて、「チンパンジーの子どもの記憶能力が、チンパンジーのおとなよりも、さらには人間のおとなよりも優れている」ことを示した研究成果だとしている。
松沢教授は大人と子供のチンパンジーに、1から9までの数字の順番を教え込ませ、コンピュータのディスプレイ画面に表示された数字を順番通りに触れるように訓練。
その後、画面に数字を表示させたところを見せ、さらに数字を白い四角に置き換えても、数字の順番通りに触れば、四角が消えていくテストを実施。
その結果、数字の表示時間をどんどんと短くしていっても、チンパンジーの子供3頭は、ほぼ一瞬でどの数字がどの場所にあったかを記憶出来たという。
一方、同様のテストを人間の成人で実施すると、チンパンジーの子供にかなわなかった。特に、一番成績の良かった5歳のチンパンジー、アユムは、9個の数字を約0.7秒で記憶。人間の成人は誰も記憶できない時間だった。
松沢教授は、今回の研究結果から、アユムたちチンパンジーの子供の能力が、人間の子供でも知られている「直観像記憶」に似ていると指摘。人間でもまれに、複雑なパターンの細部を一瞬見ただけで記憶できる子供がいるが、年齢が上がるとその能力が減退するとして、人間の脳の進化を知る手がかりになると話している。
よかった。 ウータン康夫はチンパンジーじゃなくってvv オランウータン万歳w
こんな記事でもいつかどこかで「ウータン」とか「チンパンジー」とかの検索で引っかかる事もあるかもしれない。
そしてブログ右上の「衆議院選挙TBP」等の記事に目が行き、そこから素晴らしいブログ記事に出会うかもしれないし、あるいは私の過去記事や最新の記事を読んでくれるかもしれない。
だから無駄は無いのである^^ 一種のロングテールみたいな考え方はブログにも当てはまるかもしれませんw
「継続は力なり」という真実も、ある意味、無駄な積み重ねも含めた結果の賜物では?w
政治ランキングを世間並みの感覚に正常化する為、参加中〜!(笑)
←現在20位です。 応援求む^^
政治ブログ許可証は何処にある?(笑)2007.11.23 17:31 | ブログやネットのこと
↑ 上記の『らんきー』 友好ブログへのポチっと応援を1日1回お願いしま〜す^^
流石に勤労感謝の日です。 仕事が詰まって忙しい〜〜〜〜〜!!
こんな時にも更新しようと管理画面を開いてこうやって文字を打つ私は病気ですね(笑)

先ほど、とむ丸さんからのコメントで、私が毎日読んでいる数少ないブログのひとつ、 白川勝彦さんの永田町徒然草 から「あるブログ」という形でリンクをして頂いたという事を知り、実りのある記事にしたいと思うのですが後30分しか時間が無い@@ 実りは無理だw
リンクしてもらったとのは、実はこのウータン康夫のことだけど(笑)
ま、忙しいのはいい事だ。 暇は哀しいw
・・で今日はちょっと思うことを書かせて頂きます。
人に関する仕事を私はやっている。 ある意味実践で鍛えた点で一般の人よりはプロだ。
しかし、まだまだだとは思う。「人を扱う仕事」は奥が深く難しいものである。
そういった意味でこの頃ちょっと思うこと。
政治の話を語る前に「人」としてどうよ?って人がいますよね。
わんばらんすさんの昨日の記事を見てもそう思う。
政治って人間がするものでしょ? そしたら「人として」ってのは最低限の常識だ。
それがまだまだ未熟なのに、偉そうに上から目線の文章で相手を批判するブログは多いよね。 人間学とでもいおうか、そういった事が薄い人が政治を語る・・・怖いことだ。
どんな優れた知識があろうとそこに最低限の「思いやり」とかが無いといかんでしょう。
あるいはその人の言葉の裏を考えたり、遠まわしに書いている意味を感じたり・・・。
例えば私も自分のブログでたまに「政治についてわからないけど書く」とか「本は読む暇が無い」とか書く事があるが、実は本当はそんなには思っていない。自分なりにある程度は謙遜しているのだ。本だって読んでるし、暇があったら週刊誌でもブログでも何でも調べてはいる。
ここ1年では結構詳しくなったと思う、自分でも。 しかし、もちろん大したレベルだと思ってもいないし、本を読んでるからって威張る事でもないから、そんな意味で謙遜しているわけだ。
そういった姿勢でブログを書いているのだ。もちろん確かに未熟ですよ、私は^^;
しかしそれをそのまんま、真に受ける人も世の中に入る(笑)
たまにそういうメールやコメントを有難くも、もらえることもあるw
本くらい読んでから政治を語れとか、知らないのなら書くなとか(爆笑)
ここまで行くと、政治を語る前に人として、言葉の裏の意味くらい気づけよって感じだ。
書いてある文字だけをそのまま受け取る人って真っ直ぐなんでしょうね〜。
これが恋愛の道ならば、苦労することでしょう。 嘘だらけで(笑)
政治に関してだけは「ここまで知っていたら、貴方は詳しいからブログを書くことを許す」なんて許可証がいるのだろうか? あったら検定試験を受けたいもんだ。 あ、落ちるか(笑)
恋愛に関したブログでもそういった許可証がいるんだろうか?誰も書けないね、そしたら。
そういった事が政治を書くブログの敷居の高さみたいなものを作っているんだろうなぁ。
そのような「政治だけは特別」って空気がそもそも私はキライである。でぇッキライw
恋愛で死ぬ人だっている。政治も死ぬ人はいる。そういう意味では一緒だ。無理がある?w
極めた人だけが語る資格がある世界なんて興味関心を持つ人はそう多くは無いだろう。
あ・・時間が来ました。それでは今から再び感謝しながら勤労に戻ります。バイバイ。
←今現在18位かな? クリックしたら順位が上がる愉快なボタンw 
↑ちなみにこれはキャンペーンではありません。(笑) ブログのTBセンターです。
「蟻の法則」でブログ論 ・・・ってほどでもないがw 2007.10.21 13:21 | ブログやネットのこと
↑ 全盛期の半分くらいになっていますね〜w 政治の事書くブログって難しいのねww
蟻の世界もこの間ニュースでやってたけど、外来種が幅を利かせて大変らしいですね。
という事で、「蟻の法則」ってご存知ですか? 私も詳しくは知らないんだけど、こんな話。
結構好きなギャグ漫画家さんの中崎タツヤ
漫画ではもっと面白い話とオチがあるんだけど、忘れてしまった^^;
ちょっと別に調べてみたら、その蟻さんの中では、一生懸命働く蟻が20%、ただ単に働いてる蟻が60%で、.まるで働かないアソビ人の蟻さんが20%の法則があるとかいう事だった。
パレートの法則と似たような話だけど、面白いのはこのうち、よく働く蟻さんのグループ20%だけを集めて新しい集団を作ると、その中でもまた2:6:2の法則が出来るそうです。
働き蟻もそのままいるけど、その中からアソビ人蟻も出来るということ。
逆もしかりで、働かない蟻さん20%だけの集団を作っても、その中で2:6:2の割合で働く蟻さんが出現するという事だ。なんとなく人間にも当てはまり面白いと思いませんか?
全員が闇雲に、ある方向に向かって一生懸命になるという事は自然ではないという事か?
時と場合にもよるだろうけど、「蟻の法則」はそう思わせてくれる。
10人いれば、2人は闇雲に突き進むリーダー的存在で、残りの6人はそれなりに動き、残りの2人は遊んでいるかのように適当にしているって構図ですね^^
このバランスが意外にいい効果を産むという事じゃないだろうか?
マジメな方々から言わせれば、よく働く20%だけを集めて「超集団」を創り上げたいって気持ちにもなるだろうが、それは長続きしないかも知れないという事。
ほどほどのバランスがあってはじめてその組織というか集団はうまく機能する・・・・。
働かないモノにも何かの意味があるって事かな。その証拠に働く80%がいなくなれば、残りの働かない中から、必ずまた20%のよく働くモノと60%の働くモノが出現するらしいからね。
政治の事を書いているブログ界においても2年近く書いてきてそう感じる事がある。
熱く主義主張を真っ直ぐ語る方。協調性を持って書く方。リトルいい加減に書く方w
皆が皆、超マジメに冗談もいれずに、日常の臭いもさせずに、政治の話を書き続ける人ばかりではキツイだろうし、また皆が皆いい加減な笑い系の政治ネタばかりでは無理であるw
色々な役割的なブログが存在してはじめて、面白いものになっていくんじゃないだろうか?
私は、働かない20%の方で待機しているマジメなアソビ人ブログだと思う。本来はw
それか60%の協調性を持って書いていきたいなぁの中間くらいかなぁ。気持ちは。
ま、毎日更新はしているけどね。しかし、「身の程を知る」という事でそう思っています。
「何が言いたいのかわからない」と揶揄されるブログでいいとも思っていますしね。
政治的なものに関して、今は「野党共闘」とか「選挙」とかをメインに書いているけど、
「こう思う」とは書いても「こうあらねば」というような書き方はあまりしませんからね、私は。
結論付けしてブログを書くことは、見た目にはカッコイイとは思うけど、私は「結論」は読み手の方々、個人個人がするものだと思っているからねぇ。結局決めるのは何事も自分なのだ。
HNを使う匿名のブログなんだから結論付けして偉そうに言われてもねぇ・・・w
また批判とかがあるのもおかしいよね。名無しが名無しに文句言っても・・・ねぇ(笑)
ただHNや匿名ブログとはいえ、名誉みたいなものを守る事は必要だと思う。
政治知識と人間力はイコールではありませんからね。
素晴らしい意見でも、誰がどんな背景で言ったのかって重要な事だと思います。
「文字」だけではなく、その「人」がどんな人なのか?でその言葉はホンモノになる。
結構、いい事を書いているブログもあるが、実体はわからない事も多いですからね。
ネット上ではそこを錯覚してはいけないですね。 自分にもそう言い聞かせるw
大事な事は「気づき」だったり「感づき」だったりする事だと思っています、私は。
2:6:2の法則を当てはめて考えてみると何かが見えてくるw と思う。
10:0 よりはいいのがよくわかりませんか? 皆が皆同じでは・・・???
「アソビ心」や「ゆとり」を失ってはいけないという事なのではないでしょうかね?
それは蟻の社会では「働かない蟻」と呼ばれても人間社会ではちょっと違うモノ。
案外、そちら側の人の方が「人として」本来大事なものを持っているかも知れないし。
人生に無駄なものはひとつも無い。 という言葉は好きです。
人としてマジメな事は大事な事だが、「遊び心」を忘れたり「遊んでいるように見えるモノ」に対して、ただ単に「不真面目だ!ケシカラン!!」となるような事もまた、オカシイ事だ。
不真面目に見えるもの、いい加減に見えるものの中にも実は大事な事があったりする事は、人生ではよくある事だ。それを忘れてしまったら、要注意である。少なくとも庶民はね^^;
皆が皆、寄らば大樹で同じ方向に、真面目に突き進む事はコワイ事でしょ?
かっての自民党支持者がそうだったように・・・・(笑) いまでもか?w
↓政治ランキングを正常化する為に参加中です。(笑)
:現在22位! クリックしたら順位が上がる愉快なボタン(笑) 今日の記事は・・・
トラックバックピープル「衆議院選挙 野党共闘 」 にTBしました!

人生は政治だけじゃない! と改めて書いてみる(笑)2007.10.08 18:08 | ブログやネットのこと
【2行日記】
連休だったんですね^^世間では。 ブログもたまには休ませなくては(笑)
しかし、人々がゆっくり休む日祭日が実は一番忙しい私であった・・・。
今週10月1日(月)から7日(日)までの、らんきーブログへの
訪問回数の1位と2位の順位と数字だ。3位以降は省いて抜き出してみました。
今週は全ての日で100回以上の訪問回数の方がTOPだった。
順 回数 アクセス
月曜日 1 100回以上 430
2 1回 320
火曜日 1 100回以上 412
2 1回 330
水曜日 1 100回以上 391
2 1回 292
木曜日 1 100回以上 428
2 1回 256
金曜日 1 100回以上 391
2 1回 273
土曜日 1 100回以上 312
2 1回 207
日曜日 1 100回以上 297
2 1回 249
1日平均のユニークアクセス数(純粋な訪問者数)はだいたい1000〜1500だ。
アクセス数はこの頃減ってきている。バレてきたか?底が(笑)
私が「死刑制度廃止」ではない方向でブログを書いたというのも理由のひとつだろうし、総理大臣が福田康夫になってなんだか一気に年寄りの政治になってしまい、関心が薄れてきている部分もあるのでしょう。元々がアクセス数が多すぎるのでは?と思っていた部分もあったから減ってきているのは、それはそれでいい事である。適正数字っていうの?
だいたいアクセスが1日100もあれば最初の頃はバカ喜びしていましたからね。それがだんだん増えるにしたがって、その感覚が麻痺していく。多い時を基準に考えてしまう。人間ちゃ、欲の深い生き物だとつくづく思います。減る事がいけない事のような気持ちにもなるww
だいたい去年の今頃は1000前後が長かったので、それでも有難い数字である。感謝。
で、ここ一週間を見ても、100回以上の方々が非常に多いのがよくわかる。
100回以上って事は少なくとも3ヶ月以上、訪れてくださっているって事ですよね。
嬉しいなぁ〜〜〜〜!!やっぱ、リピーターさんが多いのが一番嬉しいですね。
100回以上が週間計で2661だから1日平均380人の方が訪れてくれてるんですね♪
コアならんきー読者さんって事で考えさせて頂いてよろしいのでしょうか?
しかし、一体どんな方々が読みに来てくださってるのでしょうか? 気になる〜w
このコアな方々が毎日面倒なランキングクリックしてくださっているのでしょうね^^
今後、どういった方向で書いていったらいいか、たまにはメールで教えてくださいw
右上にメールフォームがありますのでお暇な方はお願いします。
政治の話だけでいいのでしょうかね?もっと違う話書いた方がいいですか?
とはいえ、他に大した話もネタもないのですが(笑)
ご自分のメールアドレスは入れても入れなくても結構ですから。
入れてくださると私が返事を書きやすいので助かりますが^^;
かといって全ての人には返事は書けないかもしれないので、記入しなくてもいいです(笑)
で、今現在、下記の「政治ブログランキング」に参加しているんだけれど、これまた確実に減っては来ているけど、この頃で1日平均100クリックくらい。 本当に有難うございます。
しかし、コアな読者さんが1日約380人 ー 100クリック人 =280人の方々・・・!
一体何故押してくれないのでしょうか?(笑) そんなオチで終りますw
↓政治ランキングをもう少しまともなランキングにする活動に参加中(笑)協力はクリックで♪
:現在23位 そろそろ25位枠ピンチ注意報です!トラックバックピープル 衆議院選挙 野党共闘 にTBしています

らんきーブログの謎2007.09.09 18:19 | ブログやネットのこと
【一行日記】 いよいよ明日から、自民最後の国会が始まりますね!楽しみです!
今日のピックアップニュースはこれですね。来る衆院選に向けて外せない話です。
共産党、選挙区候補を半減 2大政党化の影響2007年09月09日 asahi.com
共産党は8日の第5回中央委員会総会で、次期衆院選の小選挙区について、擁立する候補者を大幅に絞り込む方針を明らかにした。新たな基準を適用すると、候補は前回衆院選から半減し、130前後にとどまる計算になる。参院で民主党が第1党になるなど2大政党化の流れが加速するなかで、全300小選挙区での擁立を目指してきた従来の方針の転換を強いられた形だ。
志位委員長が同日、党本部で講演し、(1)参院選比例区での同党の得票率が8%以上の小選挙区に絞る(2)ただし、各都道府県ごとに最低1人以上は擁立する――との新基準を公表。その理由について「従来の方針のままでは、多額の供託金没収による財政圧迫など、マイナスが大きい」と説明した。得票率が10%未満だと、供託金が没収されるためだ。今後は比例区をより重視し、参院選に続いて650万票の目標を掲げるという。
共産党は03年衆院選では全小選挙区に、05年は275小選挙区に候補者を立てたが、いずれも全敗だった。公明、社民、国民新各党は一部の小選挙区でしか候補者を出しておらず、共産党の方針転換で、自民、民主両党の候補者の一騎打ちになる小選挙区が増える見通しだ。
05年衆院選では、民主、共産両党候補の得票を足せば、当選した与党候補の得票を上回る小選挙区が約40あった。共産党の候補絞り込みは、民主党への追い風になるとの見方もあるが、共産党側は「選挙での野党共闘を想定した決定ではない」としている。
やっと気がついたかって気もしますが、それが共産党を応援する方々にとって、今現在の選挙方式の中では一番望ましい形だと思いますね。仮にも政党と名がついて経済を語るのであれば、自党の経済状況くらいはしっかりしなくちゃいけません。
自分の党の財政すら、無駄なく上手に管理できないものが国の財政を語ることは可笑しな事ですもん。自党の経済計算が出来ない状態で国家的レベルの経済を語れませんからね。
今までの共産党のやり方を国のレベルで考えて、党員を国民に置き換えれば、国民が潤おうが苦しもうが関係ないって感じでしたからね。
実現可能な政策が大事なように、現実に即した選挙態勢は党として当たり前だと思います。
小さな党には小さな党の闘い方がある筈です。発言できる権利を持ってはじめて何かが変わるのですから、まずは2大政党の防波堤として頑張って欲しいと思います。これは社民党や国民新党にもいえます。闘う相手や闘い方を間違えてはいけないという事です。
小さな党のニッチ政治が世の中を変える力を持つ事もあるのですから。2大政党実現後の政治の世界のキャスティングボードを握っているのだという自覚を持って頑張ってください。
さて、昨日の記事で書いたように、らんきーブログが何故、人気ブログランキングの上位(現在、政治ジャンル18位)にいられるかって話が今日の本題です。
もちろん「気色悪い系」のブログは除いた話です。リベラル系の中でいえば、自画自賛するわけではないけど、天木直人氏の次が「らんきーブログ」なんです。ねっ不思議でしょ?(笑)
昨日のアクセス解析を見ると、訪問回数では
1位 100回以上 331、
2位 1回 320、
3位 10-20回 122、
4位 30-40回 62 、
5位 20-30回 59
6位 2回 50
7位 50-60回 50
8位 40-50回 49
9位 60-70回 39
10位 70-80回 34 となっています。 計算してみると
746人が10回以上の訪問者で、370人が1回か2回の訪問者の方です。
まずはここに大きな特徴があるかと思っています。他の方がどうなのかは知る術もありませんが、おそらく私のブログにはリピーターの方が多いのだと思います。
だから押してくださる方々の確率も多いのじゃないかと^^;
では何故リピーターが多いのかって話ですが、それはおそらく私が読者の方々と同じ目線で物事を書いている事が多いからだと思う。わからない事はわからない。知らないことは知らない。そういった己の恥の部分を書いている姿に共感してくださっているのではないかと。
決して内容が素晴らしいからではない。>これは断言出来るし自覚もしています(笑)
さて、そうやって考えてみると・・・・なんで、人気ブログランキングで上位にいるかって・・・・・
書こうと思って書き出しましたが、よくわかっていませんでした(笑)
政治に対して詳しくもない。
これ!といった特徴もない。
そんなに面白いわけでもない。(笑)
短くピリっともしていない(笑)・・・・・・大した事ない理由は多々あるW
あえて探すとしたら、政治に詳しくもないのに頑張って書いている姿がいい?
政府命名B層並みのレベルから抜け出そうとしている姿がいい? くらいか。
私がランキングを意識しているってのもまたひとつの要素かな?
しかし、政治に詳しくないという「マイナス要素」が、ブログランキングという側面から見るとプラスになる事もあるというのは面白いですよね。
また、時間がある時に、自己ブログ分析をしっかりと、じっくりとやってみます。
らんきーブログの謎【2】 があるってことやね(笑)
↓下の2つのランキングに参加しています。よかったら二つともポチっと^^
:現在18位
8月度のらんきーブログ分析2007.09.01 22:22 | ブログやネットのこと
【一行日記】今年一番、仕事をしました!!(笑)いい事あるかも?(笑)お疲れ様、自分w
ひゃぁ〜〜〜。やっと仕事が終わって飯食ったw 後は風呂だけだね(笑)
とりあえず、先月8月の記録だけでも残しておきます。
ユニークアクセス合計 51003 一日平均 1645
トータルアクセス合計76054 一日平均 2453
こうやって何気なく数字を出していますが、冷静に落ち着いて考えたら毎日すごいアクセス数ですよね! 有難うございます。
次は逆アクセスランキング上位10傑です。(何処からこのブログに来たか?ですね)
1位 人気ブログランキング:政治 ランキング 6330
やはりここからのアクセスは馬鹿にならんですね。まだしばらくは厄介になります。
2位 灰色のベンチから 2362
先月はリンク貼ってもらったしたから多かったですね。皆さん、メルマガ取ってますか?
3位 らくちんランプ 1596
上の方にリンク貼ってくださってるお陰で毎月多いです。有難うございます。
4位 ブログ村 政治ブログランキング 1084
人気ブログランキングに比べると六分の一くらいですが有難い事です。
5位 エクソダス2005《脱米救国》国民運動 http 342
アクセス数が多いのでしょうね〜。毎月多いです。
6位 お玉おばさんでもわかる政治のお話 299
お玉さんにはお世話になっています。変わらぬやさしさがありますね^^
7位 反戦な家づくり 285
リンク貼ってくださっているだけなのにいつも上位にあります。
8位 喜八ログ 261
この頃、グングン上昇中です。リンクも貼って頂き有難うございます。
9位 復活!三輪のレッドアラート! 169
恐れ多くも、三輪耀山さんのところからも増えてきました!
10位 News for the People in Japan 152
素晴らしいリンク集です。お気に入りに皆さん入れときましょうね!
最後は、このブログに来てくださった方々の8月度の訪問回数です。
1位 1回 13005 25.49%
2位 100回以上 12856 25.2%
3位 10-20回 4333 8.49%
4位 20-30回 2818 5.52%
5位 2回 2474 4.85%
6位 30-40回 2176 4.26%
7位 40-50回 1828 3.58%
8位 50-60回 1520 2.98%
9位 3回 1450 2.84%
10位 60-70回 1209 2.37%
ななななんと、100回以上が月に12856って事は1日に414人!!!
平均、414人もの方々がこのブログに100回以上ご来訪って事ですね!有難うございます。
毎日こつこつとやっていくだけしか能がありませんが今月も皆さん宜しくお願い致します。
さぁ!風呂入ってきます! よー頑張った!今日は!仕事をネ(笑)当たり前かw
↓下の2つのランキングに参加しています。よかったら二つともポチっと^^
:現在19位
ブログ温故知新 【2】 大人の責任 私の歴史観より2007.08.25 14:40 | ブログやネットのこと
毎週土日はアクセス数が少ない(笑)
この時とばかりに過去のらんきーブログの記事を紹介する「温故知新シリーズ」第二弾。
ようやく明後日の27日には内閣改造ですね。安倍晋三の卑怯な生き方の為に参院選後、この国の政治は停滞しています。少しでも参院選大敗のイメージを薄らげる為に、参院選が終ってほぼ一ヶ月になろうとしているのに、赤城絆創膏マンと社保庁の人相が悪い事で最初から損をしていた村瀬長官だけが辞めただけという状態です。小池のバカ女は自分で勝手に勇み足をして失敗したかと思ったら今度は自分から辞めるようなパフォーマンスをしています。この人たちは何の為に誰の為に政治をしているのでしょうか?少なくとも参院選後も安倍晋三with自民党の政治家の発言や行動を考えるに、国民は相変わらず不在のようです。
そんな今現在の、くだらん政治話よりも私は自分のブログの話が好きだ!!(笑)
そこで今日のウンコチンチン・・・じゃない温故知新シリーズは「私の歴史観」シリーズです。
といっても言うまでもないけど私が書く内容ですから、難しい話ではありませんw
私の歴史観 3部作
私の歴史観 その1 2006.05.05
私の歴史観 その2 2006.05.06
私の歴史観 【番外編】 -間主観性より- 2006.05.07
テーマは「間主観性」でしょうか。
私も皆さんも、頭の中は仮説だらけ。まずはそこからはじめよう!
「相手の立場になって考えてみよう」というような事を一生懸命書いています(笑)
その中でも特に有難かったコメントは、まましえさんのこのコメントである。
こんちわんこ♪
ぶいっちゃんの書いてる事の意味って本当に本当は皆そうだよね〜って感じで、殆どの人が共感できるっていうか、共感すると思うのです。
でも、実行する段階になると。。。なかなかってとこでしょうか?(苦笑)
せまいカテゴリーで申し訳ないんですが
web上では「こいつムカツク、ガキのくせにっ」とかって思ってた子に実際会うと
皆良い子なんですよね(笑)ファンサイトをやってますと、ライブ時に顔を合わせることが多くなりますので、そういう経験も多くなります。あ、また話がそれた。
どんな考え方で、どんな環境であろうと、人と人が密接になる元って「優しい笑顔」とかそんな単純なことなのにね、なんて思いました。
ぶいっちゃんのブログにもっと若い読者が増えるとうれしいな。
この3つの記事の歴史観にしても、人生にしても、昔と比べてよくないと私が思うのはやはり「大人たちが語らない」ことだと思います。「語れない」でもいいけど^^; ネット時代になってから特に、リアル生活でのそういった世代間の格差も広がっていったように思います。
ネットには様々な情報や知識はたくさんありますが、やはりリアル世界で、直接に信頼できる人との会話の中で身につけていくものは比べ物にならないと思っています。
目と目を通じて同じ空気を吸いながら語る空間に勝るもの無しですからね。
だからネット上でちょっと教科書に載っていないような記述を読んだだけで、「これが真実なんだ!」とかで洗脳されてしまうような若い子達も多いのではないかと思います。
まましえさんが書いてくださった太字の部分 、「若い読者が増えるとうれしいな」は、
今でもずっとブログを書く時の指針として心がけてはいます。
私は政治とかのそういった知識が少ない分、考え方とか、物事の捉えかたとかそういった事をこのブログを通じて若い子達に少しでも伝えられたら嬉しいなと思います。
知識よりも大事なもの。それがらんきーブログの副題です。
世の中のおかしな事をあたりまえに考える。
大事な事は情報を知ることだけじゃない。
だからどうするのってことじゃない? byらんきーブログ
大事なものの順序が違うと、せっかくのタメになる知識も逆効果になってしまう。
そういった事を伝えていく事は、政治を語るよりも大事な大人の役目だと思うからです。
リアルも大事だけど、これならばネット上でも大人なら誰にでも伝えられる事だと思います。
これが私の「ブログ人生観」です。
参照:ブログ温故知新 【1】
↓下の2つのランキングに参加しています。よかったら二つともポチっと^^
:現在19位
ブログ温故知新 【1】2007.08.18 14:59 | ブログやネットのこと
こんなに雨が恋しく思った事もない暑さですね。皆様、お体ご自愛ください^^
参院選惨敗後も安倍晋三は自分ひとり悲壮な決意をして勝手に自分に酔っている間に、小池ウニ大臣程度のスカスカ女に勇み足パフォーマンスの醜態を見せられ、益々支持率は下降の一途を辿っています。よくわからないが、結局、小池が官僚組織に手を突っ込んだけど、結局安倍の根性ナシのお陰で腰砕けに終ったような事なのか?わからん。
自民党は本当に人材がいないのか?安倍晋三程度に変わる人材がいないという事はもう致命的な事ではないのでしょうか?わかっているんでしょうかね?国民から馬鹿にされている安倍晋三に変わる人間がいないという宣伝効果は自民党にとってどれほどのマイナスか?
安倍以下って・・・・恥ずかしい〜〜〜〜〜!!ことだと思います。政治家として。
小池百合子って一体今回誰からの指示で動いていたんでしょうか?2007/08/18-09:13 人事混乱「大臣よく選ばないと」=自民・舛添氏
自民党の舛添要一参院政審会長は18日朝のTBS番組で、防衛事務次官人事をめぐる小池百合子防衛相の対応に関し、「(省内の)人間関係をよく知っている人が大臣でなかったからこういうことが起きた。大臣はよく選ばないと駄目だ」と述べ、安倍晋三首相が小池氏を防衛相に起用したことを批判した。
舛添氏は「誰が見てもこの人なら防衛省を管轄できるという人を大臣にしないといけない。(そういう人なら)人脈も全部頭に入っていてもっといい人事が結果的にできた」と指摘した。
誰でもいいけど、こういう人が防衛大臣で安倍みたいなのが首相の国って怖くないですか?この小池は元刺客ですよ(笑)刺客繋がりだけど、防衛大臣の資格はナシでしょう、やっぱ。
どちらの話題もシラケきってるので興味が無いという点では全く同意です。2007/08/17-20:03 首相と横綱「値打ちなし」=民主・渡部氏
「首相と横綱の値打ちがなくなった。本当に日本は悲しい」。民主党の渡部恒三最高顧問は17日、TBSの番組収録で、参院選での自民党大敗後も続投を決めた安倍晋三首相を、謹慎中の大相撲の横綱朝青龍に重ね、こう嘆いた。
渡部氏は「わたしが子どものころ、吉田茂首相と横綱双葉山は尊敬の的だった」と振り返った。「ところが、横綱は国民の信頼がなくなった。この問題が報道されるたびに思い出すのが安倍君だ」と、角界と政界のトップをそれぞれ厳しく批判していた。
私が子供の頃は政治家ってもっと奥が深く、得体の知れない存在であった。それがどうだ?今では政治がわからない女子高生辺りにまでKY(空気読めない)だなんてズバリ核心を突くような事を言われて。
政治家全体として国の首相が政治家のTOPならば、もう引導を渡してやるべきなんではないでしょうか?自分の職業が汚されているのがわからないのでしょうか?
そりゃぁ野党からしてみたら、このまま安倍晋三がいるだけで展開は楽だとは思うが、最早日本の恥ですよ。安倍は。監禁して欲しいくらいです。
らんきーブログ第二部シンキング編という事で試行錯誤しながら二部を書いているんだけど、昨日、昔の自分の記事を色々と読んでみた。面白かった(笑)
結構シリーズモノとかも書いている。という事で思い出しましたが、「ブログと政治」シリーズも【3】まで書いて【4】を書くのを忘れていましたw そのうち書きますね。
そのシリーズモノの中で昨日読んでいてコメント欄も含めて面白かったのが内容はともかくとして、「人生に影響を与えるもの1 ーWGIPよりー」だった。
WGIPというと右派の人の方が好きなような話であるが、私はそういった思想に関わらず、知っておくと面白いものだとと思っている。ウィキペディアから一部抜粋しますね。
ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(“War Guilt Information Program”、略称“WGIP”)とは、第二次世界大戦終結後に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP、以下GHQと略記)が行った日本占領政策の一部に対する、日本の一部の研究者による呼称。この呼称を最初に使用した江藤淳による日本語訳は、「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」。
狭義の“WGIP”は、戦争に対する罪悪感を日本人に浸透させることを目的とする政策で、その内容は、日本国民に敗戦の事実を受容させ、軍国主義者の戦争責任や日本軍の残虐行為を熟知させることなどであるが、広義には、民主主義的な理想や原理を普及させること、連合国による軍事占領の目的と理由を明示することなどをもその目的に含む。
もともと“WGIP”とは、江藤淳が存在すると主張しているGHQ文書の表題、あるいはその文書に記されているとする「プログラム」(計画)の名称であるが、このGHQ文書は江藤以外の第三者によって存在が確認されたことがなく、江藤による創作の可能性が否定できない。“WGIP”に根拠がないといわれる所以である。
とあるように、その信憑性には異論のある方もおられることだと思います。
そういった事も踏まえて、今よりももっと政治に詳しくない私が1年以上前に、WGIPの存在があったものと素人想定して、一生懸命書いたこのシリーズを読んで頂けると嬉しいです。
温故知新シリーズでこのシリーズをリンクしておきます。
【人生に影響を与えるもの シリーズ】
人生に影響を与えるもの1 ーWGIPよりー 2006.04.30
人生に影響を与えるもの2 ーWGIPよりー 2006.05.01
人生に影響を与えるもの3 ーWGIPよりー 2006.05.02
人生に影響を与えるもの 外伝 ーWGIPよりー 2006.05.12
色々な考え方を知ることは、きっと何かの役に立つと思います。
「人生に影響を与えるもの」とはどういう事かという視点で読んでくださいね。
ブログ温故知新 【2】 大人の責任 私の歴史観より
↓温故知新シリーズが、なんだか続きそうだな〜?って感じた方はクリック(笑)

ブログを辞める時 【1】2007.08.16 15:12 | ブログやネットのこと
ブログについて考える。くそ暑い今こそ考えるのに適しているように思う(笑)
仕事の合間にブログ管理画面を見て頂いた、TBのブログ先を読んでそしてTBを返してコメントに目を通してメールチェックをする。それだけで要領の悪い私はもう1時間近くかかってしまった^^;小池大臣の自己保身の話や、靖国問題や、終戦についての記事が多い。
私も今日はその事のどれかについて書こうかと思ったが辞めた。
ブログを辞めるかどうかについてここ最近はずっと考えているからだ。やはりこれが今の私の最大の関心ごとなのである。いつまでもブログは書き続ける事は出来ない。いつかは辞める。当初は参院選を区切りに辞めようかなぁとか考えていた。しかし、もうちょっとって気持ちで頑張ってみようと思って、まだ書いている。ブログを書いている人(政治とか時事関連を中心に)の多くはおそらく一度は、「辞めようかな〜」と思われた事はあると思う。私の周囲でももう何人もなんらかの理由で休止、あるいは閉鎖された方はいる。予備軍も多いことだとと思う。
辞める理由はいくつもあるだろう。筆頭は仕事(本業)が忙しくてそれどころではない。
とかだろうがほかにも考えられる事をいくつか考えてみた。例えば、ブログの価値のひとつであるコメントに対する考え方とか。コメントは貰えれば嬉しい。
ブログ初期の頃なんてそれを楽しみに書いている部分も大きい。
しかし、だんだんブログの規模が大きくなるにつれてコメントの数も増えてくる。共感コメントばかりではなく、批判コメントも増えてくる。あるいは意味不明のコメントも出現してくる。どこかで読んだのだが、意味不明のコメントはブログを辞めさせる大きなキッカケにもなるという。
というのは、マジメな方ほど、真摯に頂いたコメントに対して真っ直ぐに答える。極論を書くと、どうでもいいコメントでも何か意味があるのではないかと色々と考えてマジメに応えるのである。それが一つや二つならばいいのだが、増えれば増えるほど、ブログ記事を書く時間よりもコメントの方に1日の時間を奪われてしまう。私もたまにある。
またある意味私もそういうタイプだと思う。今までほとんどのコメントに対してレスはしてきた。(しかし私の性格はいい加減なので(笑)比較的レスも楽な方だけど^^)
あるいは記事とは関係の無い話題をされる方もいる。それが簡単な日常の話ならば時間はかからないが、問題提起が難しかったり、自分が不勉強な部分のコメント等を書かれると、答えを書くだけで膨大な時間を取られているブロガーの方々も多いのではないだろうか?
ブログ批評等を読むと、コメント欄を置かないと卑怯だ、とか都合のいいコメントだけを載せるのも卑怯だとかいう意見をたまに見かける。しかし、それは的を得ていないのである。上記のような理由で苦労なされて来た方々が達した結論としてそのような方法に行き着くのだから。
そう考えるとブログコメント欄というのは諸刃の剣なのである。ないと自分も寂しい。
しかし、コメント欄のお陰で異様に落ち込んだり、あるいは激昂したりで精神衛生上よくない部分も多大にある。 穿って考えると「炎上」させたりしてブログ閉鎖に追い込む方法もあれば、正論という善意の押し売り的やり方や、スパムコメント的なコメント欄活用で、ブロガーを精神破壊に追い込むやり方も存在するという事である。そこには悪意が混ざっているものもあれば、全く無邪気に悪気無く行われている事もあるでしょう。その判断は非常に難しい。
人は自分を基準に物事を判断する事が多い。私もそうだ。
コメント欄に関してだけでも、議論が楽しいからバンバン書いてくれって方もいるだろう。
しかし、そうでない方もいる。ちなみに私はブログ上での議論はキライです。
リアルでは好きな方だけど^^;文字だけは苦手であるw
それらを一様に括るのは難しい。コメント欄は開放するけど、レスをほとんどしないブログも多い。あるいは全てにレスせざるを得ないブロガーもいる。ここにもブロガーの心中を察するにブログを書くこと以外の苦労があるのである。批判コメントを全て削除する事に「卑怯」という二文字が頭をよぎる。レスすれば議論になるのであえてスルーしてしまう事もあるだろう。
コメント欄をも、ブログの一部と考えると更に判断は難しい。
コメント欄を掲示板と同じような感覚で、ニュース記事リンク等をバンバン貼られる方もいる。あるいは微妙な批判コメントでリンク先に誘導しようとするコメントもある。そういった事まで深く考えれば、何でもかんでもコメント欄に掲載させる事の判断も難しい。そのコメントを載せる事で自分のブログに訪れた方が不愉快な気持ちになったり、混乱させたりする事もあるだろうし。コメント欄もブログの一部だと考えれば本来は、そのブロガーの気に入ったコメントだけを載せるのが一番正しい行為だと思うのだが、なかなかそのような空気にはならない。
公平・公正さを求められているわけではなくとも、色々と考えさせられる。
コメントを削除する、掲載しないという事はブロガーのエネルギーも必要なのである。
ここ最近は私もコメントを掲載させない事も多い。コメントを下さった方で掲載しなかった方々には申し訳無いと思っています。しかし、あえて載せないというのには私なりの理由があるわけです。・・・と、こんな言い訳めいた事をいちいち書くのも実は面倒だったりする作業のひとつになってしまうのがブログのマイナス要素の一部である。
ただ、なにか思うことを書きたい!それだけの理由ではじめたブログに様々なしがらみが出来て書くこと以上のエネルギーを要されてしまう。
そしていつの間にか、書くこと以上の時間をそこに持っていかれてしまう。
書く喜び以上の精神的苦痛と時間をも、持たされてしまう方々も出来てしまう。
無償で自分の時間を削ってまで、主義主張は違ってもマジメにブログをやっている方々がどれだけ閉鎖状態に追い込まれてしまっていったか・・・。
私自身、不愉快なコメントで一日中ムカツク気分を味わった事は過去に何度もある。
ブログを辞めるということ。
それは他者からの絡みではなく、自分の意思で辞めたいものだと思う。
何人たりとも、主義主張が違ってはいても、マジメに向き合っているブロガーが辞めたくなるような方向に持っていくのはよくないことだ。
それは本人にして見れば悪気の無い小さな事かもしれないが、そのブロガーにとっては書くこと自体を辞めたくなる位に重荷になる事かもしれないのである。
自分の正義(理屈でもいい)は他人の正義ではないという事もある。
だったらコメント欄はナシにすればいじゃん という声が聞こえそうであるw
そこがまたそうは簡単に割り切れないところに多くブロガーの苦悩があるということだ。
今日書いたことも私の思うことであり、賛否両論あるのは分かりきったことである。
色々なブログを見て、そして私自身が今現在思うことをダラダラと書いて今日は終ります。
※実験的にこのブログでは初の試みですが、コメントレスは私の気分でしてみます。
するかもしれないし、しないかもしれないということでよろしくお願いいたします。
それと載せる、載せないも勝手に私のブログ基準でやりますのでご了承のほどを^^
(掲載されなくても恨みっこナシという事で、よろしくお願いいたしますね)
↓政治のブログを書くという事はこういう事を考える事からだと思う方はクリックを^^

縁ブログ ミドリではない(笑)2007.06.10 14:57 | ブログやネットのこと
参院選結果が出るまであと43日です!ガンバロー!
昨日は福岡のちょっとした島で友人と3人で一泊して今帰ってきました。
4年ほど前に脳出血で倒れて復活した友人の親の別荘に招待して貰いました。
素晴らしいロケーションで深夜まで飲んでました。

こんな風に福岡の街並みを海の向うに見ながらの酒はおいしかったです。

いつ寝たのか覚えていませんでした(笑)弱くなったなぁ〜、この頃。

今日は日曜日なのでちょっと話の内容を変えてみたりします。
縁についてちょっと考えてみる。
例えば、昨日の友人なんて特にそうだが「親友」の一人である。
脳出血になってから社会復帰するまでの約1年間の記録を私が「親友が復活するまで」というタイトルでエンピツという日記サイトで書いていた。(長いから読む人はいないでしょうが(笑)とりあえずリンクしておきます)最初お見舞いに行った時は、正直「もう駄目だ」と思うくらいだったし、どこかに後遺症は必ず残ると思っていた。それが懸命なリハビリと回復力でなんとか後遺症もほとんど残らずに、復活できた。といっても、高次脳機能障害は大変で特に記憶の部分は100%は回復できなかった。脳出血によって一度失われた脳細胞は元通りにはならないのである。だから今でも新しい記憶や、複雑な仕事は出来ない。
記憶というメカニズムは複雑に出来ているとつくづく思ったもんです。
普通に生活する部分では全く問題は無いんだけれど、以前に比べると何かと不自由な部分も多く、仕事も簡単な仕事をさせてもらっているようである。
という親友ではあるが、この親友のお陰で私は随分、自分の人生も変わったと思っている。今付き合いのある友人のほとんどは、彼を通じて仲良くなったような仲間ばかりである。彼のお陰で今の私の人生はあるという部分は大いにある。その感謝の気持ちの分、彼が倒れた時には、「ホモか」(笑)と思うくらいに時間の許す限り、彼を応援して、リハビリも手伝ったりした。その感謝の意味も兼ねて昨日は招待して貰ったんだけどね。
私は「縁」という言葉が非常に好きなのです。
縁あって、誰かと知り合う。 何かと知り合う、 何かと出会う。
そして人生になんらかの影響がおこる。
これはブログをやっていてもよく感じます。
文字による言霊の世界で、偶然何かで「縁」が出来、知り合いになる。
例えば政治ランキング5位の「灰色のベンチから」にしても私以前にあのブログを知っていた人もたくさんいたでしょうが、私が自分の記事で紹介した頃(1月20日の記事)は今ほどは知られていなかった様に思います。それが今では、私の訪れるサイトのほとんどにリンクされているようになっているし、あの政治ジャンルで5位にいるくらいに大きなブログになった。我が事のように嬉しいですね。
もちろん私の力なんてなんの影響もないし、なるべくしてなったのですが、それもある意味「縁」のひとつだと私は勝手に思っています^^
それ以外でもブログを通じて、「縁繋がり」でお知り合いになったブログはたくさんあります。あるいは私のブログを通じて私の知らないところで「縁」が出来ている場面を見かけたりもします。いい縁はどんどん広がっていって欲しいものだといつも思いますね^^
世の中には偶然はない、必然なのだ というけど、確かにそうかもしれない。
その人が一生懸命に生きていれば、必ず何かと出会うように出来ているのだと思います。
「縁」というものはいいものもあれば悪いものある。
そのいい縁を見つけて大事にしていくことは人生にとって大きなプラスになるでしょう。
ブログの縁繋ぎ
案外、私がブログを書く理由のひとつはこれかもしれない。
いい縁をたくさん持っている人は素晴らしい。
また、縁を大事にする人は、きっと人生も充実している事だと思います。
なんだかよくわからない落ちになりましたが(笑)明日からまた頑張ります^^
この縁を大事にして比例区は「天木直人氏」を応援していきたいと思っています。

ゆうれい・くらやみ通信 さん製作のバナーです。
↓ 一人でも多くの人たちに伝える為に・・・応援ポチっとお願いします♪

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
政治ブログランキング の謎2007.05.18 10:39 | ブログやネットのこと
人気ブログランキング ※より多くの人に伝えるために・・・
【緊急】沖縄・辺野古での米軍普天間飛行場移設先の事前調査に関する話題
琉球新報:海自の代行を示唆 辺野古事前調査
久間率いる防衛省が天然記念物である愛くるしいジュゴンのいる海を守るために、頑張っている地元の人たちや市民団体に対して、海上自衛隊まで現地に派遣して、排除しようとしている問題
← 画像はgonさん のところから拝借
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士:これはクーデターではないのか!〜普天間基地移設への掃海母艦投入問題
きっこのブログ:辺野古の現実
dr.stoneflyの戯言:「辺野古を映せ!!」…海自の警備介入を示唆
辺野古からの緊急情報
ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
月夜お前が悪いから:歴史の怖さを知らない奴とは、いったいどっちか考えもんだね
らくちんランプ:ついに自衛隊の隊員が、日本国民の活動を妨害する為に活動を始めた!
※情報難民に近い私にはこれくらしか出来ないがマスコミでは流されないニュースにこそ、今の日本が向かう方向性が隠れています。要チェックです。
政治に興味を持った人がやることのひとつに「検索」して情報を探すということがある。例えばニュースとか、難しい専門家の話ではなく、普通の人々はどう思っているんだろうってな感じですね。ブログで探すことも多いだろう。例えば政治ブログ や 政治ブログ ランキングとかGoogleで入れて検索してみると、リンク先のような結果になる。で、政治ランキング [人気blogランキング] がTOPで 次が政治ブログランキング - 政治・メディアブログ村だ。
おまけに私のらんきーブログ : 政治ブログランキング も出ていた(笑)
人によって、その「入り口」は様々だろう。たまたま検索した文字でブログを見つけてネットサーフィンする人もいるだろう。そして政治などに興味関心を持ってくると一度くらいはランキングを見たりもする。世の中はどんな傾向なのか?どういう内容が支持されているかなと。
Yahooでも似たようなものだけど、順番が逆である。ブログ村の方が上だ。
ま、この二つは政治に関心を持った人が検索する時に、わりと検索されやすいサイトだと言うことにもなるだろう。そこで上位のブログを見たら、なんとなくネット上の政治の傾向がわかるような気になるのではないだろうか? 流行がわかるみたいな?
それで、「人気ブログランキング」の上位があまりにも偏ってるような気がしたので、上記の私の記事にあったように、私は人気ブログランキングの政治カテゴリに半年前から移行した。 そして昨日のお玉おばさんでもわかる政治のお話でも紹介があったように、あの頃と違い左派・リベラル系のブログが、この頃ではかなり増えてきた。非常に健全な傾向だと思う^^
ランキング疑惑?の話題がここ最近あちこちのブログであった。この頃で言えば嗚呼、負け犬の遠吠え日記(新館)の子路さんのブログでも6部作シリーズで掲載されていた。 あるいはちょっと親しくさせてもらっている灰色のベンチから のKENさんのブログでもあった。
もちろん私には真偽はわからない。でも、なんだかなぁ〜とは常々思っている。
で、ちょっと気づいたことがある。
人気ブログランキングの上位5〜6ブログを昨日覗いてみた。読みはしないが覗いてみた(笑)。すると「人気ブログランキング」の方しか参加してないんですね、皆さん。
10位〜以降の方々は「ブログ村」の方も参加してらっしゃる方がいるのだが、上位にはほとんどいなかった。見落としていましたらすいませんね。(覗いただけだから)
何でだろ? これが素朴な疑問。 以下は想像に任せます。面倒だから。
しかし同じくらい影響力があると思われるランキングサイトなのに揃いも揃って、何故一方だけにしか登録していないんでしょうかね?偶然?不思議です。
ちなみに「ブログ村」の方のランキングではmewさんの「日本がアブナイ!」が1位か2位に大体いる。(しかし人気ブログランキングでは25位前後なのですよね〜??そのギャップはなんなのだ??) 私はブログ村のランキングの方がまだ健全だと思う。ちょうどいいバランスというか。 影響力で言えば、「人気ブログランキング」も「ブログ村ランキング」もそう変わらない筈なのに面白いですね。なぜか偏って登録してるように見える(笑)
ホント不思議。偶然でしょうね^^; ま、余計なことでしたね(笑)
参院選まで私は「政治カテゴリ」でランキングに参戦する予定だ。
それが終わったらもう、ランキングはしばらく、休憩したいと思う。
「政治カテゴリ」に何故、参戦したかは、もう読者の方々はわかって下さると思うが、もう一度書くと、「政治に関心を持ってくれた方々の入り口の幅、間口を増やす」と言うことが一番の理由である。特に「人気ブログランキング」のあの偏った順位では、せっかく政治に興味関心を持ってくれた「普通の感覚を持つ人たち」が見たら一気に引いてしまうのではないか??? という理由だ。私が勝手に思っているだけかも知れないが。
そして一人でも多くの方々が私のブログに訪れて、そこをまた入り口にして私がリンクしている素晴らしいブログに飛んでいってくださればいいわけである。
昨日も書いたように私はポータルブログがお似合いだ。
そんなわけで、あと参院選まで2ヶ月。一人でも多くの人の目に触れるようにと姑息なマネをして、記事の上部に「人気ランキング」ポチっを貼っているのも、ゆるく見逃して下さいませ(笑)
もちろん私のブログだけではなく、お玉さんのブログで紹介されていた他のブログも皆さんで、お手数ですが応援してくださいね^^
↓ 一人でも多くの人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪
<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」



ニューヨーク──わずか5歳のチンパンジーが持つ短期記憶の能力は、人間の成人をはるかに上回ることが、京都大学霊長類研究所の松沢哲郎教授が4日付の米科学誌カレント・バイオロジーに発表した研究で判明した。