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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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一昨日、歯医者に行って噛み合わせを治してもらったお陰で顎(あご)の調子がよくなった^^早く行っておけばよかったです。 肩こりもなんだか軽くなったような気もする。気分爽快だ!

亀田の試合の事を昨日も書こうと思い、今日も書こうと思ったがもうたくさんのブログで書かれているのでもういいか・・・?^^; でも少しだけ。
ボクシングあるいは他の格闘技にもいえる事だが、判定勝負の場合は途中経過をそろそろ出していくべきだね。格闘技の場合は1Rごとに即提出!そして会場の客にもわかるように公開する。するとお客の反応もわかるし、選手のやる気もわかりやすいものになるだろう。そして試合終了後に観客はその試合のジャッジマンに○×を投票して帰るようなシステムね^^。あまりにもおかしな判定するようなジャッジマンは停職あるいは首だ。別に試合終了後にまとめて集計する必要はどこにもないだろう。今回のように数字の帳尻合わせされるだけだしね。

まず、プロスポーツと謡うのであればそこから整備しないといかん。大事な勝負の行方を担う判定方法がいい加減なものであるならば全く面白くない。やはりそれなりの公明正大なシステムは必要だ。例えば先ほどのジャッジマンにしても観客や評論家からの毎試合後の投票でランク付けをする。
そのジャッジランクの上の者だけが世界戦などのジャッジが出来るシステムね。
ジャッジマンの質も世界戦並みで無いと割が合わないでしょ?

そうする事によって興行主のヤクザや余計なしがらみも見えにくくなるし、入り込む隙もなくなる。弊害としては・・・ポイント差が付きすぎるとシラケル?しかし・・・そこは一発逆転のKO狙い作戦も期待できるか?どちらにしても今のままではボクシングは廃れていくのは間違いない。亀田の試合を見てボクシングを辞める人も多いんじゃないか?
いまやボクシングあるいはスポーツは夢や希望を与えないものになってしまった^^;

しかし視聴率はすごかったみたいですね。TBSへの苦情もすごいみたいだし^^

判定を巡って日本中で議論白熱の亀田対ランダエタ戦。TBSに5万5000件を超える抗議のメール、電話が殺到、協栄ジムのサーバーがパンクするなど、もはやボクシングを超えて社会問題となってきた。こうした状況に、金平会長は「再戦も考えないといけません」と明言。究極のリマッチで完勝し、亀田への批判をKOする野望だ。 <中略>亀田のすさまじさは抗議だけではない。TBSの視聴率で平均42・9%、瞬間最高で52・9%の驚異的な数字を記録したのだ。これは歴代のボクシング中継で2位。今年のテレビ中継では4位。今年、TBSが放送した番組の中では1位を記録した。
亀田vsランダエタ 大みそかにも!再戦!…WBA指令へ

TBSのお抱えスポーツ選手か・・・・。ある意味TBSの特別社員みたいなもんですね。もはやサラリーマンボクサー。ハングリーさの欠片も無い。ある意味TBS専属社員なんだから、なおの事、言葉遣いくらいは丁寧語を覚えなくちゃいかんよね^^人として。未成年だしさ。 
あれじゃ頭の悪いコンビニ前のチンピラ兄ちゃん以下だ。どうもあの虚勢は作られたものの匂いがして無理がある。いいのか?TBSの会社の姿勢はあれで?
やっぱ・・・TV界はもう末期的だな。何もかも。どのスポーツも無駄な演出が多すぎだ。

今後もこんな事が罷り通るようであれば、可能性としては、防御が上手く、そこそこ打たれ強く12Rまで持ちこたえられそうな、ルックスがいい選手は第二の亀田も夢ではないという証明は出来た。今後格闘技界にジャニーズ所属のアイドルが出てきてももう驚く必要は無いネ^^
テレビの力(ちから)は魔法の力だ(笑) はぁ、馬鹿みたい^^;
こんな事じゃ、ネットとメディアの融合なんて夢のまた夢だね。

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W杯決勝戦フランスVSイタリアの後半残り10分、ジダンの頭突き退場。
ジダン本人にとっての現役引退試合でもあった。
有終の美を飾るにはあまりにも世界的に大きく注目された試合での暴力行為での退場。
TV等では必ずこういう場面があると「何があっても暴力行為は許されるものではないですね~」というコメントが添えられる場面でもある。

ジダン「後悔はしていない」
ワールドカップ(W杯)・ドイツ大会決勝のイタリア戦から3日後、イタリアのDFマルコ・マテラッツィを頭突きで倒した事件について語るため、フランスのテレビ局カナル・プリュスの番組に出演したジネディーヌ・ジダンは、子どもたちや視聴者に対して自身の“許しがたい”行為をわびた。その一方、母と姉を「とてもひどい言葉」で侮辱された後の暴力行為について、後悔しているとは口にしなかった。 スポーツナビ

TV上では様々な人が様々な立場で見ているから暴力の肯定は確かに難しいところもあるだろう。 しかしこんな時こそ実は家庭教育等がもっとも発揮する場面であるとも思う。
TVを見てその通りに親が「ねぇ、だから暴力はダメなのよ~」だけではいけないと思う。
「ジダンは暴力をふるったためにW杯を汚したのよ~」もいけない。
「ジダンは今頃後悔して地団駄踏んでる」という洒落ももちろん受けないはずだ^^ 
家族で話す大事なテーマは「大切なものを守るという事」だと思う。
拝金主義や格差社会が横行している現在、素晴らしいテーマになると思う。
スポーツマンシップには反したかも知れないがヒューマンシップはあったと思う。

私がジダンだったら殴っていたかもしれない。しかし彼は胸への頭突きだった。
世界が注目していたジダンにとっても、あの行為はサッカーより大切な事だったのだ。
一時の感情だけではない人生の優先順位だったのだと思う。
耐える事も大事だけど、人間には怒らなくてはいけない事もある。
実際ジダンは2度は我慢したようだし。

ジダンと比べてレベルは超低いが私は高校くらいでケンカというものはくだらないので基本的に卒業した。が、自分でルールは決めた。
自分の愛する者に対する屈辱や暴力に関してはケンカは解禁すると。
自分の事は我慢するが家族や愛する者には暴力も辞さないでおこうと。
子供らしい若気の考えだが今でもそれは持続している^^仕事だってそれで首になってもいいとおもってやっていた。自分の中の優先順位をそう決めた。
ジダンの中では世界の注目や名声や金よりも家族が上だったのだと言うことだ。
私はその一点で愛すべき男だと思う。

そういった事を父や子の間で一番話せる話題じゃないかなぁと思った。
結論は自由でいい。「お父さんならどうする?」という問いに答えられる父親でいられたらいいんじゃないでしょうかねぇ?
お金や出世の為には家族がどんな屈辱を受けても平気な顔をして堪えなさい、暴力は絶対にいけないと教えるだけが能じゃないと思います。
ジダンは冷静に怒ったのです。頭突きを相手の胸にですよ^^顔を狙う頭突きではまさしく暴力です。そして手は出していない(サッカーのルール上反則だからではない^^)
私の中ではあの頭突きは暴力ではないと位置付けている。

後はイタリアのマテラッツィが、率直に真相を話し暴言についての謝罪をするなりして決着をつけ、ジダンも快く快諾してそして本当の意味でのW杯を終了して欲しいと願いますね。
どちらもサッカーに対する想いは超がつく一流選手に違いない永遠のサッカー小僧だ。
サッカーが大好きで勝ちたくってしょうがなくって膠着した状態に不満が募りお互いの売り言葉に買い言葉でああなってしまっただけなのだからネ・・・。

 ジダンの気持ちもわかるよなぁ~って方はクリック^^ 
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今日夜に日本VSオーストラリア戦がある。 日本にとってのW杯もいよいよですね!
4年に一度の祭典。今やオリンピックをも上回るスポーツの祭典になった。
スポーツ選手にとっての4年間は流石に長い。
全盛期が微妙にずれる事もあるだろうし、またW杯の代表に選ばれる為の全ての面での現状維持(最低限)以上のプレーを4年間継続して代表に残り、そしていよいよ、子供の頃からの夢の舞台で、自分のベストプレーをする日がやってきたわけだ。今日からの1次予選3試合の為にそれぞれの一生があったような感がするだろう。夢の続きがどこまで見られるかは、神のみぞ知るというところだ。予選突破も可能なレベルにも日本はなっているはずだ。

98年フランス大会で予選突破し初出場はした。02年の日韓大会では予選突破も果たした。いよいよ3度目のチャレンジで次のレベルに日本が行けるかどうかの大きな意味ある大会になると思う。ちなみにプチ情報としてこんな話も入れておこう(笑)
血液型研究の第一人者・能見俊賢氏が監修した『血液型「行動学」研究室』(宝島社文庫)によると、高原は「創造性があって、いざというときに体力&気力が持続する」B型。スポーツ界では長嶋茂雄、イチロー、谷亮子、宮里藍ら、数多くのスーパースターがこの血液型だ。日本人全体ではA型(38%)O型(31%)より少ない(22%)のに、この顔ぶれはすごい。実は逆に、このB型の“多さ”が日本人の特徴でもある。多くの国ではO型とA型がともに40%以上を占め、B型は10%以下のところがほとんど。W杯の強豪国を見てもブラジル、アルゼンチン、ドイツでは10%、フランスには7%しかいない。B型の高原には、他国ではあまりお目にかかれない“個性”があるわけだ。
ドイツW杯『血液型選手権』 
高原がにゃにゃにゃにゃんと!B型ストライカーだったのだ!!
だからなんなのという意見は置いていて^^; ちょっと前の血液型記事繋がりでした^^

しかし、幸せだよね、最高の舞台が用意されているってのは。人生の中で大勝負をかける時ってそれぞれに何度かはあるはずだ。ビジネスであったり、結婚であったり、人それぞれに勝負の時はある。緊張で眠れない日もあれば、身動き出来ないくらい苦しい時もあるだろう。

私が勝負の時にいつも思うのは宮本武蔵のこの言葉
「切り結ぶ 太刀の下こそ 地獄なれ 一歩進めば そこは極楽」 だ。
ほどよい緊張感と、興奮の中、ベストの力で最高のパフォーマンスを。
その人にとっての乾坤一擲(けんこんいってき)の勝負を賭ける日。
すべてはこの日の為に・・・。

  今夜は絶対日本代表の試合観るよっ!て方は 
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2006FIFAワールドカップがいよいよ始まりました!
ドイツ戦を昨晩見ましたが、流石に気合入りまくりですね^^
一瞬の氣の緩みが祖国に帰られないくらいの状態にもなるくらいの熱い競技ですから、その反面、集中力がスゴイ。見ているこちら側も思わず声をあげたくなるのもしょうがない。
まさに一瞬の集中力が人生を決める といったような瞬間を見るかのようだ。
日本選手たちも90分間1秒たりとも氣を抜かず頑張って欲しいものだ。

サッカーはJリーグが出来てからボチボチ興味を持ったくらいのスポーツなのでそんなに詳しくは無いのですがここ最近の日本のレベルは目を見張るものがありますね^^
中村にしても中田にしても今回はスタメンが厳しそうな小野にしても一昔前の日本チームでは考えられないようなプレイをする選手だ。
WBCの野球の時のようにチーム一丸となって頑張って欲しいですね。やっぱ日本サッカーはチームプレーだ。しかしWBCの場合は今回が初めてだったという事もあるし、アメリカの自分勝手な理屈も多かったので、出場を辞退したり代表になっても「まぁ頑張りますよ♪」くらいの軽い感覚があったが(イチローだけは最初から気合入りまくりだったけどね^^)

サッカーの場合はたった23人の代表枠に入るかは入らないかは人生を左右するくらいに大きく関わる事を選手も見ている方も認知しているから絶対に辞退したりとか、あるいは軽く答えられる人はいないですよね。 しかし久保はホント残念だった。
選ばれる事=人生の最終目標のような価値あるものになっている。緊張感がある。
次回のWBCの際には代表選手選びの段階から緊張感があるような仕組みを作って野球界もWBCのステータスを自分たちの力で作っていって欲しいものだ。
夢をあたえる職業ってそういった事も仕事のうちだと思うんですよね。

前々回のW杯の途中から監督になった岡田にしてもカズを代表から外した事でいまだに、ファン心理も含め色々と尾を引いて当分の間は日本代表の監督には選ばれないようだ。
カズにしても岡田監督にしても人生が変わった瞬間だね。選手のみならず代表の監督稼業も大変ではある。
ジーコも祖国ブラジルと一次リーグ最終戦で当たるような漫画のような展開になるとはまさか思わなかっただろう。サッカーの神は粋な事をする。ジーコの今の日本サッカー界への功績は初期の部分から大きいからね。その集大成がブラジル戦で終わるかまたは・・・?だ
ブラジル戦が流れによっては、史上最高の視聴率になるくらいの活躍を日本勢には期待したい!と思ったのつかこうへいで日本VSブラジル戦は朝方の中継なんだね^^こりゃ大変(笑)

なにはともあれ、この1ヶ月間は連日W杯の話題で持ちきりになるんだろうなぁ。
中田は果たしてWBCのイチローになれるのか?それとも越えられるか?
ファンタジスタ中村は、ピシッと決めてファンタオレンジ(私が好き^^)をガブ飲みか?高原・柳沢・大黒・玉田・巻らFW陣はキャプテン翼になれるのか?カッコマン宮本はカッコマンのままでいられるのか?三都主はイエローカードをどこで?何枚貰うのか?加地は足は大丈夫なのか?福西は何か狙ってくれるのか?中澤は髪は切らないのか?坪井は伸ばさないのか?最後の砦の川口は守護神として伝説となるのか・・?小野は?遠藤は?稲本は?・・うーん。
すっかり日本代表選手も覚えてしまった^^>Jリーグはあまり見ないのに(笑)
これだけ4年間もの間、代表選手を見ていると流石にそれぞれの選手に深い愛着が湧いてきますね~!どの選手も好感が持てるし応援してやりたいと思う。

赤き血のイレブンとしてサムライブルーの日本戦士達の活躍を期待する!

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女の戦いが終った。
そして荒川静香、村主章枝、安藤美姫のトリノ代表が決まった。それはいい。3人にはトリノで表彰台目指して美しく頑張って欲しい。
問題は浅田真央の件。
87日足りないという理由での年齢制限で今期の得点は日本人の中で1位なのに出られないのは周知の事実。結局特例も認められそうにない。

15歳という医学的見地から というのが表向きの理由のようだ。技が複雑化した現在、成長途上の選手が危険な技を連発したら怪我とかで選手寿命が・・・とか。
そうか、規則は規則だからしょうがない。 とマジメな一般市民は思い納得する方もおるやろう。 でもそこをなんとか特例で・・・って感じだろう。

で、一般市民のちょっと上を行くニ般市民になるともう一歩踏み込んで考え、じゃぁなんでオリンピックは駄目で今回のグランプリやシニアの大会には出場していいのか?ってな疑問に行き着くだろう。 おかしいやん! と。何かあるな と。

以下参照
稲見純也のスポーツコラム
という事なんですね。選手のプロ化が本質的な原因とされるわけなんですね。
ドロドロとした金儲けの匂いの世界があるわけです。もちろん事はもっと複雑で他にも色々あるのでしょう。スポンサーとかもいるからTV等では尚更すべては言えないだろうし。

ただ結局は金儲け主義が生んだ矛盾点に行き着くというのが大きな理由でしょう。
見た目きれいな女の戦いもその土壌は色々と混じっているわけで、悲しいね。
しかし演技をしてる選手達にはもちろん罪は無い。

プロアマ問題ってのはどのスポーツでもある。単純に金儲けが悪いとは私は思わん。選手達だって、人生、青春の全て賭けて取り組んでいるスポーツでプロになれるのは嬉しい事だし目標にもなるだろうし、またそれは切実な現実問題でもある。
潰しはきかないのだ。フィギアしか知らないんだから。
誰もいい演技を見たからといってお金はリンクに投げない(笑)それはそれですっごく嫌だけどね。

ただ金儲け主義のキライなところは自分らだけ儲けようって囲い込み的な考え方がキライだ。

今回の件も「医学的見地」という奇麗事で、物事を深く考えない一般ピーポー(私の推測で日本人の3割はいるね(笑))を欺くような理由はちょっと舐めてるな と。
だったら最初からシニアの大きな大会やGPにはオリンピックと同じ年齢制限を設けなくてはいかんかったという事ですね。浅田真央は今年は出られなかったらよかったのだ。知らなければ良かったのだ。
ならば少しはスッキリとするわけです。

しかし我々は浅田真央を見てしまった。世界は知ってしまった。日本人の中で一番今期のポイントが高い1位の浅田真央はオリンピックでは見られないということを。・・・そして考えてしまった。
今期の、今現在の真の女王は浅田真央ではないか?オリンピックでも見てみたい と。

出場する選手達も100%の嬉しさはないのでは?とも思う。メダルを取れば取ったで「浅田真央が出ていたら?」という軽い発言をマスコミから質問されそうで。
しかしこの頃TVとかでよく見るが取材とかで質問する人らってなんでああバカが多いんだろう。バカの振りして世間を代表してるつもりか?(笑)

国際スケート連合(ISU)のチンクワンタ会長(もうこうなるとその名前からしてなんだか怪しい気がするのは俺だけ(笑))にブログでいいからこう言って欲しいもんだ。(ブログならスポンサーもいないからね)

「私らの金儲けという都合で浅田真央をオリンピックに出せなくて申し訳ない」とね。

ま、金儲け以外のことはしてないだろうからブログなんてしてないよね。

スポーツは出来ればスッキリとした気持ちで純粋に見たいものですね。

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浅田真央すごいね、可愛いね。何をやっても得をする雰囲気を持った女の子ですね。見せるスポーツだけに可愛いというのはホント得なことです。
昨日のショートプログラムはほぼ完璧でしたね。そしてそれを厳しい表情で見つめる安藤美姫 。更に私もちょっと少ないなと思った採点に不服な中野友加里。

女の闘いは面白い。 男よりも正直で真っ直ぐな負けん気がぶつかる。
私はヤワラちゃんにしても日本一負けず嫌いの女だと尊敬してる。
男のように隠さない、敵意剥き出しって感じがいい。

もちろん口ではそうは言わないけれど昨日のTVで見た限りで言えば
安藤美姫の浅田真央の演技結果を見つめる顔はまさに敵役の女王って感じだったし、インタビュー後の作り笑顔から横を向いた瞬間に一瞬にして不機嫌そうな顔に戻った中野友加里しかり だ。
二人とも美しいと思う。勝ちたいというピュアな気持ちが正直に出ているところが美しい。

女子フィギュアスケートでオリンピックに行けるのは3人。そこに今のところ年齢制限で参加資格のない浅田真央が昨日の時点で1位。仮にこのままの順位でいって結果として3位あたりにどちらかが入賞して、仮にオリンピックの内定が出ても、参加資格のない浅田真央に負けていたのでは心から嬉しくは無いだろう。実力で取りたいというところだと思う。

二人にとっては昨日は眠れないくらいに悔しかっただろう。
その悔しい思いがきっと二人を更に成長させるだろう。今日結果が出なくても今後に繋がる成長にね。ライバルとはそんなものだ。
果たして今日のフリーの結果でどうなるのか??楽しみだ。

しかし山田コーチ。変わったね、伊藤みどりの時とは鬼と仏くらいに。
もちろん浅田真央と伊藤みどりの二人の選手としてのタイプもあるのだろうが全く雰囲気が変わった。叱って伸ばすタイプ、おだてて伸ばすタイプと色々とあるのだろう。

そしてそれだけではなく選手の成長と併せて教える方(コーチ・監督)も成長するのだろう。みんな成長していくのだ。最初から完璧な指導者なんていない。

そしてどこのタイミングでその師というか指導者に出会うかがまた大事なことだ。これは「運」も大きく左右する。

先日亡くなった仰木監督が鈴木一朗をイチローとして見出したように・・・。

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あまりサッカーには詳しくないのだが、三浦和義・・・いや三浦知良はたいしたもんだと思う。(三浦和義の方が一般的には当時は有名で、漢字は違うが同姓同名のカズは不吉なイヤなイメージを持たれる事も無く王道を行ったのも偉いと思う)

あえて語る必要も無いが、日本のサッカーの今を作った選手としての第一人者であることは間違いない。カズという人間がいるかいないかというのは当時の私のようなサッカーを知らない人間にとっては大きかったと思う。
Jリーグが出来た時も私はサッカーにあまり興味は無かったのだがカズだけは目立っていたのを憶えているし、華があるスターだった。
Jリーグ=カズの時代が確かにあったのだ。私はその頃はあまりカズは好きではなかったが・・。

その後、W杯本大会にはあの岡田監督の交代劇で出場できず悲運の男でもある。
サッカーは監督によってその選手起用は大きく変わるようだ。戦術しかり、相性しかり色々あるであろう。しかし、あの時はカズは出さなくてはいかんかったと思う。予選の時に交代を告げられた際、自分を指して「俺?ホントに俺が交代!?」って顔は今でも覚えている。予兆はあったのだが・・。

岡田監督の強い意志はわかるが、あの時点の日本では勝つことよりも大事なものがあったように思う。スポーツは勝たなくてはいけない という使命がある。それはわかる。しかし、勝ち負けだけではないものもある。

それでも腐らず今でも一線で頑張る姿には感動を覚える。
何が偉いか? 「サッカー一筋」「いち現役」って姿が偉い。
自分より若い子らが引退していく中であえて現役にこだわるところが偉い。
自分がしたいからする! かといって力が無くては出来ないのがプロの世界だ。

巨人の選手にカズの爪のアカのそれも小指の先っちょの小さなアカでも飲ませたいもんだ。元巨人という肩書き欲しさにまだ他の球団ならやれるのに引退する選手のなんと多い事か。彼らは野球が好きではなく、巨人というブランドが好きなのだ。
そういう意味で唯一、駒田は偉い。(唯一巨人から志願してFAで違う球団、確か横浜か?に出た男だ) 仕事面では厳しそうだが頑張って欲しいもんだ。

カズにはその巨人という名のようなブランドはない。サッカーが好きだからどこにでも行く。あえて言えばカズがブランドなのだ。「KINGカズ」という。

ジャニーズと巨人は似ている。(自民党もかな?(笑))
そこを出ると仕事がなくなる、ほされる、という点で・・・・。

そんなくだらない組織にとらわれることなく一人でも光を放つ男。
昨日の試合も点は取れなかったけど頑張っていた。次は5位決定戦がある。ここで2点くらい点を取って、来年のW杯の代表に復帰・・・にはならないもんかなぁ。そんなに甘くはないから無理だろうけど、出してやりたいと私は思う。

今回のW杯予選の相手国ブラジル、クロアチア、オーストラリア。すべてカズがプレーした国々だ。何かの因縁・・・いや良縁だよね。
運命とはすごいものだ。W杯とカズ。近いようで遠い縁なんだろう。
選手としてが無理なら特別コーチとしてではどうかなぁ?カズが嫌がるか。

器用貧乏なスポーツ選手が増えていく中でカズの存在は大事だね。

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