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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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ブログ右上に「■管理人直通メールフォーム■」というものを作ったお蔭でちょくちょくメールを頂いています。有難うございます。
そのメールである本をお奨めして頂いていたので昨日買って読んだ。↓

まだ全部は読んでいないが面白いです。オススメ有難うございました。
私は今まで良く考えたら政治の本はあまり読んだ事は無かった。どうしても政治や経済って生きもので流動的だし、どれが真実に近いのか微妙だし・・・なんといっても一番の大きな理由は政治にあまり興味が無かったからだ^^;
今回は、昨日の不評の記事でも書いていたように私の中ではコイズミンはもう終わった人だからこの5年間を総括する意味でも面白いかなと思い、買ってみた。買うのが嫌な方は本屋さんで最初の6ページくらい読んでみてください。そして誰かにその内容を面白おかしく話すだけでも価値はあるでしょう。
今入ったニュースでは共謀罪の今日の採決は見送られたようだ。
コイズミンが無責任さを発揮するであろう9月までの4ヶ月間、責任の所在がないのをいい事にこれからも悪法・悪行がどんどん勧められていく可能性は強い。
元々日本の政治には責任を取る人がいないように出来ているだけにこのコイズミン最後の数ヶ月間は「要チェックや!」(by彦六 ofスラムダンク)の精神で見ていかなくてはいけない。 <続く>

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漫画人生
2006.04.29 20:57 | 本の話


僕朕の人生は漫画で始まったといっても過言ではない(笑)
まずは小学校に入るか入らないかの頃少年サンデーの中にあった、川崎のぼるの「アニマル1」アニマルワンと呼ぶ。アマレスリング漫画なんだけど面白かった。主人公東一郎は一郎~六郎までの男6人とナナ子の7人兄弟の長男で船の中で生活しているといういなかっぺ大将の匂いを残しつつ熱血的なところもある漫画。漫画チックな必殺技もあった。
「アニマルドロップ」とか「ローリングストーン」」「ブラック1(ワン)タックル」とかね。絶対無理な技だったけど。やはり昔の少年は(僕朕だけ?)信じていた。アマレスをしたくてたまらなかったが実際にアマレスをTVで見たらすっごい地味だし、必殺技も無いし漫画とは全然違う世界だったのですぐに冷めてしまったけどね。

アニマル1 DVD-BOX【XT-1573】=>15%OFF!アニマル1 DVD-BOX夕やけ番長〔梶原一騎傑作全集〕 全15巻 荘司としお/作男一匹ガキ大将―本宮ひろ志傑作選 (7)

次にはまったのが夕やけを見るとどんなにケンカをしてもふと涙ぐんでしまう「夕やけ番長」と この日の記事にも書いたケンカで全国統一をする「男一匹ガキ大将」です。もうこの二つを読んだ小学生時代はもろに影響を受けて育ったもんです。ケンカ上等ですね。まぁ小学生ですから、大した事は出来ませんが(笑) そして極めつけはこれ「空手バカ一代」 によって中学高校時代は空手も習い始め、主人公の今は両名とも故人だが大山倍達や芦原英幸の生き方に影響を受け、(まぁかなりの部分で原作者の梶原一騎のホラが入っているのですが当時は信じてましたね)益々「男とはなんぞや?」みたいな道に入り込み、漫画だけには飽き足らず、その大山倍達の影響で宮本武蔵をはじめとした歴史書も読み漁り、いっちょう僕朕も山篭りでもしてみるかなんて計画を練ったり(練るだけね)したもんだ。 更には漫画とは違うが同時期にブルース・リーの「燃えよ!ドラゴン」や「ドラゴンへの道」(←個人的にはこっちの方が好きです)が一斉を風靡したもんだから、またまたヌンチャクも練習して子分もどきの子の頭に林檎を置いてバシッて割ったりしてた。よく考えたら非常に恐ろしい事をしてました。ヌンチャクって確か樫の木かなんかで堅かったもんね(笑)下手したらどうにかなってただろうね、中嶋クン、あだ名はゴリ。

空手バカ一代 (1)   燃えよドラゴン ディレクターズカット スペシャル・エディション 〈2枚組〉ドラゴンへの道男樹 全6巻 本宮ひろ志作 








そして青春時代の締めは「男樹」というヤクザ漫画なのに恋愛道を学び「生涯愛する女はお前一人だ」というセリフを頻繁に使っていくヤクザな大人へと成長していったのであった。もちろんそれだけではなく人生の端々で漫画から引用したセリフを自分流に使い倒していたのは言うまでも無い。漫画はそれくらい昔は影響が大きな娯楽であった。特に僕朕には♪ そして恥ずかしながら、僕朕の人生形成の上で半分以上は確実に漫画によって作られたといっても過言の滝ではナイチンゲール。(ナイアガラの方がいい?!どっちでもいいね

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バガボンド最新刊22巻を読んだ。宮本武蔵の話だ。原作は吉川英治となっているが、話はほとんど井上雄彦オリジナルになってきている。佐々木小次郎にいたっては聾唖者の設定だ。口が利けない設定とは意表を突かれた。しかし物語の最後は巌流島で武蔵が勝ち小次郎が破れるという、話だからこれは変わらないだろうと思う。


 バガボンド 22 (22) 宮本武蔵〈8〉 スラムダンク (31) 同作者のスラムダンク全31巻は漫画の主人公のバスケットの上達と作者の画力の上達がリンクしていき後半部分は特に面白かった。その作者が沈黙を破り宮本武蔵の話を書くと聞いた時は正直がっくりした記憶がある。原作が吉川英治と聞いた時点で内容が見えてくると思ったのだ。小説で何度も読んだ本だ。余談だがその吉川英治さんの宮本武蔵の影響を受けた私の10代の頃の座右の銘がこれだ。 我事において後悔せず その甲斐なく、もう後悔しっぱなしの10代でしたが・・・(笑) 要するにいくらいい原作を漫画にしたって大して面白くはならないだろうと思っていたのだ。ところが読んでみると認識が変わった。 やっぱり面白いのだ。原作とはかなり違う内容もあるのだが大きくは、ずれてはいない。吉川武蔵 が 井上武蔵に なったということか。 結局、結論ありきの話なのだが、書く人の度量でこうも面白いものになるという事。結果よりも過程、そのプロセスが大事だという事だと思う。物語の終りはどうなるかわかっているのにそれを感じさせない読ませる力があるのはすごい。この漫画以降、吉川英治の宮本武蔵像はまたいい意味で変わっていくであろう。 これは何にでもいえる事だろう。人生そのものにもいえる。結果よりプロセスと。例えばブログみたいな記事にしても同じ結論ありきのブログを書けと10人にさせれば10種10様のブログが出来るが、そのプロセスに度量、力量が出るから内容は大きく変わるということだ。上手な人は小さな話を大きく膨らませたり色々創意工夫して読む人を惹きつけるのもうまい。極端な話、大したネタでもないのに書く人によっては滅茶苦茶面白いものに変わるのだ。  そんなブログに私はなりたい (笑)>宮沢賢治風に ブログを書く前に情報を求めてネットサーフィンしていて、よくあるのが他人の文章を貼り付けてるだけのブログやニュース記事やリンク先だけ貼っているブログ。いや、ブログとは言わないか?あんなん貼り付けるだけで面白いんかな?そこに一言何か自分の考えを載せたり批評したりするからブログとして面白いんだと思うけどねぇ。短い文でも言いから何かあればいいのに。短い文章でまとめる事はそれはそれでまた非常に難しい技術ですけどね。 以前エンピツという日記サイトで書いていた時にお気に入りに入れていた日記がある。 コンサルタントの3行(4行)日記 必ずタイトル通り「3行か4行」でひとつのテーマについて書いてらっしゃる。簡単そうでこれはなかなか難しいものだ。ダラダラ長いだけよりも短く簡潔にまとめて思いを伝えること。これは実生活においても大事な事だ。訓練すると人間力が上がる事間違い無し。 ということで今日も長くダラダラとなってしまった事に今気付き終わることにする(笑)



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倉庫に置いてある本の数は推定50000冊?くらいかな?全巻ものの漫画から文庫本1冊まで20坪の倉庫に所狭しと並べてある。ネットで注文がある度に探すのだが実はちょびっと大変な時もある。 店から倉庫に移動した時にだいたいは出版社別・作者五十音別とかで置いてるんだけど、並べたのはなんといっても、この私ですから(笑)気合の入ってる時は、キチンと後で見てもわかりやすく並べてるんだけど、やる気ナッシングの時とか疲れてる時はちょっとあからさまに乱れて置いてる過去の自分がいる。だから探す時はドキドキものだ。 で今日、注文が入った本を探すこと約1時間。パソコンが置いてある場所以外は倉庫の中は寒い冷たい寒い冷たい。 雑誌だったんだけどなかなか見つからない。一体どこに・・・?たまに過去に売れた本を削除し忘れたまま出してる時もあるから自分の記憶とも戦いつつ探す・・。 意地でも見つけたいと根性を出す今日の僕。 あった!やっとあったよ。 とんでもない場所に。なんかの拍子で後で片付けようと思ってまとめて全然関係ない場所に置いていたようだ・・・過去のいい加減な私が(笑)自分の過去のちょっとしたダラクサの為に今の自分が苦労する。まるで人生模様です。 そうしてやっとの思いで見つけて相手にメールを出して一服。 ふぅ~。充実感。とりあえず妥協せず最後まで探し見つけた自分をなんとなく褒め称えつつ小さな至福の時。 ・・・そして5分後、相手からのメール。「やっぱりいりません。キャンセルします」という短くも冷たいメール。 オレの1時間を返せ~! とその相手とそして過去のいい加減な自分に泣くこの頃である。

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人生というものは 誰と出会ったか、何と出会ったかで決まる といっても過言ではない。
誰と? 最初に出会うのはほとんどの人は親からで、そしてそれから様々な人からの色々な影響を受けていく。いい事、悪い事含めてね。何と? 
TVであったり本であったりネットであったり今は昔以上に多種多様だ。 赤ん坊の頃からタバコ吸ったり麻薬打ったりキックバック(笑)する人はいないもんね。
性善説や性悪説の二極論の難しい話ではなく単純に赤ん坊の頃は誰でも無からだ。

今朝TVで今話題の黒幕内河何某の幼少の頃の話があっていた。写真を見る限り大人しそうな真面目そうな子ども時代を送っていたようだ。そんな彼を見ていて思った。彼は誰と何と出会ってああなったんだろうと。
きっとどこかで今の姿になる為に何かと出会い、そして誰かと出会ったのだろう。
特に若い時に出会った人やモノはかなりの影響をその後の人生に及ぼす。

そこには運もあるだろう。例えばわかりやすい例でいくと若い頃にヤンチャしてたまたま暴走族に入ったとする。(私の話ではない(笑))その族の頭が硬派で喧嘩はするが薬や犯罪の類は嫌う正義の味方タイプであった時と、逆に薬OK恐喝OK上納金強要&ヤクザとも繋がっているタイプ。どちらに出会うかでそれだけでその後がかなり違うのは一目瞭然。

そこに入っていく過程にはまた、それまでの「人」との出会いという縁があったのだろう。
犯罪を犯した人間達のそういった出会いの過程図を一覧表にして見たいものだ。きっと何かが見えてくるはずだ。人とモノとの出会いと組み合わせは何かを語るはずだ。 すべてを選ぶのは自分だけれど、流れに逆らえないように出会う時もある。

偶然出会う出会いもあれば、後で考えると必然的な出会いもある。自分の成長に合わせて出会う素晴らしい出会いもあれば、順序違いの不幸な出会いもある。現代ではインターネットを始めとした影響によりこの順序違いの出会いが多いような気がする。

精神が出来ていない頃に会う「負の情報」はまさしく怖いものだ。 どちらにしてもいい出会いを見逃さない生き方は大事だ。またいい出会いを導いてやる事もだ大事だ。(強制はいかんが)誰と出会うか?何と出会うか? そして何を選ぶか? これは大事な事だ。 そこで今日は10代あるいは若い時に出会ったらいい基本の本を2点。 成りあがり―矢沢永吉激論集 ご存知今度K1にも出る事が決まった(本人が闘うわけじゃないけどね(笑))矢沢永吉のことを若き頃の糸井重里が聞きまとめた本だ。私が読んだのはまさしく10代の頃。わかりやすいサクセスストーリーの本だ。一日で読んだ。

多少時代背景が今とは違うが今読んでも多分色褪せない内容だと思う。矢沢を知ってる人も知らない人でも何かを感じさせてくれる1冊になるだろう。 ちなみに私、この頃車をフェアレディZに買い換えまして、いい音の出るナビもつけてガンガン音楽を聴く時に選んだ曲は70~80年代の矢沢の曲。まさしく10代のあの頃のオレも成り上がってやるという気持ちが蘇ってくる今日この頃です(笑)


 竜馬がゆく〈1〉 これは司馬遼太郎の名作だから読んでる人は多いと思うがあえてオススメする。
10代、20代、30代と自分の成長に合わせて最低3回は読める幕末の志士坂本龍馬を描いた文庫版で全8巻の歴史小説の名作だ。例えば若き竜馬が江戸に初めて行く途中、富士山をみて感動した際に「血の気の熱いころにこの風景をみて感じぬ人間は、どれほど才があっても、ろくなやつにはなるまい」という一節がある。

もちろんこれは司馬遼太郎の創作であるが、これひとつをとっても若い頃に読むに値する。 どちらの本も本好きな方にはあまりにも初心者レベルで申し訳ない。あえていうと押さえておく本という事だ。 人との出会いは自分の力だけでは無理な面もあるが本との出会いは自力で作れる。まだ純な心があるうちに出会いたい本という事でこの2点を選んだ。

もちろん純でなくなった方にも(笑)読んで欲しい。



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ケンカ漫画が好きだ。その歴史は古くは「男一匹ガキ大将」や「夕やけ番長」に始まる。
今の漫画のNO1は高橋 ヒロシのWORSTだ。今日13巻を買った。面白いね~。
WORST 13 (13)WORST 13 (13)クローズ 26 (26)クローズ 26 (26)

こういう硬派なケンカ漫画大好きです。前作のクローズ全26巻+外伝3冊

高橋 ヒロシと併せて読むともっと面白い。主人公は違うけど同じ高校を舞台に描かれたほとんど男しか登場してこない硬派漫画だ。(多分女性を描くのが苦手なのだろう(笑) 何が面白いかって、テーマがわかりやすいのがいい! WORSTに限って言えば「誰が強いのか?」ってのがテーマ。 男一匹ガキ大将なんてケンカで日本統一するんですよ!「オレもやってみるかな?」とガキの頃、一瞬考えたほどです(笑)男一匹ガキ大将は、今ではサラリーマン金太郎を書いている本宮ひろ志のデビュー作だけどそれは勢いのある漫画だった。脇役キャラの片目の銀次が好きだった。黒い眼帯をしてるのが妙にかっこよかったが現実ではそんな人見たこと無い(笑) 同作者の「硬派銀次郎」
硬派銀次郎(銀次郎高校生編3~激突!選抜陸)もよかった。主人公銀次郎は背が低いけどケンカが強くカッコイイ。当時成長期の私はここで人生最大の後悔を後にするのである。大きくて強いのは当たり前、小さくて強いからカッコイイのだ!と強く思い込みこれ以上背が大きくならないように毎日念じながら布団の中で丸くなって寝ていたもんだった。このおかげで4~5センチは損したと今でも思ってる。おまけにその続編「山崎銀次郎」では普通に銀次郎大きくなっっちゃったしなぁ(笑)日本のロックの始まりが矢沢永吉だとすると日本のケンカ漫画の始まりはズバリこの「男一匹ガキ大将」 だろう。
男一匹ガキ大将 全20巻 本宮ひろ志/作読む価値はあります。(※画像の後ろで黒い眼帯しているのが片目の銀次です(笑) しかしWORSTやクローズを見た後に読むのはちょっと難しいかな?時代背景があまりにも違うからね。面白いけどね。 誰が強いのか?これは昔の男の子なら結構熱くなるテーマだ。強い=カッコイイって時代感があったからなぁ、昔は。今の子達にはどうだかなぁ? ヤンキー漫画としてひとまとめにされるからね。 大人になってもガキの頃の気持ちを思い出させてくれる漫画。いいねぇ。



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